温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >442ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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35.5リットル/分という限られた温泉湧出量なので、「源泉かけ流し浴槽があるといっても大したことないだろう」、とこれまで後回しにしてきた灘温泉六甲道店さん。
今回は限られた時間での湯巡りのため、駅近という理由で訪問させて頂きました。
JR六甲道駅で下車するのは、阪神淡路大震災の頃以来。
この辺りは被害が大きく、ごんごんがいた頃にはまだまだ復旧の最中という感じだったので、すっかりきれいに生まれ変わった光景に胸が一杯になりました。
灘温泉さんも震災後に出来た建物なのでで、脱衣所や浴室もきれいで使いやすいです。
けれどこの施設の1番の魅力は、やはり湯使いだと思います。
限られた湧出量ながら、上がり湯がオーバーフローしたものが流れ込む小さな源泉浴槽がある上に、内風呂と露天風呂も温泉使用です。
源泉浴槽は鉄臭のする薄い褐色のお湯。しばらく浸かっていると、身体にポツポツと泡が付着して、湯の個性と新鮮さが伝わってきます。
露天風呂はマイクロバブル発生装置が付いていて、褐色のお湯が白濁して色はミルクティのよう。
肌触りも独特で、まるで肌の上に膜が出来たような、今まで体験したことのない浴感でした。消毒薬臭も鼻につかず、気持ち良く利用できました。
源泉浴槽は狭いので、居座っている人がいると嫌だなぁと心配していたのですが、譲り合って利用するよう可愛いイラスト付きの注意書きがあったので、人の入れ替わりはとてもスムーズでした。お陰で、ぬるい源泉浴槽とマイクロバブルの露天風呂&時々打たせ湯の交互入浴を思う存分楽しむことが出来ました。
上がり湯に源泉をたっぷり浴びると、湯上りは肌がもちもち。
美肌効果がしっかりと感じられるとてもいいお湯だったです。
35.5リットル/分の湧出量でも、ここまで出来るんですね!
三宮駅からJRで10分程度とアクセス抜群なので、これからも機会があれば伺いたいです。0人が参考にしています
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国道176号線の荒牧交差点を北へ。道が2車線に減ってからもしばらく北上しますと右手に見えてきます。スーパー銭湯でして、1階は駐車スペース。施設は2階になるのですが、エントランスまわりはごちゃごちゃした印象です。スペース的に恵まれていないのでしょうね。
お風呂は内湯には透明な湯、サウナ、水風呂なんかがありまして、露天は温泉使用の熱い岩風呂、下段は少々温度が下がります。ただ、それらの「階段風呂」とは隣接した別種の浴槽であるぬるい源泉浴槽が気持ちよかったです。大体3~4人が入れるのですが、炭酸ガスの力で自噴しているのか湯口からの湯は「ゴボッ。ゴボ」と不整脈のような不確かさで投入されています。吉川のよかたんと同じく、湯口付近のガスは強く嗅ぐとめまいがするのでご注意を。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉でして、37.1℃、190L/min、pH6.6、23.34g/kgというスペックです。鉄分かカルシウム分が酸化されているのか明るい茶色の濁り湯でして、塩気はかなり強いです。湯口の湯が跳ねて目に入りますとかなり沁みます。また顔にかかりますとヒリヒリしてきます。浴槽内温度は38℃ほどで、いつまでも漬かっていたくなるような心地よい温度、そしていい湯の状態です。これは特に夏場にお勧めできると思います。冬は近くの「つかしん」の壷湯、夏はここがよいでしょう。力量ある湯に癒されました。11人が参考にしています
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低予算で手軽に川湯温泉をと思い、平日に宿泊しました。某サイトで一泊二食付\5000、しかも部屋はランクアップされていました。
大浴場と露天風呂は姉妹館のみどりやも利用できるのですが、内湯はまつやの方が良いと感じました。1人が参考にしています
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いやあ。。。実によかった。ゴールデンウィーク明けの平日訪れたが、そこそこ宿泊客もいた。さすが世界遺産。
ここは、ハードよりもソフトが充実した宿だと思う。日帰り湯だけでは味わえないものがある。
風呂は男女に別れた内湯と、露天は混浴。混浴と言っても女子は湯あみ着なるものがあり、裸をさらすこともない。
自家源泉を持つこの宿、新しくはないが、すべてにおいて清潔。かつ洗練されたサービス。熊野古道大日越での本宮まで送ってくれ、湯の峰からのピックアップまで無料でしてくれた。2人が参考にしています
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前から気になっていた有馬温泉・上大坊さんに宿泊してきました。自宅から車で40分程と近距離ではありますが、日帰りは平日のみという敷居の高さがあり(現在はどうも土日でも日帰り受けつけしている様子)、宿泊してみました。
有馬温泉の中心部に位置し、立地は最高。ただし細い道が多く通行人も多いので、施設駐車場までの運転は難儀を極めました。
土曜宿泊、一番高い神戸牛すき焼きプランを利用、2人で丁度30000円程、有馬温泉の中では破格の安さでしたが、施設はリフォームしているものの、古さや鄙びた感は隠せない。隣の部屋の声は筒抜け、トイレはまさかの和式、廊下の床は抜けている所はあるわで、極上温泉が付属していなければ決して泊まらない感が否めなかった。
料理に関しては没個性的な普通のすき焼き、朝食はバイキング以下の内容。
ただし・・・ ここはあくまでも温泉評価の場であって、施設に対する苦情クレームで評価1を付ける場ではありません。期待していた温泉は想像以上のモノでした。
脱衣所から地下におりるような形なんですが、身長170センチ以上の温泉マニアの方は要注意、必ず頭をぶつけるでしょう。急な階段を降りる途中に天井が低くなっています。思いっきり頭を打ちました。『頭上注意』の看板がほしいところです。
さて、温泉ですが、白湯の上がり湯浴槽と、源泉浴槽のみ! 超シンプル、浴室全体の傷み具合がいい味出しています。
源泉浴槽ですが、想像を絶する熱さにびっくりしましたが、表面だけ熱くなっており中はさほど熱くない。
なんせ湧出温度90℃超の天神源泉が簡易な熱交換機器のみで注がれているわけですから注意が必要です。
一瞬遠目で見ると、関西にありがちな鉄系温泉の色なんですが、浸かってみてびっくり、まるでココアのような色、手で掬うとその不透明度に驚かされます。また湯底には鉄系の独特な堆積物がどろどろ滞留しています。湧出口の析出物もカチンカチンにコーティングされているのではなく、触るとチョコレートのような成分が手にドロドロ付着します。 飲んでみましたが、かなり強烈な塩味と鉄味。花山温泉や長野の国民宿舎 松代荘を凌駕するレベルの高さ、栃木・大出館の黒湯の親戚かと思うような強烈インパクトのある湯でした。
個人的な妄想ではありますが、日本一だと思うアブラ臭湯新潟・西方の湯、炭酸日本一の大分七里田下湯、硫黄系なら北海道オンネトー温泉、酸性なら秋田の玉川、ヌルヌルなら和歌山女神の湯・・・
そして鉄系ならココだと思います。
有馬温泉訪問されるのであれば、芋の子洗い状態必至・消毒まみれの金泉外湯に行くぐらいなら、そこから徒歩2分のこちらの施設訪問を強くお勧めします。27人が参考にしています
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○源泉名:行幸温泉
○泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
○知覚的な特徴:笹濁り湯 硫化水素臭
○溶存物質:11.36g
○湧出量:測定不能
○ph値:8.4
○源泉温度:78.6℃
○分析年月日:16年1月14日(調査及or試験年月日)
○温泉利用状況:加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○入浴日:2012年5月27日
○感想:ナトリウムイオン3.259g
観光地の有名な温泉は、良いとこなし・・・・しかし嫁が一度行きたいというので期待半分で入浴しました。施設入口の自動販売機で入浴券を購入 高波の為、一部入浴出来ませんの貼紙が掲示してあり ますます期待感が薄らいでゆく 脱衣場は、窮屈ロッカーも有りませんでしたので 車の鍵を有料100円のコインロッカーへ 無料にしても利益は出ているんじゃないと?疑問を持ちつつやっとこさ温泉へ 岩風呂から広がる海原 これは大変素晴らしい おや~硫化水素の臭気 岩風呂の縁に付着した湯の華は なんともいえない雰囲気 期待薄だっただけに 感激してしまった 海中公園から丸見えの温泉だが 気にすることなくゆっくりと温泉に浸ることが出来た やめられまへんな~投げ釣りは・・・じゃなく とっても抜群な温泉でした。5人が参考にしています
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下記分析表は、温泉スタンドのものです 壺湯源泉の分析表では有りませんが 近い成分だと思います。
○源泉名:混合泉(上人湯・平成2号)
○泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性中性高温泉)
○知覚的な特徴:濁り湯 硫化水素臭
○溶存物質:1.412g
○湧出量:20L/min(自噴)
○ph値:7.1
○源泉温度:59℃
○分析年月日:18年2月17日(調査及or試験年月日)
○温泉利用状況:加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○入浴日:2012年5月26日
○感想:ナトリウムイオン0.339g
多分?地元の人は利用しない30分貸切風呂です。順番待ちを苦にする方にはお勧めできませんので休日を外して利用するのがお勧めです 当日は、晴天休日でしたが利用客は少なく 直ぐに入浴できましたけれど・・・・こういうときもあります。
近くに湯筒地蔵という場所が有り この場所には、高温泉がぐつぐつと煮立っています 壺湯周辺には、店が有り ここに生卵が割高で販売されています 2個100円 5個200円 それぞれ網に入り丁寧にナイロン紐まで・・・にま~(笑)この生卵 湯筒地蔵温泉へ放り込めば 美味しいかた~い温泉卵の完成です 湯壷周辺は、なにか懐かしい古臭い情緒のある場所です の~んびりと時間を過ごしながら 湯に浸る・・・・・なんとも云えませんね~何という贅沢 大人2人が入れば窮屈になる湯壷ですが 硫化水素の匂いに酔いながら濁り湯に浸ると・・・・あ~なんとも いい湯だな~7人が参考にしています
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○源泉名:(湧出地:東牟婁郡本宮町湯の峰107番地)
○泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
○知覚的な特徴:若干濁り 硫黄臭
○溶存物質:1.763g
○湧出量:87L/min(掘削自噴)
○ph値:7.8
○源泉温度:89.6℃
○分析年月日:13年11月14日(調査及or試験年月日)
○温泉利用状況:加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○入浴日:2012年5月26日
○感想:ナトリウムイオン0.448g
文句が有りませんね~源泉100%完全掛け流し 高温泉を加水することなく熱交換器を用い冷却しています。硫黄の香りが若干し湯船には、湯の華が漂い シャンプー類は、使用禁止 本当に温泉を楽しむ温泉です。1人が参考にしています
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阪和道の和歌山インターの近くにあります。いつ行っても駐車場が満車に近く、人気のほどがうかがえますね。
それもそのはずで、二酸化炭素を豊富に含んだコテコテの湯は冬場でも十分に温まりますし、上段のぬる湯にどっぷりつかり、あとはあつ湯と源泉の冷泉を交互に楽しむことで、時の流れを忘れてしまうほどです。掲示にそれぞれの浴槽内の二酸化炭素濃度が書かれていて、「分析表だけでなく浴槽内の湯の状態で比較してください」と宣言するほどに自信があるみたいです。詳細は忘れましたが、”源泉>ぬる湯>>あつ湯”の順だったと思います。ぬる湯で1000mg,あつ湯で500mgだったかなと。
威力のある湯を長時間楽しむことができるという点では、秀でた施設ではないかと。和歌山市内にはこれと同じくらいの横綱級があと2つもありますので、ローテーションで楽しみたいところですね。0人が参考にしています









