温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2137ページ目
-
掲載入浴施設数
22866 -
掲載日帰り施設数
10466 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160565
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

近鉄大阪線の恩智駅と高安駅の間にあるスーパー銭湯さんです。車ですと、外環状線から府道15号線を西に入ってしばらく進むとあります。近鉄の車庫の隣です。
1階にフロントと食事処や休憩所など、2階がお風呂という構成です。脱衣所は空いたスペースに工夫して入れたような感じでして、あちこちに柱がありちょっと変わった造りになっています。
浴室は内湯が白湯の主浴槽とサウナに水風呂と洗い場です。この主浴槽からは残念ながらマスタード臭的な厳しいレベルの消毒臭を検知しました。アメニティーはオリジナルなのかな?「スプリングシリーズ」と書かれたリンスインシャンプーとボディーソープのセットです。詳しくは書きませんがそれなりです。
露天風呂はアイテムバスの数々と人工炭酸泉。こちらが一番お客さんで賑わっていました。そしてメインの温泉大浴槽です。泉質は単純泉で30.3℃、pH7.6、371.9mg/kg、402L/minというスペックです。塩素臭は普通レベルで浴感は特になし。まあ普通といいますか、毒にも薬にもというと失礼でしょうか。ちょっと気になったのは、近所のマンションから露天風呂が丸見えっぽいのと、すぐ下が近鉄の操車場で、そちらからもよく見えているような気がします。さすがに操車場は下にあるので、見えても上半身かと思いますが、マンションは大丈夫なのでしょうか。
温泉として見ますと平凡かなぁと思います。近所に住んでいて、ちょっと一風呂みたいな使い方ならありかと思います。1人が参考にしています
-
JR大阪環状線の玉造駅から東に出まして1つ目の信号を北に。ボクシングジムのあるビルの隣です。上は普通のマンションでして、「よくこんなところに銭湯があるなぁ」と感心してしまいます。植田工務店の施工らしく、そういえば排水口の目皿に「Uの中に+を入れた」模様がありましたが、これは植田さんの手によるものでしょうか。
番台式で、脱衣所は天井が低く、やや薄暗くて圧迫感あります。一般紙にスポーツ紙、雪印冷蔵庫にアイスの冷凍庫、マッサージチェアなんかがあります。
浴室ですが、まず脱衣所から2階に上がる階段がありまして、こちらはサウナになっています。50円の貸しバスタオルを巻いて入るのですが、前もって持参した場合はどうなるのか分かりません。1階は手前が水風呂、奥は左が高温浴、右が寝浴バイブラ(赤外線つき)、中央は「流れ風呂」と称する奥から手前に湯が流れ落ちてくる浴槽です。手前に行くにしたがって湯温が下がってきます。ここは奥から電気、座浴ジェット、主浴槽深、浅の順です。塩素臭は普通レベル。銭湯ではよくあるレベルでした。変わったところとしましては、上がマンションというのもありますので中央の煙突効果を狙った湯気抜きがなく、逆に天井は中央が低くなっていまして、両サイドを上げて窓から湯気を抜いています。上のマンションは湿気とか大丈夫なのかな?
まぁ普通に気持ちよく入れる町の銭湯さんかと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、玉造で用があるならついでの入浴というのもいいかなといったところです。0人が参考にしています
-
JR大阪環状線の玉造駅から東へ。玉津1丁目交差点を北に行き、1本目を東に。途中で道が狭くなりますがそのまま行きますと、交差点から左手に八阪神社の簡単な鳥居がありますのでそこをくぐって10mほど。八阪神社の南側にあたります。狭い住宅街でして、銭湯さん自身もその中に溶け込んだような、「普通の住宅」みたいなところです。東成区の浴場組合の公式ホームページでは「八坂湯」と書いてありまして、そのような記述をしているWebページも多いのですが、こちらは店の内外の表示にあわせまして「八阪湯」と書くことにします。
番台式の銭湯さんですが、一風変わったところが入り口のアングルでして、通常は男女の入り口が平行で、番台で左右に分かれて同一方向に流れていくのですが、こちらは男女の入り口が90°ずれていまして、番台はちょうどプロレスのコーナーのような形になっています。番台から見ますと、男女の脱衣所はそれぞれ「斜め45°」の左右になっているのが特徴的です。脱衣所は小ぶりで、森永の冷蔵庫や漫画類がありました。
浴室も小さめのサイズでして、奥行き5m,横幅5mといったところです。主浴槽深浅、電気風呂に寝浴バイブラ、座浴ジェットが2つ(一方はジェットの口が縦に2つ並び、他方は横に2つ並びます)、水風呂と無料サウナといった構成です。このサウナは浴室から脱衣所のロッカーの横まで達しているのですが、途中に柱がありましてそれを回り込むようになっていまして、変な形をしています。湯には木片が洗濯ネットに入れられて浮かんでおりまして、まだ木が新しいのでしょう、いい香りが漂っていました。また、塩素臭が少ないのもありがたかったです。スペース的な制約が大きいのですが、上手に配置を工夫していろいろと詰め込んでいるのは、いかにも大阪的ですね。4人が参考にしています
-
城陽市内の旧24号線沿いにある銭湯さんです。正確には旧24から少々西に入るのですが、旧24側にも駐車場がありまして、そちらからぐるっと歩いて行きました。外観は灰色の住宅式で、ひさしのところにベンチが置いてあり、近所の歓談に使えるようになっています。
受付は「逆向き番台式」とでもいいましょうか。番台は脱衣所内部を向いているのですが、こちらのは入り口側を向いていまして、脱衣所とは簡易のカーテンで仕切られています。「フロントの走り」がこんな感じかもしれません。脱衣所は狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れる京都式。漫画類がたくさんあったのと、FUJI製冷蔵庫、ベンチに腰かけ台(赤ちゃんのオムツ交換台を兼ねる)もあります。壁新聞にメッセージ性の強い貼り紙等、雰囲気作りと営業の努力を感じます。熱心な経営者かと思います。
浴室は中央に主浴槽浅深、ジェット風呂の混合浴槽。それぞれの大きさは小さめでして、甘口の塩素臭が少ない良好な湯が投入されています。奥には入浴剤風呂。手前はひんやり水風呂です。脱衣所側に100円サウナもあります。
それぞれのサイズは小さいですが、いいコンディションの湯が張られていましたので楽しい入浴となりました。脱衣所には子供用のおもちゃもありまして、お子様も楽しく通える状態にしているのは素晴らしいです。いつまでも続いてほしい、人の心といい銭湯といったところです。0人が参考にしています
-

竹田駅のすぐ近くにあるスーパー銭湯さんです。以前、亀岡界隈でこちらのトラックを目撃したことがありまして、どうやら湯を運んでいるっぽかったので印象はあったのですが、訪問が遅れてしまいました。
1階は駐輪場と受付やロビーです。なぜか室内のいたるところに瓦屋根がありまして、ちょっと北海道の松山千春邸を思い出しました。脱衣所のトイレも瓦屋根です。脱衣所はスーパー銭湯そのもので、特筆することはありません。
内風呂は白湯の主浴槽、水圧系、電気風呂、サウナ等でお目当ての温泉は露天風呂にあります。能勢アートレイク温泉からのローリー湯で、pH9.99と強いアルカリ。379mg/kgで、温泉法2条適合(フッ化物イオンとメタケイ酸)の泉質名なしと書いてありましたが、別のところでは単純泉となっていました。どうなんでしょう。湯はびっくりするほどつるつる感がありまして、そういえば「やまとの湯」がよく使っている亀山の温泉もこんな感じだったように思いますが、伏見の側は亀山の重曹成分ではなくて、アルカリ性のつるつる感でしょう。この感覚は顕著でして、入ったらすぐに分かるほど。そして足の指の間までつるつるしてくる力のあるものでした。ただ、残念ながら消毒臭が強烈でして、これはローリー湯の宿命なのですがその点で大幅減点とさせていただきました。源泉の力量は凄いですから、一度能勢のゴルフ場まで行ってみようかとも。4人が参考にしています
-
土曜夕方、蓬莱湯さんの後に訪問してみました。
施設は43号線から海側に入り、大学の裏側の川沿いに立地といった感じで迷うことは無かったです。
銭湯は銭湯なんですが、駐車場も広く施設もそれなりに広くデラックス銭湯のような佇まい。
駐車場はほぼ満員、路中してる方も多く芋の子洗い状態を覚悟の上入浴してきました。
施設内は普通の銭湯+天然温泉のある半露天風呂。白湯はやや消毒臭ありすぐ退散。他にも有料サウナが二種類、バイブラ類、電気風呂など。
天然温泉が張られている浴槽は1つ、析出物でコーティングされた湯船が印象的。10人サイズの少し変わった形をしており、数カ所からゴボコボと勢いよく源泉が吹き出しているといった感じ。ゴボゴボ音がかなり印象的でした。
典型的な化石海水ですが、今までは羽曳野華の湯が一番泉質が良いかなと思ってましたが、こちらのようがかなり個性的、驚きました。
塩+臭素の香りがかなり強く、この種の泉質の中では透明度がかなり低いモスグリーンの湯。湧出温度が高めの為か泉温もかなり高く体がぬくもるスピードも半端じゃありません。
かなり混雑しており、男性の洗い場待ちを久しぶりに経験しました。あとマナーに関してははっきりいって最悪レベルです。
しかしながらいい湯の所には沢山人が集まりますね。2人が参考にしています
-
まず場所が非常にわかりにくかったです。
車で行ったのですが、ナビの示す道は左折禁止だったり、片側一車線の交差する一方通行だらけの典型的な下町道路で、土地勘の無い私は同じ所をなんども徘徊。施設の煙突らしきものを垣間見てそれを目指す。
施設から少し大きな道に出た所に駐車場がありますが2台スペースの上狭いです。結論から申し上げて、公共機関を利用して行くのが無難です。
前置きが長くなりましたが、リフォームされた漆塗りのような入り口がやけに目立つ建物で、こじんまりとした料亭のような入り口です。
中に入ると番台さんが居て、リクライニングチェアが設置された休憩所があります。
脱衣所、浴室内も完全リフォームにより銭湯といえどもとても綺麗で、特に浴室内の色使いは秀逸なものだと思います。
露天風呂は無く、中央に5人サイズのジャグジー付き主浴槽と温度調節された3人用位の付属浴槽があり、こちらの湯船に源泉が掛け流し利用されています。
決して広くはない浴室には他にも水風呂、丸見えサウナ、白湯浴槽、座り湯まで上手に設置されおり、洗い場に関してもスーパー銭湯並の豪華な造り。
湯に関しては消毒臭は感知せず、かわりに源泉の良い香りが漂う。見た目は薄いモール泉のような感じ。
飲泉してみましたが、硫黄泉や鉄泉のようなパンチは無いですが、例えるなら京料理のような上品な味わいで、飲みやすいです。
土曜開店直後に訪れましたが、駐車場利用は私だけで、結構賑わっていた事を考えると地域密着型である事が判ります。
自分の家からは少々遠いので通うのは少々難しいですが、それでもすっかり湯以外の要因でもファンになりました。1人が参考にしています
-

久しぶりに来ました。
以前来た時のまま、狭い脱衣所にムッとして浴室へ。内風呂のレイアウトもそのまま。
掛け湯だけして露天風呂に行くと、一段高いところに天然温泉の岩風呂が造られていました。
昔、ありませんでした。余程きてなかったんですな。
天然温泉の看板は見るものの、足を運んでいなかったのは、てっきり運び湯と思っていたから。
百聞は一見に如かず、龍の湯は進化していました。
有馬温泉の金泉、同じ明石の人丸花壇、恵美寿湯と似た鉄分の多い泉質。タオルは褐色に染まりましたが、温まるエエ湯でした。
湯上がり後は、堺のスパヒルズと同様、再入浴料金200円払えばOK。2階にあるテレビ付きリクライニングシートで一寝入り。再び入浴と、健康ランドと同じ入り方が出来ます。
予定外に遊んでしまいました。
リフレッシュしましたよ~。1人が参考にしています
-

以前から何度か立ち寄りで利用させて貰っています。さまし湯も良いですが、個人的にはむし風呂が気に入っています。むし風呂内に充満する湯気と硫黄の香りが最高です。
2人が参考にしています
-
近鉄若江岩田駅を南に10分ほど。松竹温泉を超えてさらに行きますと住宅街の中に見えてきます。外観はどしんと大きな構えで、2階3階は住居兼用でしょう。かなり大きな居住スペースのように思えました。
フロント式で広めのロビーには漫画とテレビ。近所の方の碁会所になっているようで、碁石をパチパチと囲碁に興じる常連さん。
脱衣所は普通の大きさで、スポーツ紙、マッサージチェアとあります。特筆すべきはドライヤーが無料であることと、大きな神棚。この神棚は立派ですね。
浴室に行きまして、主浴槽深浅、座浴ジェットに電気風呂。ガトリング砲のようなフィットネスバスに無料サウナ、水風呂。露天は外気浴程度ですが、あのヒマラヤ岩塩風呂がありました。ただ、ちょっと薄いように思いました。軟水使用で、水風呂以外は塩素臭少なめで良好な状態を維持しています。逆に水風呂はマスタード臭と呼んで差し支えないほど塩素が強かったです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしないものの、サービス精神にあふれた良好な銭湯さんだと思います。近くの方には特にお勧めしておきます。0人が参考にしています









