温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >997ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪神芦屋駅からちょっと道に迷いましたが、幸いオープン直前に到着しました。
玄関前には既に20名ほどの人が待っていましたし、一足先の11時にオープンしている足湯も賑わっていました。人気が高いことが見て取れます。
実際入ってみて、その人気ぶりが納得出来ました。
公共の施設ということもあり温泉情緒はありませんが、館内はバリアフリーで機能性が高く、浴槽は湯そのものが楽しめるよう源泉浴槽と加水浴槽のみとシンプルな造りで、すごく好感度が高かったです。加工していない源泉を楽しめるというのは、温泉好きにとっては何より贅沢ですものね!
ごんごんは別府のあつ湯に慣れているので、源泉浴槽にばかりいました。
温泉は透明な黄緑色で、どちらの浴槽からも爽やかなモール臭(福岡の「大川温泉 貴肌美人 緑の湯」のお湯の香りと似ています)が漂い、弱いつるつる感が感じられました。源泉投入量が多くて掛け流し量も多かったです。
湯上がりは、肌がいつまでも「お風呂から上がりたて」のようにしっとり・スベスベして、しばらく汗が止まらないぐらい体があたたまりました。
お湯の力がダイレクトに感じることの出来る好感を持てる施設だっただけに、利用者のマナーの悪さが残念でした。
利用者が多いにも関わらず、洗い場の場所取りが当たり前になってしまっています。質の良いブランド物のタオルハンカチを椅子に敷いて場所取りしているのを見た時は、表面的な上品さと内面的な下品さの対比を目の当たりにした気がして、思わず苦笑してしまいました。ある意味、芦屋という地域性を象徴しているのかもしれません。6人が参考にしています
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実は二年連続で、元旦風呂を朽木でいただきました。ここへは、京都京阪線出町柳駅とJR湖西線安曇川駅から路線バスがでてます。大晦日の電車の終夜運転で年越し参りをし、朝のバスで出町柳から途中越えで朽木へ入りました。沿道は京都市内から雪でしたが、八瀬あたりから道路の雪が酷くなり、大原から滋賀県に入るまでは除雪もあまりしてない状況でした。バスは四輪チェーン着装でぐんぐん走ってくれまして、無事朽木学校前停留所へ到着。遅れましたが、自分の運転ではとてもじゃないが、たどり着けないと思われます。座ってるだけで着くなんて有り難いことです。バス停からは無料のシャトルバスに乗り換えて、玄関前まで送ってもらえます。安曇川からのバスも含めて、くつき温泉のホームページに載ってますので、ご覧ください。さて、オープン直後のお風呂は空いておりまして、ゆっくり入ることができました。正月早々走ってくれるバスといい、通常営業してくれるお風呂といい、旅してお風呂へ入りたい私のような人間には、本当に頭が下がります。お風呂そのものは無色透明で若干塩味、それほど特徴的なものはありませんが、入浴客も少なくお湯のコンディションが良かったのか、塩素臭は感じませんでした。鹿肉の料理が名物で、丼やカツで食べることのできるレストランや、軽食コーナーもありますし、入り口脇には、ミルクコーナーでパンなども売ってます。朽木の道の駅でやってる朝市とセットで何度か来てますが、元旦のお風呂、又来たいです。
39人が参考にしています
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兵庫県明石市、川崎重工を囲む道沿いにある銭湯です。
本日オープン直後に訪問しましたが、多数の常連様とバッティングし、直後は凄い混雑になりました。
あまり案内看板等はありませんが、道沿いに駐車場があるので迷うことは無いと思います。
施設は普通の銭湯さんで、広さも銭湯にしては小さいほうだと思います。内湯エリアはよくある銭湯のラインナップですが、猛烈な塩素臭が漂います。入浴時期も要因かもしれませんが、とにかく凄かった。また銭湯にしてはぬる目の温度設定に感じました。
露天に加温浴槽と源泉浴槽があります。
皆さんほぼ100%加温浴槽に向かわれ、源泉浴槽は誰も入浴してません。というのも本日はただでさえ今年一番の寒さ、源泉浴槽の温度は23℃程度、水風呂状態です。
掛け流し量はかなり多い。モスグリーンの源泉は飲んでみると、とにかく不味い。塩辛さも硫化水素風味も無く、鉱物臭と渋みが全面に出た不味さ。この微妙な味は珍しいと思います。
加温浴槽はいい感じで茶色に変色してます。常連様達が狭い加温浴槽に芋洗い状態で肩を寄せ合い入浴されており、冷たい源泉浴槽から出てこない私を奇妙な人としか見ていない気がしました。
この源泉浴槽と内湯の主浴槽との交互浴を繰り返しましたが、やはり主浴槽の消毒の強さと温度の低さがちょっと残念。銭湯にはお約束の高温浴槽が欲しい所です。4人が参考にしています
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兵庫県三木市のスーパー銭湯です。高速出口からも近く大阪市内から道が空いていれば一時間足らずで訪問可能です。
いわゆるワンランク上の施設、土曜訪問にて値段は890円、平日ですと785円。 バスタオルとフェイスタオル貸出付きです。本日は木の湯に入浴(男女入れ替え制です)
施設は大変綺麗です。和風を基調にした落ち着きのある佇まい。
内湯エリアは本日大変寒かった為か部屋の温度が高く、湯気でほとんど見えません。
入り口にミストサウナ、主浴槽、日本酒入り風呂、仕切無し洗い場、水風呂、座り風呂、スタジアムサウナ。
庭園風の露天エリアには、テレビ付き浴槽、かなり大きい主浴槽
掛け流しのつぼ湯が2つ、寝湯、寝ころび湯があり、露天エリアの浴槽は寝湯以外すべて温泉使用と思われます。
有馬の金泉を彷彿させる珍しい等張性の含鉄冷鉱泉ではありますが、加水無・加温あり・循環・消毒あり。主浴槽は鉄分が除去されかなり薄まっている感があります。ただし寝ころび湯に関しては鉄分の酸化によるものか茶濁度が強いです。寝ころび湯は33度位でかなり肌寒い。
唯一の掛け流しつぼ湯は、温度設定が38度位でしょうか、眠りを誘う心地よさ。ただし飲泉するとはっきりとした消毒味。加温・消毒掛け流しでしょうか。つぼ湯の底からは循環湯が投入されている気がするが・・・でも悪くはありません。
露天のテレビですが、テレビ回り浴槽に木の囲いがあり、音量も小さめでした。
内湯エリアの日本酒入り浴槽が意外に面白かった。子供だましかなと思いきや、飲むと日本酒の味がうっすら。アルコールは飛んでいると思いますがこれは悪くありません。温度設定が43度超で本当に酔いそうになる感覚を与えてくれるかもしれません。
夕方~訪問しましたが、混雑しておらずかなりゆったり楽しめました。410円で入浴できる大混雑のスーパー銭湯に入るくらいなら私は断然こちらを選びますね。値段の件は個人の価値観満足感がすべてであり、良いと思えば高めの料金設定でも文句ありません。5人が参考にしています
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前にも来たことがあって、その時はあまり気にならなかったのですが今回温泉にすごい"ぬるぬる感"がありました!特に露天風呂は素晴しいです~それほどカルキ臭はありませんでした 壷湯は薬湯ですかね・・ここはぬるぬる感はありませんでした あとカランのお湯も水風呂も全て温泉ではないでしょうか?かなり”硫黄集”?のような匂いが感じられました しぼったタオルの匂いが温泉臭そのものでした スー泉としては、なかなか良いのでは~
0人が参考にしています
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神戸市灘区将軍通り沿いにある温泉銭湯です。
既出ではありますがこの界隈には温泉好きが納得出来る良質施設が沢山あります。
駐車場が2カ所設置されており、訪問時はほとんどガラガラ状態でした。
番台形式の典型的な銭湯です。ラインナップも普通の銭湯。ただし入り口に非加熱源泉掛け流し浴槽があります。
泉温は30度くらいでこの時期だと寒いと思われがちですが、浴室内が熱気ムンムンだった為か非常に心地よい入浴となりました。 源泉はややツルヌル感のあるもので飲泉すると僅かな鉱物臭+硫化水素臭。炭酸味、肌への泡付きについては感知できませんでした。確かに個性を全面に出した泉質ではありませんが秀逸な湯の利用方法には感服いたしました。
湯船は小さく2人サイズです。少し設置場所に難あり、奥側に入ると出ずらいです。
また露天風呂(といっても四方壁に囲まれた簡素なもの)もあり、こちらはやや広め。
恐らくではありますが、近隣の銭湯に集客が集まり、こちらの施設は常時空いているのではないでしょうか。湯の使い方には申し分ありませんし非常に満足の行くものとなりました。1人が参考にしています
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露天のかけ流し浴槽は焦げたような重たいにおいのする熱めの湯です。四角い浴槽と岩風呂の上段の2箇所があります。1350m地下からくみ上げたナトリウム-塩化物泉で、51.7℃、720L/min、pH7.3、4647.1mg/kgというスペック。湯使いは加水のみです。あとは循環系の壷湯(薬草風呂)もありまして、こちらは漢方薬系の香りがしています。温度はぬる目の39℃ほど。源泉とこちらの交互浴を楽しみました。他に循環の温泉浴槽もありますが、空いていたこともあるのでこちらをわざわざ試すことはしませんでした。テレビ目当てならありかもしれません。
雰囲気のいいかけ流し浴槽は嬉しいですね。源泉のらしさは充分感じられました。0人が参考にしています
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行きたかった温泉(神湯荘・わらびお公衆浴場・わくわくの郷・仙人風呂)がことごとくお休み!どこか良さそうなとこないかな?と携帯・温泉の達人で検索すると、目のとまったのがこちらの熊野瀬温泉さんでした。ただ、1件ある口コミも5年以上前のもので、流れ的にも多分もうやってないパターンだよな?と思いつつ、川湯から移動!
川湯からは、ものの5分ぐらいで到着しました。場所はクアハウス本宮(行く途中)の近くでして以外と分かり易い!私はこんな目立つ所で5年以上の間、誰も口コミなしではやってないだうと思いながら敷地内へ・・・旅館の建物に明りがついていたので声をかけると「どうぞどうぞ」との快い返事でようやく温泉にありつけました。
湯屋は少し離れた所にありまして男女内湯・露天が各1つで残念ながら冬の間は露天はお休みだそうです。
お風呂のほうは、旅館のお風呂というよりも共同浴場といった雰囲気でして、湯船も木組み!私好みで良かったです。
お湯は冬季のみ加温の掛け流しですが、常時37度の源泉は投入されているようでして、私が入ってからボイラーをつけてくれたみたいです。夏場であればそのまま楽しめるので良いんじゃないでしょうか!
まあ、冬場でも雪国じゃないので大丈夫だと思いますが・・・
お湯は自家源泉(熊野瀬温泉)で重曹泉になりますが、微ツルツル感・ほのかに金気臭?といった感じでして基本あっさり系です。
今回は1つの浴槽でそのまま掛け流しから加温掛け流しまで楽しめましたので、ある意味良い経験ができまして満足出きる湯浴みになりました。
最後に営業時間ですが本業は旅館ですので、温泉のみの場合はアバウトみたいで「声を掛けて貰えれば」といった感じだと思います。温泉巡りの際にちょっと寄ってみるぐらいな気持ちでどうぞ!ただ、私の印象ではお客がきてからボイラーに火を入れると思いますので・・・まあ、そのへんは理解が必要かな?と思います。1人が参考にしています
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リニュアルといいますか模様替えの結果、脱衣所が広くなっていました。鍵付きロッカーもあります。浴槽は1つだけで、相変わらず湯の出るシャワーもない貧弱な施設ですが、ここの湯はとてもよく温まります。ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉でpH7.1、67.0℃、173L/min、18.386g/kgというスペック。源泉は蛇口に袋をかぶせてろ過していまして、温度調節のため水の蛇口も開いています。塩辛く肌がひりひりしてきます。ホカホカの持続もよく、汗の引きは悪いです。今の季節が一番楽しめるタイプの泉質ですね。冬こそお勧めの一湯です。
1人が参考にしています










