温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2615ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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6月頃に行きました。
少し早く着きましたが、もう入れるからどうぞというこころよい返事をいただく。
中は手作り感覚溢れる。湯に浸かっていると頻繁に湯温の確認に。いい湯を提供するための細かい気遣い。管理されている方の苦労を感じますし、また人の顔が見える温泉ですね。ありがとうございますと素直に言わざるを得ません。
温泉の質は前の方達が述べられているとおり。
また、サウナに入るのに大きめのハンドタオル一枚か、普通のなら二枚あるといいと思います。前の方のお話のように天井から熱いしずくが垂れてきます。ですので、タオルを肩や頭に掛けて入りましょう。
帰り際、入場をOKしてくれたおっちゃんが晴天の下、向かいの怪しげな物品の中でソファーの中に深々と座り大口開けて眠り込んでいた。それがまた1つの癒しになっていたのは苦笑。0人が参考にしています
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この温泉施設はいささかユニークで、故意にかそれとも生理的にか日本的情緒を見事に外した造作・雰囲気に特徴がある。常に何らかの工事がなされ、内部の造作も細部において行くたびに微妙に変更されている。今回気付いたのだが、駐車場の南側のスペースにコンテナーを切断したかのような建造物がり、そこが飲食物販売スペース兼休息場所の様相を呈している。大きなソファーが外向きにむき出しで置かれており、一体誰がこの場所に座ってくつろぐのだろうかと悩んでしまう。粗大ごみとして捨てられていたソファーを強引に飯場に運んできて置いたといった風情なのである。前は駐車場で、景色を楽しむ場所でもないし、夏は暑いし冬は寒いぞ!
ともかく、色々突っ込みを入れるのは話題に事欠かない施設なのである。私は悪態をついているのではない、寧ろ微笑ましいのだ。
男湯の露天エリアには、以前足湯らしきものがあったが、今回訪問した折にはテーブルがトドスペースに変更されていた。木枕が造られていたからトドスペースに相違あるまい。それにしても、大理石のテーブルを強引にトドスペースに変更するというのも龍門山温泉らしくて良い。困ったことに元来テーブルだから長さが足りず、足を曲げて寝転ばなければならないので快適とは言えないし、横を見ると壁に造花を這わしてある。その造花もバナナの樹なのである。細やかな日本的情緒とは対極の野暮さ加減が、ある意味愉快だ。
様々なパラダイス系の造作を愉しんでしまえるだけなら優れた温泉施設とは言えないが、ここは純然たる源泉かけ流しで、湯に余計な加工を施していないという一点で評価できる。近隣の蔵乃湯老鶴館などは上手な雰囲気作りで世間の評価が評価が高いけれど、その一点で私個人は龍門山温泉の方が好ましいと思う。老鶴館はソツがないがあざとさを感じる一方、龍門山は身も蓋もなく野暮だが一本気、温泉に余計な加工をした上で雰囲気作りに付加価値をつけて客を呼ぶ手法より、私のような天然温泉好きは、情緒のかけらもなくとも純粋の天然温泉が加工されずに提供されている方に軍配を上げる。
ただ、1000円という価格設定は若干微妙ではありますが。
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信貴山のどか村へ、家族で遊びに行ったあとに、行ってきました。
のどか村入場と、ここの入浴セット料金で1100円で入浴できます。子ども連れ家族などには、とてもお得だと思います。(のどか村の入場券売り場に書いてあります)
因みに、ホテルの喫茶を利用した人は800円、食事を利用した人は500円で入浴できます。建物は、結構年季が入った感じです。
内湯が1つ、露天風呂1つ、隣に冷泉と表示してあった狸のデザインの小さな一人用風呂が1つです。湯にそれほど特徴は無かったように思います。
信貴山頂付近からの眺めは、なかなかよかったです。これからの時期は、紅葉が楽しめるのではないかと思います。6人が参考にしています
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去年と今年の夏に宿泊しました。
とても安く泊まれて食事も良いですが、如何せん宿泊客のマナーの悪さが目立ち、脱衣所に濡れた使用済みタオルを置きっ放し、海水浴客の利用後で床は砂でザラザラ。露天風呂はまだ良いが、内風呂も足元が砂でザラザラで不快でした。
因みに白浜といえど、この宿は住宅が立ち並ぶ一角にあり、全く海は見えません。なので、露天風呂からも、景色は何も見えません。
夏の海水浴シーズンを外せば、食事とツルヌルの湯をゆっくり楽しめるのではないかと思います。0人が参考にしています
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9月9日、朝来から429号線を通っていきました。思ったより道は良かったです。温泉はこぢんまりとしています。当日は20人近く風呂に入っていたように思われ少々窮屈でした。お湯は塩辛かったです。紅葉の時期に露天風呂から眺める景色は最高と思われます。施設はきれいですし、まあまあお勧めです。
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なかなか行く機会がなく、今回やっと行く事が出来ました。
施設はごく普通の銭湯ではありますが、奥の一角にある源泉が異彩を放っています。
熱さと強烈な塩辛さは関西最強ではないでしょうか?
評価は5点満点としたいところですが、若干マナーに欠けるお客さんが見受けられるという事で4点。でも、また行ってみたい場所ではありますね、
なお、9月20日から12月20日まで、施設の老朽化による改装工事で休業するとの事です。0人が参考にしています
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ここ最近オープンした「スー銭」系などでも、「掛け流し」を導入する施設が、増えてきました、私なりの解釈は「新鮮な温泉を、そのままもしくは、百歩譲っても、ゴミ取りや温度調整だけして湯船に注いで、溢れた湯は、惜しげもなくそのまま流す、おまけにカランも温泉やで」ってのが従来の「掛け流し」なのかなと考えるのですが、極端な例が、大阪なら「山乃湯」さんや「山空海」さんになるのかなと、ところが「スー銭」の「掛け流し」は「壷湯」だけとか「条例に基づいて、塩素消毒を施しております」って一旦汲み置きした温泉を「循環させていないので一応掛け流しです」みたいな「まっ解釈の問題やね」的な「掛け流し」が、多い様に思われます。「スー銭」は雰囲気を味わえれば、善しとする所なので、それはそれでありなのかと思います。
しかしながら、ここに来て、贅沢に温泉を「掛け流す」一味違うスー銭が登場したという「クチコミ」を拝見して早速、昨日の夜、行って参りました。
場所は中央環状、美原ロータリーから東へ、外環に抜ける、「堺羽曳野線」に入ってしばらく行くと左手にあります、駐車場入り口の歩道を横切る、切れ込みが多少狭いので、注意が必要です、初心者みたいに、左リアが路肩に乗り上げて車が「ドスン」となるのは、スマートでは無いと思うので・・。少し奥まった所に位置する施設は、見た目的にやや小振りの部類に入ると思われます。
料金は、大人600円、マッサージ処は、ありますが、大概の「スー銭」では、収益の中心となる、私は嫌いな「お食事処」や「猫も杓子も岩盤浴」などもありません、「風呂屋」だから「風呂」で勝負や見たいな潔い所は、私にとっては、好印象、飲食部門が無くて、この値段で、店が廻ってるなら、高いとは、思えませんでした。またバイトの兄ちゃんに「ここ神戸須磨の「華の湯」と同じ系列ですか?」と尋ねた所ズバリ「わかりません」とのこれもまた「潔い」返事をして頂きました。
さて風呂場の方ですが、広さ的に、私の知る中では「鳥飼の里」の8.5掛け程度でしょうか、昨今の「スー銭」では「狭い」部類かと感じました、日替わりで入れ替わる浴室で昨日は、「石風呂」の方でした、反対側はパンフによると「畳敷きの湯船が売り」の「檜風呂」の様です、狭いながらも、揃う物は揃っており、露天には「おトド様」の為の休憩スペースや、小さな「棺おけ」位の岩をくり貫いた浴槽などがあり、内湯のジェット浴槽と水風呂以外は、暗くて色は解りませんでしたが、「近所の大型施設「延羽」と違うタイプなのでしょうか、すべて弱い「金気臭」がして塩っぱい味がする、弁天町の向こうにある「テルメ」や京都市内の「大門の湯」に似た温泉が張られています、内湯の奥の湯船だけが、掛け流した温泉をゴミ取りなど衛生処理をした温泉が張られていますが、平日の夜で空いていた事もあったでしょうが、奴(塩素系)が仕事をした匂いは感じませんでした。
狭い風呂場なので湯加減は、休日シフトがあるかもしれませんが、昨日はどの浴槽も、「風呂しかありませんのでどうぞ、好きなだけ浸かってくださいな」的なやや温め、小さな「乾式」と「塩サウナ」もありますが、私は興味がないので、入る事もなく、9時位から閉店時間一杯の11時半過ぎまで、どっぷりと浸かったり冷ましたりと粘らせて頂きました。もうちょっと早く来れば良かったのにと感じました。
場所的に、話題の?大型スー銭「延羽の湯」の抑えみたいな、扱いになってるのかなと思うのですが、向こうは向こうで、さすがに「デカイだけじゃないよ」的な良い施設だとは思いますが、実力的には、ある意味遜色ない「掛け流し」に拘った良く出来た「スー銭」さんかと感じました。
客筋については、「身体に消えない柄を入れている方等は、ごめんなさいですが、基本的に来るものは拒まず」の「スー銭」ですので、客質の構成比の問題で「オンタイム」についてはそれなりに、温泉好きや銭湯好きの方を閉口させるのは、容易い事かと思われますが、どこでもそうですけど、それ以外のタイミングなら、その施設が持ち合わせるポテンシャルをどっぷりと味わえるのではと思います、時間やご家族の制約があり、「混みそうな施設」にわざわざ「混んでる時」に行って「もう二度といかないっ!プイっ!」みたいな「残念クチコミ」をちょくちょく拝見しても「お見舞い申し上げる」しかない次第なのですが、折をみて、空いてる時間に行ってみると、全然違った、印象も持てるのではと思います、混んでても、空いてても、料金は一緒ですしねぇ。
今度は是非、畳敷きの浴槽を体験しに来たいと思います、空いてそうな、時間を狙って。0人が参考にしています
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泉質はアルカリ性単純泉なので柔らかい感じがしました。
内湯、1つで窓からゴルフ場が見えます。露天風呂へは狭い急な階段をのぼっていきますので、足の悪い人やお年寄りには、きつい感じがしました。男性の露天風呂は4種類ありましたが、女性は、1つだけです。日か週か分かりませんが、入れ替えているようです。露天風呂からはゴルフをしているのも見えます。他にあまりない開放的な露天風呂という気がしました。
一番気になるのが料金です。平日行ったのですが、1,200円、土日祝は、1,500円おまけにこれくらいの料金だと、館内着を無料で貸してくれるのかなと思っていましたが、別料金で料金設定でに非常に不満を覚えました。
食事は、有名中華料理店プロデュースした店のようです。味はやはり上品すぎて、私たち庶民には、簡単で気軽に食べられる方がいいなと思いました。5人が参考にしています
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周りは山や畑でのどか。
シャワーはお湯と水の2つの蛇口があってそれで温度を調整するのだが、ひねってから結果が出るまで時間がかかるのか調節が非常にシビア。行かれる方はやけどしないように注意。
硫黄の匂いの湯。窓から見える山や木を眺めながら温泉に入る。
料金が高いのと衛生面が少し心配。
ここは変わり者が行く温泉かもしれない。
日本にありながら日本の法をまったく無視した無茶苦茶な独自憲法の主張も人を寄せ付けない雰囲気を作り出す。
ひょっとすると意地の悪い頑固おやじがいて気を使うような印象を与えるかもしれない。
しかし、規模の大きな温泉施設に行ったときのマナーの酷さを考えると、オーナーの言いたいことが分かる気がする。
普通の人にはとっつきにくいと思わせる温泉。それだけにマナーや客筋の良さを期待できる。
このような思想の温泉を作り、すでに亡くなられているという元オーナーにはありがとうと言いたい。1人が参考にしています




