温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2253ページ目
-
掲載入浴施設数
22874 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15169 -
温泉口コミ数
161053
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

重曹泉らしいつるつる感が売りの温泉です。いわゆる「美人の湯」でして、入る否や肌が溶けだしてきそうな感覚です。内風呂と露天の温泉掲示が異なっているのは2種類の源泉があるからでしょうか?あるいは分析年月日の違いでしょうか?
内風呂の方がぬるぬる感が強く、露天はややあっさり目。露天は屋上を利用した解放感抜群のところで、浅い岩風呂と壷湯がありました。どこの湯がベストとかはなく、どれもつるつるしますし塩素が強く感じられました。特に露天は顕著でした。泉質的に消毒が効きづらいのかもしれませんが、ちょっと残念な感じがします。泉質そのものはなかなかのものですから、内風呂だけでももう少し控えめな消毒ならいいのにといったところです。3人が参考にしています
-

京都の玄関口であります、京都駅の北側、「たわわちゃん」で有名な京都タワーの地下にあります公衆浴場です。料金は銭湯価格ではありませんが、ホームページからクーポンを印刷して持参すると割引が受けられます。早朝7時から夜8時までの営業だったと思います。
内容は「マイナスイオン水」を使った白湯の浴槽が1つと水風呂、サウナという簡単なものです。まあ地下ですしその点は仕方ないかと。主浴槽はかなり大きめでして、多少の人数で入浴しても大丈夫そう、ただお湯は消毒臭が目立ちましてバリューは少なめかと。水風呂は流しっぱなしの溢れっぱなしで気持ちよかったです。燃料代を考えると難しいかもしれませんが、主浴槽でこれだけの気前良さがあればなぁと思いました。
石鹸類があること、ドライヤー無料、タオルレンタル無料(バスタオルは有料ですが)、整髪料なんかもありまして、値段はそこそこするものの観光客がひと汗流したり出張で京都に来たビジネスマンなんかには使い勝手がいいと思います。わざわざ湯を目当てにとか、京都らしさを感じに行くようなところではありませんが、知っていると恩恵にあずかれるタイプの人もいるのではという感じです。5人が参考にしています
-

名神竜王I.Cから10分ほど、田園風景の中にあります日帰り温浴施設です。道中は農産物の産直系の販売施設が充実しています。旬の野菜が安く買えるのはいいですね。
温泉は露天に使われています。円形のかけ流し浴槽と加温循環の岩風呂です。温泉の質の高さが感じられるのはかけ流しの方、これは言わずもがなでしょう。印象としましては、やや「ゆるい」ぬる湯でして、含弱放射能-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉と書いてありました。細かな発泡が見られるのと、少々濁っていること、そして湯口では鉄の臭いが感じられるのが特徴でしょうか。少し肌がつるりとしてきます。こちらの源泉はぬるいので蒸し暑い夏場なんかだと気持ちいいことこの上なしかなと思います。この季節でも足を畳んで車座入浴となりましたので、ハイシーズンの源泉はかなりの混雑かもしれません。滋賀県は温泉不作気味でして、近くに質の高いところがありませんので、どうしても集まるのでしょう。源泉目当てに彦根あたりから通ってこられる常連さんもいますし、大津界隈だと尚更です。落ち着いて入浴するためには運の要素も大きいかなとは思います。1人が参考にしています
-

府道京守線沿いにあります。御殿山付近の淀川側です。隣が立体駐車場になっていまして、駐車券をフロントで処理してもらう形になります。「花筏の湯」と「薄霧の湯」が男女日替わりでして、私が入浴したのは薄霧の湯だったかと思います(ちょっと自信なし)。一般料金とロイヤルがありますが、サウナを利用しないので一般料金で入浴しました。
温泉は内風呂のコーナーの一角にありまして、「院の里温泉」と書いてありました。アルカリ性単純泉ということが分かった程度で、素性や湯の使い方はよく分かりませんでした。少々白く濁っているように思いました。おそらくは循環しているのでしょう、底部の目皿から強い負圧を感じました。あまり塩素臭がしなかったのはよかったのですが、個性のないのは循環しすぎているからかな、あまり温泉というバリューは感じられませんでした。
他の浴槽は白湯でして、電気やジェットなど一通りあります。露天には薬湯風呂がありまして、これが厳しい匂いを立てていました。入浴剤系だと思いますが、かなりこてこてみたいです。
スーパー銭湯並みの内容を一般銭湯価格で提供してくれているのは有難いかなぁと思います。もう少し温泉に特徴が出ていればといったところでしょう。近くに住んでいる人が「たまには足を延ばして風呂に入りたいよね」というのなら十分ありかと思われます。0人が参考にしています
-

日高川沿いを走る快走路沿いにありまして、多分川遊びのついでに立ち寄る客が多いんだろうなぁと思われる感じでした。温泉とレストランが別棟になっています。温泉の側でも簡単な食事は可能です。
温泉は露天が山側のと川側の2つが男女交替制です。一応重曹系のお湯みたいですが、あまり特徴を感じることはできませんでした。特別な匂いもなく、少々つるっとする程度。多分循環湯が多くて新湯があまり入ってきていないのではと推察されます。露天は塩素臭あり。内風呂はそれ以上に排水溝からと思われる臭いが目立ちました。
従業員の方の手作り感覚が嬉しいところですが、もう少しお湯にらしさが出てくれればなぁと思いました。0人が参考にしています
-
【宿泊日】平成22年3月(金曜)
【宿泊金額】14,000円 (税・サービス料別)
【客室】本館2階 8畳和室+広縁
・風呂:なし
・トイレ:シャワー有り
・洗面所:有り
・バスタオル:一人1枚
・テレビ:アナログ
・冷水:なし
【風呂】
・大浴場 男女各1カ所
・露天風呂 男女各2カ所
・貸切露天風呂2カ所(各7~8人入れます)
・家族風呂
【料理】
・夕食:客室
主な献立は「ぼたん鍋」「鹿のユッケ」「アマゴ刺身」「鮎塩焼き」など10品程度。
ビールはアサヒスーパードライ中瓶で600円(税込み)です。
・朝食:広間で和食。
【意見】
・部屋数が14室なので、貸切風呂も待たずに入れました。
・貸切露天は広くて無料です。
・どの浴槽も浅いです。
・夕食は地の食材を使用した山里料理です。
・客室には少し不満があります。
①洗面所は水しか出ない。
②入り口の引き戸が格子で、すき間から手を入れれば外から鍵が開けられる。
(貴重品は必ず金庫へ入れましょう)
③廊下と客室の間は襖1枚で、廊下の声が客室まで聞こえます。
・客室のすぐ前に桜の木があり、3分咲きできれいでした。
・十津川中心部から車で10分程度、すれ違い困難な道を走ります。
(案内表示があるので迷うことはないでしょう)
・十津川村へは国道168号を利用しますが、工事が多く、時間帯により工事で通行止めになった場合、迂回路がないため事前確認が必要です。
1人が参考にしています
-
大阪、時間無制限の岩盤浴を巡る旅・・・
最近、岩盤浴に凝っていて、大阪あちこち巡っています。
ちょっと車で行くにも遠いので、どうしようかなとも思ったのだが、
思い切って1時間ほどかけてやってきました。
「スパバレイ枚方南」です。
料金設定は、岩盤浴つきで休日料金1200円。
この値段は結構安い方ですね。
あ、でここは岩盤浴はプレミアムの個々仕切られた、
時間制のVIPな岩盤浴を指すので、
雑魚寝タイプの一般岩盤浴は、コミュニケーションサウナと、
呼ばれています、今回そのCSセットの休日料金で大人1200円です。
まずはその岩盤浴(コミュニケーションサウナ)。
岩塩房とゲルマニウム房の2種類あり、あとは涼む部屋、
そして森林浴の部屋とあります。
岩塩房から入りました。
朝一番はまだ部屋が生ぬるかったですが、昼からは普通の50度くらいの温度に。
まったりと汗をかいて過ごします。
こちらが氷河房。
夏の暑い時とかは、この部屋は必須ですね。
そして森林浴房。
こちらは全く熱くありません。
そして、雑誌、漫画も持ち込み可なので、
ここでマイナスイオンをいっぱい浴びながら、
ゆったり過ごすにもええです。
あ、そんでここ雑誌、漫画がかなり揃ってるんですよ。
漫画は1万冊あるんだとか。
なので皆さん、1日ここでまったりと過ごしに来てましたね~
中央に大きな休憩ホールがあるんですが、
そこにはTV付リクライニングチェアもあるんです。
ただ数が限られているので、朝一番に行かなければ場所とりされているでしょう。
中央の丸太を背に寝転べるようなとこでさえ、場所取りが激しかったです。
また半屋外にも・・・
リクライニングチェアが並べられています。
ただ、こちらは春先で寒かったので、がらがらでした。
3時間ほど岩盤浴を楽しんだ後は、温浴施設へ。
内湯は塩素の匂いがプンプンでした。
そして白湯ばっかりのようである。
なので露天へ。
壺湯もあって入ってみたが、こちらも白湯・・・
大きな岩風呂タイプのが温泉ですね。
浸かってみると・・・なるほど・・・ぬるっとしたアルカリ泉です。
大阪でいえば、高槻~能勢あたりによく湧いている泉質である。
で、泉質表を見ると・・・
何?湧出地が能勢の湯?ここは枚方ですぞ。
っちゅうわけでローリー湯でした(^^;)
泉質的に並っぽく感じたのはなるほどですね。
岩盤浴はゆったりと雑誌や漫画を1日楽しみつつ、
やりたい方には最適でしょう。
ただ、その場所取りが激しいので、朝一番に行くことをお薦めします。
そして温泉はたいしたことはないので、
岩盤浴に興味のない方は、まあスルーでしょうね。
多少混雑してても、岩盤浴と温泉を楽しみたいなら、
源泉かけ流しがある、近く寝屋川の「ねや寿の湯」にまで、
足を運ぶことをおすすめします。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/14人が参考にしています
-

-

余呉でスキーを楽しんだ後、疲れを癒しに温泉に行こうという事になり、こちらにやってまいりました。
フロントで800円×2名分を払って、6階の浴場に向かいます。脱衣室のロッカーは小さめで、荷物が多い場合は入りきらない可能性が高いです。
浴場の規模は小さく露天はありません。内湯に二つの浴槽があるのみです。二つの浴槽のうちの一つが温泉の浴槽で、もうひとつの浴槽は伊吹薬草風呂でした。温泉の浴槽は加温・加水・循環濾過・塩素消毒の四重苦であるが、浴槽から少しの湯がオーバーフローしており、少し源泉も足されているものと思われます。微かであるが、源泉の香(微弱硫化水素臭)も感じられました。塩素臭は控えめであり、この程度なら気になることはないと思われます。無色透明で特徴の薄い湯であり、肌ざわりは初め特徴なしと感じましたが、しばらく浸かっていると少しツルツルする感じがしてきました。
伊吹薬草風呂の方は薬草のよい香がしておりました。
今回はスキー帰りの利用のため到着が午後6時半でしたので、窓の外は真っ暗で何も見えませんでしたが、琵琶湖の側に立地しているので明るい時間帯であればすばらしい景色が眺められるものと思われます。ここは昼間に利用するのがよいようです。
単純泉(成分総計0.60g/kg、pH8.93、32.8℃、2.36マッヘ)13人が参考にしています






