温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >521ページ目
-
掲載入浴施設数
22884 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161247
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

-

-
この施設は営利目的の温泉ではなく、個人所有の温泉であるが、所有者のご好意により無料で開放されています。基本的には無料なのですが浴室内に料金箱が置かれていますので、志のある方は数百円程度入れましょう。
ほのかに硫黄臭のするややぬるめの湯は無色透明で、口に含むとたまご味がします。かなりの量の泡付きもあり嬉しくなります。浴感はこの湯本来のツルツル感に加えて泡付きによる擬似ツルツル感が加わります。それでもそれほど強いツルツル感ではないのですが、非常にやわらかで上質な肌ざわりであり、極上の湯だと感じました。
家庭サイズの小さな手造りと思われる浴槽に多量の掛け流しで、新湯投入率は圧倒的です。源泉掛け流しといっても一旦タンクに貯めた源泉を掛け流している施設が多いのですが、ここの湯は湧き出した直後と思える鮮度感があり、温泉としては最高レベルだと感じました。
特に泉質にこだわる方にはお勧めです。0人が参考にしています
-

ということで、寒い中大塔村の天辻峠を超えてはるばるやってきました。ここは麓の西吉野や十津川が晴れていても、積雪する可能性があるという冬の難所。
まずは露天風呂からです。男湯は熱めの湯で、硫黄の香りがナイス。温泉情緒が増すってもんです。浴槽はとても小さいですし、源泉がドバドバと投入されています。露天はカランが1つありますが、お湯が出ない状態です。外の景色は小さな滝が望めるものの、まあ期待してはいけません。
一旦部屋着(簡易着)に着替えて内風呂へ。
こちらの脱衣所は鍵着き100円リターン式のロッカーがあります。入り口の貴重品ロッカーに金子を預けてしまったので、鍵なしロッカー状態ですが(汗)
内風呂はかなりぬるめの湯で、肩までしっかり浸かったまま、長時間の湯浴みを楽しみました。浴槽は小さめで、こちらは源泉がチョロチョロと投入されている状態でした。
木造の粗末な建物ですから、窓を閉め切っていても隙間風が入ってきます。程よく換気されて、狭い風呂場ながら息苦しさは感じませんでした。ただ、私は極端に猫肌かもしれず、他の方なら冬の内風呂は寒くて入れたものではないかもしれませぬ。
同伴した家内によれば、女湯は露天がぬる湯、内風呂が熱めとのこと。また、過去のレポートを見ると、内湯も熱かったとありますので、季節の問題なの?源泉をホースで引いてきて、適当に放流しているのか、湯の流路によって温度の違いができているんでしょうかね。ちなみに浴槽へ投入する段階で湯温の違いを感じましたので、前の人が加水したとかではないと思います(午前の一番風呂を独り占めでしたし)。
関西では珍しい硫黄泉ですし、わざわざ遠路はるばるアクセスする価値があると思います。湯の力だけで癒されることでしょう。3人が参考にしています
-

昔は、昭和天皇が宿泊された有名老舗旅館だったようですが
時代の流れとともに経営難になり、一度破綻した旅館が
リニューアルしたそうです。
いいところはそのまま残し、価格はお手ごろになり
庶民の私でも気軽に行けるようになりました。
お湯は硫黄泉のいい香りがします。ツルツルになりますよ。
近くに勝浦漁港や足湯などもあり、楽しく過ごせます。0人が参考にしています
-

始めていったときは、廃館になった前に宿があって、幽霊屋敷かと思ったぐらいです。湯船も3人はいればいっぱいでした。汚い汚い。
今は、浴槽も大きくなって大満足です。泉質は相変わらずいいですね。おかめのゆ、さるびのゆ、やぶっちゃのゆ、あきののゆ
やまばとのゆ、いろんな湯がありますが、そのときそのときの好みで入ればいいと思います。
さらりもいいし、ねっとりもいいと思います。あわあわもいいですよ。2人が参考にしています
-

泉質に関しては、皆様お書きの通りですので私からは付け加える事はありません。
我が家の定番温泉です。前夜急に思い立ったら、食材を少し残して弁当箱に詰めます。アルコール以外は持ち込み可能ですので入湯料600円で楽しめます。
庭先で皆さんを出迎える犬は、先日亡くなりました。飼い犬では無く、客が与える餌と店番のおばさんが与える餌で生をしのいでいたようです。我が家の女房も、我々用以外にイヌ用も少し持っていっていたようです。
露天風呂、主人が露天風呂を造り出しましたが、一向に進捗しないようです。行く度に写真で記録を取っていますが、全くと言っていいほど変化がありません。これが、たまらなく楽しいですよね。
馴染みになると源泉を分けて貰えます。この源泉を飲むもよし、豆腐を煮ると「温泉湯豆腐」が出来上がります。「梅の花」なんて、不要です。
休日は地元の市場のオッさん連中がやってき、下着で宴会をやり始めます。これに、違和感を感じるようでは山乃湯では温泉を楽しめません。
こくの位かな・・・。
では、山乃湯をお楽しみください。風呂場で出会いましたら宜しくお願いします。
1人が参考にしています
-

以前に伺ったときは「ボイラー点検の為、臨時休業」でした。
仕事の空き時間風呂です。
地元の方は自転車で来ていらっしゃっているようです。
歩道には自転車がいっぱいです。
また、駐車場は狭くて停めることは「ほぼ無理」と考えた方がいいようです。
のれんをくぐると靴箱が左右にずらりとありました。
一度靴を脱いだのですが、中央に入浴券の自販機があるので、
靴を脱ぐ前に買うほうが一手間省けるでしょう。
粋な感じな女性が番台で迎えてくださいました。
浴場は段々畑、棚田のような造りをしています。
一番上の三角形のところから源泉がカーテンのように流れておりました。
一番下の湯船は深い所と浅い所があります。
上から順に熱さが違いました。
単純泉です。10杯位入れた後の出がらしのお茶色。
でも。肌がしっとり落ち着きます。
子供を連れた若いママがいらっしゃいました。
子供二人をまず掛け湯して、下の湯船に入れようとしたところ
「ここは深いからな。あっちにしぃ」とおば様方。
浅いところに子供を入れると、ママはシャワーで長い髪を洗い始めました。
洗いながら子供達を心配しています。
すると・・・声を掛けたおば様が子供達に話しかけ深い方へ行かないようにブロックをしているのです。
見るからに親子連れは初めてのお客さま(湯船の在り様を把握してなかったので・・)
見ず知らずの子供達を暖かく見つめる目。
私はこんなことに心を動かされ、癒されます。
だから、温泉銭湯大好きです。
堺の休憩風呂は、のんびりできるスペースはないけれど、
いいお湯の湧いているここがマイベストです。
3人が参考にしています
-
和歌山日帰りの湯巡り、最後は白浜の富貴さんです。
「ひすいの湯」のヌルヌル新鮮湯を堪能して、
中辺路町自慢の大銀杏の素晴らしさに溜息をついて、
白浜へ車を走らせました。
到着すると若旦那さんが飛んでみえました。
「エアロがするといけないので、こちらの駐車場ではなくうちのマイクロバスの後ろに停めてください」
あ~もうこれだけで、このお宿の対応が素晴らしいことを感じることができます。
フロントで料金をお支払いし階段を降りて浴場へ。
先客が3名。静かに入浴されておいででした。
掛け湯をして一番大きな浴槽にまず入りました。
肌がツルツルします。「ひすいの湯」の名残り?と思いましたが
ここのお湯もツルヌルの素晴らしいお湯でした。
湯船が3つ。どの湯船もオーバーフロー。
今日の湯巡りは熱いお湯が多かったので、富貴さんの湯音にほっとしました。
加熱の湯船との交互浴ものすごく気持ちが良かったです。
水平線に日が沈む頃。風が強いので窓の外のススキが横になびいています。
贅沢な時間が静かに過ぎていきました。
帰りに日帰り入浴の割引券をいただきました。
対応のよさお湯のよさで大満足なのに、もうなんと言っていいのやら。
阪和道が紀伊田辺まで延長されたので神戸、大阪方面からのアクセスもよくなりました。
インターから約15分で到着するのではないでしょうか。
是非泊まりたいお宿リストにまた一つ、いいお湯宿が増えました。0人が参考にしています
-
近くの道の駅で食事と仮眠を取りました。
ここの「梅うどん」は生地にも梅が練りこんであります。
めはり寿司や巻き寿司もとても美味しかったです。
紀州のお味を楽しんでから本宮方面へ少し戻り、
ひすいの湯をいただきました。
若旦那(でしょうか?)20代の男性にお支払いを済ませて、
少し時間は早かったのですが入浴させていただけました。
湯船に泡がありました。重曹泉ではあることらしいです。
女神の湯の後でしたので、このヌルヌル感はその名残りかと思いましたが違いました。
ここのお湯もすごくヌルヌルします。泡が体についてきます。
窓を開けると日置川の向こう岸の紅葉が目を癒してくれます。
黒髪が光沢を放つとのことでしたので、湯船のお湯を何度も髪に掛けました。本当にとても良い感じになりました。
加温されているのですがとてもいいお湯です。
こちらも貸し切り状態でゆっくりとヌルヌル新鮮湯を堪能しました。
あがった後は若旦那と常連のお客様と会話を楽しみました。
ここは民宿つかつゆさんのお風呂です。宿泊したいな今度は。1人が参考にしています






