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第一弾「庵の湯」から日を改め、再び下湯で楽しむ。平日の昼間の入浴。道中で蕎麦の昼食を摂り、その後の入浴となった。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。明白な硫黄臭を認める。源泉井戸からの距離が2.2kmもあるものの湯質は良好。夏でも加水することなく熱交換器のみで温度調節しているとのこと。ちなみに水風呂も温泉である。湯質は重曹特有のつるぬる感がある。強烈なインパクトはないものの、丁寧な湯使いに感謝。一見すると山間に似つかわしくないゴージャスな施設であるが、浴場は簡素である。内風呂も露天も5人までがベストであろうか。観光客向けとは言え、侮れない実力。
蛇足ながら、温泉情報とは直接関係ない道路情報を十津川関係の全施設に「口コミ」投稿しているのは如何なものかと思う。道路情報が知りたければ、それ相応のページを見るだろうに。道路規制が終了したら投稿を削除するというならまだしも、今のままでは古い情報の乱舞になりはしないかと危惧する。10人が参考にしています






