温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2266ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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白浜は湯崎にあります露天風呂です。白浜温泉の象徴的施設と呼んでも差し支えないところだと思います。とにかく目の前が海で、下段は潮が入ってくるほどの近さです。波が高いときは下段は入浴禁止になるほど、ロケーションとしては非の打ちどころがないと思います。
こちらは鍵付きロッカーがありませんので、貴重品は100円非返却式のロッカーを利用するか、自己管理という形になります。ガイドさんは男女2人いてまして、こちらの過去ログで書かれているような感じではなく、愛想もいいですし丁寧な明るい応対でした。
泉質は御幸湯でして、上の段は竪穴の中に熱々が入ってきます。こちらは水のホースもありまして、入浴者自らが調節するのもありです。下の段は海が間近で、私が入浴した時は厳冬期の満潮、しかも波ありということで、海水が入り込んでいましてぬるくなっていました。源泉の投入口は昔に来た時と比べて海側に移動していました。それがどのくらいの効果あるかは分かりません。海側ぎりぎりのところで楽しんでいますと少々波しぶきがかかります。私としてはそれくらいがいいかなと思います。ちょっと冷えてきたら湯の投入口の近くに移動して温まったり、上の段にしばし移動すればいいだけ。とにかく下段をうまく使って長湯できるというのが一番のポイントです。
温泉は硫黄臭のくっきりした塩辛い湯でして、牟婁の湯と同じはずですが、こちらの方が状態はいいかなと思います。白浜に行かれる際は立ち寄っても損させないくらいの内容はあると思います。是非どうぞ。
ただし、石鹸類の使用禁止ですからその点はご注意ください。0人が参考にしています
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白浜の湯崎にあります公衆浴場です。ここは奈良時代に政争に敗れた何とかの皇子ゆかりの温泉地、日本三大古湯にも指定されています。以前の面影が残っているのは崎の湯の方でしょうが、こちらも雰囲気がよく負けていません。木造の簡素な造りの建物です。
共同湯といいましても、きちんと鍵付きロッカーがありますのでご安心を。さて、こちらの特徴は2種類の源泉が楽しめること。御幸湯と砿湯といいます。成分表によりますと砿湯の方が濃いみたいです。どちらも食塩が主体でしたが、入ってみますと砿湯の方がいい香りを感じることができました。ちょっと硫黄系の香りがしてきました。御幸湯はちょっとぬる目に調節されているみたいで、多分加水の率が高いのではないかと思います。あとで入りました崎の湯の御幸源泉100%と比べますとよく分かります。砿湯を中心に入りまして、クールダウンに御幸湯を使うといいかなとも思いました。
この状態で「かけ流し指定」をするのはどうかなとも思ったのですが、源泉温度が高い場合の処理として、加水は古来からある手段の1つですので、このケースに関しては可としたいと思います。他に熱交換器を通してゆっくり冷ましていく方法もあるのですが、それはそれで鮮度が落ちるという問題もありますので、この2種類の方法に点差を設けないようにしたいと思います。2人が参考にしています
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阪神温泉郷の中でも真打ちクラスの名湯。こちらでの人気も大変なものということで、近くを通りがかった折に利用してみた。平日の午前中からの入浴。混みあうこともなく心地よい入浴であった。益荒男の湯の感想である。
内湯と露天に1つずつ天然温泉の浴槽がある。内は木の風呂、露天は岩風呂である。緑色透明の湯は発泡があり、モール系だろうか、とてもいい香りがする。泉質は単純泉であるが、湯づかいがよいので十分にポテンシャルを感じることができる。泡の元は何だろうか。成分表によると遊離二酸化炭素はさほど多くないように思われたので、メタンガスなどが溶け込んでいるのかもしれない。ちなみに湯を洗面器にとって撹拌すると見事に白濁する。
この界隈は灘温泉2つや篠原温泉といった質の高い温泉銭湯がひしめき合っている地域であるが、こちらもその一角、湯温が一般的なためもっとも典型的な温泉銭湯ともいえる。特に冬期はお勧めできるかと。露天風呂は雨除け日よけの類がないので天候を見て訪問されるとよいだろう。0人が参考にしています
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ミナミ巨大カプセルホテルの「アムザ1000」です。
ここはキタにある「大東洋」と同じ系列です。
会社の健康診断が次の日ミナミ近くであったので、利用してみました。
宿泊料(サウナ入浴料込み)は3200円です。
前日までにネットで予約すると500円の無料食事券がもらえるのですが、
今回ちょっとその時間までに予約をいれることができませんでした。
まずここは立地条件が非常にいいです、地下鉄難波の駅から徒歩5分以内。
そして、この街中で天然温泉をおもいっきり味わえます。
単なるカプセルホテルとしてではなく、温泉施設としても楽しめるのが、
この大東洋系列ですね。この点ではニュージャパンも似ています。
その温泉施設ですが、非常にやはりキタの大東洋と似ています。
ただ露天から周りを見渡せるのは、このアムザ1000の方が上ですね。
それに若干老巧化はしていますが「大東洋」よりも綺麗です。
但し温泉としては、「大東洋」の天然温泉「萬の湯」を
ローリー輸送していますので、その薄さは顕著ですね。
遠方から来られて、安く宿泊料金を抑えたい温泉好きの方なら
きっと満足するでしょうね。
カプセルでなくてもリクライニングでゆったりできますし
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています
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有馬温泉を彷彿とさせる強食塩泉を楽しめるスーパー銭湯です。とはいえ有馬よりは薄いはずですが。場所は国道176号の旧道になります。あまり看板が出ていなかったような。道の南側にそれらしいのが見えてくればと。土地勘のない人は予習をしてから行きましょう。
こちらの白眉は何と言っても露天風呂の源泉。加温のみのかけ流しです。2階建てのところと、壺の隣の4人ほどのところ、計3か所にありました。どれも4人入ればいっぱいというところでして、違いはあんまり分かりません。一番上の浴槽は深さがありまして、色合いは薄いように感じました。浴槽の湯の量が多いせいか、ややぬるめになっていました。とにかく濃いところですから、ほかほか感が強いですし、湯あがり後も持続します。特に冬場向きかなと思いました。なぜかこの源泉にたどり着くためには白湯の中をざぶざぶと歩いていかなくてはならないので、ちょっと興ざめ。上がり湯は一番奥の壺の隣の源泉でどうぞ。
スーパー銭湯でここまで威力ある源泉を楽しめるのなら文句ありません。ちなみに他の浴槽は全く入っていないのでレポートできません、あしからず(笑)3人が参考にしています
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以前から料理、サービスにおいて非常に高く評価されていたのを知っていましたが改築後の昨年末、株主優待券の割引で初めて宿泊しました。
評判通り料理、接客は本当に素晴らしいものでしたが、意外だったのが温泉の凄さ。あの崎の湯とまったく同じ源泉が崎の湯とは違って水で薄めることなくそのまま源泉掛け流しで使われていました。内湯と新しく作られた露天がありますが、内湯は析出した白いカルシウムの結晶で内張りされたまさに崎の湯状態。濃厚なお湯が崎の湯のように混雑する事無く何度も利用出来て、温泉好きとしてまさに至福の時を過ごさせて頂きました。
施設は企業の保養所を再利用したもので、防音性など完璧なものではありませんでしたが、非常に清潔感、高級感に溢れ、何よりも従業員の接客が非常に心地良いものでありました。料理のこだわりもグルメも充分満足させるであろうレベルの高いもので本当に素晴らしい宿でした。
難点は経営会社の株主優待券を手に入れなければ少々お高い値段ということだけ。今回は優待券を利用しましたが、ただし元の価格でも年に一度は訪れたくなる価格相応の満足度は得られる宿だと感じました。2人が参考にしています
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オープンした頃にいった時と、食事メニューが大幅に変わってました。(業者が変わったのかな?)
品数も多くて、値段もリーズナブルで大変満足でした。
日曜日で人も多かったのですが、施設がとてつもなく大きく広いので、人の多さも感じさせずゆっくりできました。
家からは距離があって頻繁にいけないのですが、私だけでなく子供もファンなのでまめに通いま~す。
南大阪では超おすすめの施設です。4人が参考にしています
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平日の午前中でしたが結構込み合ってました。ご近所の方々でしょうか、「どうしてたん?ひさしぶりやなぁ~」「そんなことないで。ここにはしょっちゅう来てるがなぁ。あんたこそどうしてたん。元気やった?」のご挨拶。
やはり源泉の露天風呂が人気で、常時5~6人ほどが入れ替わり立ち替わり入浴されています。それ以外にも多くの湯船がありますがこの露天が全てといっても過言ではない施設です。わたし的にはもう少し広い湯船がいいのですが、平日500円でこのお湯なら文句言えません。2人が参考にしています
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勝浦は温泉の宝庫・・・
ホテル浦島は立ち寄り湯としては、1000円でいろんなお風呂が楽しめるので、
泉質もよく、勝浦に寄れば是非とも行きたい所です。
ただ、今回はこの近くの湯川温泉の方を利用しようと思っていました。
ただお目当ての立ち寄り湯が、あいにくの定休日・・・
仕方なく、勝浦漁港に戻ってくると、足湯施設があるではありませんか。
無料ですから、ここで一服することにしましょう。
勝浦漁港内にあります「海の湯」です。
那智勝浦の町には、ここ以外に、「まぐろの湯」、「山の湯」という
無料の足湯があります。
中でも、ここ「海の湯」が一番大きいです。
泉質はこんな感じ。
海際にあることもあり、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
ちっとしょっぱいお湯です。
また、結構、硫黄の香りも確認できたので、濃さは感じますね。
完全かけ流しの泉質なんだそうな。
アルカリ泉ですから、それに加えて、ぬめりもあります。
結構、綺麗な施設ですよ。
で、この湯温はかなりぬるめです。
また隣には手を温める、手湯も備えられています。
そしてバリアフリーのトイレも併設されており、
また景色もすぐ目の前が漁港なので、この海の景色を眺めながらの景観も抜群!
勝浦でのちょっとした休憩に利用するには、なかなかいいですね。
無料でええ時間を過ごさせてもらいました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています






