温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2249ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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水道筋商店街の端っこにある温泉銭湯さんです。車だと灘警察署から散歩道みたいなところに入れなくてはいけません。軽やコンパクトは大丈夫としてハイエースとか通るのでしょうか?一応有料ですがフロントを通せば3時間無料になります。
温泉はナトリウム-炭酸水祖塩・塩化物泉で、重曹と食塩のお湯です。細かい発泡が見られます。炭酸ガスなのかメタンなのか分かりません。加温された「温泉」と冷たい「源泉」を交互に入るのがお勧めとのこと。あんまり混雑してませんでしたし、気持ちがいいので源泉3に温泉1くらいで入っていました。源泉は細かい泡のお蔭か、それとも重曹成分の効能か、とても肌がつるつるとしてきます。やや金属的な香りがするのも特徴ですね。新しい湯は底からぶくぶくと出てくるのですが、湯口に足を乗せているとほとんどは冷たい源泉なのですが、ときどき温かい湯が出てきます。「加温していません」とかありましたので、貯湯しているところの各部で温度の差ができていて、たまたま温かい湯が回ってきただけかもしれません。
商店街の一角にここまでいい湯が提供できる一般銭湯さんがあるというのは驚きです。営業時間も長いので、自分の都合に応じて利用できるのも嬉しいです。土日の夕方とかに行って混雑してしまうと源泉が楽しめなくなるかもしれませんので、多少の調節は必要かなと思います。なにはともあれ、これからの季節にピッタリの温冷交互浴、是非お試しを。0人が参考にしています
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一種のヘルスセンターや健康ランドです。フロントのおっちゃんが礼服にパンチパーマというのがしっくりとくるのが不思議です(笑)。しかしながら温泉はほんまもん。露天風呂では塩辛いお湯が見事なまでのかけ流しで楽しめます。大浴槽は熱くて壷湯はぬるいのですが、どちらにしても汗の量が多いです。泉質的によく温まるのでしょうか。なかなかパワーのある温泉だと思いました。
ちなみに3階ではムービールーム兼仮眠所、テレビ部屋、漫画コーナーなど時間つぶしにもってこいの部屋がありますので、一日いても飽きないところかと。ただ、ちょっと食事が高価な気がしました。2人が参考にしています
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いつ行っても安くていい温泉です。
故障でマイクロバブルが作動していないのが残念ですが、会社帰りの日でタオルを忘れたとき、心得ているご主人に快く貸していただきました。ありがたかったです。
経営者様にお願いです。早く修理してあのミクロの泡をまたお願いしたいです。
温泉に加えて皮膚の老廃物を取除くあのバブルの感覚が忘れられないファンの一人からの要望を聞いてください。
お客さんが多いので年々脱衣所が狭く感じます。学生や会社帰りの人など盛況なのはいいのですが、混み状況が事前にわかればいいのにと思います。0人が参考にしています
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話題になってないのが不思議なので注意点を5つほど書いておきます
1・ 車で行かれる方は、駐車場をかなりゆっくり進まないと底をする箇所があります。
2・ 受付は2階にありますが、ほとんどの方が1階で受付を探し、やっと2階で受付を発見します。ほっとしてそのまま行くと従業員は「え?」という顔をします。その後に後ろに券売機がある事を説明します。
3・ 男湯のほうは、更衣室か風呂場に若い女性従業員が一人常時うろうろしてます。
イケメン男性客が来ると5分後に従業員が増えます。
4・喫煙はレストランでしか出来ません。
5・畳部屋の無料休憩所があるのですが、恐らく知らない人が多いと思います。(のれんが掛っていてレストランの入り口にしか見えません)
2に関しては2回目からはわかるので改善要望を出す人があまりいないのかもしれません。
しかし初めての方は大体の方が直接、受付に行ってしまう構造になってるのに毎回「え?」という反応から始まる接客は悪質だと感じます。
3に関しては気にしない方は良いですが、不快に感じる方は終始不快のままになるかもしれません。
温泉だけを評価すると非常に良いです。
雰囲気や温泉の種類も良いのです。
おすすめは塩サウナです。15人が参考にしています
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奈良県最南端の下北山村、池原ダムという巨大なダムがあるのですが、そのすぐ下にあります。「スポーツ公園」の中にありまして、キャンプなんかもできるみたいです。ちょうど満開の桜の中での訪問でした。桜並木が大変すばらしいです。
施設の方ですが、かなり清潔に維持されていまして、村の中では大きな観光資源となっているのでしょう、かなり力が入っています。従業員さんたちもテキパキと動いていまして好印象。
泉質は重曹系でして、入るとすぐに肌がつるりとしてきますのでよくわかります。ちょっと白く濁っているように思いました。循環・加温・消毒ありだったように記憶しています。カルキ臭は内湯は少なめで、露天はきつかったです。
浴槽ですが内湯はなかなかこじゃれたかかり湯に主浴槽、バイブラにサウナと水風呂。露天は歩行浴と岩風呂でした。ちょっと残念なことに、水風呂は「たまり水」に等しい状態でして、ゴミなどの浮遊物が出ていかないこと、これは露天風呂も同じでして、湯があふれ出る構造ではありませんので、どうしても流れが澱んでいる箇所に溜まってくるんですよね。なので、メインは主浴槽にしていました。
脱衣所も浴室も小さめですから、観光シーズン真っただ中とか、ちょっとした連休なんかで混雑した時は楽しみにくいと思います。団体さんに遭遇したら一発アウトになりそうなので、訪問するときは「補欠候補」を用意しておくといいでしょう。1人が参考にしています
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JR岸辺駅から近いので、付近で所用があった折に利用しました。他と同じ極楽湯の形式で、フロントからお風呂までぐるぐると回されます。
天然温泉ではありませんで、上水か地下水を循環で使っている感じです。それぞれの浴場に名前がついていまして、それなりに趣向が凝らされています。内湯はただのさら湯ですが、私が訪問した時はあんまり塩素臭がしませんでした。露天の岩風呂は高温と適温に分かれています。私が入浴した時は「黒酢の湯」となっていました。壺には薬草の袋が投入されていまして、それなりの香りがしています。ただ、この壷はかなり小さく、お尻の所から熱い湯が出てくるので往生します。あと、露天の檜風呂には白濁の気泡風呂みたいなのがありました。いわゆるシルク風呂だと思います。こちらは消毒が強めに感じられました。
白湯のみの施設ですが天然温泉をぐりぐりと循環して塩素が強い状態よりはこちらの方が好感を持てるかと思います。料金を考えるとコストパフォーマンスに疑問はあるものの、まあ悪くもなく「普通の」ところではないかと。天然温泉ではないので星はたくさんは出しませんが、そのような趣旨でお考えください。6人が参考にしています
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俊徳道と長瀬の間にあります一般銭湯です。近くに近畿大学がありますので、学生の需要が多いのでしょうか、結構若いお客さんが多かったです。近くに4台分ほどの駐車場があります。
資料によりますと、「扇超音波温泉」や「超音波温泉」という屋号もあるみたいです。店の看板には「扇湯」とだけ書いてありましたが、銭湯組合のホームページでは超音波温泉とあります。私はコンバトラーVあたりの世代ですから、ちょっと惹かれるところあります。何か効きそうです。
さて、番台形式の受付・脱衣所ですが、うまいことリニュアルを重ねているような印象でした。お風呂は中央に主浴槽、これは3段になっていまして、上から順に電気風呂・浅い浴槽・2階建て浴槽の3種類、湯は上から流れてくる分と浴槽ごとに供給している分があります。最下段から溢れだした湯は専用の回収口から回収されて再び循環していると思います。また入り口側両サイドにはスチームとサウナがあり、特別な料金を必要とせず太っ腹なところです。また、「露天」といっても外気浴できる程度のスペースに小さな変わり風呂(柑橘類が投入されていました)と水風呂があります。あと内にはジェットが2箇所と打たせもありました。
公共浴場料金より安い価格でこれだけ色々と詰め込んだパッケージを楽しめるのはなかなかいいかと思います。どれも小さいですが、種類が多く退屈しません。近くに住んでいたら足しげく通いたいと思えますね。
ここは@nifty「温泉」ということで、非天然温泉系ですから星はたくさん出しませんが、普通に楽しめるところではないかと思います。ただ、塩素臭がするのは循環しているためと覚悟は必要です。2人が参考にしています
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元神戸グリーンスタジアム(現スカイマーク)から北に入りまして、「太山寺トンネル前」交差点を左折するとあります。施設の由来は確認できませんでしたが産直系の施設と一緒になっていました。
ラジウム温泉とのことで、放射能系の湯になります。内湯のみの構造でして、かなり広い温浴槽と小さな源泉水風呂があります。泉質的には、分かりにくいところではあるのですが、温浴槽は循環されていますので没個性的になっています。消毒もされていまして、これは入浴中よりも湯あがり後の肌からの方が感じられました。源泉は低温でして、水風呂にかけ流しとなっているみたいです。ほのかに香るかなぁといった程度。とはいいましても、源泉をまんま楽しめる浴槽があるのは嬉しいですよね。温冷交互浴もできますし、特に夏場は水風呂を締めにするとさっぱりしていいのではと思います。10人が参考にしています
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湊山町にあります銭湯さんです。とはいえ、公衆浴場価格ではありませんのでご注意ください。
場所が分かりにくくて、平野の交差点を西に入りまして橋を渡ってすぐに右折、これで行けると思います。
天然温泉が売りの施設でして、温度別に長々と浴槽が配置されています。入り口付近が源泉の水風呂、あつ湯にぬる湯に激熱に…とお好きにどうぞというのがいいところです。熱いのと冷たいのとの交替で入っていましたが、どちらも温泉、しかも源泉に近い状態で提供されています。ちょっと濁った独特の香りがする湯は、特に水風呂は清涼感抜群、とてもいい湯浴みになりました。3人が参考にしています
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名谷のインターの南側に位置する高台の上にありますスーパー銭湯です。崖に近い状況ですからとても眺めがいいのと、何人かの方が書かれているようにデザイナーのコンセプトに従った設計が売りになっています。温泉は露天の大きな「望の湯」に白濁系のが使われています。炭酸カルシウムが遊離しているそうで、確かに浴槽の底にはプラスチックみたいな白い破片の結晶が落ちていました。結晶が大きくなる前、まさに微粒子の状態で湯に浮かんでいるのかもしれません。湯気と白い湯の相乗効果で、不思議な色彩の感覚になりますね。肌合いなどには特徴がなく、ちょっと塩素が強く感じられました。あと、ここの湯は奥にオーバフローしていまして、といいつつ専用の回収口から回収されていますのでまた巡ってくるのかもしれませんが、湯が落ちるときの乾いた「サパサパ」という音がとても気持ちよく感じられました。
あと、「朔の湯」と称します海水風呂がありまして、これはなるほど濃い食塩水です。潮の香りが残っていて、天然温泉ではないですがこれはこれでありかなぁと思いました。
温泉そのものに特別さはありませんが、やや洒落た雰囲気は好きな人はどっぷりとはまりそうです。毎朝のように超高級外車で癒されに来るご夫婦もいらっしゃるとのこと。プチハイソという言葉が似合うところではありますね。1人が参考にしています



