温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >239ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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原始的な力強さがビシビシと伝わってくる、強烈なインパクトの温泉でした。
筋湯の帰りに、旦那さま(お風呂嫌い)が、「あと1つどこか寄ってもいいよ」との珍しくやさしい言葉。
一瞬迷いましたが、思い切って混浴承知でこちら福元屋さんを選びました。
以前、@nifty温泉で連載されていた馬鹿旦那さんのコラム(懐かし~!)で混浴の記事を読んで以来、「お風呂なんだから裸でも当たり前よね~。混浴上等!」な心持ちのごんごん。こちらはタオルで隠しながらの入浴OKという事前情報があったのでチャレンジしてみたかったのです。
けど、旦那さんにも一応確認。
「混浴大丈夫?」
「いいよ。」
「奥さんが裸見られるの大丈夫?」
「いいよ。」(←全く迷いなし)
…えらいあっさりOKするな~。ま、エエけど(- -)。
メインの湯船の手前に小屋があり、脱衣場&女湯となっています。けど、ここのお湯は数メートル下にある泉源からパイプで引かれたもの。
ここまで来たからには壁から湧出するお湯をダイレクトに感じたいので、先客の女性2人にドン引きされながらも、フェイスタオル1枚(普段はバスタオル持参していません…)でメイン浴槽に向かいました。
先客は中年男性1人。
地元の方らしく、幼い頃からこちらの温泉を利用しているとのこと。効能や作法など色々教えて頂きました。
メイン浴槽は2つに別れているのですが、手前(泉源あり)が湯浴み専用で、川に近い方が洗い場を兼ねているとのことです。以前のクチコミで、アワアワの身体のまま浴槽に入る常連客にビックリ!という内容がありましたが、これはこの施設の昔からの流儀で、マナー違反ではないそうです。
ホント所変われば品変わる、ですね~。
そんなお話をしている間にもどばどばと掛け流れていくぬる~くて少しぬめりのあるお湯。泉源は壁の奥ということなのですが、かなりの湧出量と推測されるにも関わらず、泉源に近づいてもあまり水圧を感じません。とっても不思議です。
やけどや傷にも効能が高いというお話なのですが、お湯は白湯と大差ない感じ。ちょっとヌルヌルするかな、という程度です。注意書きとして「30分以上入浴してください」と掲示されていたので、長時間入浴できる湯温ということで、じっくりお湯に浸かって皮膚を柔らかくして新陳代謝を促すのがここの温泉のミソなのかな、と思います。
ということで30分以上粘る気まんまんだったのですが、10人ほどの青年団体がっ…!!!どうもライダー仲間のようです。
ごんごんすっかり痴女状態(汗。
気まずいっ!
…けどね、おばちゃん温泉好きだから30分以上入っておきたいのっ!
ごめんね、ライダーたち
…結局、しっかり30分以上粘らせて頂きました。
おかげで肌もすべすべになりました♪
その間、ライダーたちは、ごんごん以上に気まずかったと見え、川沿いの激ぬる湯船でじっと待ち、ごんごんが去ると同時にメイン浴槽にいそいそと移動していました(汗
とまあ、結構気をもんでいたので、雰囲気満喫とはいきませんでしたが、あの奇跡のような湯船に入れた経験はとても貴重だったと思います。
立ち寄り湯として安価で開放してくださっているご主人に感謝。
じっと待っていてくれたライダーたちにも感謝(^_^;;;8人が参考にしています
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国道からよく見える場所にどどーんと看板が出ているこの鬼石の湯。
昔ながらの共同湯や鄙びた民宿が多数残る鉄輪地区では、やけに観光ずれして見えてしまいます。
そんな訳でなんとな~く敬遠していたのですが、駐車場が広そうな施設ということで立ち寄ってみました。
外から見ると広そうな駐車場ですが、そんなに台数は止められなかったのでかなり戸惑いました。
止めにくい場所にしかスペースが空いていなかったので、運転手(=旦那さん)はちょっとイライラモード。
う~ん…。これで泉質がたいしたことなかったらどうしよう…
という心配は杞憂に終わりました。
さすが、鉄輪。観光地チックな施設でもお湯は確かです!
20人ぐらい余裕で入れそうな大きな湯船から贅沢にかけ流される笹濁りの少し熱めのお湯。浸かっているとほどなく肌が透明感を帯び、スベスベになってきます。
個人的には同じ鉄輪にある神和苑さんやみかさやさんより、こちらの泉質の方が好みでした。
内湯は二方向がガラス張りになっているので、とても明るい雰囲気ですし、ロッカー・シャワー・カラン完備で、別府の共同浴場の中ではとても利用しやすく、新しいので清潔感もあります。
湯上がりの旦那さんも「ここよかったな」
イライラモードもふっとぶ良泉です。6人が参考にしています
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以前立ち寄りで入った新湯温泉に、今度は泊まりで来ました。人気の露天風呂とそれに繋がっている大浴場も、日帰り客のいない時間だと空いていて、ゆっくり入れます。
硫黄泉でとても香りがいいです。でも以外!なめても味はほとんどしませんでした。
宿泊者専用の浴場(男女別浴場、家族風呂、女性専用露天風呂)もあり、家族風呂は、巨木をくりぬいて湯船にした「臼風呂」が2つです(画像参照)。見た目よりは大きいのですが、但しいくら巨木といっても木をくりぬいた大きさですので定員は2名、体格がいいと2人も入れないかもしれませんのでご注意を。スリムな(?)我々は二人で入れました。ほかにはないユニークな湯舟で楽しかったです。
ここの以前のクチコミではドライヤーがない!とのことでしたが、今はフロント横においてあり、自由に使えるとのことです。
携帯の電波は届きません。私はau、ツレはドコモでしたが、いずれも繋がらず。一晩電波が届かないと、ちょっと不安になるかもしれませんね。22人が参考にしています
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11月下旬に行ってきました。
さすがに"秘境"と呼ばれるだけあって、なのか
宿へ向かう時、ナビで違う場所へ案内されてしまい
道に迷って、辺りは真っ暗。。
不安になりながら到着しました。
ですが、駐車場に仲居さん達が待っていてくれ、
あたたかく出迎えてもらい、とても感動しました。
お部屋もHPで見たとおりとっても素敵で、
花が飾ってあったり、お部屋の小物がかわいかったりと、
女性には嬉しいお部屋でした。
確かに階段が多く、露天風呂も離れていましたが、
ライトアップされたお庭なども綺麗で楽しめました。
外に出なくてもお部屋のお風呂だけでも
十分ゆっくり出来ると思います。
お料理もおいしかったです!
大げさでない適度な量で、期待以上でした。
施設もサービスも完璧だったと思います。
黒川温泉に行くときには、必ずまた泊まりたいと思います。0人が参考にしています
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共同浴場とは思えないくらいの大きな浴槽が、デン!!とある。
若干の濁りがある透明な単純泉が、掛け流しで利用できる。
浴槽の中央付近には、鉄分なのだろうか、赤茶色した湯の華が沈殿していました。
熱めの湯は、いかにも別府らしく好感がもてました。
地元の方たちが熱そうにしていた僕をみて
「あっちのほうがぬりいで」
「水道の水だしち、うすめよ」
と、いろいろ親切にしてくださいました。
別府の共同浴場の人情には、いつも癒されます。
地元の方の日常の湯を、利用させてもらっているという気持ちを持ち続けたいと思います。1人が参考にしています
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延岡市内の旭化成電子から宗兄弟も走ったオリンピアロードを通って祝子川沿いを上流に上り、舗装はしてあるものの狭い山道を40分くらい車を走らせると、その温泉はありました。
P7.6のアルカリ性の柔らかな泉質で、湯上りの肌がすべすべするのが実感できました。
内湯は42.5℃で、露天風呂は40.5℃の循環式加温温泉です。
今日は、小雪にかすむ大崩山を見ていると何だか水墨画にでてきそうな風景で、とっても風流な露天風呂でした。
ここは、温泉を楽しむというよりは、世俗から離れ日常を忘れ、「ぼーっ」とした時間を過ごす場所だなと思いました。
※500円のだご汁が美味しくてお勧めです。
4人が参考にしています
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約2年ぶりに訪れたが、
ここは相変わらずいい湯だった。
ここの前に、九州ホテルに立寄ったが、圧倒的にこちらが上。
硫黄臭は小地獄より強烈かも。
食事どころの料理もおいしいし面白い。2人が参考にしています
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2年ぶりに訪れた。
ここの前に2件、雲仙のホテル立ち寄り湯をしたが、やはりここだなあ。
硫黄臭、白濁、ぬめり、浴室の雰囲気すべてが身も心も癒してくれる。
でも混んでるな、ほんとに。1人が参考にしています
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入り口を入るとすぐに独特のにおいが鼻をつきます。
これは、むし湯に敷き詰めてある石菖のにおいです。
建物も綺麗です。
ここで、入浴料の他に貸し浴衣の代金を払って入浴。
まずは、温泉で身体の汚れを洗い流します。
それから、むし湯の釜のなかへ。
室内はサウナのような状態。
ここで、10分横になります。
これが、かなりきつかった。
外に出て、再び温泉で身体を洗います。
しばらくして、自分の身体が軽くなったようです。
もっとも、その日の夜のビールがぶ飲みで見事にもとの木阿弥
でしたが。。。4人が参考にしています
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今月初め約2年ぶりにお世話になりました。。
雨男に雨女の私達ですが、今回は天候にも恵まれ良い小旅行となりました。
まず感激したのは、女将さんをはじめお部屋へ案内して下さった若女将さんも私達のことを覚えていて下さったこと^^
そのお部屋ですが、今回はお風呂の付いてない103号室の円畦町(まぜるまち)というところでした。
日当たりと眺めのいいお部屋内は8畳程でしたが、実際にはそれ以上に広く感じます。お宿内も含めて古民家造り特有の臭いもプンプン伝わってくるようで、何だか自然と落ち着きますよね^^
また、珪藻土の壁には、よく見なければ気付かないようなもみじを模ったデザインがなされてましたし、玄関辺りに水廻りも広く取られています。。スッキリとしたお部屋にも多少のこだわりと清潔感があって良いですね。。
温泉(お風呂)は館外に設けてあります内湯と露天風呂になります。内湯ですが、切石風呂と桶風呂がありまして朝夕入れ換え制となってます。お湯は少し熱めですがすぐに慣れちゃいますし^^身体の芯まで温まりました。。
そのお風呂内の片隅には、お宿名の通り竹に細工をしています。つき立てた竹の側面を何かの模様のようにくりぬいていて、竹の中から灯りが漏れるようにと少し薄暗いお風呂内にアクセントを付けてるようでした。。
一方、露天のお風呂ですが、こちらは以前同様に温めのお湯です。硫黄の臭いと開放感もありますので、ついつい長湯に^^いかにも温泉って感じがしてのんびり浸かることができました。。
以前と違ってたのは、男女それぞれに設けてあります露天風呂が貸し切り制となってたことです。15:00から21:00まで空いてる時に利用可能で、空きがでれば内線にて連絡を受けお部屋まで鍵を届けて頂きます。ちなみに私達は17:00頃から利用することができました^^利用時間は1組40分??50分くらいだったかな??--鍵はフロントへ返却します。。
夕食、朝食ともお食事処にて戴きます。
ボリューム抜群のお料理は,見た目にもお腹がパンパンになります^^今回も全部は食べきれませんでしたが、デザートはちゃっかり召し上がりました^^
もちろんお味も良いですし、盛り付けなども繊細ですよ。。一度に手がつけれなかったご飯は、夜食にとおにぎりにしてお部屋まで届けて頂きました。
朝食も美味しく戴けましたし、以前にはなかったコーヒーメーカーも置いてあり食後に利用しました。。また、帰り際には、手土産にといつもの温泉卵を戴きます^^美味しいですよ~
こちらのお宿の特徴ですが、温泉の蒸気で蒸してる地鶏の地獄蒸しをはじめ、廊下やお食事処、ラウンジの瓶ごたつなどの暖房は蒸気を利用しているそうです。。
その土地でしか味わえないもの!!それって自然の恵みですよえ。。私もそう思いましたし、「ありがたいことですよねえ」と若女将さんが、感慨深けにおっしゃられていたのが印象に残りました。
秋の行楽シーズンとはいえ、平日にもかかわらずお客さんは、私達を入れ7組とは凄いですね。。お値段がお安いのもあるとは思いますが、それだけではないお宿の方々の対応も見逃せませんね。。他のサイトの口コミをみても当然でしょうかね。。
今回は現れなかった^^男のお子さんも五歳と三歳になられたとか。
またお世話になりたいと思います。
0人が参考にしています






