温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >517ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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嵐山電鉄有栖川駅から徒歩5分弱、三条通り沿いにあります。救急車が止まっていたので何事かと思ったら、高齢のお客さんが倒れたようです。
入ってすぐの所に源泉が湧き出る器があり、飲んでくださいとばかりに柄杓が置いてあったので飲んでみると、しょっぱくてかすかに苦みがありました。
土曜日の午後なので激混みかと危惧しましたが、客は多めでも超満員ではありませんでした。内湯のジェットバスやサウナ、水風呂はまあ普通のスーパー銭湯並み。オリジナルのシャンプーやソープがキャラメルみたいな香り。
目指す温泉浴槽は露天スペースにありました。茶色く濁り、ヨウ素系のにおいがします。ヌルヌル感はありません。比較的新しい施設ですが浴槽に析出物がかなりこびりついて成分の濃さを感じさせます。他に壺湯があってこれも源泉。色は若干薄いですが、むしろこの湯の場合透明な方がより新鮮ということのようです。
これとは別に人工的注入ですが高濃度炭酸泉もありました。塩分系の熱の湯と炭酸泉のダブル効果で風呂を上がっても汗が引きません。更衣室でちょっとのぼせそうになりました。冒頭のお客さんはこれで倒れたのかしら。浸かりすぎののぼせに要注意です。
料金は若干高めですがなかなかよろしいのではないでしょうか。嵐山方面観光ルートにぜひ取り入れていただきたいお風呂です。2人が参考にしています
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川の水の流入が少なくて湯温が安定している日、特に気温が低い早朝なんかに立ち上る湯煙は何とも味わいがあるものです。川底からプクプクと湧いてくる温泉の威力に感心します。自然のものですから湯温が低くて入りにくい日もあるので、遠くから来られる場合は運次第かと思います。できれば天候や富士屋さんのブログなんかで確認してベストの状態で入浴してもらいたいです。
密かにお勧めは下流側、仙人風呂からの熱い湯が大塔川に排水されるあたりが温度高めです。何度か訪問していますが、大抵は川底の岩が焼けているようにアツアツです。ただしこちら側は川底に苔むしていることが多いので、気にならないならどうぞという感じです。「泉質が」とか「風情が」という足し算引き算の話ではなく、冬の本宮を代表する風物として楽しまれたらいいでしょう。0人が参考にしています
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10月の土曜日の午後、訪ねました。土曜日ということで、混雑を予想していましたが、空いていてほっとしました。和歌山市の市街地にあるので、車で行くにはどうにも億劫で、紀和駅から歩いて行きました。基本データには車でない場合は和歌山駅からタクシーとなっていますが、紀和駅からでも南海和歌山市駅からでも、歩いてもさほど苦にならない距離です。
みなさんのクチコミを見て、泉質については期待していました。期待が大きすぎると、実際に入ったときにがっかりさせらることも少なくありません。しかし、ここは違っていました。期待していた以上にすばらしい泉質でした。泡つきはあまり感じられませんでしたが、茶褐色の濁りと、湯口の金気臭で温泉に浸かっている幸福感に満たされました。
他の方も口々に書いておられますが、ほんとに和歌山市民の方がうらやましい限りです。0人が参考にしています
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11月15日に一泊でお世話になりました。
みなさんの言うとおり本当に満足感が味わえる旅館でした。
スタッフのみなさんはとっても丁寧で親切だし、おかみさんの笑顔がいいし、お料理も申し分なくおいしくいただきました。気配りが行き届いた気持ちがこもった旅館でした。
値段だけのことはあるなって納得してしまう旅館です。
機会があればもう一度泊まってみたいです。2人が参考にしています
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湯の峰温泉は熊野本宮温泉郷のひとつ。
紀伊半島山間の閑静なこの地域は世界遺産にも登録されている。
湯の峰温泉公衆浴場を少し奥に行った所にこの「つぼ湯」が佇んでいる。
木材で造られた小さな湯屋。その中に岩をくりぬいた一人用風呂がある。
湯は白濁し、硫黄臭が強く漂う。熱い硫黄泉は温泉として最も魅力的なものでなかろうか。
対照的にそばの水路を流れる清い水の音。これらを一人用で楽しむのはとても贅沢な気分だ。
ふと湯屋の中を見渡すと、「小栗判官物語」なる伝説が紹介されている。
湯につかりながら読んだ。この熱い硫黄泉の中でじっと想像しながら読んだので少々のぼせ気味になってしまった。
伝説上の効果を私にもたらしたのかは不明だが、ともかく濃い硫黄泉を堪能できた。2人が参考にしています
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奈良では山鳩湯とならぶ源泉掛け流しの名湯ですね!
湯量は多く、ぬるぬる感、僅かな硫黄臭山間のロケーションとも
素晴らしいものがあります。日帰り入浴は風呂も男女1個ずつで
男風呂は丸見えだし脱衣所も籠だけでセキュリテイーは問題あり
野猿や場所が川沿いですので気分は最高ですけどね!
お勧めは宿泊です。貸切風呂、大浴場、露天と風呂数もかなりあり
夜中でもはいれるので堪能できます。料理も山里料理ですが
地元特産の猪や雉鍋、クマの焼き肉、鮎やあまごの塩焼き、さしみ
朝食の温泉粥など都会では味わえない味覚が楽しめます。
後、女将さんが可愛いですよ!0人が参考にしています
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白浜の外湯の中でも有名な海岸を利用して造られた露天です。
事前に調べた中でも自分的に一番行ってみたかった外湯で、当地に着くや否やすぐさま先制攻撃を仕掛けました。
広がる海原の光景はありきたりな表現ですが絶景。岩から熱い湯がジャバジャバ出ています。海辺らしくしょっぱく磯のような香りがする湯。期待通りです。
露天風呂の先の海辺の中には、岩が一人用の浴槽のような形状となっており海水がたまっている部分がありました。入っている方もいたので自分も思い切って敢行。
湯も流れ込んでおり、冷たいながらも入れないことはありませんでした。
そんな事やっていると突然大きな波がやってきて海水を思いっきり浴びましたが、なんとまあ温泉と共に海水浴になるとは・・・。
旅先の良き思い出・・・。0人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
当日は、またしても道路が一部通行止めとなっていた。
(今回は五条~湯の峰へ向かう道中の十津川付近)
ナビに通行止め情報が出ていたが、抜け道はあるであろうと安易に考えて進んでみた。やはり通行止めであった。
しかも極細の道を抜けられるかもと進んだ先は、またしても通行止めであった・・・ しかも交互通行の為に30分山中で待たされる。暇なのでガードマンの兄さんとお話しするしかない。
やっとこ宿に到着した。湯の峰温泉街の一番奥にある宿です。
駐車スペースは広く見えるが実際には2台しか停めることができない。正確には遅く着いた者は朝に車を移動させる必要がある。(気を使い早朝6時に車を移動させた。)
18時着であったが風呂後の夕食を希望するとOKとのお返事。
ありがとうございます。通された部屋は掃除が行き届いている典型的な六畳間の純和室です。窓からは圧迫感のある湯の峰山中が見えます。
館内に2ヶ所ある内湯は空いていれば家族風呂として利用することができ、もちろん湯は良質です。湯の花が乱舞しており飲用も美味しく、肌にしっかりと成分が付着するのが分かるのです。
夕食。。。 いい!
素朴な田舎料理が少しずつ上品に盛付けられています。味付けもひじょうに良いものです。この味は、この土地で長年暮らさなければ再現できないでしょう。宿泊費とのバランスも絶妙です。
夕食後に入り口の土産物等を観察していると宿の主人が
「語り部は如何ですか?」とのお誘いの言葉・・・・
小栗の部屋なる場所へ通され有難いお話に傾聴いたします。お話の内容は熊野古道~小栗~仏神・・・です。かなり為になる話ですが長すぎです!時間割をお願い致します。4人が参考にしています
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国道42号線の道の駅、志原海岸の北にある温泉施設です。宿泊もできるそうです。今回は平日の夕方から2時間ほどの日帰り利用です。曜日により営業時間が変化しますので、あらかじめホームページとかで確認されるといいでしょう。
お湯は35度くらいのアルカリ性単純温泉だそうですが、メタ珪酸水素イオンが多いとかで驚くほどぬるぬるします。硫黄系の臭いがうっすら感じられますし、超微炭酸級の泡つきもあります。主に源泉浴槽につかっていましたが、暑いときならこの温度は最高に楽しめるものでしょうね。他には加温浴槽もありますが、湯の質感は落ちますので、保温程度に使いました。ぬるぬるはしますけど、やはり源泉のもつ雰囲気には適いません。加温浴槽は塩素も使っていますしね。
太平洋を独り占めしたようなロケーションも素晴らしいです。特に夕焼けの時間帯が見事だと思いました。源泉の好みで満点とさせていただきます。2人が参考にしています






