温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >275ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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血の池地獄に行って来ました。
パンフレットで見るほどは赤くないです。赤茶色といったところか。
足湯があったので入ってみると、濁りはとても薄く、透明に近かった。
そういえば血の池地獄も沈んでいる湯の花が赤茶色なだけで温泉自体はそんなに濁っていない感じでした。0人が参考にしています
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更衣室から出てすぐにある内湯のコロイド湯は泥湯ではなく、普通の白濁(30cm)の温泉ようですが、じつは沢水に温泉の噴気を通して造成した温泉だそうです。そう言われなければ全くわからないほど、じつにいい温泉でした。箱根の強羅温泉と同様の方式ですね。
その先の内湯の鉱泥温泉と露天は泥湯ですが、内湯の泥湯は敷地内で生成した泥を湯に入れて人工的に作った泥湯です。
露天は源泉が足元湧出しており、源泉と共に泥も湧出する天然の泥湯です。
露天は広く雰囲気もまずまず、温泉の濃さがハンパないです。
白濁(透明度5cm)、強硫黄臭、弱ツルツル、浴槽の底には泥が3~4cmほど溜まっていました。個性の強さでは最強クラスかと思われます。
泥を顔パックのように塗って遊んだりもできます。すばらしい温泉でした。
露天は混浴ですが、男性エリアと女性エリアが木の柵で分けられており、湯に入ってしまえば全く見えないので、混浴難易度はそれほど高くないように感じました。16人が参考にしています
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前日の夕方にも行ったのですが、団体客とかち合ってしまい入れませんでした。翌日の朝に再度行くと5分待ちでOKでした。
待ち時間に足湯にどうぞと言われたが、熱くて入れませんでした。
砂蒸し風呂の所に温泉を入れて砂を温めて、温泉を抜くと暖かい砂蒸し風呂ができるようです。
いよいよ砂に埋めてもらいます。砂なのでけっこう重たいです。全身の血管がドクドク脈打っているのが感じられます。思っていたほど暑くなくて、寝た姿勢なので楽ちんでした。
砂掛けさんが親切に写真を撮ってくれました。ありがたいですね。
砂蒸し風呂の後は砂をシャワー室で流した後、温泉の内湯に入ります。
温泉はナトリウム塩化物泉で無色透明で微弱な温泉臭が感じられます。中程度のツルツル感が気持ちいい湯でした。
旅の良い思いでとなりました。お薦めです。19人が参考にしています
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地獄蒸し料理が食べたいと思い一泊二食付で宿泊しました。
部屋に源泉掛け流しの内風呂付で1万5千5百円となかなかリーズナブルです。
大浴場は内湯に三つの浴槽と露天に一つの浴槽があります。
露天は大きな岩風呂で薄い水色の湯に見えますが、湯に入ってみると白濁湯です。透明度は夕方に入った時は40cmでしたが、翌朝に入った時は20cmでした。薄い水色に見える湯の色と植栽の緑がとても良く合っていて美しく見えました。
内湯には中・小・極小(打たせ湯)と三つの浴槽がありますが、どの浴槽も透明に近い薄い白濁です。
源泉は露天も内湯も同じなので新湯投入率の違いで湯の色が違っているのでしょう。勿論浴槽は小さいほど湯の鮮度が良い場合が多いです。そういう意味では部屋に付いている内湯が一番鮮度的にはすぐれているものと思われます。湯は完全に透明なのですが、小さな白い湯の花がたくさん舞っているため離れてみると薄く白濁しているように見えました。
泉質は酸性単純硫黄泉(86.5℃・pH2.46・成分総計0.845g/kg)で強い硫黄臭があります。肌触りは特徴なしです。
大浴場内湯にはコップが置いてあり飲泉できます。味は中程度の酸味です。
温泉の利用法はもちろん源泉掛け流しです。いい湯でした。温泉好きの方には是非お薦めしたい宿です。
食事は食事処で頂きます。地獄蒸し料理がメインです。温泉の匂いが感じられるかと思っていたのですが、ほとんど感じられず、普通の蒸し料理と変わらないと感じました。やはり地獄蒸しは自分で蒸せる所で食べるべきだったと思いました。
デザートの地獄蒸しプリンは旨かった。カラメルのほろ苦さとプリンの甘さが絶妙にマッチしていました。プリンは宿泊しなくても湯の花小屋のある明礬地獄の向かいに岡本屋さんのプリンの売店があるので購入することができます。
明礬地獄は岡本屋さんがやっているので、宿泊者は半額で入場できました。
画像は露天風呂です。12人が参考にしています
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内牧温泉の別の宿に泊まっていたのですが、降りたバス停の目の前にこちらの看板があり、興味を惹かれて入浴してみました。
訪問したのは連休最終日の夕方5時頃。
この日は料亭はお休みだったようなのですが、玄関に「お風呂は営業している」旨の看板があったので中に入ります。
厨房にいた方に300円払って、フェイスタオルとリンスインシャンプー・ボディシャンプーのセットを借り(無料です)入浴します。
料亭がお休みなら混んでいないかな?と思ったのですが、地元の方でお風呂はかなり込み合っていました。
お湯の出るカランもシャワーもないので、皆浴槽の湯を洗面器で組んで、体や髪を洗っており、あまり広くない浴室なのでちょっと入りにくかったです。
ですが、小さな内湯には豊富な湯量の源泉がかけ流されており、湯温もぬるめで、いつまででも入っていたいようなお湯でした。
小さな露天もあり、こちらはさらにぬるめで、入ると出られなくなるようなお湯でした。
飲泉もできるようで、湯口にコップが置いてあり、お湯の新鮮さがうかがえました。
空いている時間にまた来てみたいと思いました。1人が参考にしています
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阿蘇山登山のために素泊まりと2食付で2泊しました。
古いビジネスホテルという感じで、館内は雑然としていますが、お湯はとても気持ちよかったです。
男女別の内湯のみですが、宿泊者は24時間入れます。
鉄分の香りがする源泉がかけ流しされており、湯温も40度ぐらいと適温で、いつまででも入っていられそうでした。
浴室にはボディシャンプーとリンスインシャンプーあり。脱衣所にはドライヤーあります。
2食付でも7000円前後とリーズナブルで、量も十分でした。
古いホテルが嫌じゃなければ、阿蘇観光の拠点とするのにいい宿だと思います。5人が参考にしています
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沖縄に行ったとき1泊しました。
いまは、ここは温泉(ナトリウム泉)になっているのだと思います。
お湯の質は、本州と比較できるレベルはないかもしれませんが、景色は最高で特に夜景は素晴らしいです。
写真は、「湯処さしきの」ではなく、宿泊棟の露天風呂付き和室のものです。29人が参考にしています
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湯布院といえば、女性のあこがれの温泉というイメージだったのですが、九州旅行のさいは、時間がなくて立ち寄り湯に2件行っただけでした。そのうちのひとつがこの「下ん湯」でした。
ひとがいっぱいいる観光地のど真ん中に、東屋があって、混浴風呂がありました。
お湯は、もちろん湯布院ですから最高なのですが、なにしろ観光客からも丸見えのロケーションなのは驚きでした。
でも、お湯と雰囲気を楽しんで満足しました。
帰り際、地元の方だと思うおばさんが入ってきました。スゲーなと正直思いました。
また九州に行く機会があれば、ほかの湯布院も経験してみたいと思います。12人が参考にしています
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由布院にコバルトブルーの温泉があると聞き、行ってみました。
入浴は露天風呂のみです。(800円、9:30~16:30)
露天風呂に向かう途中に源泉の湧出所があり、ものすごい勢いで白い噴気が吹き上がっていて、とても迫力がありました。
露天に出てみると薄い水色で、かなり広い露天風呂が見えましたが、入ってみるとお湯はブルーではなく、ほとんど透明(わずかに白濁)でした。光の加減で薄い水色に見えていただけのようでした。
入浴したのは14:00頃ですが、もっと遅い時間ならブルーになるのかもしれませんね。残念でした。
お湯の特徴は白い湯の花が舞い、微弱な塩味と微弱な苦味が感じられ、わりと強めのツルツル感が気持ちいい湯でした。匂いは無しです。
メタ珪酸の含有量が多いので美肌効果もあります。
露天の右奥に行くと由布岳の頭が少し見えました。
画像
左上:旅館の外観
右上:源泉湧出所
左下:露天(全体)
右下:露天(奥の方だけ)19人が参考にしています
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由布院で温泉付離れに泊まろうと思うと、御三家なら5万円、それ以外でも3万円くらいするので、高嶺の花と思っていましたが、捜してみるとありました。「お宿 開花亭」さんは温泉(内湯+露天)付の離れに泊まって一泊二食付で1万8千5百円でした。
植栽が見事な庭園風の敷地内に離れが点在し、とても雰囲気の良い宿です。築9年のまだ新しい宿ですが、建物は古民家のような古い雰囲気をだしながらセンスの良さも感じさせる絶妙の美的感覚が感じとれます。
石灯篭はもうずっと昔からそこにあるように苔むしています。紅葉にはまだ少し早い感じですが、一部の木々はすでに色づき始めており、小さな小さな小川もありとても風情があります。
離れの部屋は8畳ほどの和室が2部屋と板間の洗面スペースにトイレと内湯と露天があり、小さな庭に面した細長い土間があります。
温泉はpH7.93の弱アルカリ性単純泉で無色透明無味無臭で、肌ざわりは始め特徴なしと感じたが、しばらく浸かっているとほんの少しツルツル感がでてきました。もちろん源泉掛け流しです。シャワーやカランも源泉です。
この宿には大浴場はないのですが、代わりに貸切風呂があり、30分間利用できます。貸切風呂は露天風呂で、由布岳が良く見えます。
食事は個室の食事処で頂きます。黒毛和牛の陶板焼きは霜降り肉でとてもやわらかく、いい肉をつかっています。こんな肉めったに食べられないのでラッキーでした。大根の煮物に添えられた松茸はとても香りが強く国産の上物と思われます。食事も大満足でした。
またいつの日か由布院に来ることがあったら是非また泊まりたいと思います。2人が参考にしています











