温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2610ページ目
-
掲載入浴施設数
22870 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160876
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

土・日は7時からオープンとの事なので、8時30分頃に到着。
既にかなり混んでいました。
午前中は平日料金の550円。
ちょっと得した気分(笑)。
全体的に狭い印象(お客さんが多いせいか?)を受けましたが、私の目的は源泉100%の含鉄温泉のみ!
冷たい源泉が左からチョロチョロ、中央からはその2~3倍の加温循環源泉が湯船に注がれています。
冷たい源泉はまだ無色ですが、かなりの金気臭。
源泉近くに陣取って楽しんできました。
人が多い割りに洗面所が狭い(3名分)、温泉以外の風呂はたいした事が無い・・と言うのはありますが、食事メニューも安めで種類も多く、近くに住んでる方にはいい施設でしょうね。0人が参考にしています
-
わたくしがスーパー銭湯を高く評価するのは滅多にないことでございます。良質の温泉を良心的に提供して頂ければそれで十分なのですが、大概のスーパー銭は湧出量に見合わぬ大型浴槽をしつらえたあげく、何日も使い回した湯を循環器にかけて大量の塩素を投入して、露天風呂だの岩風呂だの樽風呂だのに注ぎ込んで雰囲気だけ一人前の噴飯物の施設が大半、これでは天然温泉を標榜する意味がございませぬ。
そんな凡百のスー銭を他山の石としてか、羽曳野の地に優れものの施設が誕生したのでございます。
ここはスーパー銭湯としては小振りではございますが、食事処や岩盤浴や理容施設など、本来温泉に無関係な設備を備えていないためであり、寧ろすがすがしい雰囲気を醸し出しております。今年オープンした新しい施設であるため、どこもかしこも小奇麗ではございますものの、高級感を求めれれるお方には、少々物足りなく感じられる恐れなしとしません。例えば尼崎の「湯の華廊」の如き高級感はございません。寧ろここはそういうものでは勝負しないことを主張するすがすがしさが感じられ、わたくしは好感を抱くのでございます。
ずばり、この施設は源泉を加工することなしにそのまま浴槽にかけ流すことを主眼とし、凡百のスー銭のごとく小さな源泉かけ流し浴槽をアリバイ的にしつらえるといった遣り口とは異なります。湧出温度が43度というのも湯に加工を施す必要がなく絶妙と申せましょうし、浴槽に申し訳程度に源泉を注入するというのではなく、上からも浴槽の下からも源泉が注入されているという手法には敬服いたします。
石風呂と檜風呂のうち、前者を例にとりますと、露天エリアに一人サイズの天然石くりぬき風呂というのがございまして、ここではパイプから絶えず源泉がゴボゴボ音を立てながら注入されており、他の浴槽が黄緑色に変化している湯の色合いがここでは透明のままで、新鮮さも格別、そのため湯温が湧出温度に近く熱めであり長時間浸かり込む人もいないのがまた好都合、一押しの浴槽でございます。地上に湧き出してから時間が経過していないというのも温泉を味わうにつけ重要な要素でございますから。ここで新鮮な湯を堪能したいのならば、檜風呂では檜樽風呂になりましょう。ここも浴槽が小さめであり、湯がすこぶる新鮮でございます。
それ以外の浴槽でも、内湯の循環濾過を施した浴槽を除いて、すべて天然温泉をかけ流すシステムの浴槽でございますので、良質の天然温泉を堪能したい向きには最良のスーパー銭湯と申せましょう。高張性のナトリウム・カルシウム・塩化物温泉は、西宮の「クア武庫川」の個性的な湯を若干希釈した類のものと考えればよろしかろうと存じます。白湯と判別し難い循環湯を天然温泉と標榜している施設の湯とは全く異なる存在感ある塩湯を堪能できます。
ごく泉質にはこだわらないごく普通の趣向をお持ちの方にも、サウナや機能バスの類を一応全て備えておりますので、泉質重視とは申せ、一応は全方位外交を採用されている次第、泉質にこだわらないと申される方にこそ他の施設と入り較べていただきたく存じます。
情報開示も良心的で、浴槽を色付きでビジュアル表示し、温泉に影響を与える項目につきわかりやすく表示されております。
スーパー銭湯もやればできるもの。現状では関西圏内で最良の良心的スーパー銭湯であると存じます。
0人が参考にしています
-

-

日曜日は12:00から開いているようです。
月曜日でも祝日のときは開けてるときがあるようです。1人が参考にしています
-

本当に久しぶりに参りました。初めて入ったときの感激ともうしましょうか、なんじゃこりゃ!の気持ちが やはりこみ上げてくるいい珍しい温泉です。
関西風の味噌汁色が視界をさえぎり 湯の中のMy bodyが見えないのが救い!?で のんびり温冷交互浴です。
初めて行った頃 湯口の析出物がまるでスズメバチの巣がとげとような状態で感激したものでしたが、今回の訪問ではそれが進化して 表面がなめらかになり スズメバチの巣のようになっておるのにびっくりすると同時に 改めてこの温泉のすごさを感じました。1人が参考にしています
-

以上。
で終わってもいいくらい。濃い。
交互入浴を心ゆくまで楽しみました。
下は見えないので浴槽をかわるときには要注意です。
コップで湧きたての源泉を汲んでいらっしゃる方がみえたので
「飲めますか?」とお聞きすると「原液は無理。」とのこと。
口を濯ぐと口内炎が治るらしいです。
どこから出てきたのか「氷」が配られ、皆さんとともにもぐもぐ
いたしました。
廊下にちゃんと薄めて飲めるようになっていたので勿論トライ。
薄めてもエグイ味でした。
間違いなくまた行きます。
1人が参考にしています
-

ふだんは姉妹店の「からとの湯」に行ってますが、そこより入浴料が100円安い。
その100円の差がそのまま施設の差という感じですかね。
駐車場も待合所も露天風呂も狭い。日帰り温泉ブームの前にできた、ちょっと時代に取り残された感があります。
泉質は「硫黄泉?」という感じで、特になんともありません。
ソフトクリームは「からとの湯」なら六甲山麓のミルクソフトや黒豆のソフトがあって絶品なのですが、こちらの「かのこの湯」は最近巷でよく見かけるスジャータ(めいらく)のシリーズなので、どうってことありません。
強いて長所を挙げるなら、夜遅くまで開いてくれてることかな。2人が参考にしています
-
花山温泉の魅力は源泉の魅力に尽きる。関西では屈指の濃厚極まりない炭酸鉄泉が手付かずのまま味わえる魅力以外にない。施設そのものは老朽化しており雰囲気作りに長けた施設ではなく、客筋もまあその、お世辞にも洗練されているとも言えず、昼間の入浴料は普通のスーパー銭湯より高い。たびたび引き合いに出して悪いが、同じ和歌山県の「蔵乃湯老鶴館」などと正反対の趣向の施設なのである。一切湯を加工せず源泉そのものの魅力で勝負する花山温泉に対し「蔵乃湯」は加工に加工を加え、良質な雰囲気作りに付加価値を与えて客を呼ぼうとする手法、温泉に入ることは地球の恵みを全身で感受すること考えている私などにとっては、余計な加工が気に入らない。雰囲気作りなどは本質から外れた枝葉の問題に過ぎず、本来は本筋の泉質を最優先すべきはずなのだ。さもないと貴重な温泉資源が勿体無い。
上に挙げて比較した二つの施設はいずれもここのサイトのクチコミで評価が高いが、温泉に入り慣れていない一般の入浴客は「蔵乃湯」の評価が高く、花山温泉を高く評価するのは温泉好きの方々である。温泉好きにはこの花山温泉、何度来ても他では得がたい魅力がある。
私がここを利用するのは料金が600円に下がる4時半以降なのだが、客筋はさすがにジモ専の傾向がやや強い。非加熱源泉浴槽に長時間座り込んでしゃべり込む中高年が目立ち、それなりに苦労させられるが、浴槽が狭いわけでもなしいつまでも空きスペースが発生しないこともなく、贅沢極まりない温冷交互浴が味わえる。
私は最上段にある三角形の二人用くらいの38度の低温風呂が好みであるけれど、ここはさすがに競争率が高い。浴槽が小さいために源泉注入率が相対的に高くなり、湯が大浴槽より新鮮だからである。まあ、いずれの浴槽においても、非加熱の源泉が注入されており、純粋のかけ流しを味わえる。
飲泉も可能だが、円山温泉並みのエグさに源泉ではうがいがせいぜいだろう。実際非加熱源泉浴槽で、注入口の源泉を口に含み豪快にうがいをして、ガラスサッシを開けては吐き出す下品な御仁が相当数居られるが、まあここでは許せる範囲だろう。
熱い湯ばかりなら湯に浸かる時間はそう長くないだろうが、ここは非加熱源泉浴槽があるために、滞在時間の大半を湯に浸かって過ごすことができ、関西では最高の温冷交互浴を味わえる。まことに貴重な温泉施設であると云える。0人が参考にしています
-

たしかに700円という料金設定にはいささか首をかしげますが、それでも週末はお客さんが多いです。
前よりも濃くなった?茶色がかった露天風呂の源泉と、追加料金なしで利用できるミスト岩盤浴(数は少ない)が魅力だからでしょう。
それに、行く度に次回の100円割引券がもらえるので、実質は入浴料600円ですね。
私は6のつく日がポイント2倍デーなので、意識的にその日を狙います。また月1回、金曜日に入浴料400円になる日があるので、そこもねらい目です。
あっという間にポイントがたまって、1回無料になるので、そんなところもリピーターが増える一因ではないでしょうか。0人が参考にしています
-

他の方のクチコミにもあるように、露天風呂の泉質は最高です。鉄分が溶けたお湯に浸りながら至福の時を過ごせます。
ただ食事となると、イマイチという印象がぬぐえません。酒のおつまみには事欠かないのでしょうが、定食とかは種類も味も満足できないですね。0人が参考にしています





