温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2085ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道28号線から県道76号線に入りまして、イオンの横をどんどん南下します。商店街の奥の方にある銭湯さんです。店の裏手に3台ほど駐車スペースがあります。外観はクラシック系の木造建築です。営業時間が朝の11時からと、かなりやる気を感じます。
番台式で、この番台の高さがかなり高いです。珍しいタイプかと思います。脱衣所は狭く、冷蔵庫は雪印。マッサージチェアがありまして、さらに中庭に出なくてはいけませんがそちらにはぶら下がり健康器なんかもあります。
浴室もそれほどの広さはなく、主浴槽深浅、スチームサウナにかけ流しの水風呂といった構成。主浴槽の2つは入浴剤が使われていて、白湯の温浴槽はありません。湯温は高めで水風呂との交互浴がお勧めです。中をよく見ますと、男女の浴室は壁の色が異なっていまして、男湯は水色、女湯はピンクです。あと、藤、アジサイ、カキツバタの生け花が浴室に活けられていまして、大変雰囲気がよかったです。銭湯さんながらアメニティーも充実していまして、メーカー不詳のシャンプー・リンス・ボディーソープの3点セットに固形石鹸、頭用のたわしや軽石も備え付けられています。かなりサービス良好かと。
湯や水の状態がいいですし、何よりやる気が感じられまして大変気持ちよく入浴できました。車ですと国道から数分それたところにありますので、また寄り道して入って行きたくなりました。13人が参考にしています
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舞鶴にある銭湯さんです。日本でも有数の短さを誇る国道177号線を大手交差点から北上しまして、魚屋大森交差点を右折。大きな橋を渡り、次に小さな橋を渡ってから2本目を左折します。道が狭いので自信のない人は北側からアクセスした方がいいかもしれません。駐車場は店の北側の月極駐車場に1台分。屋号が書いてあるので大丈夫かと思います。
和風の建築で横長な印象。入ってみますと三和土に番台がある昔ながらのタイプです。脱衣所は狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプ。Jazzが流れていて雰囲気はいいです。御主人はマラソンの君原さんにそっくりな方で、日に焼けていて健康的です。新聞なんかの読み物もありますが、詳細はお楽しみにしておきます。
浴室は改装を受けて新しくなったのかなと思いますが、番台から階段を2段ばかり上がりますので、びっくりするほど天井が低いです。恐らく改装時は内装のみに手を入れていまして、天井周りなんかは触っていないのでしょう。よくあるペンキで塗られた湯気抜き付きの天井なのですが、ここまで近くで見られるところは他にないかもしれません。ちょっと室内が蒸した感じがするのはこのためでしょうか。浴室は狭く中央に小判型の浴槽が1つあるだけ。仕切られていて深と浅の2種類の浴槽があります。周囲に洗い場があるのですが、あまりスペース面で恵まれていないので浴槽側に気を使います。42℃ほどで季節の割には熱めの湯は無味で消毒が弱めのまずまずのコンディションでした。
浴後はきちんと空調が効いた脱衣所で涼みました。浴室と脱衣所の温度のギャップが、今の季節における銭湯巡りの魅力の1つかと思いますが、こちらはその点では充分に楽しむことができました。舞鶴の夏は意外に暑いですから、汗流しにまた訪れたいと思います。9人が参考にしています
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JR鷹取駅の南にある温泉銭湯さんです。DANKENのシステムを使った「湯あそびひろば」系列です。ビル型の銭湯さんで駐車スペースは4台ほど。フロント式で軽飲食可能なロビーを備えています。脱衣所は狭かったです。
内湯は主浴槽深、浅、電気風呂、これらが温泉使用。リラックバスとローリングバスは入浴剤が使われています。水風呂とサウナもあります。露天はエステバスと温泉岩風呂となっています。泉質は単純泉で加温、循環、ろ過ありとなっています。詳細な分析データは確認できませんでした。温泉は薄緑色の透明な湯で浴感は特になし。ややくたびれた印象があるのは循環しすぎているせいでしょうか。塩素はやや強めでした。
温泉として見るならばもう少し存在感が欲しいところではあります。日常のお風呂として見れば可不可なしかなと。近所に住んでいたらローテーションの一角に食い込めるかもしれません。5人が参考にしています
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JR鶴橋駅の中央改札口を出ましてそのまま北上します。環状線を左に見ながら歩くこと数分で右手に見えてきます。白く、かなりカクカクした建物で玄関は横長。フロント式です。ロビーには男女の下着類が販売されていました。不意の訪問でもいけそうです。ロビーにはドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫があります。
脱衣所は普通サイズでドリンク自販機あり。鶴のエッジングガラスが見事です。鶴といいますと、サウナの上にも鶴のオブジェがありました。
浴室もこじんまりしていまして、主浴槽深、浅、奥にジェットバスと電気風呂、そして最大の特徴はミストサウナにラベンダーの香りをつけてアロマ効果を狙った点でしょうか。これは珍しいかもしれません。天川村のみずはの湯がドライサウナでアロマを狙ったことがありましたが、ミストでは初めてです。あと、壁にはアルプスのモザイク画。これも雰囲気あります。
湯の消毒臭が控え目で気持ちよく入浴できました。駅からも近いですし、焼肉の帰りに臭い落としとかどうでしょうか。1人が参考にしています
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露天風呂に力を入れている印象が絶大でした
ただお年寄りにはきついと思います
階段を登らないと露天風呂に行けないからです
露天に力を入れている分、内風呂がショボいですね~
改善が必要かと思いました1人が参考にしています
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リーズナブルなスーパー銭湯といった感じですな~
特にこれといった特徴もなくごく一般的な皆が集まる風呂でした
ただイベントが多くて地元の方はいいだろうと思いました
ニャ~0人が参考にしています
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京阪の出町柳駅から北の落ち着いた雰囲気がする住宅街の中の銭湯さんです。川端通から1本東の路地でして、また入り口はちょっと奥まった所にありますので注意が必要かと。白い煙突に栄湯の文字。京都では珍しいタイプの煙突です。
番台式で雰囲気のよい「ややレトロ」な脱衣所です。格天井に柳行李を入れるロッカーがムードを作っています。冷蔵庫は雪印でした。
浴室は中庸の広さですが色々とありまして、浅ジェット、深、奥は冷たい水風呂、電気、入浴剤(35℃)となっています。あとサウナがありました。バイタル温泉と称する麦飯石を用いた人工の温泉らしいですが、あまり特徴はないような。消毒臭は控え目で心地よく入ることができました。駅から近いですし、観光ついで、あるいは京大生の帰宅風呂なんかにもお勧めできると思います。0人が参考にしています
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これといった特徴がないのに800円はちょっと高い気がしました。
3人が参考にしています
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夏の城崎温泉に行ってきました。
『景観一流・湯は三流』等と揶揄される温泉地ではありますが、湯に関してはナトリウム・カルシウム-塩化物泉 62.1℃の(混合泉)これだけが城崎の湯です。
というのも組合の管理下で集中配湯方式の為、あとはこの湯をどのように使用するか?だけが唯一の特徴と言えるかも知れません。温泉の規模に対して湧出量が少なく、宿湯においても内湯の面積制限がされているほどです。
そんな温泉街に7つも大規模な共同浴場がある訳ですから、必然的に加温無し(湧出温度が高い)、加水あり、循環、きつめの消毒となってしまいます。
しかしながら城崎の温泉街だけに関しては、日本でも草津・別府に並ぶほど風情があり賑やか。川縁に数多くの枝垂れ柳が植えられ、見物客の心を奪っていきます。夜になると花火が上がり橋の上のベンチで愛を囁くカップルも多数、そんな温泉街です。
さてこちらの共同浴場ですが、湯質に関しては申し上げた通り評価出来るモノではありません。土曜日だった事もあってか消毒もかなりキツメでした。
7つもある訳ですから折角ですので全部周りたい、と言うことで全部回ってきました。立ち寄りの場合は一カ所ごとに料金を徴収されますが、基本的に城崎の宿に宿泊すれば完全にタダでチェックアウトまで入浴できます。
全部回られるのであれば是非とも宿泊される事をお勧めします。もちろん湯巡り以外に浴衣・下駄で温泉街を楽しむといった意味合いもあります。
ただしどの施設もスーパー銭湯風で館内はピッカピカに清掃されとても綺麗。シャワー完備、鍵付きロッカーや休憩室もほとんど完備、広い範囲での集客を期待した造りです。
渋温泉や草津温泉、野沢温泉等の共同浴場とは根本的にコンセプトが違います。
さて、一発目は城崎駅のすぐ横にあるさとの湯に訪問しました。2007年に改築された現代風の建物です。
こちらがおそらく外湯巡りで一番規模が大きいと思います。
一言で言えばスーパー銭湯でした。2Fには露天風呂があり円山川の景観が望めます。恐ろしく混雑していました。5人が参考にしています
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夏の城崎温泉に行ってきました。
『景観一流・湯は三流』等と揶揄される温泉地ではありますが、湯に関してはナトリウム・カルシウム-塩化物泉 62.1℃の(混合泉)これだけが城崎の湯です。
というのも組合の管理下で集中配湯方式の為、あとはこの湯をどのように使用するか?だけが唯一の特徴と言えるかも知れません。温泉の規模に対して湧出量が少なく、宿湯においても内湯の面積制限がされているほどです。
そんな温泉街に7つも大規模な共同浴場がある訳ですから、必然的に加温無し(湧出温度が高い)、加水あり、循環、きつめの消毒となってしまいます。
しかしながら城崎の温泉街だけに関しては、日本でも草津・別府に並ぶほど風情があり賑やか。川縁に数多くの枝垂れ柳が植えられ、見物客の心を奪っていきます。夜になると花火が上がり橋の上のベンチで愛を囁くカップルも多数、そんな温泉街です。
さてこちらの共同浴場ですが、湯質に関しては申し上げた通り評価出来るモノではありません。土曜日だった事もあってか消毒もかなりキツメでした。
7つもある訳ですから折角ですので全部周りたい、と言うことで全部回ってきました。立ち寄りの場合は一カ所ごとに料金を徴収されますが、基本的に城崎の宿に宿泊すれば完全にタダでチェックアウトまで入浴できます。
全部回られるのであれば是非とも宿泊される事をお勧めします。もちろん湯巡り以外に浴衣・下駄で温泉街を楽しむといった意味合いもあります。
ただしどの施設もスーパー銭湯風で館内はピッカピカに清掃されとても綺麗。シャワー完備、鍵付きロッカーや休憩室もほとんど完備、広い範囲での集客を期待した造りです。
渋温泉や草津温泉、野沢温泉等の共同浴場とは根本的にコンセプトが違います。
四発目は鴻の湯。城崎温泉のかなり奥にあります。温泉街から少し離れているので空いているかとおもいましたが結構混雑していました。
こちらの施設にも露天風呂があり、宿の露天風呂のような庭園風の造り、結構気に入りました。5人が参考にしています






