温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2111ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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池田側から行きますと、はらがたわトンネルをくぐってすぐにるり渓に向かう枝道に入ります。紅葉のきれいなところで、これからは牡丹鍋もおいしいのですが、そのるい渓にある大きな施設です。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。廊下がイボイボでマッサージ効果がありますね。脱衣所は狭く、事務用ロッカーなのが頂けません。男女別の裸浴ゾーンと、男女混浴水着着用のバーデゾーン+露天風呂があります。あと温泉プールもありました。裸浴は大浴槽と不思議な石を敷き詰めた休憩ゾーンがあります。泉質はるい渓温泉・奥るり渓温泉の2つ。泉質はいずれも単純放射能冷鉱泉で114~160mg/kg。加水・加温・循環・消毒と手が加わり今一印象が乏しいかったです。もともと放射能系は感じることができませんので分かりにくいのですが。
バーデゾーンは主浴槽にジェット系、入浴剤入りイベント風呂とあり、家族で楽しむことができますね。露天風呂は小さな浴槽がいくつかありましたが、個々の違いはない思います。これも家族やグループ単位で利用すればいいのかなと思います。
湯の個性はないと思いますが、レジャー施設として見ればなかなかのものだと思います。早朝7時から営業していますし、ちょっとうまい空気を吸いに出てみてもいいかなというところです。3人が参考にしています
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京阪中書島駅の北口から商店街に入りまして数分のところにある銭湯さんです。外観はルネサンス期の修道院っぽい印象です。「ふろいこか~プロジェクト」による銭湯絵ハガキにデザインされるほどのものです。そうそう、伏見区では宝湯の絵ハガキもあります。
入り口から男女別になっていまして、番台式です。脱衣所は狭いのですが天井が高く、そして雰囲気がいいです。籐籠を入れる方式のロッカーに長椅子1脚、FUJIの冷蔵庫がありました。大きな扇風機が回っていまして、湯あがり後はこちらを使って涼んでいました。
浴室もこじんまりとしています。手前からスチームサウナ、ライオン湯吐きの水風呂、主浴槽浅・深(湯吐きは女性の持つ水瓶)、ジェット2連とバイブラの複合浴槽となっています。奥には趣味のよい海岸・灯台の絵が描かれています。湯は甘口でさっぱり感があります。さすがは伏見の地下水銭湯です。オーバーフローは多く、塩素臭は少なめに思いました。
建物の魅力も湯の魅力も備わっており、そして御主人は脱衣所でテキパキと動いています。お話をすると楽しい方で、人の魅力も加わり、必要なものがきっちりそろっている名銭湯だと思いました。何かといい趣味のところですから、行かれる際はそちらもあわせてお楽しみいただけたらと思います。1人が参考にしています
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京阪の観月橋駅から橋を渡りまして2つ目の信号を左に。向島湯を超えて数分歩くと右手に出てきます。外観は黄色を基調としたちょっと頓珍漢にも見えるものです。
番台式でして、ロッカーは京都風の籠を入れるタイプではなく、余所で普通に見られるタイプでした。脱衣所は広めに取られており、ソファーは4脚もあります。
浴室も大型でして、手前に洗い場、奥に浴槽という配置になります。浴槽は右サイドに超音波・気泡・電気・マグマオンセン・水風呂と続きまして最奥の壁に沿ってサウナがあります。サウナはバスタオル持参で無料になります。4~6人用で、ぎっしり詰まっていました。ガラス張りなので外からでもよく見えます。左サイドには主浴槽の深浅があり、奥の露天コーナーへと続きます。ここの凄いのはサウナの上から水が滝のように落ちてきて、サウナの上で90°右に折れ、露天風呂の打たせになっている派手な演出です。露天風呂は30度前後の水風呂というかぬる風呂になっていました。ちょっと名古屋的なきらびやかさです。裸婦が湯浴みしている巨大なタイル画もあります。
謎のマグマオンセンですが、別府海地獄と同様の成分を詰め込んで…と色々書いていましたが要するに入浴剤のお風呂だと思います。
そうそう、銭湯料金にも関わらず石鹸類が備品としてついてきているのでタオルの持参だけで済むのもいいですね。何かとサービス精神旺盛で、伏見の地下水に恵まれたいい湯が楽しめるなかなか贅沢なところだと思います。店の前には自転車がびっしりと並んでいまして、繁盛のほどがうかがえます。新しい銭湯の形を模索したらこうなったのかな。一見の価値ありです。1人が参考にしています
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京阪藤森駅を東に出まして疏水を渡り、深草商店街に出ます。ここは通称直違橋商店街ともいいますが、それを南下すると右手に見えてきます。少々路地を入るのですが迷わないと思います。「軍人」というおどろおどろしさもなく、UFOのれんが可愛いです(笑)。
番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーは京都式の籠を入れるタイプで、籠は籐籠でした。ロッカーそのものはかなり年季が入っています。奥行きが長いタイプです。他に備品としましては長椅子に漫画週刊誌あたりでしょうか。
お風呂もスペース的に狭く、電気・寝バイブラ・座浴ジェットの複合浴槽と1人用の円形ジャグジー。3人も浴槽に入れば満員っぽい雰囲気です。奥には水風呂打たせ水つきの浴槽と、京都では珍しく有料のサウナがあります。伏見の地下水使用とのことで、もともと酒造に使われているほどの質の高い地下水脈がありますので、さっぱりと気持ちいい入浴ができます。オーバーフローも多く、塩素臭いは控え目でした。
ここだけに限ったことではないのですが、伏見界隈の銭湯さんは、上質な地下水の井戸に恵まれていますからかなりの高確率であたりを引くように思います。こちらもその類に洩れることなくいい湯浴みができます。ただし、狭いですから混雑すると1発アウトになるかもしれません。頃合いを見計らって入浴されるといいでしょう。3人が参考にしています
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名神高速道路の下にある京阪藤森駅から琵琶湖疏水沿いに南下しますと府道が出てきます。それを左に行きまして、国立京都病院を超えます。伊達町という交差点を右に入りまして1つ目の角を左に行くとある銭湯さんです。藤森駅からだと徒歩10分少しといったところでしょうか。店の前に4~5台ほどの駐車スペースもあります。
驚かされるのはその外観でして、見事な洋館建築になっています。旧字体で「寶温泉」と書かれていまして、一体全体いつごろに建てられたのか分かりませんが、文化財的風格を感じます。
玄関から番台を通って脱衣所に入ります。こちらのお姐さんの京都弁が素敵で、まあ京都の女の人の言葉の美しさが見事に出ていて癒されます。脱衣所も京都の銭湯形式と洋館の折衷みたいになっています。ロッカーは籠を入れる形式で、ちょっとロッカー自体の傷みも出てきているように思いました。まだまだ現役でがんばってもらいたいものです。
浴室ですが、主浴槽深浅、1人用の円形ジャグジー、電気がかなり高温の地下水。酵素風呂とあります入浴剤系のバイブラはかなりぬる目の35℃ほどでした。他に蒸し風呂と水風呂があります。浴中は消毒臭は少なめに感じましたが浴後の肌からはそれなりに感じられました。伏見の銭湯さんらしく、水風呂は地下水の良さが前面に出ていて、かなりキリリと冷える秀逸な内容でした。
建物の風格といい、お姐さんの雰囲気といい、京都に数ある名銭湯の一画を担う存在であることは間違いありません。ここはわざわざ寄り道してでも立ち寄ってもらいたいところだと思います。京都の庶民文化、町の風格が感じられる存在であるといえるでしょう。5人が参考にしています
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京都のスーパー銭湯は初めて利用しましたが施設も内湯も露天も全てが小さくてびっくりしました。小さな施設に人、人、人、カラスの行水の意味をしみじみ実感しました。フレッシュジュースも中身少なかったです。もう行きません。
2人が参考にしています
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近鉄の布施駅から徒歩10分。長堂小学校の東端の道路を北上すると右手に見えてきます。町の銭湯さんなのですが、なかなかの個性派でして、まず番台に人がいないことが多いです。その際はよそ者はインターホンで店主を呼ぶのですが、常連さんはセルフで何かとやっています。フロント形式かと思いきや、中に番台があるちょっと変わった展開です。
脱衣所は狭い感じですが、それぞれのロッカーの底板にかわいらしい絵が描かれていまして、私のところはタンポポでしょうか、黄色の花の絵でした。この脱衣所、備長炭で処理された軟水を飲料用に持ち帰ることができたり、生ビールのサーバーが置いてあったり、新聞や漫画もさることながらこれでもかと老眼鏡が積まれていたりと楽しい雰囲気です。店主は何かと気さくな推定60代中盤でしょう、いいおやじさんです。
そしてお風呂になるのですが、排水溝の目板を見ますに「ナニワ」の文字が。ナニワ工務店による施工でしょうか。の割には個性炸裂といった感じです。すべての湯が軟水使用で石鹸の泡立ちがいいこと、湯温の割に温まることが特徴です。浴室は2つのゾーンに分かれていまして、手前側は電気・立ちジェット、主浴槽、座ジャグジーとあります。このうち、立ちジェットと主浴槽にはこれでもかと備長炭が沈められていまして、浄水効果が期待できますね。塩素臭控え目の良好湯でした。で、奥のゾーンですが、こちらはサウナ2種、追加料金なし。サウナは壁一面に備長炭が敷き詰められていまして、お手製の備長炭サウナとなっています。椅子はどこにでもあるような食卓用です。なぜかサウナ内にも漫画が置いてあったり、床マットがあれな状態だったりと「パラダイス」的な展開です。そしてスチームサウナも変わり者でして、床には小石が敷き詰められていましてマッサージ効果があります。椅子は丸太です。そして奥には水風呂が。サウナの中で水風呂に入るという変わった体験ができる稀有の銭湯です!
そしてもう1つパラダイスな展開になっているのは、ここの観葉植物の豊富さと、壁のさまざまな掲示。お風呂の効能やら詰将棋のやら、詰め碁やら、新聞の切り抜きやら吟遊詩人的銭湯ポエムまで。壁という壁にびっしりと貼られています。特にスチームサウナに書かれたポエム的掲示は一読の価値ありです。
店主の個性が感じられるような大変アクの強い銭湯さんですが、内容豊富で楽しめるところだと思います。天然温泉ではありませんのでたくさんの星を出すことはありませんが、銭湯好きな方は是非一度ご訪問ください。これはお勧めですよ。3人が参考にしています
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近鉄の河内花園駅から南に10分ほど。花園小学校の東南に隣接しています銭湯さんです。1階は酒屋さんでして、店先で簡単なオープン酒場が展開されています。湯あがり後にここで一杯というのも乙です。ちなみに浴室の片づけや湯温チェックも酒屋のエプロンをした熊みたいなおっちゃんがやっていましたので、経営も一体なのかもしれません。
フロント式でして、入り口には結構大きなロビーもあります。生ビールなんかを注文しますと、下の酒屋から持ってきてくれるみたいです。おつまみも同様。
脱衣所はそれほど広くありません。照明がしっかりあたっていまして明るい印象ですが、もう少しこまめに床掃除をした方がいいかもしれませんね。ちなみにドライヤーは無料です。太っ腹ですね。
浴室ですが、奥行きがありまして色々と浴槽が並んでいます。天井はドーム式の高いもので、天気がよかったのでオープンになっていました。ここまで開きますと解放感抜群ですね。手前から主浴槽3段、温度に差があるように思いました。水風呂にドライサウナ。追金なしのとのこと。右サイドに行きまして、1人用円形ジェットバスに電気、座浴に寝風呂と気泡系が続きます。露天は入浴剤と打たせとミストサウナです。入浴剤は濃すぎるのではというほどコテコテでした。ちょっとやりすぎかもしれません。他の浴槽は地下水なのか上水なのか分かりませんでした。塩素臭は普通レベルです。床材や浴槽のステップの素材がμの少ないタイプだったのでスリップ注意になっていました。結構多くの人が滑っておっとっとの状態になっていました。
大阪らしいサービス精神旺盛な内容かと思います。天井の開いた晴れた日に空を見ながらの入浴は気持ちのいいものです。湯あがり後も充実していると思いますのでそちら目当てに行くのもいいのではと思います。ちなみにそちらは結構安価に楽しめます。3人が参考にしています
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国道24号線柏木町交差点から東に入って10mほど行ったところにあります。車だと便のいいところですが、公共交通機関で行くとなるとどうなんでしょう。駅からは遠いので奈良交通のバス利用になると思います。
奈良店と押熊店を抱えるチェーン店でして、確証はありませんが富田林のうぐいすの湯も兄弟かもしれません。(寝ころび処のネーミングが同じという理由だけですが)。一般的なスーパー銭湯形式でして、券売機で入場券を購入してフロントで提出して脱衣所へ。靴ロッカーと脱衣ロッカーはどちらも100円リターン式です。
内風呂は白湯メインで、ジェット系やら入浴剤やらがあります。水風呂はきりりと締まって気持ちいいです。最奥にサウナがありますが、こちらで書かれているようなサウナ前の風防室の悪臭はありませんでした。温泉は露天風呂に使われています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということで、かなり茶色く濁った湯ですが無味無臭でした。浴感もさほどではなく、色以外の個性は弱いように思います。とはいいましても、私の入浴したときは塩素臭控え目でそれなりのコンディションに思えました。これは助かりました。
一般的な「スーパー銭湯」の内容で、「温泉」としての強みは少ないように思います。とはいいましても、近くに良質な湯をもつ施設も少ないでしょうし、奈良観光の帰りに一風呂とか、こだわらないシチュエーションなら満足できるところではないかなというところです。1人が参考にしています
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田辺インターから白良浜や湯崎に入る時は大浦の交差点を左折することが多いのですが、もう少し我慢して「綱の湯」の前を左折します。民宿とはいいましても規模が大きく、道中に案内看板や駐車場看板が出ているので迷うことは少ないと思います。ちなみに、駐車場は数か所に分散されていまして、手前だと結構歩くことになりますので、できれば一旦車を民宿本体のところにつけてみるといいでしょう。
民宿ですが、日帰りも受け入れてくれています。気さくなご家族による個人経営ですので、決まった時間とかはあってないようなので、事前に電話しておくといいでしょう。フロントで受付をしまして、かなりの階段を上っていきます。浴室は2階の奥にありまして、簡単な脱衣所と内風呂に浴槽が1つ。洗い場スペースを抜けまして、手づくり感満載の露天風呂とあります。この露天風呂への入り口は「頭上注意」です。ちゃんと見ていないとしこたま頭を打ちつけます。私が入浴している間、他に5人の客がいてましたが、3人ほどやっていました。南無阿弥陀仏。
内風呂はちょっと変わった形をしていまして、ちょうど夏山温泉の「もみじや」さんの浴槽がこんなんだったかなぁと思うのですが、曲線を上手に使った省スペース型です。源泉名は「藤乃湯」とのことで、湯崎にある温泉供給会社からの引き湯です。加水・加温・循環・消毒と手が入っています。ただ、消毒臭はほとんど感じられませんでした。
露天風呂は竹の植栽がいい雰囲気を出していましたが、今の季節どうしても虫が多くなってしまいます。浴槽の湯も上澄みの排水溝からうまく湯が抜けていなかったので、ちょっと残念な感じでした。
宿泊で利用したわけではないので、評価は難しいところですが、温泉単体で見ますと普通かなぁと思います。付近に馬力のある湯がたくさんあるのも一因かと思います。ただ、おやじさんはきさくな方ですし、宿泊してつまらないということはないかもしれません。料理なんかが充実していれば十分試してみる価値はあると思います。0人が参考にしています



