温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >614ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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湯の峰温泉の中心地から少し離れた(名物「つぼ湯」までは徒歩10分ほど)高台に佇む、昭和40年に開業した鉄筋3階建ての温泉宿。若いスタッフさん達が頑張っている宿でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
駐車場の一角に飲泉場があったので、迷わず飲泉。高温なのでやけどに注意しつつ口に含むと、ほんのり玉子味がする極上湯。入る前から、期待に胸が膨らみます。
この日は、3階の次の間広縁付10畳和室に宿泊。窓から山々を望む景色が広がり、中々のロケーションです。浴衣に着替え、早速温泉へ。
玄関から真っ直ぐ奥に進み、突き当たって左の階段を下りると、1階に男女別の大浴場があります。夜10時に男女入替わり、それまで男湯は右側の浴室です。棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエと黒糖系です。窓際に25人サイズの石造り内湯があり、ちょっぴり黄褐色に濁った含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 龍ノ湯)が、かけ流しにされています。源泉89.6℃を加水して、42℃位で供給。PH7.8ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、金気臭がしてほんのり玉子味。黒や灰色の湯の花が、沈殿しています。
続いて、外の露天風呂へ。岩風呂が2槽あり、左側の12人サイズの方は湯温43℃位で、白い湯の花が沢山舞っています。そこからオーバーフローして、右側の10人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温40℃位のぬるめ。柵越しに、里山の景色。夕食時間に近かったからか、貸切状態でまったりできました。
夕食は早く、17:30か18:30スタートの2択。泊まる部屋とは違う客室で頂きます。お品書きなし。食前酒は梅酒の温泉割りに始まり、スープは新玉葱のムース、先付に赤かぶの手鞠寿司、バイ貝の煮付、苺ムースのシュー包と続きます。お造りは炙り太刀魚、勘八、鮪が出て、熱燗がしみる。自家製ザル豆腐は塩で頂き、岩清水豚のシャブシャブもイケます。アマゴの塩焼き、タラのブイヤベースポット包みパイと、山海の旬の味覚に満足。ツルツルキャロットの酢物、アオサのお吸物と御飯、デザートに杏仁豆腐が出て、お腹一杯になりました。
一休みして、就寝前に家族風呂へ。2つありますが、いずれも無料・予約不要で使え、しかも源泉かけ流しです。大浴場の左手へ進み、サンダルに履き替えて館外へ。階段を下りると、木造りの湯小屋があります。まずは、左側の浴室「鹿の湯」へ。中に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも完備。3人サイズの底タイル張り岩風呂があり、湯温は41℃位です。うっすら青白く濁っていて、オーバーフローはチョロチョロ。湯口付近には、白い湯の花が舞っています。床や浴槽縁は、温泉成分で焦げ茶色にコーティングされていました。続いて、右側の浴室「くすり湯」へ。こちらも、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティも完備。やはり3人サイズの底タイル張り岩風呂ですが、違いは1人分の浅いスペースがあるところ。半身浴用でしょうか?こちらもうっすら青白く濁って、白や黒の湯の花も舞っています。夜更けに硫黄の匂いに包まつつ、静かに湯浴みを楽しめました。
翌朝、朝食は1階の広間で頂きます。鯵の干物と湯豆腐主菜の体に優しいメニュー。温泉玉子の他にも、ほんのり黄色でクセがない温泉粥も美味しかったです。
食後は、昨晩男女入替えになった、大浴場の右側の浴室へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも完備。手前に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黄褐色透明の湯は42℃位。加水率が低いのか、大浴場の他の湯船と比べ、濃厚のような気がします。浴槽周りも、温泉成分で棚田状の析出物。右奥に進むと、10人サイズの底タイル張り岩風呂。湯温は41℃位です。
続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。湯口付近では、白い湯の花も見られます。こちらも柵越しに、山々の景色。チェックアウトギリギリまで、まったり湯浴みできました。
脱衣場に掲示されている分析書は、泉質名やPHが書かれた簡易的なものと、昭和30年の相当古いもの。フロントで尋ねてみたのですが、新しいものは出てこなかったので参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン422.49mg、カルシウムイオン71.70mg、マグネシウムイオン9.6mg、アルミニウムイオン0.30mg、クロールイオン296.50mg、硫酸イオン106.20mg、ヒドロ炭酸イオン797.90mg、水酸化イオン71.90mg、メタケイ酸153.14mg、遊離二酸化炭素8.71mg、遊離硫化水素3.57mg、総合計1928.00mg12人が参考にしています
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ランキングをみて興味を持ち初訪問。
銀泉が身体に心地よく浸透して、大変気持ちがよく、リラックスできた。
館内は広々していて、全体的に満足しました。
強いて言えは露天風呂への階段が少し気にはなりました。47人が参考にしています
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地下鉄の平野駅から内環状線を北に行きまして、ライフの手前を左に入ってから5分ほどのところにある銭湯さん。3階建てくらいの建物で、暖色系のライティングが雰囲気を作っています。煙突は中太タイプです。
フロント式できれいなロビーあり。ドリンク冷蔵庫、一般紙、雑誌類が置かれています。
脱衣所は普通サイズ。ドリンク自販機、夕刊紙、雑誌類あり。漫画週刊誌もありました。雑誌はフライデーとポストかアサ芸だったと思います。
お風呂は地下水かけ流しの水風呂が手前と最奥の2か所にあります。やや濁のりが認められます。冷たい地下水でかけ流しの利用。投入量、オーバーフローともすこぶる多いです。これが一番の見どころかと。温浴槽は深風呂が加温されて44℃。これでもかと、焼き焼きの温度設定です。あとは浅ジェットが42℃。大き目のサウナもあります。お勧めは44℃の深風呂と水風呂の交互浴。1分ずつ際限なく繰り返すのがいいらしいです。確かに浴後の感覚がすこぶるよかったですね。ガツンと温まり、いい水でクールダウン。何も言うことはございますまい。3人が参考にしています
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サウナが94度と熱く、水風呂が15度くらいで冷たく非常にととのう銭湯サウナ。
0人が参考にしています
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大阪市内の温泉利用スパ銭のひとつですが、相変わらず評価する人と評価しない人の差が激しい施設です。
日によって外れの日とか外れの時間でもあるのでしょうか・・・?
個人的には平日の午後という時間帯のせいなのか清潔な施設に感じますし、湯の状態も今回も上々でした。
前回感じたつぼ湯の塩素臭もはっきり軽減しており、投入をやめたのかな?と。あとスチームサウナの塩がなじみやすくなった気がします。温泉を冷却した水風呂との相性がばっちり。
とにかくここの温泉は肌のうっすらしたかゆみとかザラザラブツブツしたものがすっきりするので、個人的には好みです。
通常時間の700円から値下げする時間が夜間だけでなく平日日中にも拡大される等苦戦振りが目に見えてわかるのが切ないところですが、700円でも割り得、550円ならなおさらかと思います。
なんせ大阪の銭湯はサウナつきなら550円以上ですからね・・・?この価格帯で入場者を保てなくなったらまたつぶれてしまいかねないのでここは踏ん張ってほしいところです。11人が参考にしています
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いつも利用させてもらっています。
ここは昔はやまとの湯でしたが、
倒産してなくなりました。
その約3年後、こうわの湯として
再オープンしました。
オープン当時は居抜きなので
閉業当時と全く変わってませんでしたが
それからだんだん設備も良くなってきて
この頃は備え付けのシャンプーが良くなったり
良いドライヤーが増えたり
何よりもでかい炭酸泉ができました。
あまり込むこともなくてなかなか良いです、
平日の昼の4時までと夜の10時からの
時間であれば550円で入れます
休憩するとこもなかなか広い座敷です。
伊藤園のお茶も飲み放題ですし、
高級ソフトクリームが割と安く食べれます
しかもこの頃は個室で宴会も出来るらしい。
風呂付きで2980円で。
ドームの野球の後にでも
車で行ってみてはいかがですか。
ちなみに駐車場は6時間半まで無料です。
超絶長居可能です。 ドームから10分です
94号のバスでも行けます、
1時間に1本しかありませんが。5人が参考にしています
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天然温泉ではないが、お湯が柔らかく露天風呂は、貸切状態でとてもゆっくり出来ました。
1人が参考にしています
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お湯がよかった。
静かでゆったりと入れた。20人が参考にしています
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国道9号線の東行車線に面している入浴施設。スーパー銭湯的ではあるのですが、アミューズメント性よりも源泉の力感がメインになっているようで好感が持てるところです。
源泉は2種類ありまして、1つが単純泉でpH8.33、0.875g/kg、25.7℃、85L/minとなっています。もう1つはナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で47.8℃、pH7.93、3.589g/kgの湯です。内湯は温泉としてはもう1つといいますか、白湯っぽいのでパスしてほぼ露天にいました。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」の2点セットです。
まず第1源泉のかけ流し浴槽。25℃の細長い浴槽で、夏場のメインです。そして第2源泉のかけ流し浴槽は45℃のあつあつのところ。いい香りがしていました。下は第2源泉の循環浴槽で40℃の大きなところ。循環ですが塩素臭は弱目で快適そのもの。冷たい第1源泉のかけ流しと、こちら2か所を交互に楽しむ感じで過ごしていました。暑い季節はこれが一番ですね。いい感じで交互浴ができましたんで、お勧めです。10人が参考にしています
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安永元年(1772年)に開業し多くの文人にも愛された、由緒ある湯の峰温泉の老舗旅館。数年前に残念ながら廃業したと耳にしていましたが、久しぶりに前を通りかかると、なんと建物の明かりもついているし、驚いたことに「日帰り入浴やってます」の看板まで。これは寄らねばと急遽予定を変更して、平日の夕方に日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関を入って左側のフロントで。そのまま奥に進むと、廊下の右側に男湯「薬師湯」があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは、い草ハーブ系です。右側に10人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 温水湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温83.0℃の自然湧出する自家源泉を、加水せず42℃位で供給。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感です。巨石を配し、趣きのある造り。ほんのり玉子臭のする良泉を、貸切状態で楽しめました。
湯上りにロビーで分析書を眺めていると、「どうでした?」とご主人。「良かったですよ」と褒めたつもりだったのですが、反応が薄いと思われたのか、「よかったら、こちらもどうぞ」と、男湯の先にある女湯「姫乃湯」へ。「えぇ! いいんですか?」と戸惑うと、「今日は女性のお客様がいないので、大丈夫です」と中へ案内。「実は、この女湯が源泉に最も近いんです。」と言うなり、湯もみ板で浴槽をかき混ぜると、最長15cmは超える白い湯の花が、大量に舞い上がります。まるで、きしめん!「こりゃ、すごい」と驚いていると、「どうぞ、ごゆっくり」と言い残して浴室から出て行かれました。
こちらの脱衣場も 、棚に籐籠が並び、ドライヤーも完備。浴室の左側に、2人分のシャワー付カランと、3人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティはDHCのものです。床が温泉成分の析出物で、薄茶色にコーティングされ、しかも棚田状に隆起。右側に7人サイズの石造り内湯があり、うっすら青みがかった白濁の温泉が、こちらも源泉かけ流しにされています。源泉は男湯と同じなのに、浴槽までの距離でこんなに違うなんてと、今更ながら自然が作り出すものに感動。湯温は、やはり加水なしで42℃位に調整済み。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩味で、ほんのり金気臭と強い玉子臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。女湯にだけ、露天風呂があります。屋根付5人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。囲まれて景色は望めませんが、全て源泉かけ流しなので、十分過ぎるほど堪能できました。
帰りがけにご主人にお礼を述べると、「関西一の温泉は湯の峰なんです。湯の峰で一番なのは、うちなんです。」と、自信に溢れたお言葉。花山温泉薬師の湯や入之波温泉山鳩湯など、他にも個性ある良泉が思い浮かびますが、源泉かけ流しに対するこだわりはスゴイです。湯の峰温泉でも、源泉かけ流し浴槽を持つ湯処もありますが、高温の源泉を冷ますのに手間がかかる為、どこも小ぶりな浴槽に限られます。それに、あんなデカイ湯の花はなかなかお目にかかれません。「姫乃湯」の方に入れたのは、本当にラッキーでした。次回、湯の峰温泉に泊まる時はこの宿だなと、再訪必至の湯処と確信しつつ宿を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン431.4mg、マグネシウムイオン2.0mg、カルシウムイオン21.2mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン9.9mg、塩化物イオン214.0mg、硫化水素イオン2.2mg、チオ硫酸イオン3.5mg、硫酸イオン10.2mg、炭酸水素イオン854.3mg、メタケイ酸157.3mg、メタホウ酸19.2mg、遊離二酸化炭素55.0mg、遊離硫化水素1.3mg、成分総計1.803g22人が参考にしています

、性別:女性
、年代:30代




