温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2450ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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赤穂温泉といえば、ふつう赤穂御崎の海沿いにあるホテルの類を連想する。事実少し前までは赤穂御崎にしか天然温泉はなかった。スーパー銭湯の類はひとつだけあるけれど人工泉であるし、この地で天然温泉に入ろうと思えば、赤穂御崎に在るホテルで1500円程のやたら高い出費での日帰り入浴を余儀なくされたものだが、近年この施設が赤穂御崎ではなく市街地に近い場所にできたために、市内でお手軽に天然温泉に入浴することができるようになったことには慶賀すべきだろう。
ここは観光ホテルというより寧ろビジネスネスホテルの機能を果たしているとおぼしき、赤穂パークホテルに併設する施設であるため、当然宿泊者は無料で入浴可能である。外来入浴も700円で可能。建物はホテルと別棟の小振りなもので、ホテルの日帰り外来入浴といった敷居の高さは皆無、外来入浴施設としての性格が濃い。平日は夕方4時から、土日は午後1時から営業する銭湯と考えて気軽に利用するとよいだろう。この内容で700円は少々高いが。
浴室には内湯の主浴槽が一つと水風呂、小さな乾式サウナも併設する。女湯には塩サウナが併設との由。岩風呂形式の露天風呂が小さな庭の横にあり、脱衣場からも浴室からもアクセスできる造作になっている。内湯も露天風呂もいずれも小さなものである。そして、双方の浴槽に天然温泉が注がれている。
泉質は赤穂の温泉によくある食塩泉の類で、正確には含弱放射線・カルシウム・ナトリウム・塩化物・強塩低温泉というもの。この地は冷鉱泉であるため当然ながら加温されている。
ここでの温泉利用法は、加温・加水なし・入浴剤添加なし・循環・塩素消毒といった一般的なもので、無色透明の湯の味覚はまがうことなき塩味だが、残念ながら天然温泉の芳香は消滅し、塩素臭が臭うことになる。銭湯代わりの利用法ではこの施設で充分かもしれないが、私には再訪を思わせるだけの魅力はない。これが例えば、せめて小さな露天風呂だけでも、加温してもかまわないから源泉の塩化物泉をそのままかけ流してあれば、評価は変わってくる。今のままでは温泉愛好家には路傍の石に過ぎない。10人が参考にしています
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2回目、2年ぶりくらいの利用です。
場所は龍神スカイラインから外れること約13~14キロ。結構な細道を進んでいった先にあります。前回もそうでしたが今回も道に結構なサイズの石(落石)が、、。横が山なので仕方ないですが気を遣います。10数キロは長い道のりですね!その代わり辿り着いたときの達成感はありますが!大阪貝塚市の"ほの字の里"のような廃小学校と敷地を利用しキャンプ、コテージ宿泊できるようにした施設が併設してあり、浴場施設も小綺麗です。浴感は少しヌルっとしています。最近露天風呂は土日祝日のみお湯を張っているそうです。(それだけ平日利用が少ないみたいです)
山奥に入った割には露天の植え込みの向こうがキャンプ場なので「大自然」といった感じがあまりしないと感じました。相変わらず露天には葉っぱ、虫さんが浮いていました。(壁に虫取り網があり、自分で取りました)夕方になるとオレンジ色の灯りが浴室にともりよい雰囲気になります。もっともそんな時間までいたら帰りは真っ暗になってしまいますが。。。
食事もとれるようになっており地元のお母さんがアットホームに対応してくれます。今回も本当に親切にしていただけました!
もっと繁盛して欲しい気持ちもありますが、自分が行った時はいつも貸切であってほしいのであまり他人に教えたくないとも思います。0人が参考にしています
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温泉博士を使用しての利用です。
多くの施設がある地域の一角にありました。
入り口に入るとなんだかごちゃごちゃとしておりまして、
どこが受付なのかわかりづらかったです。
内湯と露天風呂があり、アイテムバスもサウナもあります。
ここも姉妹店「学園前店」と同じでつぼ湯に「ゆずり合い」の貼り紙が・・・
お湯としては弱アルカリで多少のツルツル感があります。
いや・・・それにして、塩素臭が強い。
大阪府の条例により「塩素消毒」は必須と知っていますが、本当に強烈です。
こちらにも「塩素臭を抑えている」とポスターがありましたが・・・なんとも・・・
HPに、ぬる湯は「あるがままの状態(源泉温度37.3℃)で味わえる元湯ならではのお風呂です。」
とありますが、これにも首を傾げます。と言うか「上手い言い方」だなと思ってしまいました。
温度だけ、あるがまま、なのですよね。
クチコミをしておりますと、最近行ったスパ銭の共通点を見つけました。
BGMが「お琴」。造りも和風で、なんだかどれがどれやらごっちゃになってしまいましたわ。0人が参考にしています
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10時開店とともにお邪魔いたしました。
狭いながらも、スーパー銭湯のアイテムバスは全て揃っているようです。
露天部分は三重県亀山のゴルフクラブからの運び湯が使われています。
休日は大変な賑わいと聞いておりましたが、平日の開店直後なのでお客様も少なく、
「つぼ湯は人気です。譲り合って入ってください。」
と貼り紙のあるつぼ湯も常時空いておりました。
運び湯とはいえ、アルカリ性温泉のツルツル感は楽しいです。ただ・・・。
「塩素臭が抑えてある」とポスターにありましたがどの浴槽も結構キツイです。
どなたかもお書きですが、湯元で入浴してみたいものです。
ゴルフクラブですのでプレーしないと無理でしょうね・・・。残念です。0人が参考にしています
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温泉博士を利用しての入浴です。
1階がロビーとお食事処。2階がお風呂場となります。
最近多い、岩盤浴も楽しめる施設です。
アイテムバス多数。しかしあまり興味はありません。
なぜなら、加温ですが掛け流しの浴槽が露天部分にあるからです。
この浴槽がですね、大好きな円山川温泉をすごーーく薄くした感じの香りと色と味。
この季節なら加温せずとも、よくぬくもると思うのですがどうなんでしょうね。
なかなかいいお湯でした。
しかし掛け流し湯船以外は、内湯も露天風呂もとても強い塩素臭でした。
その日、急に雨が降り出しました。掛け流し浴槽には屋根がありません。
笠などがあればいいのになぁ、と思いながら、お暇することにいたしました。
ジュースバーのジュース(ストロベリー)は美味しかったです。
(8月末入浴)
0人が参考にしています
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お料理は、五感でも味わえる心のこもった品々でした。
接客も程よくシンプルで気づかれしない、おもてなしで館内も温かみを感じる空間でした。
ただ、見た目は、リニューアルしていても建物自体が古いから仕方ないのかもしれませんが様々な音が非常に目立ちます。
仲居さんや宿泊客のドアの開閉の音、足音が響き隣の部屋のカーテンのスライドの音、大きな声で話してる感じでもなさそうなのに話し声まで、はっきり聞こえてきました。
壁が薄いのか、たまたま当たりの悪い部屋だったのか、わかりませんが静寂と優雅なひとときを売りにし12歳以下の子供の入館を断っている割には・・・非常に期待はずれな結果でした。
接客や、お料理以前の問題だと思います。5人が参考にしています
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平日に行ったので、混みこみではなかったのですが
平日にしてはけっこう混んでました。
昼ごはんに、えび天丼のようなもの(\980)を食べましたが
こういう施設にしては大変おいしかったです。
施設としては綺麗で豪華で合格点です。
景色もお庭も綺麗で、くつろぎスペースでマジ寝できました。
温泉としては、お湯がイマイチで、お年寄りの方が多いせいか
ちょっぴり汚かったです。
若い人がデートなんかで使っても良いくらい綺麗な場所では
ありました。1人が参考にしています
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日曜の朝一番に訪問しまして、温泉・食事・昼寝・温泉・食事・昼寝…と夕刻まで楽しませて頂きました。こちらの書き込みを読んで、是が非でも行きたい病に罹ってしまいまして、何とかスケジュールを確保しました。わざわざそれだけのことをする値打ちがある温泉です。
泉質は金属的な臭いがする強い食塩泉、蛇口は冷たいのと温かいのありまして、利用者の側で温度を調節する仕掛けです。冷たいほうが源泉そのまま、暖かいのは加温しただけということで、塩素や循環という野暮なものはございません。大変立派なお湯に感銘しつつ、原油高騰のせいで閉鎖するかもという危機にあるのが残念かつ勿体無く感じます。田舎の土着社会に溶け込んだところですから、是非とも細く長く頑張ってもらいたいなぁと思います。
あと、ここの素晴らしいのは何と言ってもお爺さんお婆さん方のお心遣いや、地元の方との会話を通じた触れあいにあるでしょう。お風呂の中でも外でもたくさんの方とお話が弾みました。皆さんフレンドリーな方で、いい意味で「田舎のいいお年寄衆」といった雰囲気です。コミュニティがかもし出す付加価値は、この温泉の最大の魅力でしょうね。お食事もおいしく頂けましたし、ビールもおいしかったです。会話が弾みますから当然のことかもしれません。
こちらを利用するときは、あちこちとせわしなく観光したついでにお湯だけ目当てで「ちょっと立ち寄り」というのは無粋極まりないことのように感じます。どっぷりと一日楽しむというか、一日町民になったつもりで、コミュニティに参加するというか、そのくらいのゆとりをもって訪問したいですね。ちなみに日曜日にも関わらず、休憩室は混雑することなく、まあ入れ替わり立ち変わりの地元の方と、一日過ごしていらっしゃる方がいい塩梅で混ざっていました。遠方からというのは私と鬼嫁程度なものでして、他は大抵顔見知り関係とお見受けいたしました。浴室はすいているときを見計らって何度か入浴することが十分に可能でした。まあ一日は長いということで、感謝の気持ちでとことん楽しみたいですね。2人が参考にしています
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極めてマイナーで鄙びた湯川温泉、ゆかし潟沿いの旅館や日帰り温泉施設もささやかで奥床しく、泉質のみならず温泉の利用方法も優れ、私好みだ。今回の行脚で湯川温泉の日帰り施4箇所中、源泉かけ流しを採用する3箇所に入浴してみたところ、私が最も好感を抱いたのがここ、ゆりの山温泉であった。
勿論のこと、四季の郷温泉や喜代門の湯も同様に優れものなのだが、コストパフォーマンスその他、微妙なところで私はここが最良だと思う。
ゆかし潟東端に建つ木造の品の良い建造物の中には休憩場所もあり、温泉を純粋に愉しむには充分、外では温泉水を販売もしている。小振りだが清潔な脱衣場には脱衣籠と木製のロッカーがある。浴室の戸を開けると硫黄臭に包まれ、浴槽は石とタイルを組み合わせた端正なもの。その比較的大型の長方形の浴槽に、源泉が断続的にゴボゴボと注がれているのである。露天風呂やサウナなどありはしない。湧出量126リットル/分の湯量に見合った温泉利用法は極めて良心的。ここに例えばスー銭もどきの大型施設をしつらえて、この名湯を循環利用のうえ塩素注入などしてしまうと、仄かな硫黄臭など消し飛び、ただのプール臭ただよう湯に変質することになろうし、何より温泉を冒涜している。その点で、湯川温泉の大半の温泉施設の温泉利用法には共感を抱く。
湧出温度は39.5度で、浴槽の湯温は恐らく38程度のぬる湯、熱い湯がお好みの方には物足りないだろうが、加温なし、加水なし、循環なし、塩素消毒なしの自然そのままの状態で温泉を提供されるのが私には有難く思う。肌触り良く、人肌よりやや湯温が高い程度の良泉に身体を沈めるとまことに快適で、眠気を誘う。
カランの湯も勿論源泉である。現在は赤い栓が付けられカランから出る源泉を止めることができるが、以前は垂れ流しのカランもあった由。豊富な湯量を小振りな施設で贅沢に利用しており、利用者にとっては最も有意義な温泉利用法となるだろう。こんな良泉が300円で利用できるのは有難いこと。
2リットルのペットボトルの源泉を、親切なお客さんから1本頂き、家で珈琲をたてたりして利用したところ、香ばしさに好感した。一週間程経っても硫黄臭がなかなか抜けない。
このような温泉施設が近所にあれば、毎日利用して湯船にぷかりと浮かんでしまうことになろうが、悲しいかなこのゆりの山温泉、街へは遠い。3人が参考にしています





