温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >439ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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有馬の温泉街の中心を太閤橋とするならば、ちょうど山を挟んだ反対側に位置するかんぽの宿。太閤橋からですと右回り、左回りのどちらでも可能ですが、道がマシなのは右回りかもしれません。
お風呂は4階でして、そちらにある番台で日帰り入浴の手続きをしました。内湯のみでして浴槽は温泉浴槽と白湯の2つ。浴槽外の床に畳状のマットが敷かれているのが印象的でした。洗い場まわりも同様で、足さわりはいいのですが石鹸類が流れてくれないのが困りもの。ちなみにアメニティーは旅美人の馬油シャンプーとコンディショナー、柿渋のボディソープとなっています。
温泉ですが愛宕山泉と称する金泉の色合いでして、98.5℃、50L/min、50.16g/kgというスペック。含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉となっています。加水はあるようですが、かなりコテコテしていまして、塩気が強く温感豊富。汗がなかなか引きません。茶色と白色が混ざったような濁り湯でして透明度はなしです。これは「溶けている」と呼んでいいのかどうか、水溶液の条件を満たしていないのかもしれませんが、かなりの濃厚さにクラクラしてきます。湯あたりにはご注意ください。7人が参考にしています
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夏場のうだるような頃の涼み方、人それぞれあるでしょうが私の場合はやはりぬる風呂にじっくり入って鋭気を養う、これがビールの次に滋養になると信じています。ということでどうしてもこの季節にはこちらの温冷交互浴を堪能することになるのです。
鉄分を感じる微細な泡つきの湯ですが、源泉層に入る前に一旦源泉かぶり湯に入るため、浴槽内での泡つきはそれほどでもありません。源泉かぶりの側は見事に真っ白になっていました。これがこのまま浴槽内に入ってくれれば…という気も少ししました。狭い浴槽で3人キツキツに入りつつ、皆さん5分ほどで温かい浴槽やサウナに移っていかれます。湯の入り方はスマートで、譲り合いがしっかりできているのが好感持てました。私も内湯や露天の温浴槽との交互浴、時折打たせ湯や水風呂も楽しみました。この打たせ湯、かなりパワーがありまして、特に推奨されている「低い姿勢」で当たりますと身体にドーンときますね。あと、水風呂はしっかり冷えていてコンディションも良好でこちらもお勧めできます。六甲山系の伏流水たる地下水の具合がいいのでしょう。
湯あがり後の身体ですが、やや肌がべたつく感じがしました。塩気というよりかは鉄分に由来するのかなと思いますが、詳細は不明です。湯あがり後の狭いロビーで楽しむ生ビールもうまかったです。0人が参考にしています
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池田から北上して川西、能勢と入っていきます。国道をダム方向にそれまして、ダム湖の東端を北上。湖がなくなったあたりの左手に温泉マークが見えてきたら正解。駐車場への案内看板も分かりやすくなっていました。道は相変わらずです。
ここは盛夏に涼みに行くところとしては大阪で最高の評価になるようなところです。浴槽は3つありまして、42~3℃、32~6℃のコンクリ浴槽。温度は温度計を見ながら入浴者が調節するような感じでして、ぬる湯はかなりひんやりとしています。そしてステンレスの源泉。17~8℃のひんやり湯は、硫黄の香りもしっかりしていまして申し分ないレベルかと。ここを締めにして上がりますと、ひんやり感がしばし持続しますので大変心地よいです。大阪市内で気温が35℃ほど。能勢では30℃ほどの日でしたので、ぬる湯と源泉の交互浴という夏場ならではの贅沢を満喫しました。パラダイスよりはきちんとしているところですが、それなりに耐性は必要かと。だからこそ混雑することなく楽しめるのですがね。8人が参考にしています
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橋杭岩の東側にあります。駐車場に車を停めて海の方に階段を下りていきます。地元の人の当番制で運営しているということもあり、営業日が特殊でなかなか訪問の機会がなかったのですがようやく1年ぶりに訪れることができました。
家族風呂の形式となっていまして、お風呂は2つの部屋があります。ですから先客が2組居ますと畳の部屋で待つことになります。空調はなく、扇風機のみですが意外に涼しかったです。海が近いからでしょうかね。
浴室は浴槽が1つのみ。洗い場も脱衣所も窮屈ですし浴槽も小さいです。ここに膝を折り曲げて入るのですが、加温湯と冷たい源泉の蛇口があり、主に源泉の側をひねりまくって冷涼な湯を作ってみました。浴槽内33℃ほど、気持ちよかったです。アル単の湯ですが微妙に硫黄臭を感じたりして、爽やかな夏場向きの湯かなと思います。もちろん加温湯の蛇口をひねれば熱くなりますのでこのあたりはお好みで。私は一番風呂でしたのであとの人のことを考えて出際に熱い湯に戻しておきました。ちなみに湯は恐らく入れ替えないと思います。
そんな素人さんの手によるハンドメイド的施設ですから、色々なことを気にするタイプの人には向いてないかもしれません。それほど怪湯なわけではありませんが、狭いだの暑いだの時間が40分しかないだのと文句を言う方は余所に行かれた方がいいでしょう。いいお湯があればそれでいいという人は是非どうぞ。そういう人と一緒にうまい酒でも飲みたいものです。4人が参考にしています
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大阪旅行の最終日、折角だからと奈良に行きました。奈良の駅を降りて、ひたすら歩いて30分。目指すスパ銭は見えてきました。この辺りは奈良市柏木地区で、近くには極楽湯もあります。郊外型の飲食店や量販店が並ぶ地域になります。13時までに行くと500円で入浴できるのですが、折角なのでとメンバーズカードを作りました。200円かかります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2席)
水風呂(17℃)
日替わり湯(40℃、クールバス)
ジェット系浴槽(40℃、深い、3種3席)
ジャグジーバス(39℃、背面ジェットあり)
バイブラバス(39℃)
座湯(39℃、2席)
寝湯(39℃、2席)
電気(39℃、パネル2席)
大仏のツボ(背面にツボのある椅子、3席)
乾式サウナ(90℃、テレビアリ)
スチームサウナ(45~48℃、テレビナシ)
低温サウナ(48~55℃、テレビアリ)
露天
打たせ湯(40℃、2席)
岩風呂(40℃)
寝転び縁台(8席、テレビアリ)
非常に充実した湯殿のラインナップでした。内湯にはジェット系浴槽からバイブラ、日替わり湯や水風呂、サウナなどがあり、サウナは堂々の3種類。それぞれが違ったタイプで、室温も違うので体調や好みに応じて変えられます。
露天も広めで、打たせ湯、露天岩風呂、寝転び縁台、また喫煙所もあります。湯殿の中に喫煙所があるスーパー銭湯は初めて見ました。殆どのスーパー銭湯は喫煙所があったとしても脱衣所内かまたは脱衣所から中庭に入ったところにあるため、湯殿にある喫煙所はかなり珍しいです。
泉質は殆どの浴槽が40℃程度と適温かややぬるめ。また温泉浴槽はやや黄色っぽく濁っていました。ほんのちょっとだけヌルすべ感のようなものを感じました。
浴室内にはラミネートされた案内表示が多数貼り付けられ、また様々なサービスデーなどの案内もありました。今回は食事処での食事もしましたが、日によって違ったサービスなどがあり、500円の日替わり定食も満足でした。非常に満足度の高い、良いスーパー銭湯でした。3人が参考にしています
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大阪市の生野区、今里辺りは新地があったりコリアンタウンがあったりしてカオスな世界になっていました。関東の人間としては見るものが何もかも新鮮で楽しかったのですが、この辺りは銭湯も多いようで、大阪市内でも生野区は特に銭湯の多い土地なんだそうです。今回も何も考えずただ歩いただけで3軒も銭湯を見つけてしまい、狂喜の中で入ったのがこちらです。
ガラガラっと引き戸を開けるとフロントがあり、おっちゃんに410円払って入りました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン16席)
バイブラ湯(41℃)
電気風呂(41℃、1席)
八角形風呂(41℃)
座湯(41℃、背面ジェット、2席)
塩湯(38℃、狭い、ヒマラヤ岩塩使用)
水風呂(16℃)
乾式サウナ(100℃、テレビナシ、砂時計あり)
横にコインランドリーが付いた正統派銭湯でした。フロントの奥に脱衣所、その先に湯殿があります。脱衣所にはソファが置かれ、テレビを見ながらくつろぐ地元のおっちゃんなども。
湯殿は右側にカラン、左側に浴槽があり、奥にはサウナや水風呂、岩塩風呂などがありました。湯殿全体はそんなに広くは無いのですが、浴槽が機能的に置かれているので狭いながらも沢山の浴槽を配置する事ができています。
どの浴槽も温度は41℃程度となっており、東京銭湯のような熱い風呂と言う訳ではないようです。サウナ室は木造で床が熱いのですが、ビニールのマットを利用できるのでお尻が低温火傷する事は回避できます。
かなり充実した湯殿風景で、1時間以上も粘ってしまいました。東京銭湯でもなかなか見られない、多彩な浴槽がある良い銭湯でした。1人が参考にしています
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神戸市街地から山の方に入った湊山町の狭い街区の中の銭湯さんです。組合に入っている銭湯ではありませんが、風情は銭湯さんかと。ちょっとした休憩スペースがありますので、スーパー銭湯的なところもあるのですがね。
さて、こちらのお風呂は特に夏場にお勧め。入ってすぐのところのかけ流し浴槽は35℃くらいの超絶ぬる湯。朝一番の訪問でしたが、最初は白濁していました。人が入って湯があふれ、新旧交替しますと透明になりました。鮮度の問題かもしれません。金属的な臭いが少しだけします。泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉でややつるつるする感じ。他には加温された浴槽もありまして、温度別に42℃、40℃、38℃、45℃だったかな。色々な温度を楽しむことができます。暑い季節でしたので、38℃と源泉で交互浴を楽しみました。おおむね3時間ばかりいたように思います。湯のコンディションもよく、いつまでも楽しんでいられる良湯かなと。神戸にはこのタイプのお風呂が多いですが、是非夏場のローテーションにどうぞ。7人が参考にしています
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日曜日の朝一番での入浴です。日差しが強く、朝からうだるような日でした。こちらのぬる湯に浸かって時の経つのを忘れようかと、また午後からの旅程の時間調節の意味合いもあっての入浴です。
浴室はシンプルで浴槽が1つばかり。それなりの深さがありまして、7~8人は入れます。「ゴボッ・ゴボ」と湯口からいい音を立てつつ結構な量の源泉が投入されていまして当然ながらのかけ流し。肌合いの柔らかい好印象の湯で浴槽内温度は38~9℃ほど。ぬるめの湯ですが、意外に温まりもよく、冬場でもホカホカ感の持続が長いのが特徴です。
カランも温泉で、フレッシュないい湯注がれていきます。ここでは蛇口を閉じないのが流儀というのを以前聞きました。開店直後の人のいない状態にも関わらず、すべての蛇口がオープンされて、湯が垂れ流されています。勿体ない(笑)
幸いといってはなんですが、2時間ほどいたのですがお客さんは他に1人だけ。静かな時間が過ぎていきます。いい湯、それだけですが贅沢な時間となりました。
それほど大きな施設ではありませんし、混雑するとつまらないことになりそうなところですが、ここはあえて混みあう時間帯をはずして訪問してほしいところではあります。広い湯船が欲しいなら、バラエティー豊富な浴槽がお望みなら黙って余所に足を向けてほしいところです。ここは違いが分かる人、シンプルに湯を楽しむ人にとってのパラダイスであり続けてほしい、そう願いつつ再訪を誓って筆を置こうと思います。3人が参考にしています
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先年の大雨洪水によって流されてしまった那智天然温泉。通りがかったので足を伸ばしてみました。
もともと建設会社が所有していたと記憶しているのですが、現在はその会社の重機やダンプの駐車場となっています。復旧工事がお忙しいと見え、たくさんの車が停まっていました。温泉の建屋は一応存在していましたが、湯船の中は砂で埋まっていますし、プールも露天も傷んでおり、再利用は不可能かもしれません。
温泉ですが、施設の入り口付近に湯口のパイプがありまして、ここから子ども用のプールのようなゴムプールに湯が入ってきています。涼やかな、甘い硫黄の香りがするつるつるした源泉は健在で、いつの日かまた入浴できるようになって私たちを楽しませてくれる日が来ることを、そのころまで私自身が健康でいられることを祈ってやみません。6人が参考にしています
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気温が上がるとこちらのぬるめの湯が恋しくなりますので入ってきました。平日の開店直後ということもありまして、お客さんは他に1人と贅沢な時を過ごしてきました。
重曹系の湯でカルシウム分の析出が浴槽を覆っています。茶色の湯で湯温は内湯で39℃ほど、露天は内湯から流れ出してきますので少し低くなり37℃ほどでした。肌はつるつるしてきますし、特に内湯はいい香りに包まれています。ただ、溶けている物質量、詳細は忘れましたが4g/kgほどでして、これでも低張性なんですね。なのに凄い存在感があります。これは湯使い等でお手本となるべきいい施設かなと。コテコテに濃い和歌山の花山温泉や本町温泉のようなどっしりとした風格がありますんで。特に暑い時期にお勧めできますよ。2人が参考にしています






