温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >277ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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105mの足湯横、オレンジベイの前にあります。
駐車場と温泉の番小屋を兼ねた小屋の中に券売機がありますが、
小浜の旅館やホテルに泊まると100円引きで300円の入浴券も買えます。
護岸の開き戸を開けるとなんと下り階段で、まさに海に降りていきます。
棚に籠が並んだ簡素な脱衣場と下駄箱があり
すぐに風呂場になります。
浴槽は幅こそ大人8人分位ですが、立地上奥行きは170センチ位しかありません(苦笑)
シャワー付きの洗い場が2つありますが、どうも海に排水のようで
シャンプー石鹸の類は環境保護のため使用禁止と明記されてます。
目の前の海を眺めながらひたすら浸かるだけなんですが、皆生温泉のような塩っぽいお湯で、疲れの取れるリフレッシュにはよいところです。10人が参考にしています
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やっと七里田の泡つきを体験する機会がやってきた。入るからには極力芋洗い状態は避けたいので、土日ではなく月曜の午前中に行くことにした。折りしも東シナ海を台風が北上中だったため、雨風強いなか、来る人はさらに絞られるだろうと期待しつつ車を走らせた。
ナビに導かれるまま着くと、施設駐車場には車がいっぱい。受付に入ると、湯上り後の休憩や食事をする人がたくさんおり、やっぱり甘くはないなと思いつつ、下湯の鍵を借りた。
木の葉の湯から下湯までは徒歩で1~2分。施設周辺は普通に民家や畑があり、思ったよりも秘湯感はない。扉を開け、左手の男湯の脱衣所に入ると3人の先客、うち一人が上がろうとしていた。脱衣所から数段下に見える浴槽は元がどのような素材なのかわからなくいくらい鉄錆色の固着物で覆われている。詰めれば6人くらいはいけそうだが、せいぜい4人くらいまでに留めておきたい大きさのお風呂。茶色く変色した浴槽に年季を感じるのに対して、無粋な壁や天井のせいか浴室内に鄙びムードはあまり感じられず。
軽く挨拶して浴槽に入ると、39℃くらいだろうか、温めのお湯だった。泡つきは予想していたよりも激しく、湯に手足を入れて1分もすると大きな泡でびっしりとなる。並みの炭酸泉ではない。湯を口に含んでみると、期待していた爽快感はなかったが軽い鉄苦味に炭酸の感触を覚えた。
隣の女風呂からはいつも大きな話し声が聞こえたが、男風呂は一時は独り占め状態となった。そういえば、受付でも客は女性の方がずっと多かったように思う。後から入ってきた熊本から湯治で来ているという老人と七里田や周りの他の温泉について話をした。話の途中、老人は湯床に刺してある湯抜きの杭を抜き、湯を半分くらいに減らし、こうすれば新鮮な湯に入れ替えられるという。湯は二箇所から投入されており(写真)、下からはかなりの量が入っているので、15分くらいすれば元通りに浴槽は満たされる。
そうこうしているうちに60分をかなりオーバーしていた。名残惜しいが、次に向かうことにした。私が体験した中で最も凄まじい泡つきの炭酸泉であった。9人が参考にしています
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朝から出発し カーナビ頼りで いきましたが先の豪雨で橋が流されてたりと 少し遠回りしましたが昼過ぎに到着しました★冷泉は混浴で水着使用と聞き内湯の温かいお湯とちょっとぬるめの冷泉を交互に入浴してきました。冷泉には真っ白な湯の花が 足元動かすと舞い上がりまして気持ちだけは冷泉入った気分だけには なりましたが 来夏には水着持参で冷え冷えの冷泉に チャレンジしに行きたいと思いました 。
2人が参考にしています
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建物もリニューアルしてあり露天の炭酸泉は、相変わらずで皮膚に小さな泡がびっしり付着してます露天の傍にはサウナも!熱めの内湯もあり ゆったりとできました
7人が参考にしています
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全体的に綺麗で清潔で良かったです。 お湯も 私には丁度いい温度でゆっくり入るコトが出来ました。家族湯は狭くてガッカリでした‥
時間がなく 家族湯だけを利用したけど 大浴場を覗いてみたら 広々としてて 露天風呂も広くて景色が良く 次に行く時は 大浴場に入ってみたいです! 大浴場を覗いた時 おばちゃんが上がって来られて 中には 若い人が1人入っていただけだったので 大浴場を貸切り状態で入れたんだなと思いつつ‥ 大雨のなか帰りました(≧∇≦)3人が参考にしています
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台風15号の影響で九州の天気は朝から大荒れ。月曜でもあったし、きっと空いているだろうと思って10時頃到着。
浴室手前に掲示されている入浴術を読み、脱衣所に入ると、ガラス越しに先客1人が見えた。硫黄の冷鉱泉は長野の渋辰野館以来。ここもいい香りが漂っている。
山間部のため、雨降りの日は真夏でも肌寒く、いきなり冷泉はムリだ。浴室は内湯と露天に分かれ、内湯は2~3人サイズの白濁の冷泉と、7~8人が入れる透き通った青色の加熱湯があった。加熱湯で体を温めたのち、冷泉に入ってみた。硫黄成分の香りは源泉からそのまま引かれた冷泉の方が強いようだ。味は強い苦味があり、渋辰野館のような爽やかな酸味とはまったく違う。20度台だと思うが、冷たくて心も体も引き締まる。
青白い冷泉を湛える露天は生憎の雨のため、ゆっくり浸かりながら滝を鑑賞とはいかなかったが、夏の好天時にはさぞ気持ちが良いことだろう。
帰り際、源泉が飲める場所が目に入ったので近づいてみると、流れに沿って硫黄の鮮やかなクリーム色の筋ができていた。気のせいか運転で凝っていた肩が軽くなったように思われた。3人が参考にしています
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レンタカーのナビではたどり着く事が出来ずに苦労して到着!着いてみますと一足違いでこの日入浴できる浴室は埋まってしまったとの事!仕方なく空くの待って楽しませて頂きましたが、私の後もすぐ一組待ちが出来て凄い人気だな~と感心しました。
さて、こちらは貸切風呂のシステムで露天風呂付きが1つに内湯が2つありまして、この時は木造湯小屋の向かって右側(道路側)の内湯に案内して頂きました。利用時間は1時間ですが熱めのお湯で40分程で切り上げ!お湯は予想以上に濃厚で良く暖まる印象!夏場はどうかな?と少し感じましたが、「待ってでも入る価値あり」と感じられる良いお湯でした。10人が参考にしています
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そこらじゅうで湯煙上がる岳の湯一帯は温泉の構造に地質学的見地から興味を持つ人には堪らない場所だろう。民家には噴気孔を利用したすめと呼ばれる蒸し釜があり、石垣や倉庫の下からも湯気が上がっている。雑草生い茂る原っぱからも噴気が上がっており、無邪気に近づいたら踏み抜いて大火傷してしまうので注意が必要だ。
朝の散歩ではげの湯から岳の湯に行き、白地商店でタバコを買った際、店の主人に少し話を聞くことができた。集落の共同湯らしき湯小屋を発見したが、アウトサイダーは入れないとのこと。
夕刻に再度岳の湯に行き、白地商店で蒸し鶏定食を食べ、そのあと店の人に鍵を借りて、店の脇の小地獄地帯の少し上にある露天風呂に入った。高みにある風呂から集落を見下ろすことができる。
風呂は隣りあわせで桜と椿の2つあり、私は左側の桜の湯に入った。ちょうど日没の時間で西の雲が鮮やかなオレンジ色を発していた。お湯は無色透明で、臭いや味から福島の湯の花温泉に似ていると感じた。湯温は42℃くらいだったろうか。近くの地獄から湧いたばかりの湯なので新鮮なのは言うまでもない。
寒い季節の岳の湯一帯はさらに良い風情を醸し出していることだろう。4人が参考にしています
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素泊まりで安く泊まれるうえ、地獄蒸しができるので、ここで2泊して小国町の温泉を周った。
過去に練馬で暮らしていたことがあるというオーナーは感じのよい方で、客とはつかずはなれずの程よい距離感を保っていた。
泊り客は露天風呂にのみ入ることになるが、込み合うこともなく、涌蓋山や遠くの山並みを眺めながら開放感を味わうことができる。私が泊まったときの湯の色は、初日が青み差す白濁、2日目は白濁であった。周囲のはげの湯や岳の湯の温泉は概ね無色透明で地表近くから湧出してるようだが、豊礼の湯は、宿の人によれば300m近く掘り下げたところから出る湯とのことで、メタケイ酸の影響もあり白濁あるいは青い色がつくようだ。一見、硫黄泉のようだが臭いも味もあまり感じられず、さらっとした浴感だった。
部屋に冷房がないのが心配だったが、夜は涼しい風が吹き、暑さに苦しめられることはなかった。はげの湯や隣の岳の湯には歩いて行けるし、深夜を除きいつでも利用できる地獄蒸しおよびキッチンがあり、快適かつ便利な宿泊だった。21人が参考にしています











