温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >958ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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この時期(5月から10月ぐらいまで?)は下段の浴槽が加温なし、大体35度ぐらいに設定されているので長湯できます。これだけの鉄分、塩分濃度を有した温泉を低温で楽しめる施設はほとんどないでしょう。(和歌山の「ふくろうの湯」ぐらい?)
天然温泉から分離した炭酸を用いた炭酸泉もなかなかいけます。配管の工事中らしく1箇所しかないので噴出口付近に長居すると息苦しくなります。噴出口から離れると炭酸が実感でいないのと湯自体は塩素消毒されているのでそれが苦になる方は避けたほうが無難です。8人が参考にしています
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白浜の日帰り入浴施設では一番大きくて新しい所です。隣にはとれとれ市場があります。「温泉」を楽しむという意味なら、崎の湯や長生の湯など以前からある方に行かれるのがいいと思います。掛け流しで温泉らしい温泉ですから。ここは露天に温泉が使われていますが、循環で消毒臭がするので、温泉らしさには欠けると思います。温泉らしさというのを気にしないなら、炭酸風呂や酸素風呂、宝石の原石をくりぬいて作られた壺湯といっためずらしい風呂がありますから楽しめると思います。私自身は「酸素風呂」というのは初めて聞いたし、炭酸風呂もぬるめで気に入りました。
でもそれ以上に気にいったのが、岩盤浴でした。フロア名は「爽汗房」というのですが、休憩所含め6つの部屋からなります。ロウリュウが体感できる「炎」は熱めですが、他は室温が低めだったので、長居することができました。私がいつも行く所は室温が高めで一気に汗をかくといった感じですが、ここの「塩」「流」「熱」(「熱」は「塩・流」よりもやや高め)の部屋は室温が低めで、じっくり時間をかけて汗がでてくるといった感じで、よかったですね。「雪」というクールダウンの部屋も、その名の通り、上から雪を降らすもので凝ったものでしたね。「温」の部屋は休憩所で漫画が読めます。
浴場と岩盤浴のフロアとも腰掛が多かったので、その点はいいなと思いました。岩盤浴は場所によっては時間制限付きの所がありますが、ここはそういうのがないので、岩盤浴好きな方にはいい所だと思います。
先に述べたことから「温泉」としては疑問がありますが、「スーパー銭湯」として見れば、満足のいくものではないかと思います。岩盤浴好きな私からすれば、近くにあれば常連になってたかもしれません。2人が参考にしています
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USJで遊んだあとの温泉はここが一番近いですね。
お湯も良い感じでした。
近場でしたらまた行きたくなる温泉です。3人が参考にしています
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岩盤浴に行ってきました。
思ってたより岩盤浴の範囲がせまかったですが、普通に楽しめました☆
私はあまり長風呂出来ないのでお風呂の感想ゎとくにないです(笑)
普通だと思います。
1階にご飯食べるとこがあるんですが…
雰囲気があまり好きではなかったので食べませんでした。
岩盤浴に長く入りたい人にはオススメだと思います。3人が参考にしています
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JR神戸駅から高架沿いを歩いてお伺いしました。
ハーバーランド近くとあって、駅周辺は近代的な建物が立ち並び明るくて賑やかですが、少し外れると高架下には昭和40年代っぽい酒場や食堂が立ち並び、場末な感じに。
この「えげつないギャップ」を見ると、「神戸に帰ってきた」という実感が湧きます。
雑然とした街並みに懐かしさを感じながら10分ほど歩いたところで、朝日温泉さんに到着しました。
年季が入ったくすんだオレンジ色の鉄筋コンクリート造りの建物。けれど壁面の「湯元 天然温泉」「天然温泉100%」という文字からは、静かな自信がにじみ出ている感じです。
2Fに受付と脱衣所があり、3Fへの浴室へは脱衣所から階段移動になります。
造りが古いのでお洒落さとは無縁ですが、随所からオーナーさんのサービス精神が感じられます。
利用料金は銭湯と同じ410円ですが、広めのスペースを最大限に活かしてジャグジー・電気風呂・打たせ湯・ミストサウナなどアメニティ浴槽が盛りだくさん。それになんといっても源泉浴槽が秀逸です。
源泉浴槽は4人サイズ程度。緑褐色のお湯が想像以上に大量に投入されていて、心地よいモール臭が漂っています。源泉温度は30.8度なので、他の浴槽で少し身体を温めた後だといくらでも入っていられる感じ。しばらく浸かっているとすご~く細かい泡が身体に付着して、肌に膜が張ったような独特の肌触りになります。
泡付きに関しては六甲おとめ塚温泉のお湯が近いかもしれません。大分の七里田温泉とか、宮崎の湯之元温泉みたいなプチプチ感のある泡とは質の違う泡だったです。
温泉を使った浴槽はこの他に加温浴槽と冷水浴槽(冷却装置で源泉の温度を下げたもの)があります。
加温浴槽のみ利用しましたが、泡付きはなく消毒薬臭が少し感じられたものの、ツルッとした肌触りで良心的な湯使いだと思いました。
謎だったのが「金の泉」浴槽。
HPを拝見すると「当店の地下より汲み上げて」いる「鉄分豊富」なお湯との案内だったので期待していたのですが、色が透明度の高い茶色というほかは、これといった特徴の感じられず、ビミョーな感じでした。
とはいえ、泡付きのある源泉と加温湯の交互入浴だけでもお湯的にものすごく楽しめて、ふと気がつくと90分も滞在していました。
加えて、スタッフの方々(オーナーさん家族?)の温かみ溢れる接客や、丁寧な整理整頓・おそうじぶりから、古い施設なりに快適な空間を作ろうという気持ちが伝わってきて、すごく好感が持てました。
そのせいか、利用者の方々も洗面器や椅子を丁寧に扱っていらっしゃいたので、とても気持ち良く利用出来ました。
画像は入口横にあった手書きのミニポスター。
オーナーさんの人柄がじんわりと伝わってきます。4人が参考にしています
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上北山村と下北山村は奈良県ですが、その南にある北山村は和歌山県で市町村単位では日本唯一の飛び地の村です。市町村合併により、龍神村は田辺市の一部になったので、この北山村は和歌山では唯一の村となりました。奈良・和歌山と「北山」とつく村が3つも並んでいるのは面白いなと最初私は思いました。
このおくとろ温泉は道の駅にある温泉で、宿泊施設もあります。下北山村の温泉同様、敷地は広いです。私は、リニューアルされる前に1度訪問していますが、リニューアル後どうなったか気になっていたので、今回の訪問は特に楽しみにしながら行きました。
温泉雑誌ではどんな感じか見ていたのですが、やはり行ってみると前回との違いを実感しました。リニューアルされたから当然と言えば当然なのですが、施設全体がすごくきれいでした。まず露天風呂に入ったのですが、露天は「いかだ露天風呂」と名付けられたものがあり、そこから見える山林と北山川は絶景でした。あと前回無かった、北山村名物の「じゃばら」を使ったつぼ湯があり、じゃばらは残念ながらつぶれていましたが、ここだけにしかないお風呂ということで気に入りました。
内風呂は、浴槽自体はそんなに形自体は変わってなかったような気がしますが、手前には壺型の陶器に掛り湯と源泉湯が溜められ、その隣の桶には飲泉湯が流されてありました。コップでも置いてくれれば飲みやすかったのですが無いので手で受けて飲みましたが、硫黄の香りがするものでした。
飲泉湯・浴槽の湯とも硫黄の香りは、それほど強くはなく、ほのかに感じる程度ですが、湯は源泉掛け流し(加温してますが)だそうです。消毒臭は感じませんでした。湯使いはいい方だと思います。
あと、シャンプーやボディソープ、コンディショナーもじゃばら入りのが置かれていました。めずらしいので入浴後にそれらを購入しました。
入浴料は600円ですが、食事とセットだと1200円です。あと、入浴券を2回分くれました。遠方なので次いつ行くか分かりませんが、期限がないということなので、機会があればまた行ってもいいかなと思いました。
じゃばらは柑橘類の一種で「邪を払う」という意味から名付けられたそうです。1人が参考にしています
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下北山村唯一の温泉で、スポーツ公園内にある施設です。キャンプ場やゴルフ場もあるので、かなり広い施設です。
温泉名の「きなり」とは、下北山の言葉で「生成り」とも書き、素朴・純粋を意味するそうです。また「木なり」から来ているとの見方もあり、山林に囲まれた村らしい言葉だなと思いました。このことは、浴室の入り口の所に貼られた小さな紙に記されていました。
浴室は「槙の湯」と「栃の湯」の2種類で日替わりで男女入れ替えるそうです。3年程前に行った時は槙の湯で、今回は栃の湯と違う浴室に入れたことは、遠方でめったに来れない者としては、少しよかったかなと思えるものでした。
どちらの浴槽もそれなりの広さがあって、休憩するのに腰掛が設けられているのはいい点だと思います。お湯はツルヌルするものですが、今回は湯温がやや高めでした。いつもこんな感じかどうかは分かりませんが、入口のデジタル盤を見ると41.6℃とありました。内・露天どちらかでもぬるめのお湯があればありがたかったかなと思いました。
ツルヌル感のある特徴のある湯ですが、循環なのは惜しい気がします。ただ消毒臭は弱めだったので、同じ奈良で、循環湯でツルヌル系の五條市の金剛の湯などと比べれば湯使いはいい方かなと思いました。
休憩できるスペースもたっぷりあり、施設としてはなかなかいい所だと思います。4人が参考にしています






