温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >235ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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何年か前ですが、2回泊まりました。
すべてにおいてお勧めです。
料理→美味しい。シメの手打ち蕎麦はおかわり可能だが、普通の人はそれ以前におなかいっぱいになると思います。
お部屋→掃除が行き届いている。細かい所まで気遣いが感じられる
お風呂→必ず貸し切り風呂に入れる(部屋数より風呂の数が多いため)それぞれに雰囲気がある。古いけど素敵な、山の中のばーちゃんちの風呂って感じです。
接客→非常に丁寧
なにより、このレベルでこの値段ってありえねぇ。
あえて(本当にあえて)ひとつだけ難点を付けるとしたら、隣の方の声が少し聞こえてました。1人が参考にしています
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本土の温泉にも負けない、いいお湯の温泉です。
PHが高くぬるぬるすべすべ感もたっぷり。
またプールゾーンのジャグジーもオススメ、特に日が落ちる夕方~夜は南国の雰囲気満点です。
敢えていうと内湯がもう少し充実していれば、という所ですが、それは仕方ないとして・・。
沖縄でのんび~りしたい、という方や温泉ファンには是非お勧めですね。12人が参考にしています
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北里柴三郎記念館の近くにある無人の共同湯。
裏にある駐車場に車を止め、外へ出ると心地良い硫黄のかおりが漂う。
平成10年に建てられた湯小屋は、地元の方がこまめに手入れをしているようで、清潔で快適。入口の木箱に¥200を入れ、ありがたく使わせて頂く。
浴室のドアを開くと、浴槽から洗い場一面に湯が流れていて、その量に圧倒される。
硫黄のかおりは外で感じたよりずっと控えめで、蛇口も変色していない。
設備はいたってシンプルで、内湯のみ。仕切が設けられ、上がり湯と普通の湯船に分けられている。
カラン・シャワーは無く、湯が出る蛇口と水が出る蛇口が2-3ずつあるのみだ。
ここは石鹸・シャンプーの使用は禁止となっている。
丹念に掛かり湯をし、湯船へ。
冬は38度の源泉を加温しているとのことだが、それでもぬるい。40度はゆうに切っていると思う。
運良く貸し切り状態だったので、湯口付近に場所を取り、じっくりと浸かる。
かなりの量の湯が投入されているので、体が押される。その感触を目をつぶり味わう時間がとても贅沢に感じられる。
程なくして、とてもとても細かい泡が全身を覆い尽くす。
付いているかどうか肉眼ですぐには判らないほどの細かい泡。まるで薄布を纏ったような不思議な感覚。そっと撫でてみると、シュワーという繊細な音と共に泡が体から離れていき、少しこそばゆい感じがする。
糸くず状の湯の花が舞っているが、湯船でも硫黄臭はさほど強くない。それよりも、苔のようなかおりを感じ、心地良いぬるさも相まって、九重の福元屋を思い出した。
30分ほど過ごしたが、浴感はさほど強くなく、肌への効果も取り立てて感じられないので、あまり好みの湯ではない。
けれど、そんなことを超越する心地よさがこのお湯・施設にはあった。満点以外の点数は考えられない。
観光客にも利用を許してくださっている地元の方に深く感謝したい。4人が参考にしています
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お正月に泊まりました ついてすぐのお菓子と御抹茶 夜はワンドリンク付きのイベントがありお料理は少しずついろいろ出ておいしかったです すこしはずれにありますがその分高台ですので由布岳がみられます 夜の食事も別室でこじんまりした部屋に案内されそのあいだに布団の用意をしてもらえますし 案内の人もぜんぜんチップのことなど気にされない感じでした そういうことが煩わしい人にはお勧めの宿です 部屋にいくまで結構階段があるのでもし泊まられるなら確認されたほうがいいかと思います
私の部屋は エレベーターありませんでした 問題なければ風情があっていいです お湯も当然よかったのですがやはり帰るまでの対応がさりげないかんじで本当によかったです 又泊まりたいと思っていたら 帰り一緒だった人は毎年来ていると言われていました10人が参考にしています
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霧島の丸尾の観光地のどまんなかにある前田温泉。硫黄のかおりがして、いかにも温泉らしい温泉。湯の温度もちょうど良いので、長時間ゆっくりデトックスできる感じが好き。室内風呂、露天風呂、水風呂、サウナが付いているシンプルなお風呂。
サウナはどちらかというとぬるめ。でも、それが最高。ぬるいからじっくり入れる。意外と汗を掻けるんです。ぬるい設定のおかげです。普通のサウナのようにのぼせません。熱くてヒリヒリしません。
ぜひ温泉卵を忘れずに食べてくださいね。ゆで卵とは違った格別なおいしいさですよ。お試しあれ。
1人が参考にしています
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温泉好きの方に「山鹿のさくら湯が好き」という話をしたところ、こちらを勧められました。
脱衣所の戸を開けた瞬間秒殺…!
使い込まれてピカピカになった木の床。
年季の入った脱衣籠を入れる棚。
そしてガラス戸越しに見える浴室の真ん中にどーんとある大きなタイル張りの湯舟。
正に昭和の銭湯の王道的ルックス!お湯への期待もふくらみます。
大浴場入口付近にある上がり湯で、まずは念入りに掛け湯。
単純アルカリ泉の源泉(41度)をそのまま使用していると思われ、柔らかくてやさしいお湯なのですが、温泉の力強さが肌に伝わってきます。長門湯本の恩湯を思い出しました。
シャワー・カランのお湯も温泉使用で、平山や植木ほどではありませんが、シャンプーや石けんが落ちたかどうか判らないぐらいヌルヌルします。
まあるくて大きな湯舟は、深くて広いぬる湯、浅くて普通より少し温度が高い中温の湯、そして大人2人サイズのあつ湯と3つに区切られています。
まずは一番人の集まっているぬる湯の湯舟へ。
想像していたよりぬるいです。
というのも、2つあるライオン彫刻の湯口の内、1つからガンガンと注ぎ込まれているのは水。
しかも飲んだところ、水道水っぽい味…?
水道水なのか、冷ました源泉なのかは不明でしたが、源泉温度から想像するよりずっと大浴槽の湯温が低いのは、湯舟が広くて深いからだけではなく、この「水」のせいではないかな、と想像しました。
けど、そのぬるさがとっても心地いいんです!お湯も柔らかいですし。
長湯ぎらいの旦那さんと一緒じゃなければ、2時間は確実に居座ると思います(w
ぬる湯浴槽と中温浴槽を行き来してまったりすること約30分。肌はもっちり&しっとりで、髪はさらさらになりました。
平山と比較すると浴後の肌の具合はちょっと劣る感じですが、夏場はこちらとさくら湯のどちらにしようか迷うことになりそうです。3人が参考にしています
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ここは、PH7.7の弱アルカリ性の源泉掛け流し温泉です。
今日は日曜日午前11時だというのに私一人で貸切り状態。(ちょっぴりぜいたくな気分)
脱衣場から木造の浴槽を見ると、若干緑がかった透明なお湯が冬の日差しを浴びてキラキラと輝いているではありませんか。
入ってみると、水深は約90センチと深く、(腰掛けられる段差はあります)何とも柔らかな新鮮なお湯で、加温していないのに41.5℃と適温なせいか、ずっと入っていてもちっとも飽きが来ず、お湯の成分が全身を包み込み肌がしっとりします。
最近は、サウナ・露天・ジャグジー等の設備がないと評価が低いようですが、「新鮮な源泉掛け流し温泉」これが温泉の原点だと思います。
※入浴後のランチは、近所の「西洋食堂ブラッスリーSATOSHI」でオムライスセットを食べましたが、これがまた超美味しくて今日一日幸せ気分でした。
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立ち寄り湯で時々寄らせてもらいます。園地の花がきれいです。昼から、露天風呂に入ると木立の中で、木漏れ日を受けながら、のんびり湯につかることができます。贅沢。
施設は古く、レトロ調で落ち着きがあります。自家製パンを焼いていてとても美味しいです。佐里温泉のスタッフは若い人も居て、誇りを持って仕事をされているなと感心させられます。古い施設でも、旅館のスタッフがアイデアを凝らしていることにいつも感謝してのんびり温泉に入れてもらっています。2人が参考にしています





