温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >934ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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尼崎に「つかしん」という名の有名なショッピングセンターがありまして、グンゼ系列というのが地元企業ならではなのですが、そんな大きなSCの脇にある温浴施設です。県道13号線からつかしんの駐車場に入っていくのですが、「温浴」と書いた駐車場を目指してください。間違うとかなり歩かされます。
ここは茜色をした鉄分が豊富な濃い食塩泉が特徴的です。温泉は露天に集中していまして、露天の広い岩風呂は循環ありの茜色の湯。脇には小さいですが、加温が強めの45℃の熱い温泉浴槽もあります。露天の奥側には人気のごろ寝スペースとかけ流しの壷湯がありました。こちらは金気臭と塩味が強いですが、湯の鮮度がよく、まだ鉄分が酸化される前の状態なので白濁した感じになっています。当然こちらが人気になって取り合いになるのが必定なのですが、最近何回かこちらにお邪魔した感じではこの壷湯、あんまり人気がありません。おっさんが入ったのですが「何か鉄臭い。配管錆びてるんとちゃうか」と店員にクレーム入れてました(笑)。人気は内湯の炭酸泉でして、これはどこでも大人気になるのですが、こちらも温泉浴槽以上に賑わっていました。価値が分かっていないなぁと、お蔭さまで壷湯に長居可能になっているのですがね。2人が参考にしています
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お湯など個々の要素はかなりいいのですが、うまく連携できていないなと思う所が多かったように思います。
・露天の開始が13時から
食事がそれなりのレベルにあるのですが、入浴時間と食事店舗の連携がいびつでうまく生かせていないのではと思います。ただ日祝等は夜間営業も行っている感じなので、近隣メインの考えなのかも知れません
・露天への移動が思ったよりもネック
露天への移動に一度服を着用する必要があるのは温泉ではたまにあります。ここの場合、内湯と直結されていれば感動すると思うけど、着替えて行くには萎える微妙なレベルで、まだ移動も施設内を横断する形になるのですが、施設内に落ち着きが無くやっぱり萎えてしまう。
泉質は放射能泉という事で期待していなかったのですが、露天の方はトロミも若干感じられいい具合でした。内湯側の方にも一応露天があり眺めも割と良いのですが、ジャグジーとなっていてあまり落ち着いて入っているという感じではありませんでした。17人が参考にしています
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毎冬恒例の川を一部せき止めてプール状にした仙人風呂に入ってきました。大塔川の底から湯が湧き出していまして、そこここから泡が出ています。もともとの川の水と湧き出した温泉が混ざって適温になるのですが、当日はしばらく雨が降っていなかったということで、44℃ほどとかなり高め。場所によってムラもなく、肌が赤くなるくらいに熱かったです。硫黄の香りが適度にしていまして、温泉気分満喫できます。下流の川の流れとの間のゾーンには鴨が2羽、温まりに来ていました。そりゃあ川の水よりかはこちらの方がいいでしょうね。場所によっては油膜が張っていたり(これは重機でお風呂を制作する影響かもしれません)、川底に藻が生えていて滑りやすかったりとありますが、満足できる場所を選んで楽しみました。雨で増水すると流されてしまい、復旧に数日かかったりしますので、日を選んで訪問してください。
1人が参考にしています
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穴場。
素晴らしい金泉。
加温循環やけど、成分陽イオン陰イオン合わせて10g越え!
高張性で強塩化物泉。底が見えない…タオルに色付くくらい!
強い辛さに強いキシム感覚。パンチ力やばい( ̄◇ ̄;)
ありゃ穴場だわ…浴槽もたくさんありました楽しめた!
この金泉たまらんな!
しかしスパなんで消毒はきつめかな。
温泉ソムリエナカガキ
ブログ検索はナカガキで!
http://s.ameblo.jp/a2580u14人が参考にしています
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大正レトロ感を味わいたく、大正館に泊まってきました。
着いてまず向かったのが、貸しきりのごんすけの湯。こちら、加温なしの源泉の湯船でしたが、時期的にぬるくて風呂から上がると寒気も感じたので、後で入った大浴場の方が加温されていてあたたまることが出来、有り難く感じました。
夕食は生、焼き、鍋、最後が雑炊でのカニづくし。いやぁ~、おいしくて腹一杯になり満足でした。
この日の大正館の泊まりは我々だけだったのですが、連れ合いは早々と寝てしまったので、残された私は一人清張の部屋で何の気兼ねもなくこころゆくまで読書を楽しむことが出来、これはこれで貴重な時が過ごせました。
うん、そこかしこにステンドグラスの施された大正館、静謐な時が流れていて良かったです。
(写真は清張の部屋です)4人が参考にしています
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タイトル通り、湯守りのスタッフ(男性)が、湯温の確認を定期的にしにきてくれます。
さすがに女性用内風呂にお客さんがいるときは入れないので、確認する時間の間隔があいてしまうこともあるようです。
この日の内湯は最初「この寒空の日にどうして?」という位、低い湯温でした。
露天風呂から帰ってきたらほぼ適温になっていて快適でした。
あとから湯守りのスタッフ(脱衣場で着衣後に遭遇)に聞いたら、冒頭のようなことでなかなか確認できずにすみませんとのこと。
源泉は70度位らしいので、熱いお湯を投入する量やタイミングがあるのかと。
内湯の湯口から流れるお湯は激熱でした。
適温であれば、内湯だけでも心地よいお湯を楽しむことができます。
こちらの露天風呂は、脱衣場に用意してある三種類の湯あみ着を選んで入ることができます。浴衣の裾と袖を切ったような形です。
2、3年前にお隣のみどりやでお借りした茶褐色一色のみの湯あみ着はありませんでした。
露天風呂は混浴ですが、湯あみ着があることで女性のお客さんもそれなりにいました。ただ、さすがに女性おひとりの方はいなかったです。おひとりでいるのかと思うと、必ず彼氏(または旦那さん)がすぐに合流しているようでした。
そういう私も夫が一緒だったので安心してくつろいで、ゆっくりあたたまることができました。
男性客の皆さんも、女性客がいる湯船(数人が入れる大きさのものが全部で4ヶ所あります)に率先して入るような方はいなくて、ここの混浴は湯あみ着があることもあって、比較的混浴マナーは悪くないのかな、と思いました。
宿泊したホテルの窓から露天風呂がほぼ丸見え(2つは上からの目隠しは一応ありますが、食堂がある横からは丸見えです)なので、夜明けが来るとかなり開放的な雰囲気になり、女性客はほとんど見当たらなかったです。
マナーがよい状態が続けば、再訪したい温泉です。1人が参考にしています
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本年度(2013年度)いっぱいで
日帰り(入浴+食事)は終了です。
残念です。8人が参考にしています
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3年ぶりくらいに、訪れました!! 着いたのは夜の7時でしたが、予想以上にお客さんがいらっしゃいました!!お年寄りの方が大半でして、やはり 騒がしいスーパー銭湯を敬遠されているのと、やはり泉質の良さが理由の一番みたいです。
効能は全く感じられないと、仰る方がいるみたいですが、僕の長男(高1)は産まれて1ヶ月でアトピーを発症。病院治療で奇跡的に、見た目はワカラナイくらいに回復しましたが、通院しながら温泉治療もしました。色んな温泉に行きましたが、湯上りから数日の肌加減が良いのは、神通温泉が一番でしたよ。当然、数回(週1程度)通って、徐々に良くなったので、1度入って効果出るなんて、逆に怖いですね?
内湯のみの施設、お湯を楽しむには充分です。200円安くなっているのも、尚嬉しいです。
風呂上がりね生ビールと、黒胡椒の餃子も美味しかったです。年末にまた行きたいです!3人が参考にしています
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青春18切符で行く2013年師走の大阪旅行の二日目、茨木駅近くのネットカフェをチェックアウトして、まずは朝食で駅そば(改札外にあった)を食べ、徒歩30分かけて万博記念公園の東ゲートまでやってきました。開園と同時に入場して、EXPO70パビリオンや日本民族博物館、もちろん太陽の塔を見て、その大きさに感動。広い園内で汗もかいたことだし、今度は西ゲートから出場して、ゲートそばにあるスーパー銭湯「万博温泉おゆぱ」にやってきました。平日の13時過ぎだったのですが、ロビーから湯殿から結構な賑わいでした。温泉もあると言う事で、期待が膨らみます。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席超)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、白湯)
腰掛湯(41℃程度、5席程度)
炭酸泉(38℃程度)
座湯(40℃程度、4席)
ジェットバス(40℃程度、2席)
乾式サウナ(80℃程度、テレビあり)
露天
露天大浴槽(41℃程度、温泉、中島あり)
源泉浴槽(41℃程度)
祭りの湯(40℃程度、ブルーの入浴剤)
塩サウナ(45℃程度、テレビあり)
寝転び縁台(2か所、合わせて10席程度)
最寄り駅は阪急の山田と言う駅なんだそうです。私のようJR茨木駅から歩いてやってきて、公園を楽しんでから利用するなどと言う人がどれほど居るのかはわかりません。駐車場はかなり広々していて、また無料送迎バスなどもあるようです。無料送迎バスは本数がそれほど多いわけではないので、利用したかったのですが時間の関係で利用できませんでした。
館内はかなり新しく、内装もきれいです。湯殿は内湯に主浴槽から炭酸泉、ジェットバスに乾式サウナがあります。やや無骨な浴槽の形状で、ゴツゴツしていました。また内湯の床が滑りやすいので注意が必要です。
露天には温泉浴槽や祭りの湯という名前の浴槽があり、どうやらイベント湯のような使われ方をしているようです。この日はブルーハワイっぽい色合いの入浴剤が入っていました。丸い浴槽なのですが、二人以上入ろうとすると狭く感じる程度の大きさでした。温泉は源泉浴槽はやや黄土色っぽく濁っていて、人気があるので休日などは争奪戦になりそうです。塩サウナはテレビがあるのは良いのですが、温度が低めでやや臭いました。
温泉付きスーパー銭湯として平日700円の入浴料なら妥当な値段かなと思います。今回はお昼は食べませんでしたが、メニューも豊富なようです。やや値段が高めのようでしたが・・・。6人が参考にしています
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青春18切符で大阪への旅の途中、茨木にやってきました。翌日は朝から万博記念公園に行こうと思い、茨木駅前のネットカフェに泊まることにして、ならば銭湯も茨木で!となるのですが、なかなか近場には無いようです。JR茨木駅から歩くと20分以上かかってしまうこちら「山水温泉」に、深夜だと言うのに20分かけてやっとこさ到着しました。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(17席程度、一部押しっぱなしにしないとお湯が出ない)
シャワー(1席、ボディシャワー機能あり)
主浴槽(41℃程度)
電気風呂(40℃程度、軟水、1席)
リラックスバス(40℃程度、座湯、1席)
ジェットバス(40℃程度、3種類のボタンあり、1席)
水風呂(16℃程度)
露天風呂(40℃程度、ボタン式打たせ湯あり)
スチームサウナ(45℃程度、テレビ等なし)
阪急の茨木駅前ロータリーからまっすぐ伸びる道を450メートルばかり歩き、途中で右に折れる路地を入るとすぐ左手に銭湯が見えてきました。一応通りから看板が出ていますが、小さいので車だと見つけられるかどうかはわかりません。
外観は真新しいような雰囲気で、採光をふんだんに取り入れた明るいフロントでした。ソファなどもあります。脱衣所は昔ながらの番台式銭湯のような雰囲気で、急にガラッと雰囲気が変わりました。
湯殿はそれほど広くは無いのですが(東京銭湯のそれと同じくらい)、壁に張り付くようにカランが置かれ、奥の壁際に露天風呂から水風呂、サウナ、ジェットバスと続いています。ラインナップは大阪銭湯としても充実していました。
阪急茨木駅からだと近いですが、JR茨木駅から行こうとするとかなり歩かされます。しかしそれでも行くだけの価値のある銭湯だと思いました。7人が参考にしています






