温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >257ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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JR日田彦山線の筑前岩屋駅から車で約5分。宝珠山川の畔に佇む、千代丸温泉の一軒宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は300円。玄関から左へ廊下を進むと、右側に男湯があります。籠が並ぶ、狭めの脱衣場。洗い場には3人分のカランがあるものの、シャワー付きカランは1人分。4人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:千代丸温泉)が満ちています。源泉25.2℃を、40℃位に加温。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。よく温まるとのことで、「明光石」が沈められています。岡山県中央部の阿部鉱山から採取された、天然鉱石なのだとか。PH8.9で、肌がスベスベする浴感。女湯との仕切り壁に使われた、カラーのガラスブロックがいい感じです。窓の外には、小川のせせらぎ。小魚が泳ぐ様子を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン25.0mg、カルシウムイオン8.0mg、塩素イオン4.5mg、硫酸イオン34.0mg、炭酸水素イオン45.0mg、メタケイ酸34.0mg、成分総計0.15g12人が参考にしています
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日本三大修験山の1つである英彦山に佇む、自然に囲まれた静かな宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料600円はフロントで。ロビーからの雄大な眺めを一目しつつ、階段で地下1階の大浴場へと進みます。広くはありませんが、清潔感のある脱衣場。浴室内の右側に、6人分のシャワー付きカランがある洗い場。左側には、石造り内湯が2つあります。奥が10人サイズのL字形浴槽で、手前は3人サイズの浴槽。共に、うっすら青みがかった透明の含放射能ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:添田温泉)が満ちています。源泉38.6℃を、奥の主浴槽で41℃位、手前の小さい方で40℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭も感知。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。ロビーと同じ、雄大な山々の景色が望めます。貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン608.0mg、カリウムイオン21.7mg、カルシウムイオン13.2mg、塩素イオン57.0mg、炭酸水素イオン1639.2mg、メタケイ酸78.7mg、遊離二酸化炭素210.0mg、成分総計2.658g
タンクローリーでの運び湯ですが、なかなかいいお湯でした。11人が参考にしています
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大分自動車道の杷木IC.から車で約50分。標高1200mの霊峰英彦山の中腹に佇む、公共の一軒宿。平日の午前中に、日帰り入浴してみました。
100円返却式の下駄箱に靴をしまい、入浴料600円は券売機で。フロントから、右手を見ると壁絵。その後ろ側に階段があり、地下1階の大浴場へ。籠が並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、左側に洗い場。右側には、18人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉が満ちています。源泉28.1℃を、40℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は感知しません。仏様の湯口が特徴的です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。奥の方に3人分の寝湯もあり、こちらの湯温は38℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位です。山々の景色を眺めつつ、貸切状態でまったり。こちらは、少し塩素臭が気になりました。
湯上がりに脱衣場前の分析書を見てみると、異なる源泉の分析書が2枚掲示されています。たまたま宿の方がいたので、ちょっと質問。もともと引いている源泉①の権利者が代わり、使える湯量が減ったので、それを補うためにタンクローリーで源泉②を運び、MIXしているとのこと。階段に車椅子用の昇降機を付けたり、温泉を運んだりと、経営努力に感謝しつつ宿を後にしました。
源泉①:ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:しゃくなげ泉及び湯乃山泉の混合泉) PH不明 ナトリウムイオン330.2mg、カルシウムイオン4.9mg、塩素イオン12.4mg、炭酸水素イオン921.5mg、メタケイ酸47.3mg、遊離二酸化炭素52.2mg、成分総計1.385g
源泉②:ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:英彦山温泉 湯乃山泉及び添田温泉の混合泉) PH7.9 ナトリウムイオン370.5mg、カリウムイオン14.3mg、塩素イオン31.0mg、炭酸水素イオン964.2mg、メタケイ酸58.6mg、遊離二酸化炭素78.1mg、成分総計1.543g24人が参考にしています
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清流三隈川の畔に佇む、大正11年に開業した和風旅館。日曜日に、一泊朝食付で利用してみました。
この日は、6階(最上階)の見晴らしの良いツインルームに宿泊。お部屋で、ウェルカムドリンクに抹茶を頂きます。荷ほどきして、地下1階の大浴場へ。男湯は、左側の浴室です。あまり広くない脱衣場。洗い場には、5人分のシャワー付きカランがあり、資生堂製のシャンプー類が完備。6人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:市営日田温泉方2号)が満ちています。源泉37.7℃を、41℃位に加温。さらりとした浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。一ヶ所から、かなり強いジェット水流が出ていて、背中と腰に効きます。壁に描かれた浮世絵を眺め、しばしまったり。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの杉桶風呂があり、湯温は40℃位。囲まれており、景色は見えませんでした。
朝食は、2階の広間で。篭に入った、見た目にも美しい和膳。サラダに、かぼすドレッシングが旨い。利休鍋も美味しく、満足しました。
食後は、男女入れ替わりとなった、右側の浴室へ。4人サイズの石造り木枠内湯で、湯温は41℃位です。やはりジェット水流付きで、こちらも壁には浮世絵が描かれています。
次に、外の露天風呂へ。御影石をくり貫いた、1人サイズの壺湯が2つあります。共に、湯温は40℃位。隣の浴室と同様に囲まれていて、景色は見えません。きれいな浴槽に身をまかせ、のんびり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン19.7mg、カリウムイオン7.3mg、マグネシウムイオン3.6mg、カルシウムイオン9.4mg、塩化物イオン10.3mg、硫酸イオン3.8mg、炭酸水素イオン93.4mg、炭酸イオン6.6mg6人が参考にしています
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JR久大本線の天ヶ瀬駅から徒歩約10分。5つある天ヶ瀬温泉の共同浴場の中で唯一、駅から玖珠川の対岸に位置します。日曜日の夕方、訪れてみました。
旅館天龍荘の下にあり、天ヶ瀬橋を渡っていると見えます。でも、すぐ近くに車を停められるので、地元の人にも便利な共同湯のようです。名前の由来は、幕末から明治初期にかけて活躍した、維新十傑の一人である、大村益次郎が立ち寄ったからとのこと。入浴料100円は料金BOXへ。きちんとした、脱衣棚があります。塩ビ屋根付き4人サイズのコンクリート造り浴槽には、無色透明の単純硫黄泉(分析書の掲示なく詳細不明)がかけ流し。源泉は75℃あるそうですが、すでに43℃位に調整済み。肌がツルツルする浴感です。竹製の飲泉コップが置かれ、口に含むと玉子臭がして円やかな味。茶色いビニールシートで囲まれ、浸かると景色は見えません。先客が上がられた後、貸切状態で満喫できました。なお、夏には囲いが外され、開放的な露天風呂になるようです。5人が参考にしています
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JR久大本線の天ヶ瀬駅から徒歩約15分。玖珠川に架かる4本の橋の1つ、新天ヶ瀬橋のたもとにある共同浴場。日曜日の夕方、寄って来ました。
温泉街を歩いて行くと、旅館小松屋の駐車場の下に位置します。入浴料100円は料金BOXへ。テントのような屋根が付いた、8人サイズのコンクリート造り浴槽には、無色透明の含重曹食塩硫化水素泉(分析書の掲示なく詳細不明)が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。肌がツルツルする浴感です。ほのかに硫化水素臭がしています。川のせせらぎを眺め、しばらくまったり。先客が上がられた後は、貸切状態で楽しめました。上がってからも、なかなか汗が引かない良い湯。なお、利用時間は17~22時までです。5人が参考にしています
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JR久大本線の天ヶ瀬駅から徒歩約10分。温泉街の旅館日田屋のすぐ下、成天閣吊り橋のたもと近くにある共同浴場。日曜日の午後、訪れてみました。
2人が着替えられる位の、簡易脱衣場があります。入浴料100円は料金BOXへ。6人サイズの岩風呂には、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(分析書の掲示なく詳細不明)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位。柔らかい肌ざわりの湯です。ただ、緑の藻が少し浮いていて、底がヌルヌルしてかなり滑ります。川のすぐそばにあり、川に浸かっているかのような感覚。でも、道路の上からや対岸の旅館から、やっぱり丸見え!! 女性は、水着やバスタオル巻きOKとのことです。この時は貸切状態で、川のせせらぎを眺めつつ、まったりできました。6人が参考にしています
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別府、湯布院と並んで、豊後三大温泉の1つに数えられる天ヶ瀬温泉。その5つある、玖珠川沿いの共同浴場の1つ。日曜日の午後、利用してみました。
JR久大本線の天ヶ瀬駅から徒歩約8分。温泉街の田代屋のすぐ下です。入浴料100円は料金BOXへ。塩ビ屋根付き8人サイズの扇形露天岩風呂には、うっすら濁った単純硫黄泉(分析書の掲示なく詳細不明)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位。肌がツルツルする浴感です。口に含むと、川の臭い。綿のような湯の花も、舞っています。対岸の旅館から丸見えですが、開放感はバツグン!! 貸切状態で、満喫できました。なお、女性はバスタオル巻きOKです。6人が参考にしています
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JR久大本線の天ヶ瀬駅から徒歩約1分。天ヶ瀬温泉に5つある、共同浴場の1つ。日曜日の午後、寄ってみました。
駅にも近いのですが、無料駐車場から川辺の道に下りて、歩いてもすぐ。鉄骨の屋根が付いて、左側の脱衣スペース?(腰掛け?)はコンクリート剥き出しです。入浴料100円は料金BOXへ。8人サイズの石造り浴槽には、うっすら青みがかった白濁の単純硫黄泉(分析書の掲示なく詳細不明)が、かけ流しにされています。加水ありで、湯温42℃位に調整済み。肌がツルツルする浴感です。しっかり、硫化水素臭もします。目の前に、川のせせらぎをぼんやり眺めつつ、まったりできました。対岸に建物がないため、天ヶ瀬温泉の共同浴場の中では、比較的入浴しやすい、混浴の露天風呂かと思います。5人が参考にしています
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玖珠川沿いに佇む、昭和37年に開業した湯ノ釣温泉の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円はフロントで。本館から一度外へ出て、左手に少し坂を下ると、右側に湯小屋が見えてきます。中に入り、少し石段を下りると脱衣場。さらに、石段を下りていくと、川沿いに露天風呂「羅漢の湯」があります。朝8時から、貸切家族湯として使われているみたいです。洗い場には、シャワー付きカランが2人分。塩ビ屋根が付いた、8人サイズの岩風呂には、無色透明の単純温泉(源泉名:湯ノ釣温泉)が、かけ流しにされています。源泉41℃を、そのまま供給。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。最初、エメラルドグリーン色の湯かと思ったのですが、底や湯に浸かった岩が、緑色に変色している為でした。湯口から流れる湯を、口に含むと金気臭。奇岩が間近に迫る清流を眺めつつ、まったり湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン166.0mg、カリウムイオン20.7mg、カルシウムイオン15.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.9mg、塩化物イオン120.0mg、硫酸イオン14.6mg、炭酸水素イオン275.0mg、メタケイ酸163.0mg、成分総計0.804g9人が参考にしています













