温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >248ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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2007年9月に訪れました。ずっと行きたいと思っていた念願の宿だったので、どの部屋にするか散々迷いました。
全てが最高で感激でした。最後にはこんなに満足させていただいて、このお値段で良いのか?と思ってしまいます。
浴衣やタオル、箸置きや湯呑等にうさぎがモチーフに使われており、係りの方に尋ねたところ、
うさぎ年に竹ふえができたからだそうで、部屋はオーナーが手作りされた物も多いようです。
こんな素敵な宿ですから、早めにチェックインして竹ふえの中全てを楽しみ尽くす事をおススメします。0人が参考にしています
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熊本空港からも、JR熊本からも距離あって
交通の便は決してよくない。
まわりに温泉街もないし、この宿がポツンと。
でも、行けば帰りは「よかったね」と、言ってるはず。
温泉も、黒川、別府が選定圏内にあるので
見劣りするかもしれないが、満足できた。
同じような予算同等の宿と比べて注目できるのは
食事の時とかメインでお世話になる係りの方が
地元の言葉でとても印象よく
きっと、この宿で働く従業員でなく
この宿が好きな従業員なんだろうと感じさせた事。
食事は、在り来たりの懐石でもないし
豪華な船盛りがあるわけでもない。
天草の食材に拘って、すごい料理してある。
蛤の真薯、天草大王の石蒸し焼き、そして椀、
どれも大満足。
「こんなもんか」と、思う宿が多い中
ここは、何度も料理を食べるためにだけ、泊まりに
来てもいい宿だと思った。
バーテンの方も、もてなしが一生懸命。
バーテンの力量は 「リッツが、帝国が、」そんな事を
言う人はいると思うが、久しぶりに楽しい
うまい酒を飲めた事は確か。
みんなが一生懸命を感じさせる、
働いている人みんなが この宿のこと
好きなんだ、そう感じさせる
久しぶりにいい宿に巡り合えました。5人が参考にしています
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温泉旅というもの自体、初体験の國崎の宿でした。
ここは海に近いせいか、僕が勝手にイメージしてた隠れ家的な雰囲気ではなく、旅館の雰囲気もスタッフの人柄も開放的で明るい印象でした。
開放的といってもざわついた雰囲気はなく、懐かしい古いつくりの館内は実に静かで、階段を登る、「ミシリ、ミシリ」という木材がたわむ音もまた心地よく響くのです。
古めかしいといっても歓談室をはじめ、部屋や廊下は清潔で、よく磨かれています。
部屋のつくり等はとくに凝ってるとか変わってるとかはなかったですが、やはり清掃がゆきとどいており、これだけでいい気分になれます。
到着後はなにをするでもなく、お茶を飲んだりごろごろしたりして。
また畳に大の字になったりとか・・・。
平日は仕事か寝てるかで、狭い部屋に暮らし、基本落ち着きのない僕にとっては、新鮮な体験です。
えっと、お風呂に入らなきゃ・・・。
と、我に返り、その日と次の午前中とで全ての家族湯に入りました。
50分の時間制限がありますが、温泉を楽しむには十分な時間だと思います。
客室自体少なく混むこともあまりないので気長に過ごせば全部のお風呂を楽しめるかと思います。
お湯の温度は熱くもなくぬるくもなく、沢山の人が快適に浸かれます。
不自然な匂いもなく、癖のない湯質で、舐めるとしょっぱくて。
露天、檜、石、各種のお湯がありますが、個人的には檜のお風呂が一番落ち着けました。
と、風呂場の片隅に動く小さな影が・・・。
目で追ってみると、小さな蟹でした。
お湯がかかりそうになるとそそくさと逃げ回る様子がユーモラスで、愉快な気持ちになれました。
うん、ここは海辺のお宿なんだなって。
ここには、海辺の旅館に期待しがちな、「素晴らしい夕日が見えるお風呂」はありません。
でも、僕は、旅館とお風呂の雰囲気だけでとっても満足できてしまったのです。
もう一つの満足があります。
それは料理です。
魚がうまい!えびが甘い!ごはんがおいしい!ボリュームたっぷり!
あまり食べ物の善し悪しが分からない僕でも、「わかる」おいしさです。
きっと素材そのものがいいのでしょうね。
朝も品数が多く余裕で満腹になれるのですが、ここ数年やってない「卵ぶっかけごはん」を食べることができました。
こんなシンプルなものも実に美味しかったです。
白飯が美味しいっていいものだなっておもわせました。
「清潔な空間でのんびりすること」「ゆったりお湯を味わうこと」「喜びのある食事をすること」
こんな日頃忘れがちで、でも当たり前なことの素晴らしさを体験させていただいたように思うのです。
もちろん、あたりまえのことが、高いレベルで満たされている、この旅館であるからこそ!
なんでしょうね。
温泉宿の初体験がこの旅館であること、またここに案内してくれた友人に感謝したい気持ちでいっぱいです。4人が参考にしています
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いつも水明荘の露天風呂付き客室を利用しています。
料金はかなり高額ですが食事も数種類の中から好きなものを選べるし、部屋も重厚な雰囲気で申し分ありません。
部屋の露天はかなりゆったりした大きさで、ぬるっとした美肌の湯を独占できます。
水明荘を利用する際、毎回専属の仲居さんが担当してくださるのですが私たちの食事の好みなどを毎回明確に覚えていて下さったり、お出迎えの際も私たちの車が入ったら駆けつけて来て荷物を持ってくださったり、サービス面でもかなりのクオリティだと思います。
何よりお湯が素晴らしく、本当に肌がつるつるになるので毎回楽しみです。
こじんまりした旅館ではないですが、水明荘に一歩足を踏み入れた瞬間から本当に静かでゆったりした時間が流れる・・・そんな旅館です。
1人が参考にしています
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ロフトベッドルームのお部屋に宿泊しました。
こちらの事情でチェックインの時間がかなり遅くなってしまったのですが宿に到着した際にスタッフの方が入り口で待っていてくれました。
凄くうれしかったです。
お部屋がすごく素敵でした。
元々旅館でベッドルームの部屋というのはあまり好きではないのですが、和の雰囲気を壊すこともなく造られたロフトが何とも素敵で、この日から和モダン好きになってしまいました。
今では旅館を予約する際、あえて和洋室をセレクトするまでに★
部屋の内風呂はゆったりサイズのヒノキ風呂。
ありきたりなヒノキ風呂ではなく、2人で入浴してもゆったり入れる大きさで、温度も私好みのやや熱め。
何度も入浴しました。
貸し切り風呂は若干深めで宙に浮いたような造りが面白かったです。
お料理も美味しかったし、私も主人も快適に過ごすことが出来ました。
私の中の黒川温泉第一位は山河旅館とのし湯です。
またのし湯に行くならロフトベッドルームのお部屋を利用したいです!3人が参考にしています
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九州在住中はその存在すら知らなかった七里田(しちりだ)温泉。
ここのクチコミを見て絶対に行きたいという念願が叶いました。
木乃葉の湯と炭酸泉の下湯(ラムネ湯)が別料金でありましたけど
迷うことなく下湯の入浴券を自販機で購入。
ところが別途、下湯の浴場入浴鍵の保証金1000円(返却後返金)がかかるんです。
共同浴に入る時はロッカーが無い場合が多いから小銭入れしか持たないので財布をとりに車まで戻るハメに。
木乃葉の湯から100mほど離れた場所にある下湯。
元々地元の住民のみが使っていた共同浴場らしく建物は老朽化してます。
入り口脇の脱衣所で着替えて半地下の浴槽へ。
既に4名の方が入られていたので大人しく掛け湯をしてから入浴。
湯口から離れているところに浸かっていたにも関わらず
あれよあれよと言う間に全身が泡に包まれ行くのです。
またその泡が大きく温泉そのものが濁ってないためソーダの中にカラダを入れたよう。
泉温はぬるいのにカラダが段々と火照っていく感覚があるんです。
前日入った長湯のラムネ温泉でさえ凄いなぁと思いましたけど
こちらの下湯の泡は更に上を行ってますね。
入浴されてる方は地元の方かなと思って話を聞いたら鳥栖と臼杵と大分の方々。
地元の人は設備の良い木乃葉の湯の方へ行かれてるみたいです。
外からの人はありがたがってるけど、地元の人にしてみたらこの泡が当たり前なんですよね。
この泡を普通と言えてしまえる地元の人が心底羨ましいと思ったのは言うまでもありません。
【公式サイト】(※音が出ます)
http://www006.upp.so-net.ne.jp/mario/konoha/5人が参考にしています
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おじいちゃん、おばあちゃんの社交場のイメージが強かった筋湯も
ちょびっとどこかの温泉地を意識したようなリニューアルされててビックリ。
これも九重“夢”大吊橋でお客さんが来るようになった影響からかな?
昔っから日本一のうたせ湯って言われててもピンとこなかったんですけど
色んな温泉行ってはじめて湯量は凄いなと思いました。
今回は珍しく誰も居なかったので打たせ湯の場所に横たわって全身うたせ湯。
昇天するような気持ちよさでした。(笑)
【公式サイト】
http://www.sujiyu-onsen.com/6人が参考にしています
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友達と特別プラン(18000円)にて宿泊しました。
他のプランとの違いはお料理だそうで、せっかく行くんだったら美味しい海の幸を思う存分食べたかったのでこのプランに即決め。
海からは少しはずれた場所にあるため、少し迷ったものの無事到着。
手作りの小物がセンス良く配置され、凄く雰囲気が良い宿でした。
チェックインの時間よりも大幅に早く着いた私たちに嫌な顔一つせずお部屋に通してくださり、「今日はお客さんが多いから良かったらお風呂を先に入りませんか?」とさりげない心使いも嬉しかったです。
おかげで、他のお客さんが来る前に貸し切り露天をゆっくりと使用することが出来ました。
お湯はしょっぱい塩化物泉で、源泉掛け流し。
温度も調度よく、のんびりと青空を眺めながらの湯浴みは最高に気持ちよかったです。
部屋はこじんまりとした和室ですが、清潔感もありのんびりと寛ぐには調度良い広さです。
ただ、ユニットバスとお手洗いが一緒にあるのですがそこだけ無機質な感じがしてせっかくの和のテイストを壊しているようでもったいない気がしました。
温泉ではないユニットバスを利用する人はほとんどいないだろうし、どうせなら広めのお手洗いと洗面を作ったほうが良いのでは・・・?
食事は大満足でした。
伊勢海老のお造りが本当に美味しく、魚以外のものも本当に繊細な味付けでお腹いっぱいになりました。
とにかく味もボリュームも素晴らしいのです。
これで18000円とは、今まで宿泊したどの旅館よりもコストパフォーマンスが良いように感じました。
部屋からもお風呂からも小浜温泉自慢の海も夕陽も見ることは出来ません。
決して景色も良くはありません。
だけど旅館全体の雰囲気や食事のクオリティーの高さは素晴らしいものだと思います。
今度は家族で行きたいと思っています。4人が参考にしています
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九州在住中はいつ行っても混んでいた温泉でしたが
平日朝一ともなると誰も居ないんですね。(笑)
そんな訳で壁湯を満喫してきました。
お湯はどこから出てくるんだろ?と探してましたが
ゴツゴツした岩が敷かれてるので特定することは出来なかったです。
長湯に最適なぬるめなお湯なんですが野趣あふれるお風呂なだけに
意外と身体を預けてゆったり出来る場所は少ないです。
でも優しいお湯と川のせせらぎが聞けてとっても気持ちが良いですよ。
実は今回、福元屋のお風呂の他に共同浴があったこと初めて知りました。
そちらはロフトのような脱衣所の下にお風呂があり
竹を浮き枕に寝湯が出来るのも良いですね。8人が参考にしています
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24時間やっている共同浴なので九州在住中にはナイトドライブでよく来てました。
熱いお湯がカラダに沁み込んでいくような感覚を覚え温泉に開眼したのはここからでした。
久しぶりに来てみると建物が新しくなってるような?
でも中に入るとお地蔵様がお出迎えしてくれるのは変わって無いですね。
一人で真夜中に行くとスゲー恐いんですよ。(笑)
お風呂は内湯だけでこんこんとお湯が掛け流されてます。
油分が多いのか手にワックスを塗ったような肌触りになるんです。
僕の温泉巡りの原点はやっぱり良いお湯でした。6人が参考にしています







