温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >232ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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木のつくった建物は圧巻。温泉も風情があって、あれで500円はものすごく安いと思う。
5人が参考にしています
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国道500号線の坂を上がり明礬温泉付近のヘアピンカーブのところで左折してそのまま坂を上がっていくと、道は未舗装の林道に変わる。かなりのでこぼこ道。
途中の分かれ道では、左へ行くとヘビん湯、右へ行くと鍋山の湯に至る。この辺りから別府市街や別府湾の眺めが良い。
鍋山の湯方面へ向かうと、行き止まりに数台駐車できるスペースがあり、そこからは徒歩で登っていく。ひらけたところに出たら、左側に沿って登って行けばよい。
私は夜明け前の真っ暗な中、ひとりで行ったが、山中の闇を恐れる方や初めてであれば昼間に行く方が安心ではある。
茂みの奥にある黒い湯の温泉と、さらに上の方には白い泥の温泉、2種類の湯を楽しめる。
最初は上の温泉に入り、下の温泉で泥を洗い流すというのがいいのではないかと思う。
あるいは帰りに透明な湯のヘビん湯とハシゴして泥汚れを落とすという手もある。
上の白色の泥の温泉は浴槽が2つあって、温度はぬるめ。
奥にフェンスがあってこれは女性用か?その陰で脱衣できるようになっている。湯に濁りがあるので、暗い時間を選べれば、混浴の敷居も低いかもしれない。
下の温泉は浴槽ひとつに透明感のある黒い湯。源泉が火傷しそうな程熱いので、加水されている。
闇から少しずつ空が明るんでいくなか、周囲の山と湯気の立ち昇る別府の町を眺めて入ることができた。
この別府の宝にこれ以上なにも手を加えるものはない。今のままであれば素晴らしいところだと思う。
浴槽の縁にたばこの吸い殻が残されていたが、こういった類の温泉では、しばしばみかける現象ではある。
大切に維持されている方々を悲しませることにならないかと思うと、切なくなる。1人が参考にしています
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九州大分県、九重の山中にある温泉。標高1303メートル、九州では最高所の温泉らしい。
林道は通っているようだが、一般車では行くことができないため、いちおう登山装備を要する。
「坊がツル」の草原を見渡せる場所にあるので景色がすばらしい。
宿泊もできるが、テント場もある。
温泉は内湯のみだが、バルコニーのようになったところがあって景色を見ながら涼むことができる。
山では環境への負荷を考え、石鹸類を使うことができないのは仕方ないところ。
九重は有名な山域であり、山というのは団体で登られることも多く、そういった客にぶちあたると、考えようによっては最低の環境になり下がる可能性がなくもないので注意を要する。
登山の後、温泉に入り、ビールを飲む瞬間がたまらない。2人が参考にしています
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GWは霧島ということで、どこに立ち寄ろうかと情報を探していたところ、「自墳する高濃度天然炭酸泉」がご自慢の湯之元温泉(宮崎)と、「湧出量1.5トン/分」がご自慢のこちらとの2つに惹かれました。
かなり迷ったのですが、「1.5トン/分」の迫力を体験してみたかったので、神の郷温泉さんに決定!
最寄りは小林ICですが、昼食場所の関係でえびのICで高速を降りて、一般道経由で向かいました。
まー車の少ないこと!
本当にGW初日?って感じで。ラジオから聞こえてくる渋滞のニュースが嘘みたいでした。
けど、どんなに道は空いていても、「1.5トン/分」なんてあり得ない湧出量を誇る温泉施設には、さぞかし県外客が押し寄せているに違いない…
と心配していたのですが、着いてみると駐車場はかなり余裕(写真)
GW初日なのに…
もう昼過ぎなのに…
世間は大渋滞なのに…
もしかして、湧出量はすごいけどお湯は大したことないとか…?
不安がよぎります。けどここまで来たら入るしかありません。
フロントに日帰り入浴を申し出たところ、ホテル営業もしているとは思えない、なんとも銭湯的な、素朴なというかあか抜けない大浴場への案内。
「なんだろう、これ?」と思いましたが、お風呂に入ってみてすぐにその理由が判りました。
施設は大規模なのですが、こちら基本的に共同湯なんです。
お客さんは皆さん地元の人ばかり。70-80代と見受けられる高齢の方が中心で、脱衣所にもフリーパス(6ヶ月&1年)の案内があります。毎日通う方もいらっしゃるんでしょう。
お湯は金気臭のする黄土色の濁り湯で、湯舟の周りは変色して析出物が堆積しています。
温度は投入量で調節されていて、入りやすい温度にはなっているのですが、保温効果が強いので、すぐに汗が噴き出てしまいます。近所の女性と思しき方は、何分も当たり前のように浸かっていらっしゃいましたが、ごんごんはサウナ用の水風呂で何度か身体を冷やさないと、湯当りしそうでした。
それにしても、1.5トン/分の迫力はすごかったです!
家族風呂や宿泊者専用風呂など、他にいくつもお風呂があるにも関わらず、大浴場も大量の掛け流し。
内湯は源泉壷のようなところから湯が湧き上がってくるのですが、「ゴボッ!ゴボッ!」という音に耳を澄ませていると、地球の鼓動を利いているような気分になりました。
源泉壺の横には、「源泉そのまま(循環・加水・加温なし)なので飲めます」という表示とともにコップが。
源泉壺から直接くみ出して飲むのはちょっと勇気が要りましたが、これだけの湧出量なら大丈夫か、と意を決して口に含むと…
金気臭&舌を刺すような強烈な刺激。
酸味?それとも炭酸?
とにかくすごい味で、2口目はムリでした。
湯上がりの肌はしっとりとしながらも収斂された感じでサラサラしていたので、強烈に感じた味はきっと酸味だったんだろうと思います。
こんなすごい温泉なのに、GWの喧噪とは最後まで無縁で、ごんごんが出てくる時には、また近所の方と思しき男性が、「いつものお風呂」という風情で入ってこられました。
九州ってやっぱり贅沢。
けど、いつも利用している地元の方からすれば、今の状態が良いのだと思いますし、ごんごんも、その普段着っぷりが気に入りました。17人が参考にしています
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早朝6:00に伺いました。地元オンリー状態でしてかなり地元色の濃いところです。
ですが、肩身が狭いという感じはありませんでした^^
しっかりとしたつるぬる感を感じ取れる温泉でして、丸くまったりやや重い様な感じの温泉でした。
今まで入浴したアルカリ泉とは少し雰囲気が違う温泉でした。私的には好みの良泉でして大変満足行くものでした^。^
温度も少しぬるめなので長湯可能です。
ちなみにシャワーやカランも温泉ですぅ~^^ 飲泉も可能です~^。^10人が参考にしています
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1.最初に体をよく洗い流してから泥湯にゆっくり浸かる。
2.あがったら、泥を洗い流さずよく乾かす。
(これを2、3回繰り返す。)
3.最後に、よく泥を洗い流してあがる。
受付の人と常連さんの注意事項を守りながら入浴しましょう。
※泥を洗い流さず乾かすと、泥の成分が皮膚を塞ぎ、体温が上昇して体中がポカポカしてくるのだそうです。(実感できます。)
最近この簡単なルールが守れない人が多くなっているそうです。ある本によると「血の池地獄」は入浴客のマナー低下が一因となって入浴できなくなったとか・・・(最近足湯はOKになったようですが)
いつまでも一般の入浴客に開放してほしいものです。
39人が参考にしています
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露天風呂で寝ころんで星を見てたら嫌なこと忘れました
久しぶりに癒された~! いかの造りと車エビも美味しかった
いけすのあるスパ銭湯初めてみた いつのまにできた?って感じ
個室がおすすめ 露天もこの辺では一番かな2人が参考にしています
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いや~食べ物がおいしいのには驚きました。
海の幸をとうがらし醤油でたべるのには最高です。
お風呂も露天風呂がいい感じで大画面テレビがあって
思わず一時間以上、はいっちゃいました。
女湯の塩サウナも嫁がお肌ツルツルになったと言って
また、行きたいと喜んでいました。2人が参考にしています
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人吉の町の真ん中にこのようなすばらしいお宿があるとはビックリしました。はっきり言って、古きよき時代の温泉宿を求めている人向けでしょうか。隅々まで行き届いた手入れには感心しきりです。大正末期の建造物を維持管理していくのには大変な苦労があると思います。で、泉質は申すまでもなく◎。夜はもう少し熱めのほうがいいのにと思いましたが、朝は43℃を少し越える最高のお湯でした。(やはり加温は難しいですね。好き嫌いの分かれるところです。)お料理は、事前予約段階での好き嫌いの確認など丁寧なおもてなしが好感。やはり鮎は最高でし
た。この4月から、「SL人吉号」の運行で盛り上がっている人吉ですが、訪れるなら平日がお勧めになります。あ~満足満足!3人が参考にしています







