温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >264ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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泉質は鹿児島中央近辺にある温泉と同じようなミョウバン泉です。
お湯の温度が高い(確か源泉の温度が47度?49度?だったか)のでなかなかのんびりとは
お湯に浸かれないのですが、我慢して浸かっていると肌がぬるすべになってきます。
とても気持ち良いです。ミョウバン泉は一度入ると病みつきですよ。
湯船の底に丸い石が敷きつめられているので、湯船の中を歩行するのもまた気持ち良いです。
登山した後の疲れを取るのに持って来いです。
泉質が濃いのと温度が高いので長湯は湯当たりするので気を付ける必要がありそう。
水風呂もあるのですが、長湯にならない方が賢明かも。
ロビーにはとても人に慣れている猫たちがいます。
私的にいつまでも残してもらいたい温泉の筆頭です。
2007.8.725人が参考にしています
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晴天の昼間、または晴天の夜が良いと思います。
ここほど野趣満点の露天風呂は他に無いです。
1日の中で干潮の4時間しか入浴出来ませんが、小潮の日はほぼ1日中入れる時もあるようです。
フェリーの中の掲示、あるいは宮ノ浦の通り沿いに釣り具屋さんがあるので潮の加減はそちらで確認出来ます。
プクプクと底から泡が出ていて、硫黄の匂いがします。
そばの黒いゴツゴツした岩は、かつて海底から上がって来た溶岩です。
大海原な眺めながら入浴するのは解放感あふれとても気分が良いです。
お湯が溜まっている小さな湯船は上がり湯で、頑張って洗髪する人もいました。
こういう場所ですから石油由来のものでなく、石鹸シャンプーを使っていただきたいと思います。
駐車に関しては、急な坂の下にスペースがあるのですが、登る時が大変なので手前の道路沿いに停める方が無難かと思います。
2005.3.16、2007.8.730人が参考にしています
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鉄輪温泉の「湯けむり散歩」に参加して、入りました。
普通のサウナと違って10分が限度です。すごい汗でしたが、あとは温泉に入ってすっきり。さわやかな気分で出てきました。
むし湯入り口のおばちゃんの言うことを良く聞いて、入り口で頭をぶつけないようにしましょう。1人が参考にしています
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他の方の口コミ大変参考になりました。
寺浦温泉よかったです。ありがとうございました。
先日の日曜日に大阪から来た友達(温泉大ファン)と嫁と娘の4人でいきました。どこに行こうか悩んだのですが、今回はこの口コミを参考にさせていただきました。
確かに施設のハード面かかなり老朽化しています。噂のエレベーターは年代もので最後の点検日が平成13年となっていたのには驚きました。フロントに入浴料にこまかいのが無かったので1万円だしたら『それはだめ』の一言だったので思わず笑ってしまいました。ま・・全体的にこんな調子です。沢蟹とかはいませんでした。
施設・サービスに期待してはだめです。嫁さんと娘は脱衣所に洗面台がないのに不満がっていました。
但し、ここの温泉の泉質は他の別府・雲仙・草津・湯村の日本の名湯に負けていませんでした。独特のぬめり(とろとろ感)には感激でした。入浴時は、ぬるぬるしていますが、湯上がりはすべすべしました。無色透明でした。一度ph値が知りたいです。
加温(28度から加温)はしていますが、源泉の湯量は豊富のようです。温度は測っていませんが約35・6度で低めなので長くゆっくりはいれました。
ここの泉質があれば、メジャーになれるのにと思いましたが、大阪の友達は、ここはここで古びた温泉の雰囲気があっていいと言ってました。その友達も日本の色んな温泉に行ってますが、大変気に入って満足のようでした。
でも、個人的には宝のもちぐされとも思いました。
泉質は、一種の天然記念物でそうたくさんあるものでなく、みんなでたいせつにして行くものだと思っています。後世にうまく残したいと思いました。
温泉ファンの方一度行かれるのをおすすめします。スパが色々乱立していますが、ある意味温泉の原点のような所です。
先月、黒川温泉に行きました。私黒川温泉の大ファンですが、寺浦温泉の閑散とした温泉地で泉質だけ楽しむ温泉もすごく新鮮でした。
0人が参考にしています
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先日、二階建て離れのお部屋に夫婦で宿泊させて頂きました。温泉のお湯の良さは勿論ですが、お料理の味と工夫は想像以上に夕食も朝食も最高でした。これまで主人と色々な露天付き離れを巡りましたが料理の点数は私の中では最高点です◎ひとつだけワガママを言わせていただくとしたら、周辺の騒音がやや五月蝿いかな・・・と感じました。近くに橋や道路が走っていて、製材所の音等も響いていたようです。
しかし、スタッフの皆さんの笑顔と対応が自然で温かく、とても好感の持てる素敵なお宿でした。皆さんにオススメのお宿です。5人が参考にしています
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先週孫2人(小1,園児)を連れて1泊しました。とても雰囲気の良いお宿ですね。落ち着けます。広い敷地に各部屋が独立棟なので,別荘に行っている気分です。孫たちも吊り橋を渡って行き来したり,遠くへ行ってみたり,楽しんでいました。
料理は最高ですね。以前の書き込みでは不満の声もあるようですが,料理長が代わったという書き込みがあり,そのためでしょうか,高級料亭並みのものだと,味にうるさい家内も高い評価です。
従業員の皆さんの心遣い,おもてなしの心,すばらしいです。
是非もう一度行きたい(お金に余裕があれば)宿です。0人が参考にしています
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ここ杖立。阿蘇北外輪の裾、筑後川の源流に湧く、九州きっての名湯は弘法大師ゆかりの温泉地。杉小立が絶壁のように迫る杖立川の渓谷に沿って、帯状に宿が軒を連ねている。川畔からは幾筋もの湯煙が立ちのぼり、独特の風情漂う山峡の温泉郷を作りだしているのだ。その一角に立つのが今宵の宿「米屋別荘」である。
ほのぼのとした田舎の風情を醸し出しているこの宿は、どっしりとした木造建築の母屋をはじめ温泉棟、その先奥まった所に立つ離れ3棟を擁す。まず母屋にて囲炉裏に迎えられるのだが帳場らしきものは見当たらない。隣の書などを置いた談話室にて茶菓子を戴き几帳を済ませるのだ。内外装を施してる館内は、古材を用いた木の質感を生かした造り。純和風の佇まいの中にも現代和風のモダンさを取り入れており調和の妙にも感心させられる。
通された客室は、離れ同行二人「日溜り」の間。和と洋が融合しているメゾネットタイプ。まず目に飛んできたのが外の眺めの良さ。何物にもかえがたい情景なのだ。やわらかい光が差し込み、木肌の温もりと木の香りに包まれ、漆喰の白を基調としたスタイリッシュな空間が拡がる。リビングに畳間などシンプルに映るがモダンで洒落た造り。余計な飾りは排除、インテリアなどもすっきりとさり気ない。トイレは2ヶ所、洗面スペースなどの水廻りにも快適性を持たせ、アメニティも万全だ。客室露天も良い。檜のふちを回した石造りの湯船はジャグジー付き、大人2人で十分な広さ。ぬるめの湯だが、静寂な環境の中での入浴は快適そのもの。癒しを重視した脱日常の佇まいには、伝統を踏まえながらも新しい感性を取り入れており、落ち着きとくつろぎの美的なプライベート空間を創りだしているのだ。
館内にある温泉は10ヶ所程。それぞれに趣きの異なる湯船で味わうことができる。泉温約97度の高温泉で泉質は弱食塩泉。豊富な湯が注がれる長寿霊泉は野趣満点の混浴露天だ。時代を感じさせる屋根付きの囲いや竹から流れる打たせ湯などが風情たっぷりで霊泉の名に恥じない幽玄ムードを漂わせている。他には私の嫌いな和風サウナとも言うべき釜風呂に蒸し湯、夫婦石風呂など様々。一の湯から五の湯まである5つの貸切風呂は、小ぶりながら全てに内湯に露天付きと多彩である。私は一の湯のみ入浴、露天は胸辺りまでの深さがあり立ち湯or岩を背もたれにして浸るといった具合だ。アルカリ泉の湯はツルツルとしており杖立の湯を満喫した。湯上りには発泡酒のミニチュア缶のサービスと温泉卵(50円)など食しながら寛ぐのもいい。
食事は、客室までスタッフの方のお迎えを受け、朝夕個室食事処にて戴いた。「秋草の宴」と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理は、実りの季節を偲ばせている。創作風な懐石膳だが、奇をてらわず山里の旬の味覚を大切にしている地産地消の見事な内容。京風にアレンジされてる繊細な味付けは素材の持ち味を生かし舌を飽きさせないのだ。ワンスプーン料理から始まり、馬刺しのカルパッチョ、箸休めには新蕎麦小国大根のかき氷など一品一品美味しく戴けたのである。
この老舗宿には、懐かしい山里の風景がここにあるといった雰囲気の中、古き良き情緒がほのぼのと伝わってきた。ここには、湯情・人情・味情などもてなしの温かさが溢れており「旅に情あり」とはこのことなのだろうとそれらを十分に肌で感じ取ることができた。この風情ある味にくつろぎと湯に遊び、住む宿の心地良さを併せ持つ米屋別荘は素晴らしかった。また機会があれば再訪したい杖立の良宿である。(07,10月上旬宿泊)2人が参考にしています



