温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >295ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
○源泉名:鶴寿温泉 湧出地 別府市大字鶴見字明礬1216
○泉質:酸性・含鉄(Ⅱ,Ⅲ)-硫酸塩泉(含鉄泉)(低張性酸性高温泉)
○知覚的な特徴:緑色の濁り 強烈な酸味
○溶存物質:1.583g
○湧出量:測定せず
○ph値:1.7
○源泉温度:61.8℃
○分析年月日:21年3月27日
○感想
明礬温泉 岡本屋旅館の横にある 午前7時になると目の前の建物から管理あれている爺様が現れ 鍵を開けてくれる 当日も10分前から待って一番風呂目指した。
施設の正面にある地蔵様に賽銭箱に136円を投げ込み 入湯
脱衣場に服を脱ぎ捨て 石畳中央にある正方形の湯船から湯を汲み身体を清める 管理人の爺様から熱かったら水入れてと云われたが 適温 のんびりと湯に浸る 強酸性だがら肌が磨かれる 顔を拭くと 湯が目に滲みる 朝が早かった成果私以外に入浴客なし 湯上り後は、鼻の頭がてかてかに光り輝き嫁に笑われるほど あ~草津並みに最高の温泉でした。14人が参考にしています
-
○源泉名:別府温泉保養ランド 紺屋地獄
○泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
○知覚的な特徴:白濁湯 硫化水素臭 泥湯
○溶存物質:0.379g
○湧出量:測定せず
○ph値:3.3
○源泉温度:42.4℃
○分析年月日:22年4月19日
○感想
施設に到着して嫁と顔を見合わせる ぼろい ほんまに営業しているやろか~っと疑いたくなる外観 いきなり近くを通りかかった観光客に聴いてしまったほど・・・建物に入ると ぼろぼろのスリッパ ロビー受付で入浴料金1050円×2を支払う 高い!長い通路を歩く 硫黄臭が漂う温泉情緒は、かすかに盛り上がる 大広間の受付で入浴券を渡すと 嫁の方には、シャンプーハットが手渡される 後でわかったことだが 泥の一部には、髪の毛多く混じりこんでいるそうである。
脱衣場へ 鍵つきロッカーが無い 慌ててロビーまで戻ることになる。デブにはよい運動だと自己納得 最初のコロイド湯へ 広い硫化水素臭満喫 白濁 ここには泥は無いが の~んびりと温泉満喫 次に鉱泥浴場 数人が浸っている 入浴すると底の方には泥の塊が それをべたべた型に塗りつける なかなか面白い 次いで大露天風呂 女の方がバスタオル巻きつけスタスタ?このとき初めて気がついた 男女混浴であることを・・・半分テレを隠しながらも温泉満喫 他に混浴の滝湯 男女別の蒸し風呂等もあり値段は高いがそれだけのことは あるね~ 清潔感は、感じられないが強烈な硫黄が消毒してくれると勝手に思い込み これこそ本当の温泉と自己納得する。9人が参考にしています
-
○源泉名:旅館岡本屋 湧出地 別府明礬3組
○泉質:単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(低張性・酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁湯 硫化水素臭 酸味があり飲泉可能
○溶存物質:
○湧出量:測定なし
○ph値:2.4
○源泉温度:86.5℃
○分析年月日:平成17年5月9日
○感想:
別府に行くなら 酸性の明礬温泉と決めお世話になりました。生憎の濃霧で湯巡りする気にもなれず 午後3時に宿に到着 早速風呂へ直行 既に先客 この方も観光で湯巡りするのを諦めて宿に直行したそうです。さて内湯は、2つのあり 1つの内湯には洗い場があり高級なシャンプーも備えて有ります。もうひとつの内湯は、打たせ湯と飲泉場 年季の入った壁は、情緒漂い なんともいえないの一言 源泉は、ひとつながら露天風呂は、見事なほど白濁した湯 酸性泉ながらあまり強くなく のんびりと時間を過ごすことが出来ました。また行ってみたくなる宿でした。8人が参考にしています
-
上天草市の弓ヶ浜温泉にある少々レトロな温泉旅館です。国道から細い住宅街の道を数キロ進むと、周囲には何も無い場所に一軒宿の旅館が存在していました。ここは赤湯と白湯の2本の源泉を持つことが有名で、浴室の扉を開けるとまず2つに仕切られた無色透明な白湯が目に入りました。ここはとりあえずパスして、いかにも後から増設したと思われる奥へ向かう通路を進むと、浴槽から床にかけて多量のクリーム色の析出物で覆われた赤湯がありました。平成8年に湧出した当初はお湯の色が真っ赤であったことからこの名が付けられたそうですが、現在では少し緑色掛かった濁り湯で、表面には膜を張るように成分の結晶が浮いていました。実際に入浴してみると、湯温はやや温めで肌触りは見た目と同様のギシギシ感、大分県の長湯温泉にも似ているようで少し異なる浴感でした。更に外に出ると露天風呂から続く手掘りの洞窟風呂があり、この洞窟が予想以上に奥まで深く、よくここまで掘ったものだと感心してしまいます。この露天~洞窟風呂にも赤湯がたっぷりと掛け流されており、底は堆積物ででこぼこしている上にサラサラの沈殿物が多量に沈んでいました。最後に締めで白湯に入ったところ、体感で約30℃、ツルツル感があり実に心地良くウトウトとしてしまいました。この白湯は昭和52年に湧出したようで、当初はおそらくこの源泉一本で営業していたと思われますが、これだけでも十分なレベルです。とにかく、何もかもが個性的で一度立寄ったら忘れることが無い温泉です。
4人が参考にしています
-
山川温泉街から少し外れた場所にホタルの里温泉は位置し、無人で料金箱に300円を入れて浴室へ向かいました。脱衣所、浴室共に共同湯としては採光が良く、明るいイメージでした。内湯が一つのみのシンプルな造りですが、無色透明の硫黄泉には綿状の湯の華が舞っていました。極めて上質なお湯ですが、とにかく熱い!おそらく47℃程度はある感じで、入浴は10秒位が限界でした。止むを得ず温泉の香りを嗅ぎながら、窓から見える段々畑の長閑な景観を眺めて癒しの時を味わいました。
4人が参考にしています
-
山川温泉の有名な共同湯、「ホタルの里温泉」を探していましたが、ファームロードを経由して裏手から行ったため、中々見当たりませんでした。事前の情報によると「ホタルの里温泉」は近くに公民館があり、川沿いに位置して入浴料金は300円、一応これらの条件はすべて満たしていたためここに違い無いと思って早速中へ入りました。先客はおらず自分で電気を付けて入ると、最近改装されたのか浴槽はまだ新しい感じでした。そこに無色透明で適温の硫黄臭を感じる良泉が掛け流されていました。硫黄泉としては刺激が少なく入りやすいタイプで泉質は満足しましたが、どこにも「ホタルの里温泉」の文字が見当たりません。全体的な印象としては、鄙びて人の気配が無い山川温泉の佇まいにマッチした共同湯でありました。この後、しばらく車を走らせると、本物の「ホタルの里温泉」を発見し、疑問が解けました。
1人が参考にしています
-
湯巡り手形を使った最後の一湯は、和風旅館美里へ立ち寄りました。この旅館、道路に面した部分だけをみるとブルーの外壁で黒川温泉街の景観に相応しくない印象を受けますが、中に入ると純和風旅館という感じでした。案内されたのは離れにある露天風呂で、洗い場は一切無く、十人以上は入ることができる森林に囲まれた浴槽のみのシンプルなもので、いかにも黒川温泉に来たと感じさせられる雰囲気がありました。お湯は無色透明でありますが、しっかりと硫黄臭を感知できるマイルドな硫黄泉で、黒川温泉の中では貴重な存在です。湯口付近は適温で下流では温め、ゆったりと静寂の時を過ごさせてもらいました。
1人が参考にしています
-
黒川温泉街の外れにある一軒宿で、様々なメディアでも極めて評価の高い宿です。今回はここで湯めぐり手形を購入し立ち寄りました。最初に混浴露天風呂へと行き、木々に囲まれた浴槽には適温の緑色掛かったお湯が掛け流されていました。確かにすばらしい温泉ではありましたが、他の黒川温泉街のハイレベルな旅館と比較しても同等レベルで、事前の期待が高すぎたせいか、正直何か一つ物足りなさを感じました。浴槽の脇に目を移すと、小さな湯口から飲泉用の温い温泉がチョロチョロと流れており、口に含むと強烈な金気臭が広がりました。明らかに湯船に張られているお湯とは異なり、もしやと思い一度服を着て離れた場所にある内湯(薬師の湯)へと向かいました。予想は大当たりで、露天風呂とは全く違う、正に先ほど飲泉した金気臭とほのかな硫黄臭が香る透明なお湯が掛け流されていました。適温~やや温めの温泉は表面に油のような膜ができており、黒川温泉の中でも極めて個性的なお湯でした。
10人が参考にしています
-
黒川温泉街から細い道を車で数分進むと、最奥に旅館山みず木があります。温泉は旅館とは完全な離れにあり、脱衣小屋の目の前には有名な渓流沿いの広大な露店風呂がありました。川に降りようと思えば十分可能な場所にあり(絶対に降りないようにとの注意書き有り)、その川の流れの音色と森林風景は正に都会の疲れを忘れさせてくれました。黒川温泉のお約束通り打たせ湯もあり、無色透明のお湯には白や茶色の細かい湯の華が舞っていました。脱衣小屋の脇にもう一つ小屋があり、どうやら内湯のようでした。扉を開けると中は薄暗く、5~6人用の四角い浴槽が一つのみのシンプルな造り。実際に入浴してみると湯温は適温で、掛け流された無色透明のお湯はほのかな硫黄臭が香る芳香で極めて上質なものでした。浴槽が小さい分、お湯の鮮度が抜群で、開放的な露天風呂以上に落ち着いた佇まいを感じました。
6人が参考にしています
-
もう投稿する気が起きませんでしたが自分で登録申請した所は責任を持って書いておきたいとの事で投稿しました。
宮崎県でも数少ない本物温泉と言われている事もある温泉です。東九州自動車道高鍋ICが最寄のICとなっています。田園地帯の一帯にある町民用の温泉施設となっていまして九州温泉道にも選定されています。
自分が訪れた際は丁度、夏の甲子園宮崎大会決勝の七回頃でした。延岡学園VS日南学園と県内でも甲子園常連の高校の対決に地元の方々が集まってどちらかというと延岡の方の町なので延岡学園を応援されている方が多かったです。
【温泉】
さて話は温泉の方に向かいますが入浴料金は300円となっています。内風呂のみですが大きいヒノキの浴槽となっていまして結構な人数は入れると思われます。泉質はNa-塩化物温泉の勢いの良い掛流し+加温となっていて鉄分を1.7mg含んでいるので薄っすらとした緑色と言いましょうか黄褐色がありました。総成分が2800mg程のアッサリした湯となっています。夏場でしたので暖まりが少々きつく感じてしまいましたが食塩泉らしい良い暖まりでした。惜しむらくは源泉(25度)を足せる蛇口のあるポリバス型の水風呂付近に蜂らしき虫が居た為に入浴出来なかった事です。浴槽内は県指導の塩素投入がありましたが匂いは一切無く快適に入浴する事が出来ました。またその為か浴室内には飲泉用の源泉蛇口が別途設けられていました。
【その他】
ご存知の方もいらっしゃると思いますが川南町議会にて川南温泉廃止条例は9対3で可決となり、この条例は平成24年7月1日から実施するという事が決まってしまいました。老朽化含めて色々な理由にて今年の6月一杯までの営業となります。前述した甲子園予選の応援で集まる地元の方の姿はもう見ることが出来なくなるという事です。宮崎県東部の中では数少ない良い泉質の温泉で、この話を聞いた際は悲しい気持ちになりました。九州温泉道の43湯目に訪れた証のスタンプが押された湯印帳は宝物です。温泉道巡りで未湯の方は無くなる前に是非とも入浴して欲しい温泉です。
個人的な事ですが6月末に鹿児島に訪れる予定があるので時間が取れれば最後にもう一回入っておきたいと思うばかりです。8人が参考にしています













