温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >501ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

マグロで有名な那智勝浦町にある。紀伊勝浦駅からだと車で南下すること10分ほど、国道42号線沿いある。営業時間は12:00から23:30と確認。浴室内は10人ほど入れる内湯の大浴槽が1つのみ。pH9.3の単純硫黄泉が潤沢にかけ流し。見事にオーバーフローしている。湯口からははっきりとした硫化水素臭がする。40℃ほどの湯であるが、温まりがよいためか多目の発汗が見られた。浴後はさっぱり+肌がつるつる。微細な泡つきを確認できた。ここではもちろん塩素の使用なし。文句なく良好な湯である。カランは8つほど。ただし、1人分のパーソナルスペースは小さめ。カランの湯も源泉。水は違う。
浴質は天井からの採光と薄い青系のタイルなどのお蔭で清明な印象を受ける。湯も素晴らしいが、それ以上に浴室の色合い、空気感から受ける湯のイメージが素晴らしい。よくできた施設である。「かけ流し」と「内湯のみ」の2点はオーナーのこだわりだそう。
勝浦や新宮といった紀伊半島南東部は京阪神からのアクセスがすこぶる悪い地域であり、小生もなかなか訪れる機会に恵まれなかった。今回一連の湯を訪れてみて、もっと早くに手間暇を惜しまず訪問すべきだと反省した次第。良質の湯が良質の使い方をされており、また土日でもすいているそうで、都市から隔絶されたような環境にも惚れ惚れした。3人が参考にしています
-

-

夏になると鬼嫁にちょこちょこ連れて行ってもらっています。30度ほどの源泉浴がとても気持ちいいです。夏ばて気味の体は清涼感で癒されます。ここと38℃ほどの中浴槽のハシゴがいいです。肌触りのやさしい湯ですから、そのまま何時間でも入っていられます。ただし、一度脱衣所からロビーに出てしまうと再入浴はできません。私と鬼嫁は午後1番、昼食後に入浴し、おなかが減るまで粘ります。携帯で上がるタイミングをやり取りしているのですが、これは無粋極まりないと思います。真似しちゃいけませんよ~。
お湯は低張性の含弱放射能/ナトリウム・カルシウム-塩化物泉とのことですが、最近塩気を感じなくなっているような気がします。少し泉質変わったかなというのが正直なところです。モール臭というのでしょうか、独特のにおいは健在で、これをかぐと「ああ、温泉に来たんだな」と嬉しくなってしまいます。
特に夏場に威力を発揮するところだと思いますが、源泉にこだわらなければ一年中楽しめるかもしれません。内湯の浴槽は源泉かけ流しか、加温かけ流しだそうですし、露天風呂は循環しているものの、「強烈に劣化している」ということはないでしょう。それでもあの香りがないので、私は露天風呂よりも内湯三昧になってしまいます。あと、混雑しているとつまらないです。私達が行くのは大抵平日の昼になりますので、男湯は大丈夫です。順番待ちはまぁありません。ただ、女湯は特に源泉風呂に10人以上が鮨詰めになっていることがあるそうです。大抵は仲良しさんグループらしいので、一人が出れば一緒に6・7人が出て行くようなからくりだそうです。まったく女って生き物はどうしようもないですな。1人が参考にしています
-

鉄のにおいがうっすらと感じられるナトリウム・カルシウム・塩化物泉です。舐めてみると苦く、塩辛かったです。夜なので色合いは分かりかねますが、濁りはほとんどなかったと思います。当日は木の浴槽でした。成分が濃いのでよく温まります。体の水気を抜かれるような感じがしました。露天風呂の大きな浴槽がぬるくて気持ちよかった。他の浴槽が総じて42度程度の高温なのに、ここと寝湯だけは40度ほどでした。お蔭様でゆっくりと入ることができました。少し大きい木の樽風呂が温泉としては一番いい状態だったと思います。下の注ぎ口から発泡した湯が注がれていまして、鉄のにおいが一番強かったです。最高の源泉浴槽なのに、あんまり取り合いにならず、皆さんマナーよく短時間で交替しているのに感心しました。日曜日の夜9時ごろから閉店までいましたが、お客さんは少なかったです。どこの浴槽にも余裕をもって入ることができました。
0人が参考にしています
-

ここに来るときは開放感を求めてです。
素晴らしい眺めに、源泉掛け流しの硫黄泉、そして駅周辺で食べる海の幸(子供同伴の時はホテルのバイキング、今回は朝食つき)、那智の浜は日本有数の特選ビーチ、さらに那智の滝、熊野古道と、周囲の環境も抜群です。
特にこのホテルは館内が広く、開放感にあふれています。
今回は日昇館・和室設定(@9000円)でしたが、部屋は12畳に3畳の着替え間付き、太平洋の荒波が岩礁に砕ける様を眼下に見ながらの二泊は本当に伸び伸びと過ごせました。
大型ホテルでフロントなど、たくさんのお客さんで騒々しいですが、入浴施設は多く、いちいち気にはなりません。
今年2回目ですが、夏は南紀周遊券(特急含め乗り放題で大阪から8000円と格安)もあり、利用しない手はありませんね。
大型ホテルはどうも…という方の気持ちも分かりますが、老舗宿はリラックスできない自分にとってはオアシスです。0人が参考にしています
-

玄関をくぐった印象は銭湯とは違う瀟洒な建物だ。とは言うものの都会のスーパー銭湯のような造りとも違う。あっさりした内湯ひとつの日帰り温泉施設である。ほかには何も無いが泉質は申し分ない。浴室に入ったとたん芳しい硫黄の香りがホンモノの温泉を実感させてくれる。透明で少しつるっとした源泉が湯口からどばどばと掛け流されていて、7、8人は入れる浴槽にたっぷり張られている。熱くなく温くもない40度くらいの適温だ。体を思い切り伸ばして思い切り上質の温泉を楽しむことが出来た。ただのお風呂好き人間にはぴったりなんだなあ、こんなお風呂こそが。
3人が参考にしています
-

平日ですが一番風呂を狙って朝11時のオープン時間前に到着。他にも何組かのお客さんがいました。評判どおりの“ヌルー”としたいいお湯でした。施設も清潔でスタッフの応対も気持ちよくとても良い印象でした。源泉が約46℃なので夏は源泉掛け流し浴槽は熱いかなーと思ってましたが意外と熱くなく適温でした。湯質を管理している人に聞いたら浴槽では40~41℃位だそうです。冬はちょっと温いかな?(他の浴槽は温度管理されているそうです)。ゆっくりお風呂に入り、昼食は「すすきの館」で地元で採れた新鮮な野菜を使った料理と地ビールを飲み、帰りに新鮮な野菜をたくさん買って帰りました。とても満足でした。また行ってみたい温泉の一つです。
1人が参考にしています
-
十津川から少し足を伸ばして湯の峰温泉を訪れました。
昨年末につぼ湯には入ったので、今回は「旅館あづまや」を立ち寄りで利用しました。
直前に電話で連絡してから訪れましたが、フロントの女性がにこやかに迎えて下さり、気分良くお風呂場へ向かいました。建物の古さが歴史を感じさせてくれました。
浴室の扉を開けると、高野槙の香りと硫黄臭が混じった独特の良い香りに包まれました。大きな四角い浴槽には、源泉温度が高い(92.5℃)ため加水されてはいますが、新鮮なお湯が掛け流されています。また、端の方に控えめにある小さな浴槽は源泉100%の「さまし湯」で、熱くて長湯はできませんが(おそらく44℃位?)、少し白濁してトロリとした浴感はとても気持ちの良いものでした。
木造の浴室全体が、凛とした雰囲気を持ち、それを貸し切りで使える贅沢さは満足感の高いものでした。内湯に比べると露天はありきたりですが、内湯だけでもう十分すぎるほどでした。
昨年宿泊した湯の峯荘といい、今回のあづまやといい、湯の峰温泉には本当に驚かされます。今回は十津川がメインでしたが、こちらまで足を伸ばして本当に良かったと思いました。2人が参考にしています
-
十津川温泉郷は、湯泉地温泉、十津川温泉(下湯からの引き湯)、上湯温泉の3つからなり、それぞれ泉質が少し異なります。こちらの湖泉閣吉乃屋さんは、バスセンターの近くで十津川温泉で一番賑やかなあたりにあります。
泉質は含食塩重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩化物泉)で、内湯・露天両方に飲泉用のコップがあり、飲んでみると少し塩味で卵臭がして飲みやすかったです。
ここのお風呂は、ロケーション・雰囲気が最高の部類に入ると思います。まず脱衣所に入ると、正面にある内湯の大きなガラス越しに緑のダム湖の水面と対岸の山の緑が目に入ります。石組みの浴槽には、源泉100%でかすかな硫黄臭の肌触りの良いお湯が掛け流されています。
そこで十分楽しんだ後、外の石段を下りていくと湖岸近くに水車の回る有名な露天風呂。脇の方には木をくりぬいた一人用の浴槽。その風情に圧倒されそうになりました。
宿泊客が少なめだったので、夕方・深夜・朝と3回とも貸し切り状態でゆったりと過ごせました。シャワーの出は悪くても、脱衣所がクーラーがかかってなくて暑くても、このお湯と雰囲気があれば十分でした。
聞こえるのは鳥の鳴き声と水車の回る音だけで、騒がしい音から隔絶されて、のんびりといい湯に浸かる贅沢な時間を満喫できました。
難点は女性用の露天が、内湯から直接行けないところと、食事の面で少し豪華さに欠ける気がしましたが、総合的に見て満足度の高い宿でした。2人が参考にしています
-

本日、久しぶりに行ってきました。
しかも今日は、以前から気になってた隣接されている
【温泉プール】にもいってきました。
足をそぉ~~と入れてみると・・・・
「温泉やないかぁ~~~い!!」(某お笑いコンビの調子で)
浴感がヌルっと、お肌はスベっと。
25mX6コースの巨大な温泉です。
入り口の表示(温泉表示です。届出上温泉になるんでしょうか)によると
加水、循環、塩素消毒ありとのこと。
プールだからその辺は仕方なしですな。
塩素の消毒臭はしますが、湯力がはるかに勝っております。
おまけに、上記の広さに・・・うちの家族(大人2人、子供2人)いれても
総勢・・・・6人。
泳ぎ放題、暴れ放題でも、他のお客さんには迷惑掛からず。
(もちろん最低限のマナーは守りました)
たっぷり二時間遊んで、併設のレストランで昼食~休憩後、本当の温泉へ。
トータル、さぁ~ん!時間たっぷり堪能しました。
おかげで、お肌はつるっつる。
近いうちに又行こうっと。
10人が参考にしています





