温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2110ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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お湯はイイよ~(他人同感)。ただ2浴槽(温泉)ともほぼ同じ温度。先に近隣の灘温泉を行ってしまったからか..やや期待はずれでした(こじんまりしてる)。休憩場所ナイ、自然浴か。3階建て階段ばかりなのでヒザ痛の人は(/_;)つらいかも。温泉は三階
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料金含が、お風呂、ネットカフェ、映画館、休憩ソファ(個別テレビ)など。お風呂..温泉、炭酸泉共に悩む。造花、ジャグジー1種類。ソファ居た人多い。お風呂派、不満が残るかも..お風呂(街景色不可)値段は相当かなでも高ッ(笑)
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下鴨神社前のバス停(北行き)の信号を西に入って住宅街の中をしばらく道なりに行きますと出てくるビル型銭湯さんです。この通り、地図では「東鞍馬口通」とあったのですが、それらしき看板はありませんのでご注意を。入り口にフロントがありまして、こちらでお代を支払います。男性は2階、女性は1階が浴室になっていますので、階段を昇って脱衣所に入ります。
脱衣所の大きさは中くらい。籐籠かプラ籠をロッカーに入れるタイプのものです。自販機があります。そうそう1階には飲料の冷蔵庫(メーカー失念)とロビーもありまして、浴後の休憩にもってこいです。
浴室ですが、ちょっと以前の「スーパー銭湯」にありがちな「広々していて浴槽充実」といった感じです。中央には入り口から見てT字型の浴槽が、手前から主浴浅深・奥は右サイドが入浴剤でセンターが座浴ジェット×2、左が電気と打たせ湯です。大きく左に移動しますと水風呂とサウナがあります。水風呂はタイルの背景色の関係でしょうか、ちょっと色づいていまして独特の臭いがします。オーバーフローはかなり多めで、じゃんじゃん入れられジャンジャカ出ていっています。地下水の質なのかもしれませんね。サウナは階段状でテレビ付きの5~6人サイズです。
こちらは観光目的で行くには普通すぎるかもしれません。近くに住んでいる人が日常使うなら十分な設備と快適さをもっています。とはいいましても、下鴨神社がすぐそこにありますので、参拝の帰りに汗を流してから次に向かうという実用的な観光ユースならお勧めできます。0人が参考にしています
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地下鉄の北大路駅5番出口から出まして北大路通りを東に歩いていきます。このあたりは京都市内の中では閑静な住宅地で、自然と背筋が伸びてきてしまいます。橋を渡って右側を見ますと鴨川湯があります。府立植物園のすぐ近くです。
入り口が横長でして間口が狭いです。2階が居住スペースでしょうか。アパートとか文化住宅っぽい感じで、3室ほどとれるかなと思います。そのくらいの横長度です。実際は浴室上部の湯気抜きが奥に来るはずですので、賃貸できるのか分かりません。
脱衣所は古い京都の銭湯さんでよく見かける「靴を脱がずにいきなり番台」の形式でして、お代を支払い三和土で靴を脱いでお邪魔します。番台のお婆さんはアルトゥール・ルービンシュタインそっくりの方で、愛想良くきれいな京都言葉でお話ししてくれました。
脱衣所は天井が格子天井で風格抜群です。ロッカーは柳行李を入れるタイプでして、なぜか奥の板が抜けていました。あちら側の壁が見えるだけなので、自信でも起きてロッカーが前にせり出してこないと何の弊害もないと思います。備品としましては長椅子・テレビ・ウルトラ年代物のマッサージチェアなどがあります。新聞は地元紙とメジャー紙とスポーツ紙があったような。あと、冷蔵庫はFUJIでした。
浴室ですが、中央に主浴槽浅深。かなり高温で埋めようの水が常時投入されています。奥には電気・入浴剤・2連ジェット・追金なしのサウナがあります。窓が小さいので中に入ってみますと5人くらいはいける大きさで奥行きがありました。ムード歌謡が流れていましたね。脱衣所側に水風呂。湯吐きはライオンで結構冷水です。湯質はさっぱりしていまして、消毒臭少なめで無味でした。なかなか心地よいお湯でした。あと、洗い場の鏡の高さといいますか、「これが昔の標準サイズよ」というのでしょうか。現在では中肉中背の私ですが、普通の姿勢ですと一物あたりしか見えず、髭をあたるときは姿勢を低くして見ないといけません。まあそれは御愛嬌でいいのですが、結構珍しい位置にあるかなと。
植物園や鴨川公園など市民の憩いの場がすぐ近くにありますので、帰りに汗を流しに一風呂というのもいいのではないかと思います。かにも京都的な銭湯さんかと。1人が参考にしています
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「柊野分かれ」交差点から南に30mほど入ったところにある銭湯さんです。控え目な黒煙突がいい感じの住居兼用銭湯です。裏手に駐車場が数台分あります。
番台式で、脱衣所は椅子とテーブルセット。奥まったところにも椅子とテーブルがあり、漫画やら週刊誌やらが置いてありまして、ちょっとした休憩スペースになっています。大きな扇風機は必要に応じて番台から操作しています。冷蔵庫はFUJI。ショーケースを見ていますと、お決まりのお風呂セットや下着類の他に高級男性化粧品やら育毛剤も置いてます。銭湯で5000円単位の買い物をすることはあるんでしょうか。そうそう、脱衣ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室の特徴としましては、サウナが脱衣所側に出張っておりまして、まあそれは後付けの改装をするとよくある話になるのですが、こちらは脱衣所側に入り口があります。追金なしで、2人用。温度は94℃と高めでした。浴室内は水風呂に主浴槽深、浅い側は2連ジェットを備えています。浴槽は半円を区切った複合浴槽です。奥にバイブラゾーンがあります。ここは余所では入浴剤が使われることが多いのですが、こちらは白湯。温度はぬる目で塩素臭は少なめ。さっぱりとした印象のお湯でした。
上鴨神社より北に位置しまして、冬場なんかは市内中心部がきりりと冷えている晴れた日に、ちょっと雪が積もっていたりしてなかなか風情があるところです。近くに御用の際は是非立ち寄ってみてください。いい湯に出会えると思いますよ。2人が参考にしています
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JR平野駅から徒歩5分ほどのところにあるスーパー銭湯さんです。やまとの湯と言えば、亀山からの引き湯を連想するのですが、こちらは自家源泉を持っています。
エントランスから脱衣所まではやまとの湯そのもの。浴室は温泉が内湯の主浴槽と露天の岩風呂、壷に使われています。単純泉で個性が弱いですが、壷湯に関して言いますと源泉の香りが残っていること、塩素臭が控え目に感じられたことと、それなりの質を保っているように感じました。私が訪問した日はたまたまかもしれませんが、1時間以上の間、2基の壷の両方が埋まるような時間はなく、思うがままにこちらを楽しむことができました。あと、水風呂ですが備長炭をくみ上げて上から冷水を落とすというタイプでして、炭の浄化作用を狙ったのでしょう。結構気持ちよかったです。1人が参考にしています
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大阪のシンボルの1つ、通天閣の真下にある銭湯さんです。「ラジウム温泉」とありますが天然温泉ではありません。地下鉄の恵美須町駅からですと5分くらい、JR新今宮駅からですと10分ほどになります。まあ通天閣を目指して歩けば迷うことはないと思います。
入り口にあります券売機で入浴券を購入して番台に提示します。公共価格の410円ですが、手ぶらセットなんかも500円ほどであったりしまして、そちらの利用もお徳かと。脱衣所は広めで、珍しくフローリングが張られています。掃除はきちんとされていてピカピカ。洋館風の天井が高いのも特徴ですね。
浴室も広めに設計されていまして、入ってすぐの左側に洗い場と水風呂、正面左サイドに漢方入浴剤入りの電気風呂、右サイド手前に「銀行マーク」を半分に切ったような形をしている主浴槽、奥にスチームサウナと人工炭酸泉、最奥に露天風呂がありまして、ちょっとした庭が見える大きな浴槽があります。場所を選んで空を見上げますと通天閣が。主浴槽のお湯は地下水か上水かはわかりませんが、塩素臭控えめのいい感じでした。炭酸泉はあまり炭酸のパワーを感じることはできませんでした。オーバーフローがないので、ゴミ類がたまってしまうのが残念。水風呂は塩素が強いです。温度は普通でした。露天は主浴槽と同じような感じです。で、電気風呂ですがもともと電気が苦手なので敬遠していたのですが、こちらの電気はスペースがちょっと広くとられていますので、場所を選ぶと電気にあたらなくてもいいところがありまして、そちらで入っていました。コテコテに濃い濃度でした。
場所柄地元の人+観光客が相手になるところですが、気持ちよく入浴できるので初心者にも安心してお勧めできます。「ホモ行為禁止。見かけたら通報します」という旨の張り紙がありまして、ちょくちょくあるのでしょうか。それに遭遇しなければいい入浴になると思います。9人が参考にしています
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奈良県北西部、西大和ニュータウンを抱える河合町の福祉施設です。町営のものとは思えないくらいの充実ぶりで、かなり税金かかっているんだろうなぁと思ってしまいます。
入り口は2階でして、こちらには多目的ホールやレストラン、ロビーがあります。浴場は3階になります。「こもれびの湯」と「せせらぎの湯」の2種類がありまして、当日はこもれびの方でした。
浴室受付の券売機で購入しフロントで提示しますと、靴箱とロッカーの共通キーをもらえます。昇降口の奥には畳敷きのごろ寝スペースもあります。脱衣所はこじんまりしています。照明を落としてシックな感じにまとめています。ロッカーは大き目ですが、あてがわれた最上段は高さがありすぎて使いにくいですね。
浴室ですがこれもそれほど大きくはなく、内湯のみですがガラス越しに外のジャングルっぽい風景を見ることができます。入ってすぐが主浴槽。奥は寝湯、あとは円形のお風呂があります。こちらは袋の中に箱がありまして、その箱の中に何やら入っている様子。薬草だか活性炭だか分かりませんが、特別香りも感じませんでしたので活性炭かな。お湯はどれも42℃ほどで塩素臭は少なめ。さっぱりした感じです。そういえば「トルマリン風呂」とか書いてありました。
施設のゴージャスさが売りかなぁと思います。石と木が独特の雰囲気を作ってくれていまして、平日の訪問で空いていたこともありますので楽しめました。0人が参考にしています
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世界遺産第1号の法隆寺の北にあります斑鳩町立の大きな公民館みたいな施設です。その中に浴場があります。町内外や年齢などに応じて料金が細かく設定されています。受付で料金を支払いまして、半券を浴場フロントに提出しますとロッカーキーと代えてもらえます。ロビーや畳敷きの休憩所、無料で使えるマッサージチェアが3脚ばかりありまして、サービスのいいところです。
脱衣所はこの手の施設の典型で、狭くて窮屈です。事務用のロッカーは縦長で使いにくい。ドライヤーは無料で利用できます。
浴室は内湯のみでこちらは広々しています。奥の岩風呂はバイブラ、手前の主浴槽はジェット、あとは「たまり」になっていますが水風呂もあります。私の入浴中は蛇口をひねって水を出し、オーバーフローを作っておきました。そのあたりは利用者にゆだねられているみたいです。湯は地下水か上水かは確認していませんが、あっさりポンの気持ちいい湯で、嬉しいことに塩素臭皆無でした。洗い場にはリンスインシャンプーとボディーソープも備え付けてありますので、いらぬ荷物を持ち込む必要がないのもポイントです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、付近の寺社を拝観したついでにフラリと立ち寄るのも悪くないでしょう。結構高台に位置していますので、何かと眺めがよく、法隆寺の伽藍なんかも見ることができまして癒されます。1人が参考にしています
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国道1号線の「国道十条」交差点から十条通りを西に、十条西大路交差点を左に折れて住宅街に入ります。適当に右折しますと、立派な煙突がこれでもかと道路に面して伸びています。駐車場は店の横に数台と、南のモータープールに8台ほど、規模はさほど大きいものではありませんが、駐車場は充実しています。
概して銭湯さんは、後継者に恵まれないためあるいは資金的問題のために大きな投資を控えて細々と続けているところと、若い後継者がこの先数十年を見据えて積極的に経営をしているところがあるのですが、こちらは後者かと。最近リニュアルされたのでしょう、かなり明るい雰囲気の室内です。フロント形式で、簡単なロビーでは食事も可能になっています。脱衣所は狭いながらもきれいな印象です。ロッカーは通常の正方形のやつと、背広収納可能な縦長のとがあります。正方形の側は京都式の籠を収納するタイプですが、ここらへんはその文化を継承しているユーザーとそうでない方が半々でして、お客さんの中には籠を使われていない人もそれなりの割合でいます。
浴室ですが、これも狭いスペースをしっかり活用した内容でして、向かって右側の主浴槽群はジェット(座)、ジェット(立)、高温風呂に電気と続きます。最奥が追金なしのサウナ(結構大きい)と左側は水風呂。左手前に移動してきましてカランに外気浴程度の露天岩風呂と続きます。この露天は入浴剤入りです。浴室内も内装や照明の加減で明るく清潔、活気のあるイメージです。湯は地下水か上水かは分かりませんでしたが、塩素臭控え目なやや甘口の湯でした。さらりと心地よい印象です。
聞きますにガス発電機の廃熱利用で湯を沸かすという、ちょっと先進的じゃないのと思える設備でして、まだまだこれからも戦えるところではないかと思います。通りがかりや仕事帰りにふらりと立ち寄るのも乙ではないかと思います。2人が参考にしています



