温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >491ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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第一弾「庵の湯」から日を改め、再び下湯で楽しむ。平日の昼間の入浴。道中で蕎麦の昼食を摂り、その後の入浴となった。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。明白な硫黄臭を認める。源泉井戸からの距離が2.2kmもあるものの湯質は良好。夏でも加水することなく熱交換器のみで温度調節しているとのこと。ちなみに水風呂も温泉である。湯質は重曹特有のつるぬる感がある。強烈なインパクトはないものの、丁寧な湯使いに感謝。一見すると山間に似つかわしくないゴージャスな施設であるが、浴場は簡素である。内風呂も露天も5人までがベストであろうか。観光客向けとは言え、侮れない実力。
蛇足ながら、温泉情報とは直接関係ない道路情報を十津川関係の全施設に「口コミ」投稿しているのは如何なものかと思う。道路情報が知りたければ、それ相応のページを見るだろうに。道路規制が終了したら投稿を削除するというならまだしも、今のままでは古い情報の乱舞になりはしないかと危惧する。10人が参考にしています
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十津川村は、湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉からなる温泉郷を成している。
こちらは温泉地温泉の共同湯。十津川温泉地区からは車でR168を20分程、北方向へ行った所にある。
木造で地元のみならず観光客受けも良さそうなデザインの建物。
小さいながらも露天があり岩風呂となっている。木々に囲まれておりリラックスできる。
浴室に入ると硫黄臭が他の十津川村内の温泉より強い。肌のツルツル感も同様に強い。
あんまり湯が良いので運転で疲れたはずなのに急に元気になる。
しかも、男湯は私だけだったので貸しきり状態。湯に浸かっては火照りを冷ますため、露天部の床で仰向けになったりした。(ごめんなさい)
ともかく私的に、ここは名湯ぞろいの十津川温泉郷の中でも最高の湯だと思った。6人が参考にしています
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今回は車でアプローチしました。右折で入ろうとする場合、駐車場への入口が判りにくいので、看板見えたら手前で十分減速して曲がりましょう(私は行き過ぎてしまいました)。
土日祝でも600円とはとても良心的です。今日入ったのは石風呂の方でした。泉質はここでの評判を見て、きっといいだろうと予想はしていましたが、実際に接してみて予想以上のいいお湯でした。色は薄黄色か薄茶色、若干緑がかっているようでもあり、少し濁っています。においはかすかに硫黄臭。なめてみると苦いっ!苦くてしょっぱい、今までにない味がしました。ヌルヌル感はありません。
内湯の温泉浴槽の隣は透明な湯だったので白湯かと思ったら、ここも味は同じ苦いしょっぱいで温泉を使用しているのですね。後でパンフを見たら温泉を濾過循環させているようです。
露天にも3種類の浴槽があり全て温泉ですが、中でも1人しか入れない棺桶のような浴槽は秀逸でした。湯口から間欠的にゴボゴボとお湯が出たり泡が出たりと、まるで生き物のようです。ここの浴槽は硫黄臭に加えて金気臭もわずかに感じました。
オープンしてまだ日が浅いですが既にかなりの析出物がこびりついており、成分濃度もかなりのものと推察されます。他にサウナ2種類、水風呂もあります。スーパー銭湯としての要素も十分備えています。
この手の施設なら食事処や岩盤浴等でさらに稼ごうとするのが普通ですが、そうしたこともなく、お風呂のみで勝負という潔さも好感が持てます。これで近所にあって駅も近ければいうことないのですが、そこまで求めるのは贅沢というものでしょう。0人が参考にしています
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嵐山電鉄有栖川駅から徒歩5分弱、三条通り沿いにあります。救急車が止まっていたので何事かと思ったら、高齢のお客さんが倒れたようです。
入ってすぐの所に源泉が湧き出る器があり、飲んでくださいとばかりに柄杓が置いてあったので飲んでみると、しょっぱくてかすかに苦みがありました。
土曜日の午後なので激混みかと危惧しましたが、客は多めでも超満員ではありませんでした。内湯のジェットバスやサウナ、水風呂はまあ普通のスーパー銭湯並み。オリジナルのシャンプーやソープがキャラメルみたいな香り。
目指す温泉浴槽は露天スペースにありました。茶色く濁り、ヨウ素系のにおいがします。ヌルヌル感はありません。比較的新しい施設ですが浴槽に析出物がかなりこびりついて成分の濃さを感じさせます。他に壺湯があってこれも源泉。色は若干薄いですが、むしろこの湯の場合透明な方がより新鮮ということのようです。
これとは別に人工的注入ですが高濃度炭酸泉もありました。塩分系の熱の湯と炭酸泉のダブル効果で風呂を上がっても汗が引きません。更衣室でちょっとのぼせそうになりました。冒頭のお客さんはこれで倒れたのかしら。浸かりすぎののぼせに要注意です。
料金は若干高めですがなかなかよろしいのではないでしょうか。嵐山方面観光ルートにぜひ取り入れていただきたいお風呂です。2人が参考にしています
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川の水の流入が少なくて湯温が安定している日、特に気温が低い早朝なんかに立ち上る湯煙は何とも味わいがあるものです。川底からプクプクと湧いてくる温泉の威力に感心します。自然のものですから湯温が低くて入りにくい日もあるので、遠くから来られる場合は運次第かと思います。できれば天候や富士屋さんのブログなんかで確認してベストの状態で入浴してもらいたいです。
密かにお勧めは下流側、仙人風呂からの熱い湯が大塔川に排水されるあたりが温度高めです。何度か訪問していますが、大抵は川底の岩が焼けているようにアツアツです。ただしこちら側は川底に苔むしていることが多いので、気にならないならどうぞという感じです。「泉質が」とか「風情が」という足し算引き算の話ではなく、冬の本宮を代表する風物として楽しまれたらいいでしょう。0人が参考にしています
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10月の土曜日の午後、訪ねました。土曜日ということで、混雑を予想していましたが、空いていてほっとしました。和歌山市の市街地にあるので、車で行くにはどうにも億劫で、紀和駅から歩いて行きました。基本データには車でない場合は和歌山駅からタクシーとなっていますが、紀和駅からでも南海和歌山市駅からでも、歩いてもさほど苦にならない距離です。
みなさんのクチコミを見て、泉質については期待していました。期待が大きすぎると、実際に入ったときにがっかりさせらることも少なくありません。しかし、ここは違っていました。期待していた以上にすばらしい泉質でした。泡つきはあまり感じられませんでしたが、茶褐色の濁りと、湯口の金気臭で温泉に浸かっている幸福感に満たされました。
他の方も口々に書いておられますが、ほんとに和歌山市民の方がうらやましい限りです。0人が参考にしています
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11月15日に一泊でお世話になりました。
みなさんの言うとおり本当に満足感が味わえる旅館でした。
スタッフのみなさんはとっても丁寧で親切だし、おかみさんの笑顔がいいし、お料理も申し分なくおいしくいただきました。気配りが行き届いた気持ちがこもった旅館でした。
値段だけのことはあるなって納得してしまう旅館です。
機会があればもう一度泊まってみたいです。2人が参考にしています
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湯の峰温泉は熊野本宮温泉郷のひとつ。
紀伊半島山間の閑静なこの地域は世界遺産にも登録されている。
湯の峰温泉公衆浴場を少し奥に行った所にこの「つぼ湯」が佇んでいる。
木材で造られた小さな湯屋。その中に岩をくりぬいた一人用風呂がある。
湯は白濁し、硫黄臭が強く漂う。熱い硫黄泉は温泉として最も魅力的なものでなかろうか。
対照的にそばの水路を流れる清い水の音。これらを一人用で楽しむのはとても贅沢な気分だ。
ふと湯屋の中を見渡すと、「小栗判官物語」なる伝説が紹介されている。
湯につかりながら読んだ。この熱い硫黄泉の中でじっと想像しながら読んだので少々のぼせ気味になってしまった。
伝説上の効果を私にもたらしたのかは不明だが、ともかく濃い硫黄泉を堪能できた。2人が参考にしています






