温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2207ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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橿原市の国道165号線沿いにあるスーパー銭湯さん。シックにまとまった内容は、どこか極楽湯に近いものを感じます。ちょうど免許の更新に近くの免許センターに用事がありましたので、こちらにお邪魔してみました。
エントランスから脱衣所までは、チェーン系のスーパー銭湯と同じような感じでして、清潔感ありますし、過ごしやすいところだと思います。ごろりとできる畳スペースも嬉しいです。
浴室もよくある大がかりなスーパー銭湯と同様かと思いますが、内風呂が「明日香温泉」、露天風呂が「飛鳥温泉」と同音異義語でまとめられています。どちらも人工温泉かな。内の方は「トゴール温泉」とフランスの将軍に近いような名前ですが、こちらは今一特徴を見出せませんでした。中はジェット系や、深めの水風呂、入浴剤とあります。
ほとんどの時間を露天で過ごしていたのですが、こちらは人工のアルカリ性単純泉。多分入浴剤の使用かなと思います。それなりに肌がつるつるとしてきます。塩素臭が控え目に感じられたのが嬉しかったです。洞窟風呂と寝湯、あとは壷もこちらの人工温泉でしょうか。洞窟はこの季節ですとムシムシしてしまって過ごしにくいです。寝湯は人気のゾーンで、大抵の時間が埋まっていました。壷はぬる目で、39度ほどでした。あと、露天には人工炭酸泉があります。これは余所でも見かけるのですが、評価は2パターンに分かれます。こちらの炭酸泉は、大変よくできた印象で、泡つきがいいですし、揮発しにくいよう湯温はぬる目にされているのですが炭酸特有のホカホカした感覚が健在のなかなかのものです。
天然温泉ではありませんが、良質な内容のスーパー銭湯さんだと思います。「温泉」というのにこだわらなければ、ぼちぼち楽しめますしちょっとした家族でのお出かけにも使えるのではというところです。藤原京の帰りなんかにどうぞ。0人が参考にしています
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国道161号線沿い、浜大津の北にあります。びわこ競艇のちょっと北です。
1階が受付で、浴場は2階以降になります。入り口から脱衣所までは一般的な「やまとの湯」スタイルです。浴室ですが、階段を多用した立体構造になっているのが特徴です。一番下はサウナ、水風呂、白湯バイブラに入浴剤。水風呂も入浴剤使用でして、「ブルーハワイ」みたいな青い爽快感ある水でした。シープリーズを弱めたような感じです。階段を登りまして、ジェットバス群、さらに階段を登りますと屋上露天になります。温泉はこの露天風呂だけで使われていまして、三重県は亀山から引いた「タートル温泉」です。加水・加温・循環・消毒で使用されています。大きな岩風呂と3基ある壷で使われているのですが、余所で入浴したときよりもつるつる感は控えめに感じられました。加水の具合とかにもよるのかもしれません。あと、消毒臭が強いのは運び湯ですから仕方ないかなとも思います。
特別な温泉を使っているわけではありませんし湯目当てとはいかないものの、付近に強力な温泉も少ないですから日常のレクリエーションとして楽しむならばというところです。0人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
夏休み真っ盛りであることからキレイな川原では親子連れの皆さんが楽しそうに遊んでおります。来年は腹を凹まして私も泳いでみたい!っと心に誓いました。。。
そして宿に到着。
部屋までの廊下距離が長く、我々は荷物4個を持っていたが「お持ちします」の一言もなし(別に運んでくれとは思いませんが、嘘でも声かけは必要かと・・)
そして部屋へ
予約時に「景観の良い部屋をお願いします」と頼んでいたのですが、通された部屋は1階で目隠しの木が植えられていることから景観はよろしくない。2階の部屋は空いているのか確認してみると既に満室とのこと・・・
この時点でテンションは最下部まで下がってしまいました。
気を取り直して内湯へ向かいます。男子用は4人が限度かな?浴槽があり、源泉がチョロチョロと流し入れられています。調整は出来なくかなり少なめの湯量です。
ここのシャワーは源泉で、他にお客様も居ませんでしたので、シャワーを全開ににして湯船に足して入りました。
そして夕食・・・
HP等に明記されている薬膳料理を期待していたのですが、
出てきたのは極々普通の和膳・・・・ 薬膳は事前予約が必要らしいのですが、そのような情報はドコに?
電話予約の時もそんな話はありませんでしたし・・・
客を取りたい気持ちは十分に分かるのですが少し親切心に掛けていると宿だなっと感じてしまいました。1人が参考にしています
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近鉄の八木西口駅から徒歩1分のところにある銭湯さんです。銭湯の中から駅のアナウンスが聞こえてくる稀有の環境です。余談ですが八木西口駅の東側には安価でしっかりとした手作り料理を出す定食屋さんがありまして、これはお勧めです。
外観は建築に疎い私のことですからいい加減極まりない評価になりますが、名銭湯系の雰囲気をもつ堂々とした和風建築でして、これは内装にも言えることですが歴史といいますか時の流れをくぐりぬけてきたものだけが醸し出す威厳が感じられますね。
受付は番台形式でして、脱衣所はやや狭め。ロッカーが木製の古い漢数字扉でして、最近の若い奴は読めそうにない粋なやつです。ここまでは木の雰囲気が前面に出ていまして、奈良の勇湯といい勝負ができそうです。
中は案外近代的でして、浴槽はセンター寄りに2つだけ。主浴槽は一部が電気になっていまして、妙な位置にあるライオンの口から水が出てきています。もちろん主は底から湧き出す熱い循環湯です。塩素臭は皆無でして、地下水なのかな、独特の土類臭を感じました。奥には浅浴槽がありまして、こちらはかなり強めのジェットバスとなっています。
いい雰囲気をそのまま維持してくれていますので、懐かしさを感じつつ、銭湯としての機能は充分に楽しめるような内容になっています。こちらも今井町散策の帰りにさっぱりする目的で利用するのもいいですよね。いつまでも残っていってもらいたい懐かし系の名銭湯です。0人が参考にしています
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近鉄八木西口駅から環濠集落で有名な今井町の方に歩いていきますと川沿いに見えてくる銭湯さん。今井町の端にあたるのでしょうか、付近は雰囲気のある家や店が多いです。こちらの木造の旧家屋は見ごたえあります。こちらの蘇武湯さん、外観はモルタルの傷み具合が心配なところであります。
受付は番台形式でして、料金は380円。奈良県の公衆浴場価格が410円ですから、安価に設定されています。脱衣所はオーソドックスなそれで、特にどうということはありません。ちょっとロッカーの鍵が緩い気がしますので、荷物を入れた後、確認しておいた方がいいかも。ロックをしてから少しゆするとあいてしまうのもありました。
浴室は、外観から受ける傷んだ印象とは逆に、少しずつリニュアルを積んでいるのでしょう、少し傷みを感じる部分もないわけではないですが、明るく清潔な雰囲気が感じられます。T字型に浴槽が配置されていまして、手前が主浴槽の深いの、奥はジャグジーにバイブラに電気があります。麦飯石風呂とのことで、鉱石を使って違いを出すタイプのようです。とはいいましても、湯に特徴があるわけではなく、無色無臭無味な白湯そのもの。塩素臭がほとんど感じられなかったのは有難いところです。あと、奈良にしては珍しく大阪風の外ステップのある浴槽ではなかったです。それから奥の壁には渓流の風景を描いたペンキ画がありまして、タイルのモザイク画とは違いメンテに手間とお金がかかるものですから、これも最近では珍しくなったなぁとしみじみです。
外観から受ける古びた印象はいい意味で裏切られまして、かなり使える銭湯だと思いました。今井町散策の帰りなんかに利用するのも粋でいいのではと思います。2人が参考にしています
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難読地名で有名な放出の駅から北へ8分ほどの住宅街の中にある銭湯さんです。ナニワ工務店の施工で、明るく大がかりなものにリニュアルされています。駐車場もありますし、日曜は朝風呂もやっている頑張り屋さんです。
フロント形式で、明るいロビーも湯あがり後の時間を楽しませてくれます。脱衣所は奥行きを短くして浴室とロビーのスペースにあてているように思います。冷房が強めに効いています。
浴室は天井が高く、スペースに余裕を持たせた設計でして、手前から主浴槽深浅、気泡、電気、水圧系2種(クリニックバスとフィットネスバス)があります。この水圧系のうち1つは、ガトリング砲みたいな形をしているところから強烈な勢いで水が出てくるタイプでして、ポイントを「中央・周囲・全体」からスイッチで選べます。また、赤外線ランプが当たっていましてホカホカするとかいいますが、その点についてはあまり感じられませんでした。気分の問題かもしれません。また、サウナはスチームとドライの2種がありまして、バスタオル持参で追金なし、レンタルバスタオルは50円と太っ腹な内容です。サウナに関しては客の入りに関わらずランニングコストは変わらないと思いますので、追金なしにしてその分客数を稼ぐ方が効率がいいのではと思っていましたので、こちらの方式は的を射ていると思っています。奥には水風呂と外気浴程度の露天風呂(入浴剤入り)もあります。
こちらの浴槽およびカランの湯はミネラル分を除去した軟水でして、石鹸の泡立ちのよさ、温まりの良さ、肌のつるつる具合といった特徴のあるところです。特に石鹸の泡立ちはかなりのものでして、できましたらボディーソープとかではなく生石鹸を持参されるといいでしょう。
一般銭湯さんにしてはかなり付加価値のある内容ではないかと思います。日常ユースとしては充分すぎるポテンシャルでして、近くに住んでいましたら足しげく通いたいところです。天然温泉ではありませんので、たくさんの星を出すことはしませんが、お勧めできるところであることは相違ありません。0人が参考にしています
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国道175号から東に100mほど入るのですが、指示の看板が分かりやすいのでアクセスは容易なところだと思います。西脇市は「日本のへそ」をもって自任するところでして、何でも北緯35度、東経135度の交点があるとか。「へそうどん」なんてのもあったりします。
さて、こちらは内湯が2種類の人工温泉、露天が天然温泉と薬草風呂といった構成になっています。塩サウナと高温サウナもあります。人工温泉はぬる湯の「へその湯」と高温の「薬師の湯」の2種類。「へそ」は名湯めぐりとなっていまして、私が訪問した時は熱海でした。薬師の湯はナトリウム‐硫酸塩泉を人工的に再現したそうです。露天風呂にはこれまた「へその湯」と呼ばれる天然温泉があります。泉質は単純泉で湯使いはよく分かりません。うっすらとオーバーフローがありまして、ほとんど特徴の見られない湯でした。消毒臭は普通レベルです。この露天の主浴槽の一画が寝湯コーナーになっています。そして露天の壷湯は人参實母散と呼ばれる薬草湯でして、ちょっと毒々しい黄色のお湯です。薬草がびっしり入った袋が沈められています。これが一番個性的で、効きそうですね。
天然温泉を期待して行くと肩すかしを食うことになるかもしれません。白湯におまけがついたくらいに考えておけば裏切りも少ないと思います。4人が参考にしています
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加古川にかかる上荘橋の西詰から上流の方へ。そちらに進む道は2本あるのですが、西側を選んでください。道なりに進みますと見えてきます。
宿泊もできるみたいで、当日は「歓迎○○様」と書かれたあれが出ていたのですが、意外と言っては失礼ですが「結構入っているなぁ」と思ったほど予約が入っていました。10組はいたと思います。
フロントで手続きをしまして、脱衣所に。洞窟風呂と展望風呂の2種類があるのですが当日は展望風呂の側でした。脱衣ロッカーは100円リターン式で、他に籠だけの箇所もあります。貴重品の有無にあわせてどうぞ。
浴室ですが、内湯はこじんまりとしていまして、浴槽は1つだけでした。これは井戸水とのことです。露天風呂はちょっと内湯を取り囲むように配置されていまして、足湯っぽい深い浴槽から主浴槽に寝湯と続きます。シーサーみたいなのの口から湯が出てくる湯吐きでして、ちょっと不気味に微笑んでいました。竹藪に隣接していまして、涼しい風がそよそよと吹いてきます。眼下には見事な田園風景。水田の緑がまぶしいです。温泉の泉質は含二酸化炭素・カルシウム・ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉で湧出温度は19.4℃、溶存物質は4.69g/kgです。薄黄色に濁っているような気がするお湯ですが、個性はなかったですね。加水・加温・循環。・消毒と手が加わっているせいもあるのですが、もう少し特徴が前面に出てくれればというのが正直なところです。
あとこちらは寝湯のところの「入り方」が奇異に思える流儀でした。詳細は行ってからのお楽しみですが、「人目を気にせずリラックス」とはいかず、まだまだ人目が気になる器の小さな自分を再発見といったところです。9人が参考にしています
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国道175号線から少し西に入るのですが、ここの角が分かりにくいです。道中にもいくつか案内看板がありますが、どれも小さいので注意してアクセスしてください。電柱なんかに巻きつけてあったり、上の方にあったりと様々ですからご注意を。
エントランスから落ち着きはらった演出がなされていまして、焦げ茶色の木の雰囲気といい、オルゴールの音といい、堺浜の祥福なんかとイメージが重なりますね。そうそう、靴ロッカーの鍵がお財布代わりのバーコードキーになっているのは珍しいです。ただ、この形ですと、脱衣ロッカーの鍵と靴箱の鍵の両方を身につけてお風呂に入らなくてはならず、ちょっと難儀な気もします。
内湯は白湯、露天は温泉といった構成です。主に露天で過ごしていたので内湯の詳細は分からないので割愛します。加温循環浴槽と加温かけ流しの壷湯があります。あと夏場限定で寝湯もかけ流しになります。泉質は含鉄Ⅱ・二酸化炭素-ナトリウム-塩化物炭酸水素塩冷鉱泉と長々としています。鉄分のお蔭で明るく茶色に濁ったお湯で、浸透圧が体液と近い等張性だそうです。濃度は10239.7mg/kgとありました。信楽焼のかけ流し壷湯が心地よく、温度的には35度ほどで上と下からの湯の投入です。源泉の温度はもう少し低いみたいですので、軽く加温されていると思います。純然たる「源泉かけ流し」とはちょっと違うのは、消毒がなされている点。それほど強くないとはいえ塩素臭は感じられました。とはいいましても、夏場は特になのですがこの温度でオリジナルに近い状態の湯を楽しめる浴槽は有難いですね。土類臭と金気臭もしっかり感じられて、なかなかのものだと思います。5人が参考にしています
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第二神明の玉津インターの南にある銭湯さんです。湯あそびひろば系で、充実した設備が自慢です。料金は通常が400円でサウナ付きですと610円になります。営業時間が長いのが有難いですが、温泉やサウナのゾーンは11:30からになりますのでご注意を。
フロントと脱衣所は1階になります。脱衣所はそっけないタイプですが、きちんと清掃されていましたのでよしです。浴室は階段を上がって2階になります。まず白湯のジェット系が色々と並んでいましていい感じ。無料のロイヤルゾーンも充実のジェット系。内湯はすべて水道水だそうです。肝心の温泉は露天風呂のみでして、ナトリウム-塩化物冷鉱泉。「名谷玉子温泉」とありますのでローリーで運び湯をしているみたいです。加温・循環・消毒がなされています。本当に特徴のない温泉でして、浴感も味も感じるものは少なかったです。ただ、幸いなことに私が入浴した当日は塩素臭控え目でした。
有料のサウナは高温サウナと塩サウナがあります。
こちらは温泉目当てというよりかは、充実したジェット系や気泡系の浴槽を楽しむのがメインになろうかと思います。それなりに使い勝手のよいところですから、覚えておいてもいいのではといったところです。6人が参考にしています



