温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >197ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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屋久島空港の斜め前に建つ、モンゴルのゲルのようなスローハウスも併設する純和風旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。この日は、2階の洋室ツインルームに和室7畳半が付いた、和洋室に宿泊。窓からは、裏山を望む景色。綺麗で快適なお部屋です。浴衣に着替え、早速1階の大浴場へ。
日帰り入浴もできますが、宿泊客専用ロッカーもある脱衣場には、ドライヤー完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはお茶系です。窓際に、20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。2源泉混合で、湯温は42℃位。加温・循環ありで、微塩素臭。肌がややスベスベする浴感で、口に含むも無味でした。続いて、外の露天風呂へ。2人分の寝湯付15人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。また、左側には4人サイズの木造り浴槽もあり、こちらも湯温は42℃位でした。
浴室内に小瀬田源泉の分析書がありますが、脱衣場には尾之間源泉の分析書が貼られています。フロントで確認すると、尾之間にも源泉を所有しているので、運んで来て混ぜて使っていると教えてもらいました。
夕食は、1階の食事処で。お品書き付で、地の食材を用いた料理に舌鼓。屋久島近海で獲れた地魚の刺身や、豚軟骨味噌煮が旨い。鶏肉の杉板焼や鹿児島産黒豚のシャブシャブに、芋焼酎がすすみます。飛魚の姿揚げは、ヒレを広げてそのまま飛んで行きそう。品数は控え目ながら、デサートの安納芋プリンまで美味しかったです。
翌朝、浴室は男女入替えはなし。朝6~8時までしか入れませんが、露天風呂は気温低下の為か使えませんでした。また、囲まれていて景色が望めないのは、ちょっと残念かな。
朝食は昨晩と同じ食事処でバイキング。角煮が入ったおでん以外は、定番メニューでした。
源泉名: 小瀬田1号(アルカリ性単純温泉)
泉温26.4℃ PH9.6
ナトリウムイオン91.2mg、カルシウムイオン1.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン5.3mg、塩化物イオン13.0mg、水酸化物イオン0.7mg、炭酸水素イオン110.0mg、炭酸イオン60.1mg、メタホウ酸イオン3.6mg、メタケイ酸22.0mg、成分総計310.8mg
源泉名: 尾之間6号(アルカリ性単純温泉)
泉温45.0℃ PH9.5
ナトリウムイオン48.1mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン0.6mg、フッ化物イオン1.8mg、塩化物イオン6.1mg、水酸化物イオン0.5mg、硫化水素イオン0.6mg、硫酸イオン22.0mg、炭酸水素イオン22.6mg、炭酸イオン35.5mg、メタホウ酸イオン0.8mg、メタケイ酸81.1mg、成分総計220.7mg28人が参考にしています
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今回で二度目の宿泊です。前回と同じく離れの部屋に泊まらせていただきました。部屋はひろめで、お風呂も大きめで、夫婦ふたりでゆっくりと過ごすことが出来ました。食事の方も野菜中心だけどとても凝っていて私の好みにぴったりでした。
4人が参考にしています
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豊かな自然に包まれた屋久島、その尾之間地区の高台に佇むリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。ロビーには、高さ13mの巨大な屋久杉のオブジェがあり、その大きさに圧倒されます。
入浴料1296円はフロントではなく、玄関から左手へ進んだところにある売店で。更に奥に進んで、別棟の温泉棟へと向かいます。プールを併設した大きな建物ですが、脇目も振らず真っ先に大浴場「神の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランがある洗い場(2人分のシャワーブースもあり)。アメニティは、オリジナルラベルのものです。窓際に、18人サイズの石造り内湯があり、無色透明の硫黄泉(源泉名:尾之間温泉 尾之間7号)が満ちています。源泉47.0℃を、加水なし・加温ありで、41℃位で供給。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、微かに硫化水素臭。白い綿状の小さな湯の花が、舞っています。オーバーフローも見られたので、もしかすると放流併用でしょうか。よく見ると浴槽底に、屋久杉の輪切りが埋め込まれていました。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽に、加水あり・加温なしで、湯温40℃位で供給。こちらはかけ流しですが、消毒はありです。高台なのに、海が見えないのは残念。でも芝生の中庭と、雄大な屋久島の山々を望む景色を満喫。この日は宿泊客が到着する前だったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン48.0mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン1.6mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン6.5mg、硫化水素イオン5.5mg、硫酸イオン0.7mg、炭酸水素イオン31.1mg、炭酸イオン40.2mg、メタケイ酸58.5mg、成分総計195.5mg25人が参考にしています
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屋久島の湯泊地区の海岸にある、24時間入れる露天風呂。平日の午後、利用して来ました。平内海中温泉から、それほど離れた場所ではありませんが、ちょっと迷いました。県道78号線の湯泊郵便局向かいの道を、海に向かって下って行くとたどり着けます。
手前にログハウス風の寿司屋がありますが、温泉とは無関係。その前の堤防に設置された料金BOXへ、清掃協力金100円を投入します。海沿いに歩くと、間もなく12人サイズの岩風呂に到着。男女別に真ん中で仕切られてはいますが、柵は低いです。かなりオープンですが、水着の着用は不可。手前が男湯。近くに脱衣場はなく(女湯側には脱衣棚らしきものあり)、脱いだ服は近くの岩の上へ。こちらも洗い場とかは特になく、かけ湯していざ入浴。
無色透明の単純温泉(源泉名:湯泊温泉)が、かけ流しにされています。源泉37.2℃を、そのままで供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。お湯は、ほんのり玉子臭。先客としばし談笑し、それから海を眺めつつ、まったりできました。
一旦服を着て、女湯脱衣棚脇の小路を先へと進むと、ゴツゴツとした岩場の先に、通称「先の湯」(又は「奥の湯」)があります。4人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は37℃位。小さな湯の花が舞っています。匂いは、潮の香りの方が強いかな。足下湧出で、まったりしていたら、凄い泡付きが見られました。また、左脇に1人サイズの岩窪浴槽もありますが、こちらは湯温36℃位で更にぬる目。間近に海を臨み、貸切状態でダイナミックな大海原の景色を満喫しました。画像は「先の湯」。
主な成分: ナトリウムイオン53.6mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン12.0mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン54.0mg、チオ硫酸イオン0.7mg、硫酸イオン18.0mg、炭酸水素イオン38.0mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸52.9mg、メタホウ酸2.4mg、成分総計253.0mg44人が参考にしています
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世界自然遺産として知られる屋久島、その平内地区の海岸にある露天風呂。普段は海中に沈んでいますが、干潮時の前後2時間のみ入浴できます。平日のお昼頃、訪れてみました。
屋久島空港には、飛行機が1日3便乗り入れていて、意外とアクセスがいいです。肝心な干潮時刻ですが、空港近くの観光案内所で確認できました。県道77号線を車で走ると、標識や案内がいくつかあるので、難なく到着。
入口の温泉案内板のところに、プラスチックの貸桶と料金BOXがあります。清掃協力金100円はこちらへ。海へ向かって、コンクリートのスロープを下りて行くと、なんと海岸に3つの岩風呂!! ところが、手前に土足禁止のラインが引かれていて、はやる気持ちを抑えつつ、靴はここで脱ぎます。脱衣小屋は特になく、右側の岩場辺りで脱いで、服もそのまま岩の上へ。混浴ですが、公衆浴場の位置づけなので、水着着用は禁止。女性は、湯あみ着OKです。洗い場もありませんが、手前に小さな扇形のかけ湯槽があるので、借りてきた桶でかけ湯し、いざ入浴。
3つの岩風呂には、いずれも無色透明の単純温泉(源泉名:屋久島温泉)が、かけ流しにされています。源泉46.5℃を、右側の6人サイズで40℃位、真ん中の5人サイズは41℃位、左側の7人サイズは38℃位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無味で玉子臭。白い小さな湯の花が舞っています。そのため、浴槽内はかなり滑るので、移動の際は注意が必要です。
とはいえ、目の前は大海原という素晴らしいロケーション!! 海風が心地いいと思っていたら、桶が風でコロコロと転がります。「桶にお湯を汲んでおくと、転がらないよ」と、地元の方が教えてくれました。
この日は天気も晴れ、何とも爽快な湯浴み。磯に遊びに来た小魚やカニを眺めつつ、まったりできました。「夜の干潮時に、満天の星空を眺めながら入るのも、また最高だよ」と常連さんのお言葉。今度は是非一度、夜にも来てみなくちゃと思いつつ、絶景露天を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン88.2mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、アルミニウムイオン0.4mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン110.7mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン16.4mg、炭酸水素イオン25.1mg、炭酸イオン20.7mg、硫化水素イオン0.7mg、水酸化物イオン0.2mg、メタケイ酸2.8mg、メタホウ酸0.9mg、成分総計326mg51人が参考にしています
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海のすぐそばの露天風呂は海風が気持ちよかったが、座ると海が見えないのがやや残念でした。泉質は2種類あり、炭酸水素塩泉の方は26℃と低い湯温ながら、再湯したくなる個性的な魅力のある温泉でした!
10人が参考にしています
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諫早市からバイクでのんびりちょうど良い距離でした。
施設が綺麗でスタッフさんもいろんな筆問にていねいに答えてくださり気持ち良かったです。なにより入浴料も安く景色がまたすばらしい最高の場所。
何回もいきたくなる温泉施設で全てにおいて高評価です。
県内県外からも長崎県川棚町 川棚大崎温泉しおさいの湯オススメ致します。
近くには国民宿舎 美しい海水浴場ここはほんと美しい。またくじゃく園もあります。長崎県川棚町大崎半島最高です。1人が参考にしています
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口コミで色々書かれていたのでちょっと不安な気持ちで行ってみましたが、全くの取り越し苦労でした。
口コミにいちいち反論しても仕方がないので、私が行ってからの感想を述べさせていただきます。
《お湯》とても良いと感じました。泉質や効能については多くの方が投稿してくださっているので、そちらを見ていただくとして、私の感想は「満足」です。
源泉は38度くらいなので、そのままではちょっとぬるいと感じると思いますが、敢えてそのままの状態で1つの湯船に流していることはありがたいです。
私もぬるめのお湯に長く漬かっていたいタイプなので、大変気に入りました。
他のお客さんもずっと見ていたわけではありませんが、長湯しておられたようです。
ただ、露天風呂は加温処理されていて、ちょっとだけではありますが、温度が高くて長湯はできませんでした。(それだけで4点にさせていただきました)
《清潔感》口コミで色々書かれていたのは湯船が汚れていたとかいうのがい打つかありましたが、全くそのようなことはありませんでした。
むしろ、男湯(私が男なので女湯は見ていないのでわかりませんが)には常時1名監視員のような方がいて、客が洗った後に残った泡を流すなどこまかなところに目をやっていました。
《総合》総合して満足しました。また来たいと思います。11人が参考にしています
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まず、どれほどの旅館に泊まっても納得し満足出来る宿は無いはずですよ。
個人の感性が違うように宿も個性がありますから事前に充分な情報が必要でしょうね。
夫婦で泊まる事海外を含めれば千泊以上になりますが、亀の井別荘は五本の指に入ると思います。
佇まいは湯布院の名宿ならではでしょう、食もかなり京風を意識したかよく研究されてました。旬の材料に思わず笑みがこぼれます。食材の扱いが丁寧で巧く旬の彩りバランスは絶妙。
泉質がサラッとしてますから温泉通の方にはもの足りなさが残るかも。
食通の方にはこの宿の味に頷けるはず。
別のブログの旅日記にこの金額でこの内容ではとありましたが批評する資格はないです。一皿に盛られた食材の品を味を努力も知らずに勝って気ままな事をよく書いてるよが実感。
ここの今は会長になられてるのかな?中谷さんは名もない湯布院を薫平さんやら数人でここまで全国区に押し上げた方。手抜きなどはない。
若い方々には確かに脂物が欲しいかなとは思いました。
ひとつだけいい事を教えてあげましょう。
この旅館座敷わらじがおられます。部屋は十八番。
日頃のあり方、心の正しい純粋な方にはきちんとこれからのあなたの為にと御褒美をいただけます。
嘘じゃありませんからね。
自宅から近いので常宿に決めました。78人が参考にしています
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他の口コミにもあるように 本当こじんまりとした温泉です 自分が入浴した時はタイミングがよく独り占めでした お湯は海の近くにあるせいか少しショッぱく感じましたが最高でした 旅館の方も良い接客で満足でした
0人が参考にしています

、性別:女性
、年代:50代~






