温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2086ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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夏の城崎温泉に行ってきました。
『景観一流・湯は三流』等と揶揄される温泉地ではありますが、湯に関してはナトリウム・カルシウム-塩化物泉 62.1℃の(混合泉)これだけが城崎の湯です。
というのも組合の管理下で集中配湯方式の為、あとはこの湯をどのように使用するか?だけが唯一の特徴と言えるかも知れません。温泉の規模に対して湧出量が少なく、宿湯においても内湯の面積制限がされているほどです。
そんな温泉街に7つも大規模な共同浴場がある訳ですから、必然的に加温無し(湧出温度が高い)、加水あり、循環、きつめの消毒となってしまいます。
しかしながら城崎の温泉街だけに関しては、日本でも草津・別府に並ぶほど風情があり賑やか。川縁に数多くの枝垂れ柳が植えられ、見物客の心を奪っていきます。夜になると花火が上がり橋の上のベンチで愛を囁くカップルも多数、そんな温泉街です。
さてこちらの共同浴場ですが、湯質に関しては申し上げた通り評価出来るモノではありません。土曜日だった事もあってか消毒もかなりキツメでした。
7つもある訳ですから折角ですので全部周りたい、と言うことで全部回ってきました。立ち寄りの場合は一カ所ごとに料金を徴収されますが、基本的に城崎の宿に宿泊すれば完全にタダでチェックアウトまで入浴できます。
全部回られるのであれば是非とも宿泊される事をお勧めします。もちろん湯巡り以外に浴衣・下駄で温泉街を楽しむといった意味合いもあります。
ただしどの施設もスーパー銭湯風で館内はピッカピカに清掃されとても綺麗。シャワー完備、鍵付きロッカーや休憩室もほとんど完備、広い範囲での集客を期待した造りです。
渋温泉や草津温泉、野沢温泉等の共同浴場とは根本的にコンセプトが違います。
四発目は鴻の湯。城崎温泉のかなり奥にあります。温泉街から少し離れているので空いているかとおもいましたが結構混雑していました。
こちらの施設にも露天風呂があり、宿の露天風呂のような庭園風の造り、結構気に入りました。5人が参考にしています
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夏の城崎温泉に行ってきました。
『景観一流・湯は三流』等と揶揄される温泉地ではありますが、湯に関してはナトリウム・カルシウム-塩化物泉 62.1℃の(混合泉)これだけが城崎の湯です。
というのも組合の管理下で集中配湯方式の為、あとはこの湯をどのように使用するか?だけが唯一の特徴と言えるかも知れません。温泉の規模に対して湧出量が少なく、宿湯においても内湯の面積制限がされているほどです。
そんな温泉街に7つも大規模な共同浴場がある訳ですから、必然的に加温無し(湧出温度が高い)、加水あり、循環、きつめの消毒となってしまいます。
しかしながら城崎の温泉街だけに関しては、日本でも草津・別府に並ぶほど風情があり賑やか。川縁に数多くの枝垂れ柳が植えられ、見物客の心を奪っていきます。夜になると花火が上がり橋の上のベンチで愛を囁くカップルも多数、そんな温泉街です。
さてこちらの共同浴場ですが、湯質に関しては申し上げた通り評価出来るモノではありません。土曜日だった事もあってか消毒もかなりキツメでした。
7つもある訳ですから折角ですので全部周りたい、と言うことで全部回ってきました。立ち寄りの場合は一カ所ごとに料金を徴収されますが、基本的に城崎の宿に宿泊すれば完全にタダでチェックアウトまで入浴できます。
全部回られるのであれば是非とも宿泊される事をお勧めします。もちろん湯巡り以外に浴衣・下駄で温泉街を楽しむといった意味合いもあります。
ただしどの施設もスーパー銭湯風で館内はピッカピカに清掃されとても綺麗。シャワー完備、鍵付きロッカーや休憩室もほとんど完備、広い範囲での集客を期待した造りです。
渋温泉や草津温泉、野沢温泉等の共同浴場とは根本的にコンセプトが違います。
五発目はまんだら湯。温泉街の奥から2番目にあり、メインロードから橋を渡る形で訪問します。
内湯は普通ですが、露天部分に1.2人用の桶風呂がありました。ただし湯は循環です。4人が参考にしています
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夏の城崎温泉に行ってきました。
『景観一流・湯は三流』等と揶揄される温泉地ではありますが、湯に関してはナトリウム・カルシウム-塩化物泉 62.1℃の(混合泉)これだけが城崎の湯です。
というのも組合の管理下で集中配湯方式の為、あとはこの湯をどのように使用するか?だけが唯一の特徴と言えるかも知れません。温泉の規模に対して湧出量が少なく、宿湯においても内湯の面積制限がされているほどです。
そんな温泉街に7つも大規模な共同浴場がある訳ですから、必然的に加温無し(湧出温度が高い)、加水あり、循環、きつめの消毒となってしまいます。
しかしながら城崎の温泉街だけに関しては、日本でも草津・別府に並ぶほど風情があり賑やか。川縁に数多くの枝垂れ柳が植えられ、見物客の心を奪っていきます。夜になると花火が上がり橋の上のベンチで愛を囁くカップルも多数、そんな温泉街です。
さてこちらの共同浴場ですが、湯質に関しては申し上げた通り評価出来るモノではありません。土曜日だった事もあってか消毒もかなりキツメでした。
7つもある訳ですから折角ですので全部周りたい、と言うことで全部回ってきました。立ち寄りの場合は一カ所ごとに料金を徴収されますが、基本的に城崎の宿に宿泊すれば完全にタダでチェックアウトまで入浴できます。
全部回られるのであれば是非とも宿泊される事をお勧めします。もちろん湯巡り以外に浴衣・下駄で温泉街を楽しむといった意味合いもあります。
ただしどの施設もスーパー銭湯風で館内はピッカピカに清掃されとても綺麗。シャワー完備、鍵付きロッカーや休憩室もほとんど完備、広い範囲での集客を期待した造りです。
渋温泉や草津温泉、野沢温泉等の共同浴場とは根本的にコンセプトが違います。
六発目は一の湯。城崎温泉中心にドーンと構える歴史を感じされる重厚な建物です。外観に反して浴室はそんなに広くはありません。
洞窟風の風呂がありましたが、特に大きな特徴は無いです。こちらの施設とさとの湯が一番混雑すると思います。8人が参考にしています
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大阪南部の奥座敷、犬鳴山にある温浴施設です。不動口館や、み奈美亭の奥にあたります。ちょっと広めの駐車スペースがありますので車でも安心かと。
ここは入浴だけの840円のコースと、休憩所が使用できるちょっと高いコースがあります。川遊びなんかのついでに利用する人は休憩所付きコースで、川と休憩所とお風呂を何度も行き来するみたいですね。お風呂は、休憩所なんかとはちょっと離れたところに庵っぽい建物がありましてそちらです。脱衣所は籠のみですので貴重品は専用ロッカーを利用しましょう。内湯の浴槽が1つだけで、ナトリウム-炭酸水素塩泉。15L/min、16℃、1395mg/kgとなっています。犬鳴山らしいぬるぬる感はこちらでも健在で、ちょっと消毒臭がはっきりしている点を除けばまずまずといったところかと思います。特別な感じはなく、ただお風呂があるのみなのですが、たまには喧騒から離れて湯を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。8人が参考にしています
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京阪墨染駅を出まして、線路の東側を北上します。大和街道と書いてあったかな、それほど広い道ではありませんが昔は京都と奈良を結ぶ主要幹線だったのでしょう。その道沿いの銭湯さんです。茶色の外壁が印象的で、細い金属煙突です。掲示関係が充実していまして、店主のやる気を感じます。玄関は暖簾が男女それぞれかかっていますが、中は共用で、玄関と脱衣所の間の扉から男女が分かれています。番台式で脱衣所は広め。FUJIの冷蔵庫にアイスの冷凍庫、書籍類多数に漫画単行本と色々あります。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、扉はガラス製のスケルトンタイプ。床がフローリングなのが珍しいですね。浴室との間の壁、上の方にモザイク画がありまして、衣をもつ男の構図です。
浴室は奥行きがあまりなく、幅広の印象です。中央に主浴槽深、浅、男女境界壁に沿って小浴槽ジェットバスにぬるい水風呂といった構成です。洗い場はシャワーのあるタイプが少しだけです。まず主浴槽群ですが、湯はやや熱めで、鉄分の影響か茶色く濁っていました。地下水が鉄分を多く含んでいるのでしょうか。ジェットバスは湯口と言いますか、ジェット発生装置が独特でして、潜望鏡みたいな空気系のパイプの水面下側でジェットが噴出している形式です。これはお初でした。塩素臭はやや弱めでそれほど気にならなかったです。
浴室内にもタイル画がありまして、1つは天女、これは屋根付近の側面にあります。奥の大きな壁には湖を泳ぐ鴨の構図でして、これはなかなかの規模。女湯の側にも続いています。なかなかアートな感じの銭湯さんです。
あと、こちらは常連さんたちがフレンドリーと言いますか仲が良いようで、お風呂場で楽しくお話が弾んでいました。簡単に中に入れてくれまして、楽しいひと時と言いますか、文字通り裸の付き合いになりましたね。これも銭湯ならではの魅力かと思います。0人が参考にしています
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国道42号線の海南市と和歌山市の境界付近、道路が東西方向に走る区間がありまして、その1つ北側の筋、黒江小学校の北の古い住宅街にある銭湯さんです。昭和40年代以前の雰囲気を残したレトロ系のいで立ちでして、雰囲気ある木造家屋です。駐車場は店の向かい側に数台分あります。休日が「きちんと4日に1度」ということで、何日とか何曜日とかではないのでご注意を。
番台式で古めかしいロッカーです。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、漫画雑誌なんかはいいとして、店主の御趣味か「男の明日の活力源」みたいなものが何枚か貼られています。王寺のさくら湯以来ですね。こちらは和系です。
浴室は男女壁側に1つ、正方形のものがありまして、これを2つに区切って使っています。大きい側が深風呂、小さい側が浅風呂で、大きさは極端に差をつけています。43℃くらいのあつ湯でして、掲示を見るとどうやら軟水っぽいです。大阪の銭湯さんによく見られる、肌を刺すような熱の感覚はなかったので自信はないのですが・・・。やや白濁しているような気もしますが光の加減かもしれません。塩素は少なめで気持ちよく入浴できました。
湯の状態もそうですが、やはりこちらは建物の威容といいますか、昔を懐かしむ向きにはいいところではないかと思います。いつまでも達者で続いていってもらいたいところです。8人が参考にしています
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旧美里村になるのでしょうか。ほぼ国道370号線沿いにある温泉です。川沿いといいますか、谷筋にありまして、近くのかじか荘と似たような雰囲気を醸し出しています。受付は2階になりまして、そこから階段を下りて渡り廊下を歩いて別棟に入ったところに浴室があります。脱衣所は籠のみだったと思います。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉で15.8℃、pH6.7、1.737g/kgとなっています。加温・循環・消毒がなされていました。内湯は42℃ほどの温浴槽でして浴感は特になく、微塩味。塩素臭は強いです。アメニティーはメーカー不詳の「自然にやさしい」2点セットとなります。露天は夏場限定のぬる湯がありまして、大体36℃ほどでしょう、無感に近い状態です。微加熱でかけ流しっぽいですが自信なし。喫水線に排水用のパイプが出ていまして、そこから湯が捨てられているのですが、これが再び使われているかどうかですな。こちらも消毒臭は強めです。最初は浮き系のゴミ類が気になったのですが、しばらくすると排出されてクリアになりましたのでよしとします。
このあたりには多い気がしますが、湧出量的な限界があるのか、消毒が強めに感じられましてそのあたりが残念です。まあ夏場ならではのぬる湯の魅力はありますので、そちら目当てに立ち寄ってみるのもいいのかなといったところです。3人が参考にしています
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先週に続き神戸カプセルホテル宿泊です。
先日訪れた神戸サウナ&スパさんとは同じ三宮界隈でも全く様相が異なります。こちらは繁華街からかなり離れた閑静な山手にあります。
カプセル宿泊はやっぱり苦手なので今回はデラックスカプセル(パソコン付)4100円を利用しています。デラックスといえども所詮はカプセル、部屋に鍵がかからないのがやはり馴染めません。
3畳程度の部屋を2つに割って独房のようなパソコンルームとカプセルルームがセットになっています。カプセル設置の廊下はエアコンが効きすぎてかなり寒い。しかしカプセル内はちょっと暑い。
ビル型なんですが、エレベーターがエレベーターの機能をしていない気がしました。5Fに男性浴室、RFが露天風呂なんですが、実質エレベーターが3Fまでで、6Fまでは階段を利用しないと進めません。足が悪い人にはきついと思います。
さて内湯はなかなか広いです。色々な浴槽がそろっていますが、こちらの施設は源泉を2つ所有しておりナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉と単純温泉が利用されています。
前者はやや緑濁しており温泉らしさを僅かに感じますが、味や湯触り感は薄く独特の温泉由来と思えない固有な嫌な香りが漂います。後者は硼酸泉と表記されていますが、結論は単純泉、やや消毒を感知しました。バルブから湯が大量に放出されており掛け流し風ですが、両者の湧出温度や湧出量を考えると、循環かと思います。
水風呂の湯船がヒノキ風呂になっており、消毒よりヒノキの香りが勝っていました。なかなか珍しく心地のよいものでした。
健康ランドぽいですが、アメニティ類は最低ランク。自前で準備したほうがよいと思います。
正直、もう少し湯や施設に期待していたのですがちょっと残念な結果でした。8人が参考にしています
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海水浴客で賑わう竹野浜に隣接しています。1Fにレストランと売店、そして北前船(江戸時代に日本海を行き来した輸送船)の資料館を併設。浴室は2Fにあり、券売機で購入したチケットを売店のレジに出してから階段を上がります。
浴室は内湯が1つ、半露天の浴槽が1つと小振りなもの。どちらの浴槽にも、加温・循環濾過・消毒されたお湯が上からと底からと注がれています。
お湯の方は、塩味の強さ以外は個性のないものですが、一応オーバーフローはしていました。源泉自体はかなり成分の濃そうなものなので、掛け流しの浴槽があればという感じです。
夏場は利用客のほとんどは海水浴客が占めるので、どうしても館内に砂などが入ってしまい、衛生面からもあまりお薦めできません。
竹野温泉:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(31.4℃、成分総計13.71g/kg)5人が参考にしています
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約五年ぶりに訪問しました。施設はこれと言って変化はなくお湯も軟水でヌルヌルします。ただ飲食施設で昔はうどんがすごく美味しかったんですが食べてみたら味が落ちたように感じ残念でした。
1人が参考にしています











