温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >163ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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お風呂入りに来ました!清潔感あって浴槽も広くとてもいい(^ ^) 露天風呂が熱くて入れなかったので熱い、少しぬるめがあると5点かな〜
親戚訪ねて来たから当分来れないけどまた来たい6人が参考にしています
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福江島西海岸の玉之浦地区に佇む、地域福祉センターに併設された日帰り温泉施設。かつて「豆谷旅館」として営業していましたが、廃業により「地域福祉センター荒川温泉」にリニューアルしています。土曜日の午前中、利用してみました。
荒川温泉の歴史は古く、郷土史によれば安政3年(1856年)に玉之浦代官から温泉発見の通報があったと記載されるほど。しかし、記念碑には大正2年(1913年)に山下少年に発見された後、豆谷旅館に引き継がれ発展してきたと記されています。
入浴料300円は、地域福祉センター左側の温泉入口から入り、男女別の暖簾をくぐった所にある番台で。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場の名残か、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に弧を描くように設置された、18人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 荒川温泉)が、かけ流しにされています。源泉温度が66.5℃と高いので、加水して42℃位で供給。PH7.7で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、無臭で弱塩味。立ち上がれば窓から海も見えますが、浸かりながらですと窓ガラス越しに坪庭の木々の景色。漁師さん達のような一行が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
温泉の使用状況表示が掲示されていなかったので、番台で尋ねると「うちはかけ流しですよ」との回答。お天気が大荒れで教会巡りができなかったものの、代わりに歴史ある温泉にも巡り会えて良かったです。
主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン605.3mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン293.8mg、ストロンチウムイオン5.0mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン2.7mg、塩化物イオン1382.0mg、臭素イオン4.3mg、硫酸イオン116.1mg、炭酸水素イオン33.0mg、メタケイ酸65.0mg、メタホウ酸0.5mg、遊離炭酸7.2mg、成分総合計2.529g
※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。26人が参考にしています
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たびたび利用しています。手ぶらで行けるのが気に入っていますし、アメニティが充実してるのがお気に入りです。お湯はもちろんですが、シャンプーや洗顔など肌に良い物が品揃えされてるので、お風呂へ行くとなるとやっぱりここにきてしまいます。駐車場も8時間まで無料ですし、一日のんびりできます。セルフの食事も種類が多く味も良いです!
9人が参考にしています
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長崎フェリーターミナルから、九州商船のジェットフォイルで約1時間半。福江港に着いたら、送迎バスでおよそ20分位で到着。港よりむしろ福江空港の程近くに位置する、教会を中心にコテージやレストラン、ワイナリーが点在するリゾート型宿泊施設。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
チェックインは、宿泊者用駐車場からすぐ近くのメインセンターで。この日は、奮発してデラックスツインルームに宿泊。大型テレビやソファが置かれ、広くて豪華な設えです。園内着に着替えて、早速温泉へ。
メインセンターからだと、敷地内へと奥に進み、池の前を左折。宿泊棟の間を歩いた先に、目指す温泉棟があります。建物に入ると、少し階段を下りたマッサージ機等が並ぶ先に受付。男湯は手前です。棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。
窓際に12人サイズの岩風呂があり、こちらは無色透明の地下水を沸かした白湯。42℃位に加温。サクッと入って、露天風呂へ。
階段を下りた所に14人サイズの岩風呂があり、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物泉(源泉名: 鬼岳温泉)が満ちています。泉温25.4℃を、40℃位に加温。さらりとした浴感です。加水は、男湯と女湯の循環量を調整する時のみあり。循環ありですが、消毒は記載なし。その代わり、毎日完全排水・浴槽洗浄実施で、毎日温泉を入れ替えているのだとか。湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉄臭がして苦味微塩味。囲まれて景色が見えないのは残念ですが、東屋風の屋根付休み処がありクールダウンも可能。日帰り入浴も受け入れているのですが、たまたま時間帯が良かったのか貸切状態でまったりできました。
一休みして、夕食は和食処「ばらもん」へ。ばらもんって何だ?と思ってググってみると、五島に古くから伝わる大凧のことなんですね。お品書きはなく、店員さんが丁寧に説明。鮪の山かけの小鉢に始まり、刺身はアオリイカ・キビナゴ・イサキ・鮪・ヒラマサ。さすが、地のものは身の締まりが違います。焼物は伊勢海老の雲丹焼・鮑とキビナゴの磯辺揚げ・カラスミ・鰤の幽庵焼が出て、焼酎がグイグイいっちゃいます。寿司は、鯖寿司・五島牛の握り。釜物は、五島牛の塩釜焼でこれも美味い。煮魚はクロムツの煮付と続き、食事は雲丹釜飯と香の物、すり身揚げ入り味噌汁。デザートにフルーツ塩プリンが出て、少量づつ五島の海の幸や山の幸が味わえて満足しました。
翌朝も、朝風呂を楽しむべく温泉棟へ。お天気が良くなかったので、傘をさして行きますが、こういう時は建物が分散していると不便なものですね。とはいえ着いてしまえば、施設は快適なので昨晩同様、濁り湯を満喫できました。
朝食は、レストラン「カウベル」で和洋食のバイキング。五島で獲れた魚の醤油漬やキビナゴ天、鯖塩焼、蒲鉾やすり身団子、五島産の玉子や豆腐を使った玉子焼や厚揚げ、五島うどん、五島産の野菜等、地の食材に拘っており、美味しくて御飯がすすみました。帰りに買ったワインも、いいお土産になりましたよ。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン3507mg、マグネシウムイオン1015mg、カルシウムイオン2226mg、ストロンチウムイオン10.8mg、マンガンイオン4.4mg、総鉄イオン5.8mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン10940mg、臭化物イオン9.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン1352mg、チオ硫酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン84.2mg、メタケイ酸28.3mg、メタホウ酸1.3mg、遊離二酸化炭素47.7mg、成分総計19.344g22人が参考にしています
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待っていました。館内全面リニューアルで再開しました。
2019年3月23日から待ちに待った あの ゆでたまごの
きれいな白濁パッションブルー(淡い青色)のお湯に
入ることが出来ました。やはり これぞ本物の温泉です。
何と言っても この香り まさしく ゆでたまご そのものです。
お肌も つるんつるーんになり 湯上り後の保温力も尋常じゃない
レベルです。血行促進が半端なく 浴後2時間くらいはポカポカです。
ここの露天風呂も まさに赤松の林の中を心地良い高原の風が
そよそよとそよぐ中で 至福の時を存分に味わうことが出来ました。
温泉をこよなく愛する方には絶対おすすめのところです。
(本当はあまり広めたく無いのですが・・自分だけの秘湯にしたい為です)
自然が相手の本物の温泉ですので新燃荘関係者の方々は大変だと
思いますがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
29人が参考にしています
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長崎半島の先端部に位置する野母崎に佇む、全室オーシャンビューの温泉ホテル。平成13年に「野母崎 海の健康村」としてオープンしましたが、平成27年に軍艦島が世界文化遺産に登録されたのを機に、現在の名称に変更。また、九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
宿泊棟の奥に温泉棟が併設され、日帰り入浴客は大きく「温泉入口」と書かれた玄関から入ります。入浴料410円は、受付の券売機で。男女別の大浴場があり、コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に15人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
右側に10人サイズの内タイル張り石造り内湯「源泉かけ流し浴槽」があり、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーマグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 野母崎海の健康村 新規源泉)が、その名の通り源泉かけ流しにされています。泉温32.0℃を、加温・加水せず30℃位で供給。PH6.5で、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、無臭で微炭酸味。透明度は15cm位でしょうか。白くて細かい、油膜のような湯の花が浮いています。まったりしていたら、泡付きも見られました。
続いて、窓際にある主浴槽へ。こちらは30人サイズの内タイル張り石造り内湯で、湯温は41℃位に加温。循環・消毒ありで、弱塩素臭がします。窓から右手には、海に浮かぶ軍艦島を望む景色。温泉と世界遺産のコラボレーションを楽しめました。
「源泉かけ流し浴槽」が良いだけに、主浴槽の湯使いが少し残念。冷たい源泉の浴槽と交互浴をすると、主浴槽の消毒臭がもれなく体に付いてしまい、源泉かけ流し浴槽に浸かっても2回目からは微妙な感じに。消毒は仕方ないにしても、消毒臭は抑えて頂きたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン157.8mg、マグネシウムイオン290.1mg、カルシウムイオン406.0mg、ストロンチウムイオン3.9mg、マンガンイオン0.2mg、フェロイオン7.8mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン14.3mg、臭化物イオン0.6mg、硫酸イオン2.1mg、硝酸イオン13.1mg、炭酸水素イオン2735mg、メタケイ酸145.0mg、メタホウ酸14.6mg、遊離二酸化炭素1078mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計4.88g21人が参考にしています
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村乃湯の隣
というより東郷温泉の幟がパタパタはためき村乃湯の存在不明
村乃湯ほど自己主張強すぎない東郷温泉は普通の銭湯設備
泉質はさほど変わりないと思うけど適温なだけ入り易い
0人が参考にしています
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二月田駅から五分歩いた直近
村乃湯、弥次ヶ湯よりチョイ濃いめ
オーバル型というより角が取れた浴槽
湯上り後、きつくなる温泉
大型旅館にはない強さがある共同湯が健在だから
湯めぐりは止められない0人が参考にしています
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大正時代の開設時の表示がある
気持ちが軽くなるような湯と湯守の奥様だった2人が参考にしています
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貯湯槽の木栓で湯温調整している
入湯時はさほど高温ではなかったが朝は劇熱だそうな
試しに全開にしたら一分もしないうちに劇熱になった
愕然とするしかない建物と設備ですが一見一浴はしてみて
損はないと思います3人が参考にしています
、性別:女性
、年代:50代~






