温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >274ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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国民保養温泉地に指定されている柴石温泉に建つ、昭和11年に開業した共同浴場。平日の夕方、利用してみました。
入浴料210円は番台で。奥に進み、母屋から一度外に出て、階段を少し上がった別棟の湯小屋へ。10円靴箱や、100円ロッカーもある脱衣場。ドライヤーは、3分30円です。浴室に入ると、太い柱と梁で支えられた高い天井。左側の洗い場には、5人分のシャワー付きカランがあり、ゆったりとした造りとなっています。右側には、8人サイズの石造り内湯が2つ。手前の「普通湯」と書かれたぬる湯と、奥の「あつ湯」と書かれた高温浴槽です。いずれも、うっすら褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉[源泉名:別府市営柴石温泉(東)泉源]がかけ流し。源泉52.4℃を、普通湯の方で40℃位、あつ湯の方は43℃強で供給しています。さらりとした浴感。口に含むと、まろやかな味がしました。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂があり、湯温は38℃位でかなりぬるめ。緑に囲まれ、落ち着いた雰囲気です。蒸し湯と書かれた、サウナもありました。湯上がりに、畳敷きの休憩室でゴロンもできますよ。14人が参考にしています
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別府タワーからすぐ近く。別府八湯の中心である別府温泉に建つ、和風の温泉ホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入浴。玄関から左側にあるフロントで受付を済ませ、左手の1階大浴場「楽湯」へ。脱衣場には、貸しタオル完備。12人サイズの石造り内湯には、微黄褐色のナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:別府温泉ホテル好楽)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.5℃を、湯温41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。他に入浴客がなく、貸切状態でまったり出来ました。
一度服を着て、次にエレベーターで6階の展望露天風呂「満天の湯」へ。ちなみに、男湯は「月の湯」、女湯は「星の湯」と名付けられています。こちらは、16:30から利用可。洗い場に、カランは3人分。4人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。身を沈めると、気持ちいい位ザブーンとオーバーフローしました。湯口の湯を口に含むと、まろやかな味。囲まれているため眺望がありませんが、寝る前に星空を眺めつつ、湯浴みできるのは良さそうです。こちらでも、源泉かけ流しの湯を貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン193.3mg、カリウムイオン30.6mg、マグネシウムイオン46.0mg、カルシウムイオン92.4mg、塩化物イオン217.5mg、硫酸イオン56.5mg、炭酸水素イオン500.9mg、炭酸イオン48.1mg、メタケイ酸156.1mg、成分総計1.435g13人が参考にしています
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10年も前の感想です。ごめんなさい。
別府に行ったとき、絶対はずせないと思って夜行ったのですが、ホテルからの途中、風俗の呼び込みがすごくて行き着くまで大変でした。
地元的には、銭湯なんかに入るヤツより、風俗に来てくれる方が金を落としてくれてありがたいというところでしょう。そういう繁華街の中にある孤高の温泉でした。
建物の外観が立派なのはもちろんですが、上から浴室が見下ろせる内部の構造も感動的でした。
日本に素晴らしい温泉がたくさんあるのは言うまでもありませんが、やはり別府と草津の二つは、規模、湯量、歴史文化の観点から見て、「ユネスコ世界遺産」に登録されてもいいと思います。
ダメですか?13人が参考にしています
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ヨットハーバーのある海岸通り沿いに建つ、大正7年に開業した白亜の温泉ホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常630円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。洋風な外観ながら和室中心で、おもてなしも旅館スタイルの宿なのだとか。フロントで受付を済ませ、1階の木目調のロビーからエレベーターで、6階の大浴場「二條泉」へ。江戸末期に別府に訪れた、二条関白が愛浴したことから、名付けられたそうです。一面ガラス張りの明るい浴室。10人サイズの石造り木枠内湯には、微かに白茶色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:ホテルニューツルタ内湯)が、かけ流しにされています。源泉55.6℃を、加水して41℃位に調整。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。左側に、3人分の寝湯スペースあり。膜のような細かい湯の花が、沢山浮いています。口に含むと、石膏臭がして旨じょっぱい。窓ガラス越しに、別府湾一望の素晴らしい眺めが広がります。
続いて、露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。こちらは、半露天となっています。柵があるため、景色は見えづらいですが、海風が心地よい。どちらも、貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン272.5mg、カルシウムイオン53.0mg、塩化物イオン190.7mg、炭酸水素イオン649.2mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸134.5mg、成分総計1.446g16人が参考にしています
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随所から湯けむりが立ち上り、別府を象徴する鉄輪温泉。その湯けむり通り沿いに建つ、安らぎの小宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常は入浴料500円ですが、今回は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。受付を済ませると、帳場のすぐ横にある内湯「さくら湯」を案内頂きます。少し階段を下りたところに、こじんまりした浴室。洗い場には、シャワー付きカランが1人分。1人サイズのタイル張り石枠内湯には、微かに白茶色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:原 泉源)が、かけ流しにされています。源泉97.7℃と高温なので、湯口をタオルでせき止めて、湯温41℃位に調整。PH4.4ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほのかな鉄臭がして微塩味。貸切状態で、よく温まる湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン1260mg、鉄(Ⅱ)イオン0.5mg、塩化物イオン1980mg、硫酸イオン345.0mg、メタケイ酸689.0mg、成分総計4.626g11人が参考にしています
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三連休明けの平日16時に行ったのですが、紅葉のシーズンだからか、いつもなのか、結構車が停まってました。
温泉に立ち寄る予定なしのお出掛けで手ぶらだった為、金色に因んだ?まっ黄色のオリジナルタオルを300円で購入。
大浴場の中は意外に人がいなくて、ゆっくり満喫出来ました。
内湯の塩素臭は全く気にならず、滑らかで私好みの丁度良い温度でした。
サウナや露天風呂もあり、露天風呂は塩素臭がありますが、外の気温に負けない内湯よりも熱めの温度で、紅葉がいい感じでした。
浮遊物 ・沈澱物が若干多かったのが気になりましたが、まぁ時期的にしかたないかなぁ。
いい季に思わず露天風呂を楽しむ事ができたので、大満足でした。9人が参考にしています
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サイトを見ていたら、施設の登録だけあって口コミが無かったので投稿します。
五島の福江島に行ったとき、どうせなら温泉のある場所がいいと思って荒川温泉に宿泊しました。
風情ある漁村で、食べ物も美味しかったです。
宿にも小さなお風呂はありましたが、近くに共同浴場があると聞いて行ってみました。お湯は、透明な塩化物泉で特徴は感じませんが、案に反してとてもキレイな施設で、まっとうな温泉だと思います。
もともと五島に来たのは温泉が目的では無かったのでプラスアルファで得した気分になりました。17人が参考にしています
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久々、この地へとやってきた。
こちらの宿は、以前は温泉街の中心地にあったのだけど、数年前に少し外れの高台へと移転。離れ形式の温泉宿へと変貌した。
その佇まいは、黒川周辺などで見受けられる、民芸調+古民家風といったところ。館内、客室ともレトロな雰囲気で清潔感もある。
宿の方々の対応も問題なし。この日は満室。結構人気宿なのかな。
通された客室「虹」の間。8畳+6畳の2間続き。いかにも落ち着ける室内には、切石造りの専用露天風呂を設けてある。私には結構熱めの湯。もちろん孫たちには熱湯状態 笑 当然、加水しながらの湯浴みとなった。アメニティも一通りは揃ってる。宿全体が周辺にマッチ。風情があるので、のんびりと寛げることができた。室内は禁煙。
大浴場は内湯に露天といった構造。こちらも雰囲気のある浴室。
こちらも私には少々熱めの湯。だけどほのかな温泉臭に浸りながらの湯浴みは、情緒満点来た甲斐があった!といったところかな。
他に貸しきり湯が2箇所。こちらは、私に適温。もちろん制覇。
ただ、身体を洗うには、この時期客室風呂では寒い寒い!当然、大浴場か貸しきり湯となった。
食事は夕朝共に個室の食事処で戴いた。どちらも山の幸中心のメニューで、当然土地の素材を調理してるのもいい。まあ、この周辺の宿あたりでは、どこも遜色ないといった料理内容。まずまず美味しく戴けた。ただ、朝食をかなり食べ残してしまったのが残念。夕食が、まだお腹に入ってた 笑 煙草は吸わなかったが、食事処のみ喫煙可能。には驚いた。
今回は急遽嫁が風邪でダウン。行けなかったが、私の母に三女夫婦、その孫達と4世代揃っての小旅行。こちらの宿は、筋湯では高級宿に当て嵌まるみたいだが、離れに露天付き。多少の付加価値が付いてる黒川その周辺宿にも見劣りはしなく、コストパフォーマンスは長けていると思う。まあ、個人差はあると思うけど。
また、伺えれたらと思う。3人が参考にしています
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公表はしていないが、じつは貸切風呂があり、足湯と同じ三丁目源泉の風呂に入れます。
足湯には目もくれず、風呂に入ってきました。湯の色は青白い色ではなく、無色透明に近かったが、温泉が新鮮だったためでしょう。10人が参考にしています
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海地獄は内容が盛りだくさんでお薦めです。
大きな池のある庭園風の場所もあり、睡蓮の花が美しく咲いていました。
海地獄はものすごい噴気が上がっていて温泉気分を盛り上げてくれます。色は鮮やかなブルーでとても美しい色です。
でも足湯の温泉は海地獄から湯を引いているそうだが、全くブルーではなかったのが残念です。0人が参考にしています











