温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2206ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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紀伊勝浦駅から徒歩15分ほどのところにある公衆浴場。場所としましては、浦島桟橋から奥へ行きまして、左手にある橋を渡り、しばらく進みます。橋は2本あるのですが、メインっぽい側でいいです。「渡の島」に行く橋ではありませんのでご注意を。入り江に面した位置にありまして、ちょうど横には神社があります。付近は駐車禁止ですから、車で行かれる場合はご注意ください。
入り口から男女が分かれていまして、番台で手続きをします。ただ、この番台は脱衣所側に目隠しがされていますので、「荷物の見張り番」という役割は担っていない模様です。脱衣所はやや古めかしく、ロッカーも時代ものかと思います。
浴室も簡単なものでして、大きな浴槽が男女壁の側にデンと据えられていまして、あとは洗い場のみ。洗い場は蛇口はあるもののシャワーはありません。蛇口の熱い湯は温泉、冷たいのは井戸水とのことでした。
浴槽の温泉は、まさにかけ流し。硫黄臭が強い「含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」でして、海水由来+硫黄分といったところでしょうか。ただ、塩気が強い印象はありませんで、嬉しいくらいくっきりとした硫黄臭が特徴です。たまたま平日の13時に入浴しまして、いわゆる一番風呂だったわけですが、浴室への扉を開けますと見事にするわけです、その香りが。もう小躍りしてしまいました(笑)
湯温は高めで、おそらくは44℃ほどだと思います。長湯向きではありませんで、江戸の銭湯よろしくサッと入るのが粋なのでしょうか。カーッと温まりまして、脱衣所がムシムシしていることもあるのでなかなか汗が引かずに困ったのですが、逆に言いますと冬なんかはいいのかなと思います。いい湯の他には何もいらないタイプの御仁にお勧めのところであります。4人が参考にしています
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那智勝浦新宮道路の終点から那智の滝の方に行きますと、「かまぼこセンター」なるお土産物屋さんがあります。その2階にある公衆浴場がこちら。エレベーターで2階に上がりますと、すぐに受付。隣には食堂もあります。公衆浴場ですから価格は安価な420円。ただし、石鹸類の備品はありません。
脱衣所は横長で明るく清潔感があります。鍵付きロッカーありで、ドライヤー無料です。浴室は内風呂1つ、露天1つの簡単なものでして、タイル張りの浴槽にややぬるめの温泉が投入されています。泉質はアルカリ性単純泉。pH10.0で毎分153Lの湧出量を誇ります。特に内湯はいい感じに硫黄臭が漂っています。これこそ那智勝浦だなぁと、この匂いを嗅ぐと嬉しくなってきますね。アルカリ性特有の肌合いはあまり感じられず、ちょっと拍子抜けしました。
露天風呂もあるのですが、眺望なんかはありませんし浴槽も小さいです。外気浴ができるのは季節によっては嬉しいのですが、私個人としては匂いがいいので専ら内湯の利用となりました。内湯はオーバーフローした湯は専用の回収口に消えていく形式で、掲示が見つからなかったので循環かかけ流しかよくわかりませんでした。塩素臭は感じられませんでした。
近隣に力量のある温泉が多いこの地域においては、大きなアドバンテージはないと思いますが、那智の滝を見学した後にお風呂でもと気軽に入るなら十分かと思います。パラダイス系が苦手な人でも安心して入れるというのもポイントかと。0人が参考にしています
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門真団地の南側にある銭湯さんです。公共交通機関を利用する場合は京阪バス経由となります。団地を南北に貫く通り沿いにありまして、裏手には駐車場が2台ほど。ここの裏手は窯場のところに位置するのですが、うずたかく木材が積み上げられています。昨今では珍しく薪で炊いているのでしょう。薪で炊くと温まりがいいとのことで、ちょっと期待しての入浴です。
番台形式でして、ちょっと番台の高さが足りないような。脱衣所は明るく清潔で、ちょっと奥行きが短いです。番台側のサイドにライティングが素敵なリラックスゾーンがありまして、漫画週刊誌が何冊かあります。
お風呂は狭いながらも内容豊富な感じでして、まずセンターに変則的な形の浴槽があります。奥まで延びた後、幾何学的に右にそれていくその湯はジェットバス・主浴槽深・バイブラ・電気と続きます。最奥は追金なしのスチームサウナ。左にそれて水風呂と入浴剤座湯。右の横手には外気浴ができる程度の露天風呂がありまして、まあ1人用浴槽なのですがこちらが「漢方湯薬」と書いてありました。かなり濃い目に調節されているのか、とても厳しい漢方系の匂いがしていまして、入りますと肌がつるつるしてきます。まるで重曹泉に入った後みたいな感覚です。これはびっくりしました。アルカリ性に調節されているのか、はたまた重曹を入れているのか分かりませんが、かなりのものです。
それ以外の白湯は温度が高めになっていまして、薪の保温性云々はよく分かりませんでしたが、塩素臭も控え目でなかなかの状態だと思いました。特に漢方湯薬は余所ではなかなかお目にかかれない内容だと思います。3人が参考にしています
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国道163号線からJR四条畷駅に行く途中にあります。京阪バスの塚脇バス停からすぐ近くです。駐車場はありませんので、車の場合は隣のコインパーキングを利用することになると思います。
のれんをくぐりますと、もう渋い世界に入っていきます。靴ロッカーやすのこが黒光りしていていい感じ。玄関では福助も出迎えてくれます。番台形式で脱衣所は広め。大阪銭湯さんの中では珍しく高い天井だと思います。中央にはソファー、机とありまして漫画週刊誌とスポーツ紙が置いてありました。
浴室に入りますと中央に大きな黒御影石かな、りっぱな浴槽が鎮座しています。主浴槽の深・浅・バイブラの3連。それぞれ大きめになっていまして、尼崎の蓬莱湯を思い出しました。奥にはスチームサウナと水風呂・酵素風呂・電気とあります。酵素風呂は正体がよくわかりませんでしたが、ジャスミン系の入浴剤かな。そこに酵素を効かせているのでしょうか、酵素風呂以外の白湯系は塩素臭普通で温度はやや高めでした。舐めてみますと甘い味がしました。
洗い場は左右の壁際に散っていまして、片側はシャワーなしとなっています。鏡の位置が変でして、シャワーの上にあるものですから「立たないと」見えませんね。髭そりとかする場合は立ちあがってということになりそうです。
街中の銭湯さんで、普通に楽しめるところだと思います。天然温泉ではありませんので、多くの星を出すことはしませんが、近所の方は行ってみてほしいと思います。大きな浴槽はそれだけで気持ちいいですよ。8人が参考にしています
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国道163.号線巣本の交差点の南側、住宅街の中に入ったところにあります。国道から煙突が見えるので分かりやすいですが、駐車場はありません。公共交通機関利用となりますと、萱島から徒歩20分ほどかかります。このあたり京阪バスがじゃんじゃん走っていますので、巣本か猪鼻橋あたりで下車して歩くといいかもしれません。
番台形式の受付でして、店主はまだまだお若い方。脱衣所は広く、鏡のまわりにはガンダムのミニフィギュアとか、熱帯魚とかあります。店主の趣味でしょうか。あと、囲碁・将棋板もありまして、少々心得ある小生は常連さんと囲碁を楽しみました。
浴室ですが、浴槽群の形が妙です。直線の多角形になるのですが、複雑に分割されていまして、数学の美術館問題を見ているかのよう。主浴槽深浅・電気・バイブラとありまして、奥にはサウナに入浴剤入り座浴ジェットに水風呂とあります。浴室自体が大きくありませんので制約はあるものの、一通りを詰め込んだサービス精神はなかなかものです。ちょっと変わったところでは、この座浴、お尻の深さがかなりありますので、変なポーズで座ってしまいます。ちょっと人間工学からは逸脱しているような気がします(笑)
店主が若くて活気のあるタイプの銭湯さんです。銭湯を取り巻く危機はいろいろあるのですが、後継者問題が最も厳しい案件のところが多いです。まだまだ頑張り続けていけそうな、そんな気配が感じられるところです。1人が参考にしています
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JR高田駅の西口から徒歩2分という好立地にある駅前銭湯さんです。駅から煙突が見えていたので、そちらの方に歩いて行ったのですが、どうやら「もう1つ奥」だったみたいです。駐車場もあるそうですが、詳しく確認していません。
靴箱からして「懐かしの名銭湯」の雰囲気が出ています。靴ロッカーの鍵がだめになっているのは御愛嬌で(笑)。番台形式でして、話好きのおばちゃんがいてました。最初、靴箱の鍵がだめになっていたのでそのまま下に置いていたのですが、「いい靴は盗まれたりするから」とわざわざロッカーにしまってくれたり世話好きな方です。「ゆっくりしていってやぁ」と一見さんバリバリの私にもお声をかけてくれます。
脱衣所もそれはもう「昭和の名画」の世界でして、雰囲気ある木のロッカーや床まわり、男女の仕切り壁にある神棚等、大衆文化の博物館がありましたら、そっくりそのまま持って行ってもいいなぁと思えるほどです。大きさは中くらいでして、中央に小机と椅子があります。
浴室はかまぼこ型の屋根に湯気抜きがついたよくあるタイプです。浴槽は浅深主浴槽のみのシンプルな構造でして、浅い側はジェットバスの装置がついていました。大阪式のステップがあるタイプで、黒っぽい御影石は見事です。お湯は地下水のようで、温度は高めで塩素消毒は強めに感じました。浴槽の床は御影石が田の字のように配置されていまして、間が用水路のようなタイル敷き、ここに湯が流れていく形です。普通の床と比べて凝っていますし、石の感触が足裏にいいですね。
お湯の消毒臭が強めだったのは残念ですが、あとの部分は文句なしです。雰囲気といい、おばちゃんの愛想の良さといい、ある種の懐かしさを感じることができます。またおばちゃんとお話をしつつ、湯を楽しみに来たいと思います。4人が参考にしています
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大和高田の目抜き通りになるのでしょうか、近鉄大阪線の大和高田駅と近鉄南大阪線の高田市駅を結ぶ県道沿いにあります。近いのはJR高田駅と高田市駅でしょう。街の銭湯さんでして、車でのアクセスもしやすいところにあるのですが、残念ながら駐車場はありません。
さて、こちらの銭湯さんはなぜかぴかぴかの和風建築でして、聞きますに最近お金をかけてリニュアルしたばかりだとか。もともとはかなり古くてクラシカルな和風の銭湯さんだったとのことで、まあその面影をしっかり残して新しくした感じです。かなりの出費ではなかろうかと、改装費用が捻出できずに廃業するところも多い昨今ですから、このやる気は素晴らしいと思いました。是非末長く頑張ってもらいたいですね。
受付は昔ながらの番台形式です。料金は奈良県の公共料金より安価な350円。これは大和高田市の浴場組合が示し合わせてやっているとのこと。なかなかのサービス精神です。脱衣所はさほど広くはないですが、ちょっと窓側にスペースがあったり飲料の冷蔵庫、ちょっとかわった味のあるやつですが、そんなんがあったりします。浴室との境はエッジングガラスでして、金魚やメダカの絵がなごませてくれます。
浴室ですが深浅の主浴槽のみになります。地下水を循環しているとのことでして、かなり熱くて消毒臭もあります。カランの湯を自己責任で舐めてみましたが、やや甘味を感じました。浴槽そのものが小さいこともありまして温度は高めです。身体を冷やすアイテムがないので、夏場は水をかぶりつつとなりますね。あと、カラン回りですが気になったのは排水溝がないので、石鹸やシャンプー類を落とした後の湯が飛び散る場面が多かったこと。このあたりは利用者が頑張ってマナーよく立ち回らないといけません。一番奥には見事なモザイクタイル画が描かれています。これもこちらの見どころかと。
個人的には消毒臭が気になりましたが、それ以外で満足できる点も多いところだと思います。近くに何軒かの銭湯さんがありましので、近所の人は交替で利用してみてもいいのではというところです。天然温泉ではありませんので、たくさんの星を出すことはしませんが、それなりに心地よいところであることは書いておきたいですね。8人が参考にしています
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天川村の1つの側面、大峰山の修行僧で賑わう宿場、それが洞川です。天川村唯一の信号からですと、ちょっと怪しげな雑貨屋さんのところから洞川に向けた県道に入りまして、しばらく山を登っていきますと右手に出てきます。名水「ごろごろ水」でも有名でして、こちらでもペットボトル入りが販売されています。
こちらも木造建物の良さを感じさせる作りになっています。受付を済ませて脱衣所へ。ロッカーは2種類ありまして、大き目の木のロッカーと中くらいの金属製ロッカー。特に指定はありませんのでお好みでどうぞ。やや薄暗い脱衣所ですが、清潔感とかで不安に感じることはありません。
浴室ですが、内風呂1つに露天1つとシンプルな造りです。内風呂は大きな横長の浴槽ですが、ジェット風呂になっていまして機械の音がやかましく思えます。湯が動いていますので温度計以上に熱く感じられます。露天は岩風呂で、結構あふれ出しているように見えますが、おそらくは専用回収口へ入っていって循環されていると思います。泉質は単純泉で、あまり特徴が感じられずちょっと肩すかしをくらいました。白湯との区別がつかないのです。露天は消毒臭強めに感じました。内もそれなりに消毒されているように思います。銀イオンと塩素の併用です。
湯目当てとなるとちょっと残念な感じがするかもしれません。とは言いましても、関西を代表する避暑地の1つですし、ちょっと山を歩いてから汗を流すために入浴なんて使い方をすれば不満も少なかろうと思います。特徴がないのであれば逆に「ごろごろ水」を使ったお風呂なんてのがあっても面白いかもと思いました。1人が参考にしています
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天川弁財天の近くにある温泉です。昔は東西どちらからでも川を渡れたように思うのですが、行ってみますと西側の橋は落ちていました。弁財天側から入ってください。有料駐車場がありまして、館内で駐車券を処理しますと1時間は無料です。せめてあと1時間つけてくれるといいんですが。
木造建築の良さを前面に出したような建物です。入り口で券を購入して入浴します。大きな畳敷きの休憩室もありまして、湯あがり後にごろ寝できます。だからこそ駐車場を…(以下略
脱衣所は狭い板張りのところで、ロッカーは小さめ。ささやかな天窓から光が差し込んでくるのみで、窓はありません。浴室は内風呂が大きな木(高野槇)の浴槽で、無骨ですが味のあるといいますか、「男気」を感じる浴槽です。露天風呂は岩風呂で、やや消毒が強めに思いました。湯は内湯からあふれ出したものが露天に入って行くのと、露天の底から投入されるのの2つのルートがあるみたいです。内湯はさほど塩素臭はしませんでしたので、ひょっとすると露天でグリグリ循環しているのかもしれません。泉質は「リチウム・フッ素・炭酸水素ナトリウムが法律に適合」みたいなことを書いてありました。加温、循環、消毒とのことで、消毒は銀イオンと塩素の併用です。「湧出量不明」と書いてありましたが、どういうことでしょうか。ちなみに入浴しますと、肌がつるつるしてくるのが分かります。特に内の湯はいいコンディションが保たれているような印象でした。キャンプや紅葉狩りの帰りに立ち寄るのもいいかなというところです。0人が参考にしています
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吉野川沿いの国道169号に面しています。町立の福祉系施設だそうですが、一般も受付ていらっしゃいます。訪問当日は食堂で受付されていました。ホームページのクーポンを印刷していきますと、入浴料700円が500円に割引されます。隣には大きな畳敷きの休憩所(カラオケもあり)があります。高齢者たちがカラオケに興じていなければゆっくり休めると思います。
そんなこんなで浴室の方に移動するのですが、脱衣所は壁が傷んでおります。ちょっと薄暗くて狭い感じですが、このあたりは施設の性格上無理は言えないかなと。衛生面で心配になることはありませんでした。浴室は主浴槽が1つだけ。ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったかな。緑白色でほんのり混濁のあるお湯でした。源泉温度が低いので加温循環がされていますが、消毒臭はほとんど分かりませんでした。あと、それなりに浴槽からオーバーフローしていましたので、新湯の投入もなされていると思います。浴感や肌触りの個性が弱いところではありますが、逆に万人受けする泉質なのかもしれませんね。温度は40℃ほどに調節されています。窓からは吉野川の雄大な眺めを見ることができ、ちょっとしたパノラマ気分です。
どちらかと言いますとジモ専チックなところではありますが、国道を通っている折にちょっと入浴なんて使い方をしても十分満足できるところだと思います。6人が参考にしています



