温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >495ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の昼過ぎ、開店(?)直後の訪問であった。地元の老夫婦2組ほどが入浴されていた。橋を渡り広場に車を停める。橋を背にして左奥に件の施設あり。事前に情報を仕入れていたため迷うことはなかった。200円を支払い味わうのは某番組の「パラダイス」な世界。オーナー一人でせっせと作成したところだそうで、自然の中にそのまま存在するところというのもあるので、汚い脱衣所、薄暗い廊下、浴室に鎮座する巨大なスパイダー、浴室のテントっぽい屋根、露天だけが混浴かつ露天から女湯が丸見えな点(換気のために扉を開放していることが多いそう)、露天に浮かぶ葉っぱ、虫の類(量的にも多いです)、それからどう見てもプールから露天が見える「スープの冷めない距離」にある点・・・等など、酔狂なマニアと地元の方専用の施設と言える。
ただし、お湯は絶品。やはり単純硫黄泉であるが、明白な発泡を認め、またすぐに分かる肌のぬるぬるもあり、私の泉質面の好みとしては湯川温泉を上回っている。特に内湯の36℃程度の浴槽は春から秋の日中には最高のパフォーマンスを発揮する。パラダイス耐性のある方には是非にとお勧めしたいが、一般受けはしないだろう。1人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
・・ なまらいい!!
特に浴場にある小型源泉かけ流しのヌル湯が素晴らしいです。
体中に気泡がへばりつき、PH10とのご説明通り、
古い角質も溶け出していくような感覚で肌がスベスベになります。
海辺の温泉であることから、塩見を含んだ湯を想像しておりましたが、微かな硫黄味と匂いがする無色透明のきれいな湯です。
彼女も感動しておりました。
あまりの素晴らしさに1泊完了後、3日目に再度宿泊した次第です。ありがとうございます。
お食事の内容も値段以上のもので
係りのおばさん達の対応もローカル感があり、私は
とても好感がもてました。※この値段でも天ぷらは揚げたて。
お部屋は古さはございますが掃除が行き届いており
清潔感が抜群で海が眺望できるナイスなお部屋でした。
残念だったことは、宿泊客のマナーですかね・・・
1泊目は空いていたこともあり、静かにゆっくりと過ごす事が出来ましたが2泊目した時には団体客があり、風呂場で小学生のように騒ぎ乱舞しておりました。(わしはこの小型浴槽から絶対に出ないぞ!っと誓う)
私の総評的には、ほぼパーフェクトです。
リピート決定の宿となりました。
2人が参考にしています
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大自然の中にある素朴さ。スタッフの方のさりげない接客。行く度に癒されます。
中はどこにでもある銭湯のようです。
泉質は少しヌルッとしていてスベスベになります。
アトピーがひどくなりそうな時に行くとマシになるので何度もリピしています。
レストランも地元の食材を使ってあり美味しい。上林地鶏の唐揚げはおすすめです。4人が参考にしています
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平日の夕方15時ごろに行きました。海水浴シーズンも終わっていますので、琴引浜の駐車場は無料かなと期待していたのですが、ちゃんと受付していらっしゃいました( ̄□ ̄;)。駐車料金1000円になります。キャンプに来る方もいらっしゃいますから、基本的に毎日受け付けされているそうです。冬期は除きます。温泉も冬期は閉鎖されます。
温泉が目当てである旨を伝えたところ、一番奥の駐車場を利用すること・脱衣所はその駐車場手前側のトイレにあるので利用できることを教えてもらいました。モグリでいかれる方は分かりませんが、きちんと受付を通す方は、温泉のことを教えてもらえますし、まあ迷うことはないでしょう。
ただ、私が行ったときは、もうオフシーズンということで、タイマーで15:30から浴槽に湯が入る状態でした。このあたりはいろんなホームページで調べましたが、まちまちなので行かれる前に琴引浜保存会だったかな、まあそんなところに電話して確認されるといいでしょう。
ということで、水着に着替えて鬼嫁と2人、海を見ながら空っぽの浴槽に座りこんで待っていましたところ、15:35ごろから黒いパイプより「ガボっ、ゴボゴボっ・・・」と勢いよくお湯が出てきました。浴槽の底当たりに穴があいていまして、一応木の栓がなされているのですが、それでも漏れまくっていました。保存会の方から、不躾ですがタオルで栓をすればいいとの旨御教示いただきましたので、そうやって湯舟に溜まるスピードを上げてみました。満水になりオーバーフローが出てくるまで20分ほどかかりましたでしょうか。日本海に沈む夕焼けを見ながら、鬼嫁と2人きりでこの湯を独占できる幸せ・・・鬼嫁よりも若くて別嬪さん相手なら最高の幸せなのに・・・を満喫することができました。以前から気になっていたのですが、海水浴シーズンはただの海の家のシャワーがわりに使われるがオチ、そもそも混んでいるビーチに興味はないのでパスしていたのですが、それで大正解でした。お湯を楽しむなら、適当にすいていて、適当に気温がある時期、その時期に限ると思います。
お湯そのものは無色無臭無味かと思いますが、ビーチの潮騒と潮の香りが抜群の効能を付け加えてくれることでしょう。しばし時間を忘れて静かに楽しみました。2時間ほどの入浴でしたが、2人占めでございました。聞けば毎日浴槽とビーチの清掃をかかさずに行ってくれているとのこと。感謝の気持ちをもって入浴いたしました。1000円の駐車料金は、文字通り喜捨と呼ぶにふさわしいものでした。45人が参考にしています
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ここのところ仕事が休みになると、早朝から出かけて勝浦でマグロを食べつつどこか1軒こなそうと…そんなことばかりやっている。平日の朝9時ごろ訪問。古座川沿いを走る県道に面していくつかの小さな看板を掲げた民家がある。「温泉」とか「湯治場ゆうや」とか書いてある。「ご自由にどうぞ」とあったが、母屋で入浴の許可をもらい入浴。浴室は2つあり、ただ今入浴中である旨看板をひっくり返して示し、あとは簾で目隠し。完全に扉を閉め切ってしまうと真っ暗になるので注意されたし。これで1つの浴室を貸し切り。中は4人ほど入れる浴槽が1つにカランなし。簡易の籠あり。洗面器あり。まだまだ暑さが残り、鬱陶しい季節であったが、室温は18℃程度。湯温は37℃ほどだと思う。ぬるい湯がこれでもかとかけ流し。オーバーフローに圧倒される。硫黄の香りがする単純泉で、浴感はアルカリ性が強いためか、かなりぬるぬるし、またはっきりとした泡つきが見られた。泉質としては湯川温泉と近いように感じた。個人宅にこれほどの温泉が湧いているとは、そしてそれをオーナーの御好意により、原則無料で一般に開放して頂けるとは、いやはやなんとも有難い。有志による募金箱があるので、入浴される際はご協力願いたい。利用時刻や借りる時間の長さは良識の範囲で。私の訪問時は2つの浴室とも空で、入室後1時間してから隣の浴室に入浴者が入り、さらに1時間して表に待ちの方が並んだので、その段階で退出した。空いている頃なら2時間ほどは可能だと思う。休日や夕方・夜については分からない。
硫黄臭・ぬるぬる感・良質な単純泉のさっぱり感、そしてぬるい温度にその環境。1つ1つの要素に魅力を感じる方には密かにお勧めしたいところ。0人が参考にしています
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日曜の朝一番に訪問しまして、温泉・食事・昼寝・温泉・食事・昼寝…と夕刻まで楽しませて頂きました。こちらの書き込みを読んで、是が非でも行きたい病に罹ってしまいまして、何とかスケジュールを確保しました。わざわざそれだけのことをする値打ちがある温泉です。
泉質は金属的な臭いがする強い食塩泉、蛇口は冷たいのと温かいのありまして、利用者の側で温度を調節する仕掛けです。冷たいほうが源泉そのまま、暖かいのは加温しただけということで、塩素や循環という野暮なものはございません。大変立派なお湯に感銘しつつ、原油高騰のせいで閉鎖するかもという危機にあるのが残念かつ勿体無く感じます。田舎の土着社会に溶け込んだところですから、是非とも細く長く頑張ってもらいたいなぁと思います。
あと、ここの素晴らしいのは何と言ってもお爺さんお婆さん方のお心遣いや、地元の方との会話を通じた触れあいにあるでしょう。お風呂の中でも外でもたくさんの方とお話が弾みました。皆さんフレンドリーな方で、いい意味で「田舎のいいお年寄衆」といった雰囲気です。コミュニティがかもし出す付加価値は、この温泉の最大の魅力でしょうね。お食事もおいしく頂けましたし、ビールもおいしかったです。会話が弾みますから当然のことかもしれません。
こちらを利用するときは、あちこちとせわしなく観光したついでにお湯だけ目当てで「ちょっと立ち寄り」というのは無粋極まりないことのように感じます。どっぷりと一日楽しむというか、一日町民になったつもりで、コミュニティに参加するというか、そのくらいのゆとりをもって訪問したいですね。ちなみに日曜日にも関わらず、休憩室は混雑することなく、まあ入れ替わり立ち変わりの地元の方と、一日過ごしていらっしゃる方がいい塩梅で混ざっていました。遠方からというのは私と鬼嫁程度なものでして、他は大抵顔見知り関係とお見受けいたしました。浴室はすいているときを見計らって何度か入浴することが十分に可能でした。まあ一日は長いということで、感謝の気持ちでとことん楽しみたいですね。2人が参考にしています
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極めてマイナーで鄙びた湯川温泉、ゆかし潟沿いの旅館や日帰り温泉施設もささやかで奥床しく、泉質のみならず温泉の利用方法も優れ、私好みだ。今回の行脚で湯川温泉の日帰り施4箇所中、源泉かけ流しを採用する3箇所に入浴してみたところ、私が最も好感を抱いたのがここ、ゆりの山温泉であった。
勿論のこと、四季の郷温泉や喜代門の湯も同様に優れものなのだが、コストパフォーマンスその他、微妙なところで私はここが最良だと思う。
ゆかし潟東端に建つ木造の品の良い建造物の中には休憩場所もあり、温泉を純粋に愉しむには充分、外では温泉水を販売もしている。小振りだが清潔な脱衣場には脱衣籠と木製のロッカーがある。浴室の戸を開けると硫黄臭に包まれ、浴槽は石とタイルを組み合わせた端正なもの。その比較的大型の長方形の浴槽に、源泉が断続的にゴボゴボと注がれているのである。露天風呂やサウナなどありはしない。湧出量126リットル/分の湯量に見合った温泉利用法は極めて良心的。ここに例えばスー銭もどきの大型施設をしつらえて、この名湯を循環利用のうえ塩素注入などしてしまうと、仄かな硫黄臭など消し飛び、ただのプール臭ただよう湯に変質することになろうし、何より温泉を冒涜している。その点で、湯川温泉の大半の温泉施設の温泉利用法には共感を抱く。
湧出温度は39.5度で、浴槽の湯温は恐らく38程度のぬる湯、熱い湯がお好みの方には物足りないだろうが、加温なし、加水なし、循環なし、塩素消毒なしの自然そのままの状態で温泉を提供されるのが私には有難く思う。肌触り良く、人肌よりやや湯温が高い程度の良泉に身体を沈めるとまことに快適で、眠気を誘う。
カランの湯も勿論源泉である。現在は赤い栓が付けられカランから出る源泉を止めることができるが、以前は垂れ流しのカランもあった由。豊富な湯量を小振りな施設で贅沢に利用しており、利用者にとっては最も有意義な温泉利用法となるだろう。こんな良泉が300円で利用できるのは有難いこと。
2リットルのペットボトルの源泉を、親切なお客さんから1本頂き、家で珈琲をたてたりして利用したところ、香ばしさに好感した。一週間程経っても硫黄臭がなかなか抜けない。
このような温泉施設が近所にあれば、毎日利用して湯船にぷかりと浮かんでしまうことになろうが、悲しいかなこのゆりの山温泉、街へは遠い。3人が参考にしています
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大阪最果て南の極地の犬鳴山の中でもひときわ鄙びたところです。幹線道路から急坂を下って駐車場に入れるのですが、途中に大きな穴ぼこがいくつもあいていまして、どのルートを通っても、行きも帰りも底を擦ります。特殊な車ではなく、フルノーマル車高のマークII (平成初期のボンコツただグラ)でこれですから、少し底の高いRV車とかでないと苦しいと思います。次からは近くの有料駐車場を利用したいと思います。
駐車場から入りまして、階上で受付を済ませ、再び階下の浴室へ移動という少しせわしないことになります。恐らく正面玄関から入ればわずらわしさはないのでしょう。受付のお姐さんはアットホームな方でした。浴室は小さな脱衣所とこれまた小さな浴槽が1つポツンとあるだけでした。チョロチョロと冷たい源泉が注がれていて、加温のために循環しているようです。底の方から熱いお湯が入ってきています。お湯は重曹が主体でしょう。白濁がありましてとてもぬるぬるします。ピュアな源泉が嬉しく、そして柔らかいそのお湯にしばし時を忘れて身をゆだねてしまいました。白と黒の湯の花も情緒あります。私が入浴したときは5人が利用していましたが、このくらいの人数が限度だと思います。浴室も浴槽も小さいです。そんなところですから家族旅行やお友達同志で旅行がてら利用するというのは難しいかもしれません。「天と地の間、ただ1人お湯を楽しむ」みたいな感じでどうぞ。2人が参考にしています




