温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2109ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京阪電車の森小路駅から商店街を西に進みまして、しばらく行くと路地左手に見えてきます。営業時間長めで、日曜は朝風呂もやっているのが有難いです。
番台形式でして、脱衣所の大きさは普通。筵敷きの腰かけ台にドリンク・アイスの冷蔵庫と冷凍庫。あとはスポーツ紙が置いてありました。そうそう、なぜかこちらの脱衣所と住居スペースの間には大きな犬がいてまして、しょっちゅうワンワンしていました。大型犬がいるのは珍しいかと。まあつながれているので心配無用ですが。
浴室ですがナニワ工務店の施工でして、左から主浴槽深浅、電気とありまして、右サイドにはガトリング砲的フィットネスパスと赤外線つきのクリニックバス、半地下にラドンスチームがあります。2階に上がりましてきりりと冷えた水風呂に、200円サウナ、外気浴ができる程度の露天コーナーには入浴剤風呂と一通りそろっているのが大阪風。軟水使用の銭湯さんでして、湯温はやや高めに感じられました。軟水で湯温が高めだとかなりキツキツの印象で、ちょっと長湯は難しいかもしれません。塩素臭は控え目でしたが、浴後の肌からはちょっと強めに香っていました。この点は残念です。
ここの銭湯さんで凄いなぁと思ったのはお掃除の具合でして、とにかく床がきちんと磨かれていて足元のグリップ感が維持されていたことです。開店直後の訪問ということもありますのでそう感じたのですが、なかなかここまできっちりとできるところは少ないように思います。とは言いましても軟水ですから、しばらく浴槽に入浴してから床に足をつけるとスリップ注意になるのですが(笑)
色々と質の高い銭湯さんだと思います。率直にお勧めできます。近くに御用の際は是非お立ち寄りください。3人が参考にしています
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地下鉄長堀鶴見緑地線の今福鶴見駅から南東に歩いて数分。住宅街の中にある銭湯さんです。鶴見郵便局のところを東に入ると分かりやすいかと思います。青黄のツートンカラーの看板がナイスです。
番台形式でして、脱衣所は普通サイズ。脱衣ロッカーはオレンジ色で、ちょっとクラクラしてきます。明治の冷蔵庫に漫画・スポーツ紙があります。珍しく壁にはジャイアンツのカレンダー。そういえばスポーツ報知がありましたし、店主はG党かもしれません。
釜場の関係でしょうか、ちょっと右にスライスしたような通路を通りまして浴室に入ります。男女壁際に浴槽が並んでいまして、手前から入浴剤(気泡風呂+寝風呂)、電気、座浴超音波、深い主浴槽と続きます。レンタルバスタオル代が必要なサウナに大きめの水風呂といったラインナップ。温冷交互浴をお勧めする看板がありまして、西峯式の水風呂健康法と同じような文言が書いてありました。要するに温浴1分・水風呂1分を何度となく繰り返し、締めは水風呂というやつです。温浴の湯温は42℃ほどで、塩素臭は控えめかと思われます。
水風呂の温度が低めで、温冷交互に使うと気持ちよかったです。日曜は朝風呂もやっているそうなので近所の方は足を運んでみてはと思います。5人が参考にしています
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国道309号線の下市の町の中を南に抜けますと、左にそれるところに看板の指示があります。宿泊もやっているのかな?建物は2棟に分かれていまして、温泉棟だけを利用したので詳細は分かりません。フロントで靴箱の鍵を預けて、貴重品ロッカーの鍵に換えてもらいます。脱衣所は箱だけですので、貴重品は廊下にあるロッカーを利用します。
浴室は内風呂が手前からサウナ、バイブラ、冷泉風呂(詳細不明)、温泉使用の主浴槽とありまして、露天は岩風呂です。泉質はカルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉で湧出温度は17.3℃,物質総量は3.485g/kgと書いてありました。露天風呂が一番それらしく感じられまして、やや黄色の湯で鉱物的なにおいがします。塩素臭は普通レベルでした。浴感は特にありません。内湯の主浴槽は塩素が強めでして、ちょっと残念な感じ。冷泉風呂は20℃ほどの「ゆるい」水風呂でして、これに源泉が使われているのか白湯なのかは分かりませんでした。ちなみに加水、加温、循環、消毒と手が加わっていますので「らしさ」はほとんど感じられません。
個人的にはもう少し湯の馬力が感じられれば有難いのですが、どうもこの地域は総じて湯に恵まれていないのか、似たようなところが多いように思います。まあ泉質にこだわらなければゆっくりとできるのでいいのではといったところです。そうそう、畳敷きの大広間が1つ開放されていまして、地元の方のカラオケパーティーでにぎわっておりました。そんな輪の中に入ってみるのも一興かと思われます。2人が参考にしています
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大阪中央環状線の荒本のジャンクションから南、側道沿いにあるスーパー銭湯さんです。ロイヤル形式をしていまして、追加料金を支払うとロイヤルキーがもらえまして、こちらで特別なゾーンにご招待というやつです。今回は銭湯価格で入れる一般入浴を試してきました。
エントランスは2階にありまして、フロント式。ちょっとしたロビーや軽食処もあります。脱衣所はやや広め。ちょっと傷みが気になりますね。浴室ですが内風呂が入浴剤・人工炭酸泉・スチーム、露天がミルキーバブロ(微細な気泡で白く濁っています)・水風呂となっています。一般ゾーンの主浴槽は人工炭酸泉でしょうか。泡つきがあるわけでなく、ちょっとぬる目のお湯です。塩素臭は控え目で、なかなかのものです。ミルキーバブロは、微細な泡がはじけるときに発する超音波が…とかうんちくがありました。
深夜2時までの営業で、土曜夜はオールナイトもやっている頑張り屋さんです。施設内容も充実していますので、近くを通りがかった折にはふらりと立ち寄るのもありかと思います。12人が参考にしています
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国道9号線沿い、旧三和町にあるホテルです。周囲はテニスコートやらゲートボールやら、町民の憩いの場となっています。こちらの日帰り入浴もその一連の憩いの施設群を構成しています。
券売機で券を購入してフロントへ。下足ロッカーキーと脱衣ロッカーキーを交換してくれるシステムです。脱衣所は狭いのですが、きちんと清掃をされているのでしょう、かなり清潔です。浴室もこじんまりとしていますが、清潔感と明るさに満ち満ちています。小さな主浴槽、ここにはかかり湯スペースから石の水路を伝って湯が投入されています。天然温泉ではなく、光明石を使った人工温泉。浴感は特になく、塩素臭控え目でした。隣は何か歪な四角形をした薬湯。漢方系の臭いがします。薬草袋が沈められていました。あとはサウナとびっくりするほど小さい水風呂。1人できちきちです。露天風呂は円形の浴槽と打たせ湯がありました。高台に位置していますので眼下に開けた眺望がありますが、そのメインは国道だったりしますのであれですが。まあ遠方の山々を見るように努めましたです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、清潔さがここの一番の売りかと思います。国道を通った折に寄り道するのもいいところでしょう。さっぱりしますよ。4人が参考にしています
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緑橋の駅から南東に行った住宅地の中の銭湯さんです。最近リニュアルされたのでしょうか。気持ちよく改装されたエントランスとロビーが特徴です。ロビーには雑誌が置かれています。
脱衣所は大きさ的には普通サイズ。古いロッカーに化粧板を施して気分一新といったところです。自販機がありました。
浴室は電気+主浴槽深。これは人工炭酸泉でして、奈良市の朝日温泉と同様の掲示があることからも同じ業者かと思われます。とは言いましても、湯温高めで発泡は特に感じられませんでした。他には気泡超音波風呂に水風呂、スチームサウナに120円有料サウナとあります。塩素臭は普通のレベルかと。
こちらの露天風呂は外気浴程度のものなのですが、入浴剤風呂でして今の季節には大変ありがたい超絶なぬる湯になっています。37℃ほど、体温と同じくらいで入浴している感覚を失うくらいになじみのよい温度でした。ここは眠れるかもしれません。大変気持ちよかったです。
総じて言いますと普通の銭湯さんといったところなのですが、やはりこちらの露天風呂は夏にはいいところだと思います。他の季節は、それなりに温度を変えてくると思いますので、やはり経営者の慧眼といったところでしょう。0人が参考にしています
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県道26号線から県道196号線に入ります。きのくに中津荘を超えてしばらく行きますと鳴滝キャンプ場が出てきます。こちらはその一角にある温泉施設です。
公営の施設でしてかなり大がかりな感じです。木の雰囲気を上手に使った建物で、容積が大きいので気持ちいいですね。脱衣所も同様で、木の肌触りが何ともいいです。
浴室ですが、ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉「あやめの湯」が使われています。22.8℃、42L/min、pH8.6、物質総量2.458g/kgというスペックですが加温・加水・循環・消毒と手が加わっていますのでちょっと印象が弱まってしまっていました。きのくに中津荘と同じ源泉―のはずですが、季節がらで加水が多いのか分かりませんが、パンチあるぬるぬる感はありません。内湯の浴槽2つは温度差が設けられていまして、露天は熱めの設定。あと露天には打たせもあります。背もたれのない長椅子に座って打たれるのですが、逆向きに座ると鍛えられそうです、、、って下品ですよね。失礼。
規模は大きく、キャンプ客の需要を考えればこうなるのかもしれませんが、もう少し源泉の強みを前面に出した浴槽があってもいいかなというのが正直な感想です。2人が参考にしています
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国道424号線の旧金屋町にある温泉です。かなりデザイナーが入れ込んで作ったような建物です。町営の施設だと思いますが、派手にコンペとかしたのでしょうか。田舎に似合わないゴージャスな感じがちょっと笑えます。
ごろ寝処や食事処も充実していまして、入り口からスーパー銭湯の雰囲気がビシビシしてきます。途中「岩盤浴」なるところがあったのですが、CTスキャンの簡易版みたいなところに入って温めてもらう感じで、ちょっと岩盤のイメージとは違いますね。
お風呂の前の簡単なカウンターで券を購入し提出していざ入浴です。脱衣所はライティングを上手にして落ち着きを出しています。シックな印象が館内を包んでいます。で浴室ですが、内湯は簡素で露天は大きなスペースが割かれていい感じです。明らかに露天に偏った力の入れ具合ですね。内は主浴槽とジェットと洗い場。黒っぽい石が雰囲気を作っています。露天は芝生ゾーンが広く取られていまして。開放感があります。やや大きな岩風呂と畳敷きの寝処という構成です。岩風呂は場所によって深さや温度が異なり、自分に合うところを探して入浴しました。泉質はフッ化物イオン・メタホウ酸が条件を満たす「温泉法二条適合」とのことで、療養泉ではないので泉質名はつかないとのことです。入浴してみても個性が感じられず、特徴が少なく評価に困りますね。加温・循環・消毒がされていると思いますが塩素臭は控え目でぼちぼちといったところです。
もう少し南に行きますと、温泉天国みたいな領域になるのでその流れで評価すると厳しいかもしれませんが、スーパー銭湯として見ますとなかなかのものだと思います。泉質重視の人には難しいところだと思いますが、こだわりのない人には家族で楽しく大きなお風呂で…みたいなのもいいのではないかと。2人が参考にしています
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関西都市部在住の私からしますと、龍神村というだけでもう山奥を想像するのですがそこからさらに奥に入り込んだところにあります。私もバイクでお世話になっています高野龍神スカイラインの延長から道が分かれるのですが、20分は走りますね。最初はそれなりに広いのですが、途中からは森の中で日差しは来ませんし、車線1つ分しかありませんし、石はごろごろ落ちていますし、アクセス面では秘湯です。
廃校になった学校跡を利用していまして、村おこし的な役割もあるのでしょう。期待していた食事どころは、担当のお婆さんの体調がすぐれないとかで、いまも長期休業中になっています。このあたりが限界集落の大変なところですね。
入浴料金700円を支払い脱衣所に。林業の村だけあって木の雰囲気をうまく出した温かみのある脱衣所です。これは浴室もそうでして、一定の雰囲気を醸し出しています。浴室は内風呂1つと露天1つですが、平日は露天は休業中とのこと。泉質はアルカリ性単純泉で、加温と循環がなされています。消毒は塩素と銀イオン併用とのことです。pH大きくてアルカリ性が強いはずですが、浴感に個性がなく、ちょっと塩素が鼻につくのが残念です。厳しいほどの消毒レベルではないと思いますが、さすがにここまで来て普通のスーパー銭湯級の湯では悲しくなってしまいますよね。過去に一度源泉井戸が枯れてしまい、調製したことがあるそうですが、それを境につるつる度が減ってきたとは地元の人のお言葉です。
温泉としてのバリューは今一歩というのが正直な感想ですが、果無山脈のトレッキングのペースにもなっていますので、そのついでとか、キャンプ利用のついでに入るにはいいのではと思います。あとは早くお婆さんの体調がよくなって、うまいと評判の茶粥を食べてみたいなぁというところです。0人が参考にしています
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京都駅での時間調節などに便利。
使い勝手はよいと思う。
24時間営業ならさらによかったのだが。5人が参考にしています



