温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >272ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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のどかな山里風景が広がる湯坪温泉に建つ、泉水山を望む温泉民宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。昭和50年代に地元の農家が民宿を始めたのがきっかけで、今では20軒ほどの宿が点在。湯坪民宿村と言われる中の一軒が、こちらになります。
周りにコスモスが咲く、大きな民宿。宿の前には、貸切風呂が3つ並んでいます。右と真ん中は、4人サイズの露天岩風呂。左側は、「岩風呂」と書かれた6人サイズの内風呂です。「どれでも好きなのに入って」と、女将さんに言われ、せっかくなので一番大きな内風呂へ。入浴料は、なんと200円!! 広い脱衣場と分離された、天井の高い浴室。洗い場には、シャワー付きカランが1人分。ちゃんと、ボディソープ類もあります。あらためて見ると、ダイナミックな石組み浴槽。無色透明の単純温泉(源泉名:湯坪温泉)が、オーバーフローしています。源泉67.4℃のため、おそらく加水して40℃位に調整済み。肌がスベスベする浴感で、柔らかいお湯です。竹筒から湯が注がれ、口に含むも無味無臭。一人静かに浸れる至福の時とともに、かけ流しの湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン10.1mg、カルシウムイオン5.2mg、硫酸イオン9.5mg、炭酸水素イオン33.5mg、メタケイ酸60.8mg、遊離炭酸590.0mg10人が参考にしています
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くじゅう連山の泉水山と涌蓋山の谷あいに湧く湯坪温泉。その中心地に佇む、昭和50年開業の温泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
道路を挟んで、新館や別館、茶房の他、ログハウスまであります。門の奥に建つ、築130年の母屋で受付。入浴料は500円です。こちらの宿は、5つある浴室を貸切で使えるのが魅力。駐車場まで戻り、正面にある湯小屋「浴房 夢泉水」へ。この日は、右側の浴室「石の湯 里しのぶ」を利用(ちなみに隣は、「檜の湯 夢きぶん」)。脱衣場と浴室一体型で、脱衣スペースは狭めです。洗い場には、シャワー付きカランが1人分あり、シャンプー類は椿系。5人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:湯壺引湯組合)が、かけ流しにされています。源泉は72.3℃。まだ浴槽に8割位しか湯が貯まってなく、ピュアな湯をそのままと思ったのですが、熱過ぎて入れず。やむなく加水で、43℃位に調整。PH6.6ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、まろやかな味。黒い壁に書かれた、白い文字のメッセージを眺めつつ、のんびり湯浴みができました。
なお、こちらには露天風呂付きの客室もあるのですが、平日だと一泊二食付きでも、一万円を切るという安さ!! 一度泊まって、湯めぐりや食事も楽しんでみたくなりました。
主な成分: ナトリウムイオン6.7mg、カルシウムイオン6.2mg、硫酸イオン13.3mg、炭酸水素イオン26.5mg、メタケイ酸24.4mg、成分総計0.099g19人が参考にしています
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万治元年(1658年)に開湯した筋湯温泉の町外れに建つ、全6室の離れを持つ小さな宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料は800円(貸切利用)。フロントから、屋根付きの回廊を通って突き当たり。3つある家族風呂のうち、混浴露天風呂「やまそわの湯」へ。洗い場には、シャワー付きカランが1人分。シャンプー等は、お茶系です。7人サイズの瓢箪形岩風呂に、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:八丁原地熱 熱水)が、かけ流しにされています。源泉75.7℃を、手前の2人サイズの方が43℃位で、奥の5人サイズの方は41℃位に調整済。PH6.4ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、まろやかな味。縁の岩の上に、団栗の実がたくさん落ちています。崖に面しているため、谷を渡る風が心地よい。湯の流れ落ちる音と、野鳥のさえずりに癒されました。
主な成分: ナトリウムイオン437.0mg、カリウムイオン58.6mg、塩化物イオン620.0mg、硫酸イオン163.0mg、炭酸水素イオン21.0mg、メタケイ酸155.0mg、成分総計1.508g7人が参考にしています
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湯布院と阿蘇を結ぶやまなみハイウェイ沿線、飯田高原に佇む寒の地獄温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
江戸末期、嘉永2年(1849年)開湯と伝わり、独特の入浴スタイルで広く知られています。入浴料は500円(レンタル水着は200円)。本館で受付したら、外に出て左側の通路を歩き、突き当たりの冷泉浴場へ(7月~9月のみ)。ブルーのカーテンが男性用脱衣場で、こちらで水着に着替えます。その前に、混浴の10人サイズのコンクリート造り木枠浴槽が、仕切りを挟んで2つ。共に、うっすら緑がかった透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:寒の地獄)が満ちています。源泉14℃を、そのままかけ流し。かなり冷たいので、先ずは頑張って何とか半身浴。3分程で、ストーブを炊いた暖房室へ。ここで暖まると同時に、温泉成分を体に染み込ませます。壁一面に書かれた落書きを眺めたら、戻って今度は肩まで浸かります。両手を脇の下に挟んで、ゆっくりゆっくり。PH4.6なのに、肌がツルツルする浴感。でも、鳥肌立ってます!! これを繰り返す、交互浴を数回。不思議と徐々に慣れていきます。浴室の壁に掲げられた「冷泉行進曲」を眺めたり、毎分2160Lの足元湧出で、底から砂が舞い上がるところを探したり。湯上がりに、近くの飲泉場で飲泉してみると、仄かな玉子臭がして、まろやかな味がしました。
もちろん、加温浴槽と冷泉がある「互久楽湯」という浴室もあり、一年中入れますよ。
主な成分: ナトリウムイオン27.74mg、カルシウムイオン38.84mg、マグネシウムイオン10.85mg、硫酸イオン174.6mg、メタケイ酸117.0mg、遊離硫化水素2.838mg、成分総計398.0mg13人が参考にしています
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大分自動車道の九重IC.から車で約30分。滝すべりで有名な龍門の滝近くに佇む、食事処や土産物店を併設する温泉宿。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、2階の「城山」の間に宿泊。7畳半の和室、トイレ付きです。荷ほどきして、早速お風呂へ。食事処近くの正面玄関から、奥へずぅ~っと進むと、突き当たりに内湯が2つあります(途中に、下駄箱のある玄関があり、最初こちらが正面かと思った)。男女入れ替わりで、男性は右側の民芸調内湯の方へ。洗い場に、シャワー付きカランは1人分。7人サイズの石造りd字形浴槽から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:表記なし)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉46.6℃を、42℃位で供給。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。かけ流しの湯に、旅の疲れも癒されました。
夕食は、やはり食事処で。ご主人が厳選した、豊後牛の炭火焼きを頂きます。小鉢とサラダ、茶碗蒸しが付きますが、メインは何と言ってもA4ランクの豊後牛。炭火でじっくり焼くので、品数が少ないかな?と思ったのですが、意外とお腹一杯に。デザートのメロンで、口もさっぱりしました。
翌朝は、道路を挟んで向かい側にある、湯小屋の露天風呂へ。脱衣場と浴場が一体型。6人サイズの石造り浴槽で、湯温はぬるめの39℃位。景色は見えませんが、川のせせらぎや野鳥のさえずり、虫の音を聞いて、静かな湯浴みとなりました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。鮎の塩焼きや、牛の肉味噌が美味しい。体に優しいメニューに、満足しました。
食後は、男女入れ替わりとなった、左側のもう1つの内湯へ。こちらも洗い場に、シャワー付きカランは1人分。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位です。この日宿泊客は少なかったのか、いずれの浴室も貸切状態。かけ流しの温泉と、食事を堪能できる宿でした。10人が参考にしています
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湯平温泉の石畳通り入口に建つ共同浴場。昔は川の中にあって、銀粉のような結晶物が湯の中に混じっていたことから、銀の湯と呼ばれるようになったのだとか。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料200円は、料金BOXへ。棚だけが並ぶ脱衣場。浴室は広いですが、洗い場にカランは2人分だけ。6人サイズのコンクリート造り木枠内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:銀の湯温泉)がサラサラとオーバーフローしています。源泉56.8℃を、加水・加温せず、43℃位で供給。PH8 .8で、肌がツルツルする浴感です。消毒もなしなので、塩素臭も皆無。湯口の湯を口に含むと、まろやかな味。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン155.0mg、塩化物イオン59.0mg、硫酸イオン49.3mg、炭酸水素イオン195.0mg、炭酸イオン45.1mg、メタケイ酸85.9mg、成分総計0.600g6人が参考にしています
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5つある共同浴場の中では最奥の上流部に位置し、湯平温泉で最も古い歴史を持つとされる共同浴場。花合野川に架かる明治橋を渡って、右側に建つコンクリート造りの建物の1階。黄色い暖簾が目印です。土曜日の午後、およそ4年ぶりに訪れてみました。
入浴料200円は、料金BOXへ。棚だけの脱衣場から、少し階段を下りたところに浴室があります。洗い場に、カランは3人分。5人サイズのコンクリート造り内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯ノ平中鶴2号)が、かけ流しにされています。源泉81.9℃を、加水して41℃位に調整。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。先客が上がられた後、しばらく貸切状態で満喫。上がって外に出ると、川のせせらぎに癒されました。
主な成分: ナトリウムイオン559.0mg、カリウムイオン25.7mg、カルシウムイオン19.9mg、塩化物イオン663.0mg、硫酸イオン95.1mg、炭酸水素イオン303.0mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸178.0mg、成分総計1.882g7人が参考にしています
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以前は川底の砂地から湧出していたため、砂湯と呼ばれるようになった共同浴場。湯平温泉の5つある共同浴場で、真ん中に位置することから中央温泉と呼ばれることもあるとのこと。また、こちらは九州温泉道認定施設でもあります。 土曜日の午後、訪れてみました。
石畳の温泉街から路地に入り、砂湯橋を渡ってすぐ。花合野川沿いに佇む、風情ある湯小屋。入浴料200円は、料金BOXへ。脱衣場と浴室は、仕切り板一枚でほぼ一体型。浴室は狭めです。3人サイズの石造り木枠内湯が1つあり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯ノ平中鶴2号)がオーバーフローしています。源泉81.9℃を、加水して41℃位に調整。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。しばらく貸切状態で、満喫できました(上がる頃、4人程後から来られて満杯に)。湯上がりに、川風が心地よかったです。
主な成分: ナトリウムイオン559.0mg、カリウムイオン25.7mg、カルシウムイオン19.9mg、塩化物イオン663.0mg、硫酸イオン95.1mg、炭酸水素イオン303.0mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸178.0mg、成分総計1.882g9人が参考にしています
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湯平温泉に大正11年、5つ目に造られた共同浴場。5つの共同浴場の中では、最も広いのだとか。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料200円は、料金BOXへ。広くて、綺麗な浴室。棚だけの脱衣場と一応仕切りはあるものの、ほぼ浴室と一体型の造りです。6人サイズのタタイル張り石枠内湯は、2つに仕切られています。共に、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯ノ平中鶴2号)がかけ流し。源泉81.9℃を、左側の蛇口が付いた方は41℃位、右側で44℃位に調整。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。他の共同浴場と比べ、石畳の温泉街から離れているためか、とても静か。この日はずっと貸切状態で、ゆったり湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン559.0mg、カリウムイオン25.7mg、カルシウムイオン19.9mg、塩化物イオン663.0mg、硫酸イオン95.1mg、炭酸水素イオン303.0mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸178.0mg、成分総計1.882g6人が参考にしています












