温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2619ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の昼間は大丈夫かもしれませんが、夕方は毎日渋滞する道路(近鉄学園前駅の横を通る道路)から入らねばなりません。しかも南から行くときは比較的楽に入れますが、北から行くと、交差点を鋭角に周らねばならなかったり、直前にスーパーマーケットがあったりと、「行きにくい」という印象です。「あの道を行くのかぁ、それに運び湯やし。」というのが、奈良県に住みながら、なかなか足を運ばなかった理由です。
今回やっとのことで決意して訪れたのですが、やはり苦労をしてまで来るほどのことはなかったという印象でした。露天風呂のお湯は「タートル温泉」。塩素臭ばんばんとはいえ、ぬめりがあり、「全浴槽天然温泉」という「ゆららの湯押熊店」のお湯に比べると、運び湯のこちらのほうが温泉らしさを実感できるのは何とも皮肉なことです。1人が参考にしています
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純和風風呂に入りました。西の湯人さんがおっしゃるとおり、露天エリアが広いので開放感はあります。体を冷ますのに適当な場所が広々としているのもいいと思いました。全体的にゆとりのあるつくりです。住宅地の一角にありながら、露天風呂の外は自然林になっています。そのあたりも開放感を感じる理由でしょうか。先日入った極楽湯泉北豊田店や風の湯とは違いを感じました。
とはいえ、肝心のお湯がもう一つなのは他の方のご指摘どおり。かろうじて温泉かなと思われるのは、湯舟の縁に温泉成分の析出物とおぼしき付着物が見られることぐらいでしょうか。平日だったためか、塩素臭はそれほど強烈ではありませんでしたが、確かに家に帰ってからも体からは塩素臭がしました。よく洗い流したはずだったのに。0人が参考にしています
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阪奈道路という大阪と奈良を結ぶ幹線道路沿いにあるホテル。やはり古都奈良に立地するだけに、落ち着きを演出してか、大型旅館にありがちなぎらぎらしたところはあまり感じられなかったのでほっとしました。それでもごてごてした感じは拭えず、ホテルの雰囲気はあまり好きにはなれません。
少し前の情報誌によると立ち寄り入浴可能になっていたのですが、現在は少なくとも食事付き休憩をしないと入浴できません。ここの料理はおいしいので食事つき入浴もおすすめです。「奈良でしか食べられないもの」にこだわっていて、「富有柿の風呂吹き」が名物になっています。これがなかなかのものです。「材料もできるだけ奈良のものを」と、大和高原野菜を使った料理がたのしめます。温泉情報にもあった、1300年前の宮廷料理をイメージした「天平の宴」は少なくとも3日前までに予約する必要があります。
さて、温泉の方はというと、こちらはそれほどよくはありません。現在は800mぐらいの地下から温泉を汲み上げているそうですが、残念ながら加熱、循環です。ちょっと黄緑色がかったお湯で、源泉は良さそうに思いますが、湯舟に満たされているお湯からはその良さを感じ取ることができませんでした。男女別の浴場は広々としてゆったり浸かることができます。それぞれ露天風呂もあります。露天風呂の周りは立派な庭園です。大きな石が配してあって、その間から湯の滝が流れ落ち、その横では水車まで回っています。(このあたりがちょっとごてごてしているなと思うところでもあるのですが)
料理はおいしいけれども値段も高い、宿泊となればさらに高くつき、おいそれと利用できる施設ではないのが残念です。3人が参考にしています
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ここは、なんとなく、、良いです
何が、いいのか、解らないが、これは良いと、言う物もないが、なんとなく、素朴な、感じで、飽きがこないかな・・0人が参考にしています
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泉質がいい事と、近くにある事から4回目行って来ました。
岩風呂と檜風呂が日替わりになっており、今回は檜風呂でした。
檜風呂のみ畳風呂と寝湯があります。
畳風呂は大変珍しく、過去に和歌山県龍神温泉の「下御殿」で一回だけ入浴した事があります。
畳風呂は残念ながら無色透明の循環湯です。
寝湯は湯の溜まっている部分の深さが丁度いいくらいで良いと思いました。
露天大浴槽の竹の湯口から源泉が注ぎ込まれているのですが、量が少なく途切れる事もあるくらいでした。
「あれ、源泉の注入量はこんなに少なかったか?」と一瞬思いましたが、
実は浴槽底の湯の噴出し口からも源泉が出ておりました。
源泉の匂いが強いのでわかりました。
岩風呂のつぼ湯は大変湯の鮮度が高かったのですが、
檜風呂の樽風呂は4人くらい入れる大きなものなので、
浴槽が大きい分鮮度ではつぼ湯に及ばないようです。
最近新しく出来たスーパー銭湯は源泉浴槽があるところが多く、
泉質にもこだわっている事は喜ばしい事だと感じていたが、
ここ「華の湯」はさらに一歩進んだ湯の使い方であり、
他の施設は見習ってほしいと思います。
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露天にあるヒスイとトルマリン石の2つの壷風呂は32度の源泉かけ流しでちょっとヌルヌル感があり、夏場の火照った体には気持ちが良い湯でした。水の落とし口には網が設置されていて湯の花?をすくう様になっていて壷の中は綺麗な状態でした。しかし、32度ではそんなに長くは入れませんでした。寒い期間はどうなるのでしょうか。(^_;)
露天の檜張りの湯も源泉かけ流しとの事でしたが、時々ほど良い温度に加温された源泉が注がれて、テレビの画像を眺めながら長く入れました。ただ癒されるにはテレビの音がうるさすぎました。もう少し静かな方が有難いですね。
その他内風呂も加熱循環されたりして源泉が使われている風呂が多いのは好感が持てました。
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どんなとこだろうと不安いっぱい、期待いっぱいで行きました。
ジモッチのおじいさん・おばあさんに「よそ者がまた、来よった」って顔されたらどうしようなんて思いながら行きましたが、何も心配することはありませんでした。
皆さんとても親切な方ばかりなんです。
小さな建物の中は田舎のお食事処(定食屋)のような感じです。
クーラーもない暑いところで、皆さんテレビを見ながら、冷奴なんかをあてにビールを飲んでおられました。少し戸惑いましが、とても温かい雰囲気です。
温泉はというとそのお食事処から入口に向かいます。
本当に小さな小さなところを想像していたんですが、思っていたよりは広かったです。カランは3つ、湯船は女の人で5~6人、足を伸ばせば3人くらいが入れるくらいの湯船ですが、充分くつろぐことができました。
窓や戸は開け放たれ、蝉が煩く鳴いていましたがそれもまた田舎の自然を感じていい気持ちです。
広さといい、蝉の声といい、脱衣所といい(ここにロッカーはありません)民宿に泊まってお風呂に入っているような気になりました。
お湯は緑掛かった薄茶色のにごり湯で、匂いは金気臭と何ともいいようのない匂いです。そしてとてもにがいお湯でした。湯の華がたくさん舞うとても温泉らしいお湯です。
自分でお湯を調整するのですが、ぬる湯にしてあったのでゆっくり入ることができました。
ここのお湯はとても温まるお湯のようです。
また、何度でも来たいと思うところでした。
ただひとつ気がかりは内湯のトタン屋根が台風で飛ばないか心配です。
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7月にできたばかりの温泉。うわさを聞きつけて、温泉友達と行ってきました。
ゴルフ場の敷地内にあるので、施設に着くまではちょっとドキドキだったけど、“リゾート”っていうだけあって、入口からお風呂まで高級感があって、建物も置いてある備品もおしゃれでセンスがよくセレブ気分を味わえました。
できたばかりでまだ新しいしきれいな施設です。
人が少ないせいかな・・静かな雰囲気で落ち着けたし、温泉からの眺めはサイコーだったし、バリエステで癒されたし、ホントにゆったり過ごせました。
食事は温泉には珍しい中華料理。王さんっていうテレビにも出てる人が料理してくれるんだとか。。。
レストランは食事だけの利用もできるそうです。
少し値段は高いけど、リゾートな休日を過ごすのにはお手軽な感じです。4人が参考にしています
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世界遺産に登録された湯峰温泉にある老舗の宿。共同浴場の隣、「あづまや」とは向かい合わせに建っています。和風で統一された館内は落ち着いた佇まいです。廊下に活けられた花などに心遣いのこまやかさが感じられます。
伊せやは3本の源泉を持つ宿で湯量豊富です。石造りの「判官湯」と檜の「姫乃湯」、庭に面した露天風呂(「光明湯」)の3つの浴場があり、時間により男女が入れ替わり、それぞれのお風呂を楽しめるようになっています。お湯は無色透明でほのかな硫黄のにおいがします。お風呂によっては、地下水を混ぜ合わせて温度を下げていますが、いいお湯が楽しめます。
食事は掘りごたつ式になった食事処でいただきます。手を抜いたようなメニューはなく、どの料理もおいしくいただきました。
お湯よし、料理よしで文句なしといいたいところですが、老舗とはいえ、建物が改築されて外観は味気のないものになっているのが残念でした。廊下や階段などにかつての宿のおもかげをみることはできますが、ほかでは年代を経た建物のよさというものは伝わってきません。まあ、その分、快適に過ごせるのかもしれませんので、いたしかゆしというところでしょうか。いずれにしてもいい宿にはかわりがなく、私たちにとって、何度も訪れたいと思える数少ない宿の一つです。7人が参考にしています







