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霧積温泉

きりづみおんせん

群馬県 / 妙義

4.2 (35)

硫酸塩泉、ほか

冷え性、ほか

700円~

JR横川駅よりタクシー利用30分
松井田妙義ICより国道18号線で軽井沢方面へ40分(碓氷旧道利用のこと)

霧積温泉 金湯館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

霧積温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 霧積温泉 金湯館

    キリヅミオンセン キントウカン

    群馬県 / 妙義

    霧積温泉 金湯館
    4.3 (19)

    JR横川駅よりタクシー利用30分
    松井田妙義ICより国道18号線で軽井沢方面へ40分(碓氷旧道利用のこと)

  • 群馬県 / 妙義

    きりづみ館(閉館しました)
    3.9 (16)

    700円~

    JR横川駅から車30分
    上信越道松井田妙義IC国道18号15km30分

霧積温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • よしたか さん(男性、20代)

    2024年8月14日

    入浴日:2024年8月14日

    • ろくに調べもせず、山奥の温泉宿をマップ…

    ろくに調べもせず、山奥の温泉宿をマップで探していたら発見。 人間の証明も知らず、秘湯ということも何も知らずきて、相当有名な温泉宿だと知った。 記憶には無かったそうだが、嫁が2003年(当時3歳)に霧積温泉に来たことがあったそうだ。 (おそらくきりづみ館の水車の前で撮った写真が残っていた) 運命的な出会い。 温泉のレビューなどできないが、何か運命を感じる宿でした

    霧積温泉 金湯館の口コミ
  • 放浪人 さん

    2010年8月24日

    入浴日:2010年8月13日

     対向車よ、来るな!そう祈り続けてやっとたどり着いた先にあった温泉。泊まりの宿からの迎えが来る間に一浴をと思って入った。 湯殿に入って、まずびっくり。六角の湯--なるほど、湯殿そのものも六角で、湯船も六角とは…。  温泉はヌル湯で強制循環されているが、どうやら掛け流しのようだった。まったりとするやわらかい湯に、いくらでも入れる気がした。ここの湯殿は空間が広く、それだけで癒される感じがする不思議な湯殿だと思った。

    霧積温泉のきりづみ館(閉館しました)の口コミ
  • baka123456 さん

    2014年10月23日

    入浴日:2007年7月26日

    • 透明感のあるキレイなお湯

    富岡製糸場の見学と旧碓氷峠のドライブのついでによりました。 山小屋みたいな建物が2件あったように思いますが、1件は廃業してしまったのですね。 肌触りがすごく良くて、ものすごく透明度が高くてキレイなお湯という印象が残っています。 で、そのとき感動して撮った写真です。 なんとなくヌルッとした感じ、写真で伝わるかしら・・・

    霧積温泉 金湯館の口コミ
  • 温泉ドライブ さん

    2014年4月29日

    入浴日:2014年4月29日

    • 登山の宿

    3月末を持って、日本秘湯の会を下りたそうです。 R18号線から旧中山道へ入り、坂本宿を抜けた先より県道56号線へ入ったいく、始めは平成9年に廃線した信越線に沿い快適な道だが、山に差し掛かかるとくねくね道が始まる、途中霧積ダムがありさらに狭い道を進むと旧霧積館前の駐車場に出るとここが県道の終点。県道名の北軽井沢へは通じていない。 金湯館へはホイホイ坂(山道と宿専用道)を徒歩で30分、宿泊客には送迎がある。妻は山道が無理なので一人で行く。 宿専用道から人道を下ると赤い屋根の宿がまるで集落のように臨める。私の脚で23分程でした。 日帰りは12時からで、まだ11時35分を回った処で、水車の廻る沢向こうの宿を写真を撮ってすごすと後から来たカップルが先に入って行った。 私も風情ある玄関へ向かうと外に犬を連れたご主人らしき人がいて、入れるからと手招きして戴いた。 明治時代の建物との事。軽井沢へ鉄道が開通するまでは霧積は避暑地であり栄えていて、多くの著名人が訪れている。 霧積館が廃業し現在は1軒宿となってしまった。 玄関で靴を脱ぎ、帳場で温泉手形に記念スタンプを押して貰う。3月で秘湯の会を脱会し、そのスタンプは使えないと話される大女将さん。 帰りにはお茶のサービスがある。 湯殿は左手の渡り廊下を行く。途中にトイレあり。 脱衣室:棚籠3段の簡素な部屋にドライヤーが1個あり、洗面台は無し。貴重品入れも無いので注意。 浴室:12畳程の広さで白タイル基調の至ってシンプルな浴室。先客は先程の男子1名。 カラン席:お湯の出る蛇口のみが壁側1席(鏡付き)、窓側は1ステップ上にあり4席程。桶台は無し。シャンプーあり。 浴槽:奥が広く手前が狭く曲線を描く白タイルの浴槽。 無色透明の綺麗な湯が源泉掛け流しで床に流れ落ちる。 先に洗体をすましていると一人になる。妻を待たしているのでさっと湯に浸かり上がった。 露天は無いが新設されたサンデッキがあった。 霧積温泉 入之湯 弱Al性低張性温泉 38.9℃ 300㍑ Ca-硫酸塩温泉 加温 源泉掛け流し 700円 1200~1600 明治17年創業 14H260419土晴初入浴

    霧積温泉 金湯館の口コミ
  • ウグイス さん

    2012年6月17日

    入浴日:2012年6月17日

    • 静寂

    対面通行出来ない山道を登ります。 途中、地滑りの工事中。 やっとの事で到着した霧積館の脇に車を停めます。 そこからホイホイ坂と名づけられたトレッキング道を約30分。 緑と静寂に包まれた旅館。 ノスタルジックいっぱいの空間は、癒やされます。 館のイメージ通りのアワアワのやさしい泉質は、長い道中を忘れされます。 リセットしたいときにお薦めしたいお宿です。

    霧積温泉 金湯館の口コミ
  • 温泉まったり さん

    2012年5月31日

    入浴日:2012年5月31日

    • 泡アワの秘湯

    鼻曲山登山の帰りに寄りました。初訪です。元気なワンコのお出迎えで入浴しました。浴場の戸を開けた瞬間に硫黄と石灰が混ざった臭いがしました。群馬の松の湯に良く似た臭いです。お湯も泡アワの温めのお湯で良く似ているなと思いました。自分の大好きな系統のお湯で気がつけば一時間ほど入浴してました。人の良さそうな老夫婦のおもてなしも温泉以上に暖かった。心も体も癒された温泉でした。

    霧積温泉 金湯館の口コミ
  • きくりん さん

    2012年4月21日

    入浴日:2012年4月8日

    • 群馬の秘境

    日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。きりづみ館に行ったら休業しており、「金湯館はやってます」と貼り紙があったので、念のため書かれていた電話番号にかけてみたら、OKでした。きりづみ館の前から、ホイホイ坂を30分ほど山道を登って、けっこう汗をかきつつ到着。年取ったワンちゃんが、出迎えてくれます。日本秘湯を守る会会員の宿で、風情がある建物。入浴料600円を払って、浴室へ。7人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のカルシウムー硫酸塩温泉が、かけ流しにされています。泉温は、40℃位のぬるめ。ツルスベ感もあります。そして、驚いたのがアワ付き。5分と経たない間に、全身がアワだらけに。ぬるめの素晴らしいお湯を、貸切状態で堪能しました。風呂から上がると、お茶とお菓子のサービスも嬉しいです。

    霧積温泉 金湯館の口コミ
  • アフリカーナ さん

    2012年1月3日

    入浴日:2012年1月3日

    • ぬる湯の名湯

    2012、初湯はここ金湯館になった。始めは白寿にしようかと友人と話していたが、ここらまで来たら近いんじゃない?ということになり、行ってみますかということで行ってきた。車1台すれ違えない道をひた進み、きりずみ館に到着。ここからは徒歩30分かけて歩きです。「ほいほい坂」と名付けられた山道は名前とは裏腹に中々ハード。運動不足と加齢を実感。やっと見えてきた建物は栃木県 北湯を彷彿とさせる佇まい。 浴室はあまり秘湯感を感じさせないが、湯は扉を開けた瞬間にわかる素晴らしさ。上品なたまご臭が漂う。39度程の温めの湯は、冷え切った体には適温に感じたが、浸かるにつれて徐々に温く感じ、最後は皮膚と湯の境目が無くなる不思議な感覚に。 泡が半端じゃなくつく。ヌルキシの肌触り。韮崎旭を彷彿とさせる。 とにかくここはいつまでも入っていられる。明日が仕事じゃなかったら…。そう思いながら、日の隠れた薄暗い谷間をひた歩き、帰路についた。

    霧積温泉 金湯館の口コミ
  • 続、呼塚の男 さん

    2011年4月7日

    入浴日:2011年4月7日

    • 秘湯の中の秘湯

     ある日、自宅でインターネットを見ていました。地図を見ていると、妙義の山並みの更に北、横川やら坂本宿やらの先、旧18号のつづら折りから、一本横に逸れた道を発見しました。その道を辿ってみると、その先に「霧積温泉」と書かれた温泉マークを認めました。すぐに興味を持ち、早速調べてみると、若女将が作っているブログを見つけました。公式サイトもあり、どうやら秘湯の中の秘湯とも言われる、筋金入りの秘湯である事が書かれていました。これは是非行かねばと思い、すぐに電話しました。すると若主人らしき人が出て「明日ですか?それなら朝9時頃からやってます。ただしきりづみ館から更に30分ほど歩きますが、大丈夫ですか?」心配する若主人。それもそのはず、この秘湯は金湯館ときりづみ館との2軒があり、その内きりづみ館は車でも行けますが、金湯館はきりづみ館から更に奥地、1キロも歩かなければならないとの事。それでも、まだ20代の健脚ならば問題なかろうと判断し、翌朝を迎えた訳です。  翌朝、坂本宿から県道に折れ、霧積湖を横目に県道を走ってみると、なるほど道幅は狭く、車のすれ違いはほぼ不可能な峡路となっていました。バイクですからその点は問題ありませんでしたが、道に積もった砂が少々気になりました。無事にきりづみ館まで来て、山道を歩きます。かなり急峻な道で、けもの道を言うべき道を約800メートル、その後300メートルほどの道を歩き、眼下にようやく金湯館が見えてきました。すると金湯館の建物から、犬の吠え声が聞こえてきます。階段を下りてみると、一番最初に二匹の犬が出迎えてくれました。さすが”犬が発見したと言われている”という逸話が残されているだけの事はあります。  湯殿のラインナップ  洗い場(水が出る蛇口4つ、カラン?、シャンプー等あり)  浴槽(38℃程度、温泉)  犬の後に出てきたのは老主人。しかし氏は「小さい犬は噛みますから手を出さないでくださいね」と忠告をして、その手には噛み跡を絆創膏で貼っていました。犬は館内にまで入り、自由に往来していました。  温泉は小さな湯の華のようなチリが認められ、泉温は38℃程度のぬるま湯。入ってみると体中には気泡がまとわります。豊富な湯量があり、湧出口付近は岩がしつらえてあります。その岩肌には繊毛のような白い苔様のものが水流と共にうねっていました。  お風呂から出ると、老主人が出してくれたお茶と茶菓子をいただきながら、大女将の話を聴いていました。どうやら先日の地震で、湯温が2℃ほど低くなったとの事で、水でも入りこんでしまったのかなというお話でした。また計画停電が起こった場合に備え、太陽電池式の灯りを準備していると言う話もしてくれました。  帰り道、きりづみ館まで無事に戻ってきて、バイクで県道を走っていたら、砂にタイヤを取られてスリップし、転倒してしまいました。幸い怪我も擦りむいた程度で済み、バイクにもダメージが無かったので、すぐに復帰しました。往く者だけではなく、帰るものにも厳しい・・・秘湯の中の秘湯の、その恐ろしさを垣間見たような思いでした。しかしそれでも、またこの地に戻ってきたいと言う思いは変わりありませんでした。数多くの文人が愛する訳が、静けさの中に少しだけ垣間見えたような気がしました。

    霧積温泉 金湯館の口コミ
  • 放浪人 さん

    2010年8月24日

    入浴日:2010年8月13日

     これまで全国の秘湯の宿を回ってきたが、このときほど怖い思いをして車を走らせたことはない。離合場所は作ってあるが、道が曲がりくねっているため、バックするにも一苦労。間違えれば転落。そんな場所の連続だったからだ。  きりづみ館の前に車を止めて、電話をかけるようにと看板に書かれていた。てっきり坂(ホイホイ坂)を降りてきてボッカのように荷物を背負ってくれるものと思っていると、でっかいランクルが出迎え。許可を受けた車なら林道に入れるのだそうだ。走り始めたところは、先ほどよりもっと細い道。それに崖が半端ではない。恐怖感にしびれながらやっと着く始末。  お世辞にもきれいとは言えない宿。しかし、深い緑の中にあって、すごく心が安らぐ感じだった。通されたのは新館の1階の部屋。かつての水力自家発電の水車の横の部屋だった。  ここの風呂がいい。タイル張りの何の変哲もない湯殿だが、温泉が半端ではない。カルシウム--硫酸塩泉、39度。PH8.9。まったりとする温泉で、しばらくすると全身が泡だらけになる。もう感動の行ったり来たり。  のんびりと温泉を楽しんで部屋に戻ると犬が吠え続けている。どうしたんだろうと窓を開けると、若旦那(4代目の主)が「熊が残飯をあさりに来ています。犬とはおなじみなので逃げませんが、人間を見ると逃げます。万が一ということもありますので、外には出ないでください」--と。途中でサルに遭い、今度は熊。いかに大自然に抱かれた宿か、を痛感。  食事は山菜と川魚。大きなお盆に載せて一度に出てくるのが味消しだが、いい味だった。静けさとのんびり館を味わうには最高の宿。なぜか病みつきになりそうな気がした。「人間の証明」(森村誠一著)の舞台に描かれたのも、納得。

    霧積温泉 金湯館の口コミ

霧積温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

霧積温泉へのアクセス方法は?

A.

霧積温泉へは、自家用車で指定の駐車場まで行き、そこから宿の送迎車を利用するか、徒歩で約20分から30分です。宿泊の場合は最寄りの駅などへ送迎があります。

Q.

霧積温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

泉質はカルシウム硫酸塩泉です。 湯温が40度以下のぬる湯のため長時間入浴でき、アトピー性皮膚炎などへの効能が期待できると言われています。

Q.

霧積温泉は日帰り入浴が可能ですか?

A.

はい、霧積温泉にある施設で日帰り入浴が可能です。料金や時間などの詳細は各施設へお問い合わせください。

Q.

霧積温泉にはどのような宿泊施設がありますか?

A.

霧積温泉には、明治17年創業の一軒宿「金湯館」があります。

Q.

霧積温泉はどのような歴史を持っていますか?

A.

明治17年(1884年)に創業し、伊藤博文や勝海舟などの偉人も訪れました。 また、森村誠一の小説「人間の証明」の舞台としても知られています。

Q.

霧積温泉の魅力は何ですか?

A.

車では直接行けないほどの山奥にある「秘湯」の雰囲気が魅力です。 また、源泉かけ流しのぬる湯にゆっくり浸かれることや、歴史を感じる佇まいも人気です。

霧積温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 霧積温泉 金湯館

    キリヅミオンセン キントウカン

    群馬県 / 安中市 / 霧積温泉

    霧積温泉 金湯館
    4.3 (19)

    JR横川駅よりタクシー利用30分
    松井田妙義ICより国道18号線で軽井沢方面へ40分(碓氷旧道利用のこと)

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