温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2224ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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西成の簡易宿泊所が立ち並ぶ一角にあり、地下鉄御堂筋線動物園前駅から程近く、堺筋から一筋東側に入った通りにある。
近代的外装で、昔ながらの銭湯の風情があるわけでもない。浴室には、浅深主浴槽や電気風呂に気泡風呂が中央に鎮座、男女を隔てる壁沿いに薬湯の寝風呂がある。三連の超音波気泡風呂で、なかなか快適、銭湯としては、そこそこの設備を有しているが、それ以上でない。当然のことながら、天然温泉ではなく、普通の銭湯である。また、この周辺の銭湯に共通することであるが、洗濯機が併設されている。
ただひとつ、普通でないところがあり、それはあまりにも開放的であるところ。この銭湯では、番台が男湯の中にあり、女性も男湯の脱衣場に入り、入浴券を手渡すことになる。脱衣場には戸もカーテンもなく、通路から丸見え(女湯は奥にあり、通路から見えるわけではない)、どうぞご覧になって下さい状態。裸体でいるときに女性客と目が合うと、まことに気まずい思いをする。
尤も、気まずい思いをするのは我々他所者だけで、西成のおっちゃんは全然気にする風もなく、全裸仁王立ちでありますが・・・
実にもって西成らしい、開放的にもほどがある銭湯だ。
この銭湯は、内容に惹かれて行ってみるのではなく、話の種に行ってみるのがよい。行ってどうなるものでもないのだが。
この周辺を歩いているのが9割方が男、その大部分が労務者と極道であることを認識した上で、出向かれるのがよかろう。2人が参考にしています
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随分と珍しい銭湯が登録されたものだ。私が12月まで当サイトに寄稿していた「大阪下町湯けむり紀行」において少しだけ紹介したため、スタッフが登録してくれたのであろうか。
ここは天然温泉でもなく、通常の銭湯と言いたいところだが、実は通常の銭湯とはすこぶる異なる珍奇な銭湯である。珍奇なと言っても、別段変な泉質の湯で満たされいるとか、そういう類ではなく、ここは男湯専用の銭湯なのである。
以前は女湯もある普通の銭湯だったが、おっさんしか歩いていない土地柄、男湯は超満員の一方、女湯は閑古鳥が鳴く始末、それならええい!と、両者の壁を取り払って、男湯専用の銭湯に造り替えた次第。銭湯は他にも沢山あるのだから、オーナーのこの英断は評価されるべきだ。
入口が二つで、中に入ると男ばかりというのも、妙な感覚だ。脱衣場も浴室もすこぶる横方向に広い。壁が取り払われているのだから当然である。昼間に入浴すると、陽の光で随分と明るい。
向かって左の元男湯エリアの深浅主浴槽は湯が熱め、一方元女湯エリアのそれはぬるめで、好みにあわせて入浴可能、主浴槽も超音波気泡風呂も、電気風呂もそれぞれ二つずつある、当然と言うべきか。
又、愉快なのが、浴室入口付近にある、かかり湯の小さな湯溜めで、元女湯エリアのそれが水風呂になっていて、入浴可能なのである。しかし、かかり湯用の小さな湯溜めであるため、そんな小さな湯溜めに、おっさんが強引に浸かっているを眺めるのも、ここでの愉しみの一つである(どんな愉しみだ)。
いずれにせよ、話の種に一度行ってみることをお勧めする。庶民的な、あまりに庶民的な街の醍醐味も味わえる。また、老婆心ながら、女性は入浴できませんので悪しからず(入浴するはずもないか)。1人が参考にしています
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昨日行って来ました。まず駐車場が広いのが良かった。しかし、館内に入ると女湯が入場制限してました。男湯はそのまま入れました。本日男湯は水辺の湯でした。内風呂は展望浴槽が良かったと思いますが、塩素臭が気になりました。源泉風呂は4人が入ると一杯で、しかも膝を曲げないと入れないのでリラックスできませんし、真中で入ってる人が出る時は避けてあげないと行けないので気になってゆっくりできません。露天風呂は十数段の階段を下らないと行けないので、寒いです。本日混雑していた事もあり寒い体ですぐに入れないのはつらいです。洗い場は仕切られていて良かったが、出入り口が近いので冷気が入り寒いです。休憩室は落ち着けて良い感じでした。マッサージは利用しませんでしたが部屋の感じが館内の和風モダンと違い明るい蛍光灯だったので、間接照明を使った雰囲気にして欲しかった。やはり混みすぎですね…
0人が参考にしています
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「正月は多分すいているのでは・・」という予測のもと1月2日(日)朝一に行ってきました。
予測に反して「芋の子状態」でありました。
総評は残念ながら期待はずれと言わざるをえません。 以下にまとめてみました。
◎良い点・・雰囲気づくり、従業員の対応
建物は和風建築の趣を随所に取り入れ、さらに浴室内は床面などに丹波焼を使用するなど雰囲気づくりにかける意欲は感じました。 また従業員の皆さんからも気持ちの良い応対をして頂きました。
◎悪い点・・泉質、客のマナー、その他
ここの泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物。 パンフレットには食塩泉と記載してあるが、実際にはほとんど無味無臭。これでは保熱効果は期待できない。 実際のあたたまり具合も「ン・・・?」でした。
また人が多過ぎるため、湯の汚れも目立ちます。
施設側では源泉100%とかけ流しを盛んにアピールしていますが、あの湯ではいい評価はできません。
それから施設側の問題ではないにしても、入湯客のマナーの悪さが目立ちました。 かかり湯をせずに浴槽にのっしのっしと入ってくるじじい。 浴槽に入りながら後ろをむいて浴槽外にペッとつばを吐くおっさん。
露天風呂では、ばしゃばしゃと顔と頭を洗ってさらに鼻をかむジッちゃん(オイオイ)。 背中にモンモンをつけて歩き回るその筋の方。・・・公衆浴場に来ているという認識がまるでない。 こんな人は絶対に温泉に来るなと声を大にして言いたい。
さらに、大浴場の周囲の一部は極端にすべりやすいので、行かれる方はくれぐれも注意してください。 小生は優れた運動神経(?)のおかげで転倒はまぬがれたものの、あれではそのうちけが人がでます。
それから洗い場の勾配はもっとしっかりとるべきでしょう。 あれでは足に泡をつけた客が浴槽に入ってきそうです。
総評は残念ながら2つ星。 もう一度行くかといわれれば小生は遠慮しときます。
価値観の相違もあると思いますが、空気の良い田舎にそれなりの雰囲気を持ったスーパー銭湯を求められる方ならおすすめします。0人が参考にしています
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かんぽの宿の中にある温泉施設。ロビーの前から右手に向かい、突き当たりが温泉である。良質な温泉や、多彩な機能バスを期待すると裏切られる。
小さな脱衣場に、同じく小規模な浴室、浴槽は二つで、大きめの主浴槽と寝風呂が並ぶ。浴槽には湯が耐えることなく注がれているが、循環湯であるから飲んではいけない。尤も、「この湯は飲めません」ときちんと表記されているが・・・
無色・無味・無臭の湯は適温なれど、個性の無い弱アルカリ性単純泉、単純泉を貶めるつもりは毛頭ないが、ここまで無個性なのは辛い。白湯と区別がつかない。典型的な循環塩素風呂、香りは塩素臭のみであるのが哀しい、低レベルの温泉。
隣の浴槽は寝風呂形式で、五人並んで利用が可能、窓が比較的大きく、庭園を眺めながらくつろげる体勢だ。
サウナ、機能バス、水風呂の類はなし。泉質が平凡だからせめてサウナぐらいあればとも思うが、ここはかんぽの宿であり、温泉を売りにする温泉宿ではないので、そこまで求めるのも酷な話だろう。
ただ、入浴料金が安く、コラーゲンのシャンプーの類が置いてあったのはサービス満点、入浴後もロビーでゆっくりすることができる。泉質を期待して行く場所ではないが、のんびりくつろぐことは可能だ。
正月に利用したため、結構混雑していた。1人が参考にしています
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ごく一般的なサイズの温泉です。
良くもなく、悪くもなく裏を返せば個性がない・・・と思ったら
あった! 概観がとにかくハデ0人が参考にしています
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露天風呂が小さく、樽の湯も2つしかありません。
内風呂も種類が少なく、その割に値段が高いようにおもえます。0人が参考にしています
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口コミ通り、従業員がよくない。
露天風呂のあたりを洋服着たままうろついたり、
フロントの人は無愛想だったり。
風呂は湯の成分とか詳しいことはよくわかんないけど、ヌルヌルしてました。あとは湯気がすごい。
値段700円は関西圏にあるいじょうはしょうがないかも。0人が参考にしています
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奈良県河合町にある総合福祉施設内の入浴施設。地方の小さな町にも、結構大きなハコ物が建っていたりするが、ここもその類。
山裾に位置し、景色は悪くない。小奇麗で近代的な施設だ。だが、肝心の入浴施設はというと、白湯を沸かした風呂に過ぎない。
町内と町外との入浴料金が異なり、それぞれ300円と500円、比較的安価なのと、受付の女性が丁寧・親切なのが救いだ。
脱衣場も浴室も狭い。浴室は半円状の小規模なもの。内湯は主浴槽に加え、打たせ湯、ジエット浴槽、小さな岩風呂の四つ。サウナもない。全て岩風呂の造りで、凝っているといえば凝っているのだが、天然温泉でもないし、特筆すべきものなし。トルマリン温泉と表示があり、小さな岩風呂内に発生装置の如きものが存在している。ここは湯温も低く入りやすいのだが、いかんせん苦手な塩素臭が鼻をつく。
露天風呂もあるが、庭園風の露天も、施設が新しいため、木々がまだとってつけたような趣で、観景もままならず。
総合福祉施設ゆえ、極上の泉質の天然温泉や様々な機能バスの類を期待する方が無理な話。銭湯感覚で利用するのがせいぜいか。尤も、私は街の銭湯の方が情緒があって好きだが。
この類の施設ゆえ、バリアフリー度は高いのが救い。
早々と湯から上がり、休息所でテレビを見ながら寝てしまった。1人が参考にしています




