温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >294ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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以前から行きたいと思っていた壁湯温泉にやっと立寄ることができました。宿のフロントで入浴料金300円を払うと、名物の露天風呂は再度玄関を出て少し川の方へ下った所にありました。ここは日本秘湯を守る会の会員宿で、なかなか風情がある造りです。左側に川が流れ、通路を隔てて右側が浴槽で、その名の通り壁をくり抜いたように岩場に囲まれた温泉でした。混浴で奥に小さな脱衣所があるのみ、浴槽の底も天然のままの岩ででこぼこ状態です。お湯の注ぎ口が見当たらないのに多量の温泉が流れ出ていることを考えると、おそらく岩場の隙間から湧き出るいわゆる足元湧出型の温泉であると思われます。無色透明で約37~38℃の湯温はほのかな香りがして、しばらくすると体に細かい泡がまとわり付きました。お湯には木の葉や枝などが沢山浮いていましたが、それがまた野湯気分でテンションが上がりました。真冬には寒くて入ることができないでしょうが、この季節にゆっくりと長湯を楽しむには最高の温泉です。
13人が参考にしています
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天ケ瀬温泉には玖珠川沿いに複数の町営露天風呂が存在するが、今回は薬師の湯へ入浴しました。簡単な囲いと脱衣用の籠はありましたが、すぐ上の道路の歩行者や川向かいのホテルの客室からは丸見えのため、一応混浴ですが女性にはちょっと厳しいと思います。ほのかな硫黄泉が感じられる温泉と川と一体感がある開放感を楽しむことができました。
19人が参考にしています
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本来は筌の口第二浴場に向かう予定でしたが、場所が分からず、県道沿いに炭酸泉の看板が目に留まり、ここ「山里の湯」へ立ち寄りました。それほど大きくない内湯のみの湯小屋と素泊まりのみの宿泊棟があり、受付で入浴法の説明を受けました。正直言ってあまり期待しないで脱衣所へ向かうと、結構な人数の先客がありました。まず浴室の扉を開けた瞬間、かなり強い金気臭、床に視線を落とすと茶色の堆積物も有り、どうやらカランから出るお湯もうっすらと茶色掛かって金気臭を感じました。浴槽は2~3人用の小浴槽と4~5人用の大浴槽に仕切られ、小さい方に大量のお湯が掛け流されていました。湯温は38℃程度と炭酸泉の定番らしく温め、最初小浴槽に入ったところ、何と数秒後には全身が泡でびっしり、まるで炭酸ガスのボンベを直接お湯に吹き込んだかのような豪快さでした。この泡付きの勢いは、最近都市部のスーパー銭湯でよく見かける人工炭酸泉の比ではなく、今まで私が入浴した中で最高の泡付きであった七里田温泉下湯を凌ぐものでした。次に下流となる大浴槽に移ったところ、こちらは更に温く35℃程度、泡付きは小浴槽と比較すると幾分マイルドに感じましたが、それでも1分後にはびっしり。このように浴槽を仕切ることでより豪快な炭酸感を堪能できるように工夫されているようで、七里田温泉下湯は静寂の時を送りながら泡付きを楽しむ温泉であるのに対して、ここは強烈なインパクトを感じるグレートな温泉でした。
16人が参考にしています
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別府明礬温泉街にある立派な鉄筋造りの施設で、炭酸水素塩泉の内湯と離れにある硫黄泉のいずれにも入浴可能、当然のことながら湯小屋の硫黄泉へ向かいました。小屋と言っても結構広く、内湯とそれに続く露天風呂は各々5名以上入浴可能です。うっすらと白濁したお湯に多くの白っぽい湯の華が舞っており、湯温も40℃少々ととても入りやすく感じました。露天風呂は、近くを流れる渓流の音色と森林の景色にとても癒されました。全体的には、硫黄泉としては比較的マイルドで長くゆったりと入浴が可能な温泉という印象でした。
8人が参考にしています
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今年度から税込みで1400円に料金改定されたそうです。で、団子汁定食とかではなく、メニューは幕の内弁当みたいな(あまり美味しくない)お弁当だけになってます。正直残念な感じです。
でも、お風呂に関しては完全脱帽です!!
景色もいいですが。お湯の肌触り・臭い・色・味とどれをとっても超一級品です。
個人的には、一番大きなプールみたいな浴槽ではなく、その前にある小さめの二つの浴槽が気に入りました。浅くて、座って後ろにもたれかかるとちょうどいい塩梅なんです。
別府に行ったら必ず再訪することになると思いました。23人が参考にしています
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○源泉名:湯元屋旅館 湧出地 別府市明礬3組
○泉質:酸性-アルミニウム-硫酸塩温泉(低張性酸性高温泉)
○知覚的な特徴:白灰濁り 強烈な酸味
○溶存物質:2.04g
○湧出量:9.1L/min 自然湧出
○ph値:1.8
○源泉温度:81.9℃
○分析年月日:21年8月21日
○感想
旅館の玄関を入るとまるで何処かの家に入ったった感じがして 温泉旅館的雰囲気は感じられない 若女将に入浴料金300円×2名分を支払うと温泉に案内される。
温泉は、建物2階部分にあり内湯と露天風呂風の2箇所 迷わず雰囲気の良い 露天風呂を選択
脱衣場と温泉が一部屋の中にあり 貸切風呂の条件になる ひとりでも貸切風呂 のんびり湯に浸るには文句なし 湯に香りは、感じられないが白濁した湯は、温泉そのも 別府明礬温泉でも酸性が強く ph1.8 口にすると 酸っぱく金属をなめたような感じがする 湯上り後は、肌がピカピカに磨かれたようになる 源泉掛け流し 別府明礬温泉には、良い湯が多い また来たくなる温泉だと思う7人が参考にしています
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鉄輪温泉街のほぼ中心に存在するむし湯に初めて入浴しました。入浴料金は500円ですが、浴衣のレンタルとコインロッカー代で計810円也。最初に受付で入浴法の説明を受け、更に脱衣所でも再度詳しい説明がありました。想像していたより小ぢんまりとした施設で、まず浴衣に着替えてむし湯へ入りました。むし湯は天井が低くやや薄暗い、同時に5名が入浴可能で床には一面薬草が敷き詰められており、その芳香が充満してとても癒されました。温泉蒸気で入って2~3分で全身汗びっしょり、8分後の合図で出た時には通常のドライサウナに15分は入浴した位の発汗がありました。その後は露天のベンチで暫く体を休めて、通常の温泉浴室へ入りました。洗い場は5人分、やや熱めのお湯は弱酸性のせいかさっぱりとした入浴感がありました。少々コストがかさむのが難点ですが、鉄輪温泉を訪れたら一度試す価値はあると思います。
8人が参考にしています
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熊本市街地より車で十数キロ、すっかり長閑な田舎風景が広がる中、まるで普通の民家のような建物が辰頭温泉の構えでした。入浴料金は200円と格安、朝の7時過ぎに立寄りましたが、既に多くの入浴客で賑わっており、洗い場は順番待ちする程でした。2つに仕切られた広めの内湯と露天風呂、隣に井戸水風呂もあり、いずれも源泉掛け流し、更にカランから出るお湯も明らかな金気臭が感じられ源泉のようでした。お湯は比較的温めで基本的に無色透明ですが、注ぎ口付近は大量の泡で白濁しているように見えました。実際に入浴してしばらくすると、体中に細かい無数の泡が付き、浴感と共に大変上質なものでした。正に期待通りの良泉でした。
6人が参考にしています
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温泉を心から愛する御主人の手作り感いっぱいの素朴な温泉です。
正直言って、施設の完成度・アメニティの充実度・快適さには課題もたくさんあります。
しかし、温泉マニアのはしくれである私が、ここ数年味わったことのない感動を味わえたお宿でした。
とにもかくにも「お湯がいい!」「御主人の温泉に対する真摯な姿勢・情熱が素晴らしい!」です。
別府方面に行く際には常宿にしたいお宿です。
なお、朝食はお願いすれば提供いただけますが、夕食はやってらっしゃいません。しかし、温泉を利用した蒸し器が自由に使えますので、食材を持って行って自分で蒸して楽しむことはできます。冷蔵庫も使わせてもらえるので、いろいろと持っていかれることをおすすめします。
サツマイモ・ジャガイモ・かぼちゃ・玉ねぎ・牛肉・豚肉・鶏肉・ソーセージ・肉まん・・・ なんでもとても美味しくできます!7人が参考にしています













