温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2203ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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地下鉄谷町四丁目駅から谷町筋を北へ。谷町2丁目交差点を左折しまして、坂を下ったところにある銭湯さんです。大手通りという通り沿いにありまして、ビジネス街の中、外語専門学校の隣になります。付近は落ち着いたビジネスゾーンではあるのですが、ここはちょっと雰囲気が違いまして、番台形式の昔ながらの町の銭湯です。脱衣所は幅広で、中央に椅子が置かれています。ここからだとテレビがよく見えます。
浴室は大阪にしては珍しく主浴槽の深浅のみのシンプル設計です。温度は高めの43~4℃ほどで、温まりがいいです。素性は分かりませんが舐めてみると甘口の湯でした。塩素臭は普通かな、可もなく不可もなくというレベルです。あと、洗い場はシャワーもカランもあります。鏡の位置が普通の銭湯ではありえん展開でして、簡単に言いますとブースとブースの間に鏡がある配置です。まあ混んでいなければちょっと右か左に顔を動かせば済む話ですが、これは珍しいですね。
かなりシンプルな内容、簡素なイメージの銭湯さんです。そういえば、よくあるポスター類や鏡の広告もほとんどありませんで、ちょっと殺風景な印象もあります。評価は「普通の銭湯さん」という位置づけですが、近所にお勤めの方はフラリと立ち寄ってみると案外楽しめるかもしれませんよ。2人が参考にしています
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地下鉄御堂筋線の心斎橋駅から徒歩2分ほど。OPAの南側にあるビル型銭湯さんです。1階はコンビニが入っていまして、その脇の入り口からエスカレーターを2階に。フロントはこちらでして、料金を支払い脱衣所へ。かなり大き目の脱衣所は、縦型ロッカーです。個人的にはちょっと使いにくいのですが、ビジネス客向けに背広をひっかけておくハンガーが入っていまして、それは便利にできていると思います。
脱衣所から全裸のままエレベーターで3階の浴室に上がります。電気風呂・気泡・主浴槽(中温42℃)・主浴槽(高温44℃)・大き目の水風呂とあります。別途270円支払ってラドンとサウナも楽しめます。湯はさっぱりとした印象で、塩素臭も少なめで有難かったです。
都心の真ん中で安価に朝風呂を楽しめるのはなかなかだと思います。日曜が休みなので注意が必要ですが、深夜バス利用の観光客の方にも利用しやすいのではというところです。ここは覚えておいて損はありません。11人が参考にしています
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月曜日に利用したのですが以外に混んでいて宣伝の効果はすごいと思います。
宣伝の内容とはうらはらに中身は??です。まず、泉質は温泉では無くだだの銭湯でした。またバスタオルやヘアブラシの設置も事前の説明もなくすべて有料で入浴料金は安いのですが後で色々とお金がかかるシステムには賛同できません。評判の岩盤浴は利用してませんが、こういった商売の姿勢には私は疑問を感じます。9人が参考にしています
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土曜日でしたが以外に空いており?ゆっくりできました。お勧めは二つある寝湯のうちのぬるい方の夢想の湯であまりの気持ち良さについ長湯してしまいます。特にサウナでほてった体をゆっくりクールダウンする気分は最高です。難点はやはり料金設定の高さで土日は特に割高感が増し、近隣に評判の良い「ゆぴか」などもあり再考頂きたいです。ただ以前にこの辺りでは有名な「あかねの湯」に行きましたが入浴料金は安いのですがバスタオルやヘヤブラシも無くすべて有料でレンタルしなくてはならず結局高くつくシステムも如何なものか?と難しい選択ですね。
1人が参考にしています
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国道43号線の鳴尾交差点から南へ。すぐに左折して武庫川女子大の敷地を横切るような道に入ります。川を渡らずに一方通行を道なりに南に進みますとパラダイスが見えてきます。店の南側に駐車場があります。
玄関に源泉がゴボゴボと湧き出ているデモンストレーションがありまして、心躍ります。銭湯さんとしては最近リニュアルされたのでしょうか、フロント式のきれいな受付でした。脱衣所もそれなりに広めでして、明るくて安心感あります。テレビがちょっとやかましいです(笑)
浴室ですが、温泉以外の部分を見ても広々充実しております。浴槽は主浴槽(浅深)と気泡と電気があります。奥には有料サウナに水風呂です。洗い場は中央に配置された浴槽群を挟むように壁側に配置されています。カランは赤いのが2つ、青いのが1つあるちょっと変わったものでした。2つの赤、押してみたけど違いが分からなかったなぁ・・・。
で、そろそろ本題の温泉へ。露天にちょっと横長の浴槽がありまして、びっくりするほどの強食塩泉がかけ流されています。温度が高く、塩気が強いので当然ながら温まり感が凄いです。冷え症に効くのではないでしょうか。茶色く濁っていまして、湯の投入口は2箇所。コーナーの岩の隙間から落下してくる湯と、玄関同様にゴボゴボいいながら噴出してくる中央壁際の口。ここの湯は炭酸の量が多いのか、近くにいてますと気泡がついてきます。とにかく熱いです。
掲示によりますと、湯温調節のため「加水する場合がある」だけのかけ流しのお湯だそうです。たくさんの湯が浴槽からあふれ出て、排水溝へ消えていきます。その流路も鉄分で錆色に変色しています。
「優しさ」のある湯ではなく、かなり皮膚を攻撃してくるかのような(実際は違いますよ~)力感のある温泉です。これはわざわざ訪問するだけの値打があるところだと思います。私の場合、国道43号を通ることが多いので、鳴尾の交差点まで来たらフラフラと吸い込まれてしまうでしょう(笑)1人が参考にしています
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近鉄橿原神宮前駅の中央出口を出まして徒歩3分ほどのところにある銭湯さんです。隣には駐車スペースが数台分ありますので、車でも安心。よくある浴槽紹介の看板サインですが、ずらりと並んでいまして期待が持てます。ということで、ふらりと立ち寄ってみました。
番台形式でして、脱衣所は清潔感ある明るいところ。壁にテレビが埋め込まれています。中央に畳の椅子箱があります。奥にはマッサージチェアもあります。有料ですけど。
浴室ですが、浴槽の種類が豊富なところで、主浴槽深浅、電気、スチームサウナ、超音波が内風呂に、外気浴程度の露天風呂には水風呂と寝湯(泡風呂)があります。いたるところに観葉植物が置いてありまして、特に露天の寝湯はジャングルのイメージがあります。壁のペンキ画は鮮やかです。ここまでクリアな絵は、なかなかお目にかかれません。
どうやら地下水を沸かしているらしく、湯そのものはさっぱりした感じです。温浴槽系は消毒臭も控え目でいい感じ。ただし水風呂はかなりきつめです。ここの水風呂はやたらとぬるいですので、サウナ上がりなんかに利用すると物足りないところかもしれません。
天然温泉ではありませんので星をたくさん出すことはしませんが、奈良では珍しい「内容充実系」の銭湯さんでお勧めです。駅から近いですし、橿原神宮参拝の帰りに一風呂なんて使い方もできます。店主のやる気を感じさせるような気味の良さが嬉しいところです。25人が参考にしています
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JR畝傍駅から国道を東へ。畝傍高校までの間にある銭湯さんです。国道から3mほど北に入っていますが、まあ見つかると思います。工務店の店先のような入り口でして、数台分の駐車スペースがあります。
男女別の入り口ですから、当然ながら番台式。脱衣所はクラシック系の懐かしいものでして、まあそれなりに大きく、市松模様のロッカーが雰囲気を出しています。中央にソファーもあります。
浴室はかまぼこ型の大屋根が印象的で、浴槽は主浴槽深浅のみのシンプルな内容です。大阪式のステップ付き浴槽で、ステップが高めでしたので、脚の悪い高齢者には難しい設計です。湯温はすこぶる高めでして、塩素がかなり強く感じられました。15分ごとに水が投入されていまして、それ以外は絶えず循環しているものと思われます。壁に沿ってカラン・シャワーがありますが、シャワーから湯が出なかったのはたまたまか。カランの湯を使って洗えば特に問題ないのですが。
雰囲気的には昔の面影をきっちりと残したところだと思います。個人的には消毒が強く感じられたのは残念ですが、普段使いとして銭湯入門的に入ってみるといいのではと思います。畝傍高校の通学路上にありますし、日本の未来を担う若者には是非ともこちらで経験値を上げてもらいたいと思います。5人が参考にしています
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JR畝傍駅から南、おふさ観音までの道筋にある銭湯さんです。車でのアクセスは周辺道路が厳しいのでお勧めできません。目印としましては、晩成小学校の南西角を南に入ったあたりにあります。目の前の道は幅1mほどなので、注意してお探しください。
外観や入り口の靴箱からレトロ感に包まれています。番台形式でして、この脱衣所の雰囲気がお見事。小さい脱衣所なのですが、天井からつるされた大きな扇風機、建物に合わせて建具屋に作らせたと思わしき木製ロッカー。扉の漢数字が素晴らしい。平均台みたいなペンチがあるだけの中央スペース。いつの頃からそのままなのでしょうか。向田邦子のホームドラマに出てくるような銭湯さんです。
浴室もなかなかのものでして、スペース的にはかなり小規模。奥の方に変形十字型の浴槽が1つあるだけで、左から気泡、中央手前が主浴槽、奥が超音波、右が電気となっています。お湯の温度は適温で、嬉しいことに塩素臭は分からない程度でした。
下町の雰囲気そのままの周辺の街区でして、訪問が夕刻ということもあり、近所の小学生が何組か兄弟で来ていました。入浴マナーもしっかりしていまして、きっと教育が行き届いているのでしょう。いつまでも続いてほしい風景に思えてきました。間違いなく、奈良有数の名銭湯だと思います。7人が参考にしています
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赤穂市の海浜公園近くにある水族館割烹が売りの料理旅館。岡山の日生にも同名の店舗を擁する施設がある。赤穂にせよ日生にせよ、新鮮な魚介類が売りの地域であるため、飽くまでここも水族館割烹を目玉とする料理旅館であるのが第一義、付属設備として温泉があるものの、赤穂温泉特有の塩化物温泉が循環で提供されているに過ぎない。
天然温泉施設は4階にある。私は夕食で利用し、話のネタに入浴してみたが、温泉利用料金は550円に入湯税150円を加え、更にタオルなど購入したりすると結構な値段になる。入浴施設そのものは小規模なもので、「パノラマ展望風呂」と称される内湯もせいぜい三四人入れば狭く感じる程度のもの。確かに目前に瀬戸内海方面を眺望できるが、住宅街が目下にあり、その先に海浜公園、更にその先に瀬戸内海といった按配で、残念ながら間近に海の眺望が開けるわけではない。遠方にこの旅館の名称となっている岡山県最大の島、鹿久居島が威容を示す。
露天風呂もあり、規模は内湯と同等か更にやや小振り。特段開放感はない。
私は温泉を評価するに際して、浴槽の規模云々や露天風呂の有無などは全く考慮しないので、小振りなものでも泉質が優れておれば充分である。むしろやたら大規模を宣伝する施設の湯がまともであったためしがない。ここでも含放射能ー塩化物強塩低温泉の個性が発揮されておればよろしいのだけれど、残念ながら循環・塩素消毒・加温の三重苦、天然温泉の有難みを感じることはなかった。無色透明で塩素臭のする、若干の塩味を示すのが救いの残念な温泉となっている。
飽くまでここは料理旅館が主たる生業であり、泉質云々を言うのは酷だろう。温泉に期待して利用すると失望する。しかし、ここだけでなく、赤穂温泉はみなよく似た湯使いであるので、温泉力より食が目玉の地域であることを理解した方がよい。11人が参考にしています
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今回は奈良の十津川の道の駅の足湯の元になっている滝の湯に決定しました。
まず駐車場に車を止め階段をあがると玄関にチケット自販機があり[大人600円]、中には畳の部屋の休憩所がありTVがあります。
さて肝心の風呂ですが内湯が1つ露天が1つ、泉質はぬるっと気持ちよくかなりの高温でしたが硫黄の香りが漂いやわらかいお湯で私は体に合いました
そのままでは熱いので水道水が流れてました
露天なんですが長い階段がしんどかったのでお年寄りにはかわいそうです
昼間なので虻がいっぱいいて長湯はできなかったので残念でしたがこの泉質は私の好きなお湯でした!2人が参考にしています



