温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >234ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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小浜温泉街にある旅館で、今回させて頂きました。夕食は部屋出しで、食べきれない程の料理がもてなされました。浴場は1階のギヤマン風呂と呼ばれる内湯と屋上にある展望露天風呂で、夜になると露天風呂は貸切性になります。夕陽を眺めながらの入浴は極めて開放的で、少し熱めのナトリウム塩化物泉が掛け流され、小浜温泉らしさを十分に堪能することができました。一方のギヤマン風呂の方は温めの設定で、長湯が可能な点では良いのですが、今一つパンチに欠ける感じでした。道路脇など至る所から湯けむりが上がっている光景は、正に高温泉が湧き出る小浜温泉の象徴でした。
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小浜温泉の海沿いにある立ち寄り湯で、目の前にある温泉蒸し料理店で入浴券を購入します。正に波打ち際にある数人用の露天浴槽が一つあるのみのシンプルな造りで、洗い場等は一切ありません。今まで私も多くの海沿い温泉に入湯してきましたが、これ程までに海水が間近にある温泉は初めてでした。お湯も小浜の源泉が適温で掛け流されており、決して見かけだけの温泉ではありません。18時半に閉まるので、陽が短い時期には夕陽を眺めながらの入浴が最高な温泉だと思います。
12人が参考にしています
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雲仙温泉の象徴とも言える温泉館で、温泉街の中心部からは少し離れた場所に位置しています。木造の特徴あるレトロな外観を見ると、それだけでテンションが高まってきました。浴室には二つに仕切られた内湯浴槽があり、打たせ湯がある狭い方には40℃前後の温めのお湯、もう一方の大きな浴槽には比較的熱めのお湯が掛け流されていました。浴室内には小地獄源泉の強い硫黄泉が充満しており、見事に白濁したお湯の色も含め、正に硫黄泉のお手本とも言える泉質です。入浴してみると、酸性泉特有の刺激感もしっかりと存在し、湯上がり後もしばらく汗が引かない程に温まりました。火山の近くでないと味わうことができない、湯巡りの極みを感じることができる温泉です。
16人が参考にしています
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雲仙温泉街にある比較的モダンな造りの旅館で、今回立ち寄り入浴させて頂きました。内湯、露天風呂共に複数の浴室があり、時間によって男女が入れ替わる仕組みのようでした。施設は比較的新しく清潔な感じで、露天風呂とサウナ付き内湯の両方に入りましたが、一言で言えばどちらもハイレベルでした。岩造りの露天風呂は景観も良く、やや温めの白濁酸性硫黄泉がたっぷりと掛け流されており、期待通りの硫黄臭が感じられました。内湯浴槽の方は、白濁と言うよりは緑色掛かった濁り湯が張られ、硫黄臭と共に強い金気臭がとても印象的でした。どちらも40℃前後の温めの湯使いが好印象で、比較的長湯をすることも可能です。昼間の時間帯は空いていることもあり、ゆったりと硫黄泉を楽しみたい時にはお勧めできる温泉です。
20人が参考にしています
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嬉野温泉街から数キロ離れた場所に位置する大正屋椎葉山荘に併設された日帰り温泉施設です。入浴料金は1100円とかなり強気な設定ですが、管内の造りは正に高級旅館の雰囲気で、清掃もとても良く行き届いている感じでした。脱衣所のスペースにもゆとりがあり、木製の鍵付きロッカーも高級感がありました。浴室は全面ガラス張りの比較的広い内湯浴槽と、広大な岩造りの露天風呂があり、特に露天風呂は椎葉川の渓流がすぐ目の前を流れ、静寂な自然に流れる時を感じることができます。源泉は炭酸性塩泉と弱アルカリ性単純泉の2本があり、循環併用ですが、かなりのオーバーフローがあるようでした。無色透明で適温のお湯には少量の湯の華が舞い、微量の泡付きとほのかな甘い香りも感じられました。日帰り温泉施設の中で、これ程までに上質で落ち着ける所はそれ程多くないと思いますので、大変貴重な温泉です。
15人が参考にしています
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数年前に新しくできた公衆浴場で、オレンジ色の屋根が特徴的な少しレトロ調な洋館の建物です。館内は広く、最新の券売機など、いかにも現代的な浴場という雰囲気でした。シャワー付の洗い場は数多くあり、内湯のみですが広く二つに仕切られた浴槽には無色透明で適温のお湯が張られていました。実際に入ってみると、消毒臭はそれ程強く感じられませんでしたが、加水しているのか嬉野温泉の特徴であるツルツル感はほぼ皆無で、個性が無い温泉になっていました。お湯が浴槽から溢れている様子も無く、オーバーフローがほとんど無いほぼ完全な循環方式かと思います。近代的で綺麗な建物のみが特徴という浴場では、少々さみしい気がしました。
35人が参考にしています
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垂水市の海潟海水浴場から程近く、桜島と温泉の名前の由来となった江之島を望む景勝地に建つ、源泉かけ流しの共同浴場。大隅半島でも屈指の名湯であり、九州温泉道の認定施設でもあります。土曜日の午後、利用してみました。国道220号線を車で走っていると、飛岡川という細い川に沿って曲がるようにと、看板が出ています。海に出たら右折し、海岸沿いにすれ違いの出来ない細道を行くと、右側に駐車場。その奥に、まるで時が止まったかのような、鄙びた外観の湯小屋があります。
入浴料250円は、左側にある母屋の料金BOXへ。湯小屋の中は、最近リニューアルされたのか、とってもきれいです。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜き天井の浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランと2人分の水蛇口。石鹸などのアメニティはありません。中央に、8人サイズのタイル張り内湯があり、4人サイズづつに2分割。いずれも、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 空欄 12号・13号の2種混合温泉)が注がれています。泉温47.5℃を加水・加温せず、手前の浴槽で41℃位、奥の鉄パイプの湯口が付いた方は43℃位で供給。PH9.3で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、玉子臭がして円やかな味。白や灰色の湯の花が、大量に舞っています。ふと、床に目をやると、滑るようにお湯がサラサラとオーバーフロー。トド寝したら気持ちいいだろうなと考えていると、木枕がありました。また、右手前には水風呂も設置され、交互浴 も楽しめます。週末の午後だったので、常時10人位来客があり賑わってました。
主な成分: ナトリウムイオン162.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン7.7mg、カルシウムイオン6.0mg、アルミニウムイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン216.2mg、水酸イオン0.4mg、硫化水素イオン2.9mg、臭化物0.8mg、チオ硫酸イオン0.9mg、硫酸イオン27.9mg、炭酸水素イオン26.1mg、炭酸イオン34.7mg、メタケイ酸91.5mg、メタホウ酸イオン1.2mg、成分総計588.9mg25人が参考にしています
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垂水市の高台に建つ、ミネラルウォーターの財宝が経営する健康増進施設。工場の他、土産物店やレストラン、宿泊施設を併設しています。土曜日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
工場の右手、財宝と大きく書かれた石碑横のゲートをくぐり、真っ直ぐ進むと売店。その手前を右折し、階段を下りてレストラン前を通過。そのまま歩いた突き当たりに、フロントのある湯小屋があります。温泉入口は、この建物の右側。
入浴料390円は券売機で払います。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、財宝オリジナルシャンプーと、牛乳石鹸のボディーソープです。窓際に、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:垂水18号)がかけ流しにされています。泉温52.2℃を加水・加温せず(夏場のみ加水あり)、42℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。消毒はしてますが、塩素臭は気になりません。口に含むと、仄かに鉱物臭がしてまろやかな味。この日は、「ゆず風呂」になっていました。
続いて、外の露天風呂へ。脱衣場に戻り、内湯の右手から露天へ出ます。屋根付32人サイズのT字型石造り浴槽で、湯温は41℃位。眼下に垂水市街、その先に錦江湾と桜島を一望する素晴らしい眺めが広がります。平日の昼時だった為か、終始貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン45.4mg、アンモニウムイオン0.3mg、カルシウムイオン0.7mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン7.3mg、硫酸イオン1.2mg、炭酸水素イオン92.1mg、炭酸イオン22.2mg、メタケイ酸16.9mg、成分総計188.4mg
※なお、平成17年の少し古い分析書だった為参考までに22人が参考にしています
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竣工100周年を迎えた朱色の桜門がシンボルの大変歴史ある温泉で、敷地内には有名な新館を始め複数の建造物が建ち並んでいます。それらの中で、今回は初めてということもあり、最も基本的な「元湯」に立ち寄りました。有名どころで休日ということもあって多くの入浴客で賑わっていましたが、浴室が割と広く天井も高いため、それ程圧迫感は感じませんでした。明治時代に造られた建物はいかにも頑丈そうで、とても立派なものでした。どうしても建造物ばかりに注目してしまいますが、温泉は弱アルカリ性の炭酸水素塩を比較的多くの含む単純泉で、一部循環併用が残念ですがそれなりに温泉感は感じられました。いずれは奮発して有名な貸切湯の「殿様湯」に入ってみたいものです。
23人が参考にしています
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武雄インターチェンジの近くにある温泉宿で、日帰り温泉施設や貸切風呂など多くの建物が建ち並んでいました。本来は近くにある有名な井出ちゃんぽんを食べてから立ち寄る予定でしたが、休日ということもあってか50人以上の長蛇の列だったため、空腹を我慢して入浴しました。浴室は比較的ひろく、多数の洗い場と広い内湯浴槽、更にはサウナに水風呂まであり、露天ゾーンには岩風呂と壺湯や一人用の木製船風呂まであり充実しています。わずかに黄色掛かった透明のお湯には白い湯の華が舞っていました。ここの特徴は何と言ってもその肌触りで、ツルツルを通り越して完全にヌルヌルというレベルでした。pHだけを見ると8位でそれ程強いアルカリ性ではありませんが、重曹成分が豊富なせいか、そのヌルヌル感は今まで私が入った温泉の中でも五本の指に入ると思います。建物の外には大きな木製の水車もあり、相当立派な施設でした。
28人が参考にしています













