温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2088ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都府福知山市、国道九号線沿い、福知山駅を少し超えたあたりにあるビル型スーパー銭湯です。4F建ての建物で、黄色い巨大看板あり、すぐ判るかもしれません。
某お通夜があり急遽福知山まで車で向かったのですが、喪服に着替える場所には最適と思い、今まで正直敬遠してた施設だったのですが訪問してみた。
まず駐車場がかなり狭いですね。薄暗いですしSUBでの訪問は危険極まりなし、屋根に何か乗っけてる車だと天井も低いので注意が必要。4F部分にも駐車場があるらしいが入口が判らなかった。まさかあの地下奥の狭い通路を通って行くのかな・・・恐ろしやです。
そんな地下に車を止めエレベーターで4Fに上がると驚くほど広いロビー、閑散とした一昔前のショッピングセンターのような感じですが、とても解放感はありました。
まず内湯ですが、こちらも外観からの想像を超える広さ、ゆったりしています。 ただし湯船のラインナップがかなり微妙。浴槽は多数あるのですが、水風呂と後述の露天風呂以外すべてジャグジーとジェットバス。
露天風呂はベランダの一角を改造したような造りで、景観は意外にありますがとにかく狭いですね。
温泉利用ですが、既出の通り温泉らしさは微塵も感じ取れず、平日利用だったのもありますが消毒臭は控えめでした。老人パラダイスと化してあり混雑度は想像よりも高かった。
地域的にも温泉豊富な場所ではありませんので汗を流す事に割り切ればまぁアリかなと思いますが、満足度としては★1から2の間位が正直な印象です。38人が参考にしています
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近鉄河内天美駅を西口に出まして線路沿いを北上します。つきあたりを左右と進んだら看板が見えてきます。ランドリーを併設していて、銭湯の入口は分かりにくいのですがランドリーの建物の北側を入っていきますと、見事な松の植栽に守られた形で玄関が出てきます。これは見事です。白っぽい2階建ての建物で、上は住宅になっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプでした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫とあります。BGMは演歌の有線まっしぐらといったところ。男女境界壁に位置する柱には船の舵のような円形のモニュメントがあります。ひょっとしたら本物の舵かもしれません。
浴室はがらんとした感じです。まず深風呂、浅風呂、電気風呂、寝風呂、座風呂のセット。40℃ほどで消毒控え目。結構ぬる目の温度設定ですね。奥には「たまり」っぽい水風呂。さらに奥にスチームバスと露天風呂があるのですが、当日は休止していました。たまたまなのか、もうやっていないのか分かりません。
動いていない浴槽があるということもありますが、ちょっと寂しい雰囲気なのが気になります。湯の状態はまずまずいいですからお勧めできるところかなと。近くに集客力のある温泉銭湯がありますので競争が激しいのかもしれませんが、こちらはこちらのよさがありますし、是非とも頑張ってもらいたいと思いますね。0人が参考にしています
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久しぶりに行って来ました。ここに来る目的は羽曳野の延羽同様、露天にある源泉掛け流し浴槽なんですが、以前に比べてちょっと薄くなったような?匂いも弱くなって浴感もあまり感じなかった。 枯れ気味になってるんかな? しかしここも客のマナー悪いですね、脱衣場はビシャビシャですし洗い場ではカーッ!ペッ!の大音量、露天の長椅子でドテーッと横になって占領してるわ。従業員もしかり、受付で入浴券を渡す時も他の従業員と雑談しながらの対応でした。せっかくのいい湯が従業員の対応、客のマナーの悪さで施設自体が嫌な雰囲気になってます。残念な事ですね。
39人が参考にしています
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地下鉄北大路駅から北大路通を西へ。立命館の小学校を超えまして、新町通に出たら右に曲がりますと見えてきます。ビル型の銭湯さんで、2階から4階はマンションになっているようです。店舗前にお地蔵さんが祀られているのですが、よく見るとマツコ・デラックス女史に似ています。何だかの御利益がありそうです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置かれていました。ロッカーは京都式のプラスチック籠を中に入れるタイプです。
浴室は近代的で、ビル型のお風呂屋さんにしては天井が高くていいです。入口のところに小さなバイブラ浴槽。こちらには入浴剤が入っていまして、40℃とぬる目です。そこから44℃の深風呂、浅ジェットは41℃、電気風呂はもみもみタイプ。サウナは6~7人用で100℃と暑かった。そして水風呂は地下水かけ流し。100mの深さからポンプでくみ上げているとのことで、結構冷たくて気持ちよかったです。ちなみに温浴槽もうっすらとあふれ出して湯をチェンジしていましたし、消毒も弱かったので気持ちよい入浴ができました。
付近はお風呂屋さんがひしめき合う「銭湯京極」といったところなのですが、こちらもその中で揉まれたのでしょう、なかなかの実力派です。毎週日曜はレモン風呂を相変わらずやってくれているようで、これが前回訪問したとき気持ちよかったんですね。次は日曜に来てみようかなと思います。もちろん平日でもいい銭湯さんですよ。2人が参考にしています
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地下鉄北加賀屋駅の1番出口(の脇のエレベータ出口がお勧め)を出て南東に数分のところにあります。付近には市営住宅の団地がありまして、銭湯ニーズのある町かと思われます。クラシックな2階建ての建物で上は住宅のようです。ランドリーを併設しています。煙突はコンクリ製の中太タイプでした。店舗脇に薪がうずたかく積まれています。釜は重油との混合釜でしたが、最初だけ油を使い、あとは専ら薪を燃やしているとのこと。薪で沸かすお風呂は、芯まで温まるという評判ですし、特に冬場向きだったりします。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ここの番台には中学生と思わしき女の子が番をしていました。お嬢さんかお孫さんか分かりませんが、お手伝いとは感心ですね。天井がやや高くなっていまして、漫画雑誌と一般紙が置かれています。ドリンク冷蔵庫には「朝日」と漢字で書かれていまして、朝日の絵も書いてありましたが、今の「アサヒ飲料」と関係あるのでしょうか。
浴室は広目でして、中央に長方形の形をした浅風呂、深風呂、ジェットバスがあります。43℃ほどで消毒は控え目。ただ、何故か湯量が少なく、深風呂で段の少し上くらい。下まで入って膝をしっかり曲げれば全身浴可能といったところ。浅風呂は半身浴のみでした。ライオンの湯吐きからは常時湯が投入されていましたが、特に増えるでもなく、もともとこの量で循環させているのでしょう。節水の類かもしれません。奥にはびっくりするくらい冷たい水風呂と5~6人用のサウナ。温度計は120℃を示していましたが、故障していると思います。それから40℃ほどの寝風呂と電気風呂がありました。
昭和40年代後半から50年代前半の設備でして、少々傷みも見えてきていますが、まだまだ現役で頑張ってくれています。温浴槽は熱め、水風呂は冷たくとメリハリがついているのもいいですね。消毒臭も感じることなくいいコンディションの入浴ができました。いつまでも続いてもらいたいそんなお風呂屋さんです。0人が参考にしています
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山陰線の円町駅から丸太町通を西へ。馬代通に出ましたら右に折れてしばらく北上しますと右手に見えてきます。嵐電の北野白梅町からも徒歩圏内です。ビル型の銭湯さんで、店舗南側に駐車スペースが2箇所ありました。
フロント式で小さなロビーあり。スポーツ紙、一般紙が置かれています。脱衣所は幅広いタイプでドリンク自販機が。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。
浴室は、色々な浴槽がありまして充実しています。まず円形の深風呂と浅風呂。浅風呂にはバイブラがついてきています。一応主浴槽の位置づけでして、湯温は43℃ほど。消毒は弱かったです。男女境界壁沿いには、まず打たせ湯。それから円形の入浴剤バイブラ。こちらは40℃ほどの基本通りの設定。電気風呂は強弱2タイプがありまして、隣には座浴ジェットとエステバス。2人くらい入れそうな流水風呂と続きます。奥には水車が設えてある大きめの水風呂。ひんやりしていて気持ちいいです。仕切りがされていて、向こう側は水の打たせになっています。奥には半地下のスペースがあり、こちらは密室のラドン浴槽。入浴剤が入っていました。どのようにラドンかは分かりません。
最奥の階段を昇っていきますと、まずサウナ。4~5人といったところ。そこから上がって冷凍サウナ。これがあるのは片側のみで、男性は奇数日のみとなっています。そのフロアには1人用の檜風呂もあります。無理して2人といったところ。ここからさらに階段を昇りますと、ビルの屋上の露天コーナーになっています。外気浴程度ですが、2人用の岩風呂がありまして、こちらには塩が投入されています。なかなかの充実度合いですね。
改装を受けてそれなりに年月が経っているのもしれませんが、京都のお風呂屋さんの最先端を走っているかのような充実ぶりです。1つ1つの浴槽は小さいのですが、バリエーションに富んでいて楽しい入浴ができました。ワンコイン以内で楽しめるスーパー銭湯といったところで、さすがに結構賑わっていました。湯の状態もいいですし、お勧めできるところです。北野天満宮のついでに入ってみても損はさせないところかと思います。2人が参考にしています
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厄除けで有名な水間観音から山手の方に入っていきますと左手に見えてきます。建物は2棟ありまして、1つは温泉棟。もう1つは食事や売店がありました。
結構新しい施設のようで、ピカピカです。床なんか、かなり磨きがかかっていて気持ちいいですね。
お風呂は内湯が大きな浴槽1つ。露天が2つになっています。内湯と露天の1つが熱めの41~2℃。露天のもう1つが38℃ほどでした。こちらが源泉のようです。ぬる湯は専用の湯口にきちんとあふれ出ていまして、ゴミ類の滞留がないのが嬉しいところ。ただ、どの浴槽も消毒は強めでちょっと残念でした。特に温度の高い2つの浴槽はマスタード系の消毒臭が強く感じられました。ぬるい側はいささかマシにはなっていましたが。
あつ湯に入っていますとホカホカした感じがしていまして、さすがは放射能系の湯だなぁと感心するところですが、これからの季節はぬる湯でじっくりと楽しむのがいいのかもしれません。もう少し消毒が抑えられてくれれば言うことなしなんですがね。10人が参考にしています
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市バスの四条御前通バス停から四条通りを東へ。京都中央信金の西の道を左折して細い路地を奥の方まで進んだところにあります。破風が見事な黒光りする和風建築でして、その風格は一見の価値あり。入りますと、三和土に番台がある古の形式です。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫あり。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプでした。柳行李であってほしかった。
外観はレトロなのですが、浴室は改装されて明るく気持ちよくなっています。入口側に水風呂がありまして、これが常時オーバーフローしている優れモノ。かなり冷たくなっていまして、地下水の質の高さがうかがえます。浴室中央には42℃の浅風呂、44℃の深風呂、隣は42℃の超音波のセット。こちらも時々オーパーフローが見られまして、ゴミ類はきっちりと排出されているのがいいですね。消毒臭控え目のサッパリしたいい湯です。奥は40℃ほどの入浴剤バイブラと電気風呂になっています。
外観も京都風なのですが、湯水のよさが実感できるのが一番の「京都らしさ」かもしれません。京都は地下水が豊富でして、盆地の地下には琵琶湖に匹敵する量の水が蓄えられているという話も聞きますし、平安京はその地下水の優秀さゆえに長岡京から移ってきたという話も聞きます。その水のよさが実感できる銭湯さんかなと思います。水風呂が冷たいですし、温浴槽は熱めなのでどの季節でもいいと思いますが、やはり夏場が一番気持ちよいかと思います。観光ついでに是非どうぞ。お勧めですよ~。2人が参考にしています
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JR尼崎駅北口から西へ。潮江4丁目西を左折し、しばらく西進します。JR宝塚線を超えて産業道路を超えて、尾浜町2を右へ。少し進むと商店街と交差しますのでそこを左に入ったところにあります。尾浜商店街と言うそうです。駅から20分ほどは歩きますが、なかなか活気のある商店街です。外観は白い絶壁のような外壁が特徴的でして、煙突はちょっと頼りないようなキノコみたいな形をしています。隣に駐車場がありました。
フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、スポーツ紙が置かれています。
脱衣所はやや狭く、こちらにもスポーツ紙がありました。
浴室はそれほど広さはないものの一通りそろっている印象です。まず深風呂、浅風呂、電気風呂のセット。42℃ほどで消毒臭は弱め。時々新しい水が投入されています。浴槽内には金属の籠が設置されていました。中はよく分かりませんでしたが、パワーストーン系のものかもしれません。あとは奥に腰かけ風呂と寝風呂のセット。40℃くらいです。水風呂は驚きの冷たさで、強制的に冷却をかけているのかもしれません。あとは100円サウナもありました。
小さいけれども清潔感ある素敵な銭湯さんです。ここの女将さん、お話大好きなチャキチャキ娘さんで、大声で常連さんのおばちゃんと熱い会話を咲かせていました。聞いているだけのこちらも元気を分けてもらったような気がします。お客さんで賑わっているのもおかみさんの人柄のなせる業かもしれません。ここは湯水も魅力ですが、朗らかなフロント、ロビー周りの会話も好きになりました。お勧めです。0人が参考にしています
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阪急東向日駅の東口すぐのところにあります。白いビル型の銭湯さんで、2階は歯医者さんという変わり種。
番台式で脱衣所は普通サイズ。内装はちょっと古めかしさがあります。ロッカーはプラスチック籠を収納する京都式。ドリンク冷蔵庫は毎日牛乳でした。
入ってすぐのところに水風呂があります。浴室中央付近、男女境界壁に沿って電気風呂、浅風呂、深風呂のセット。41℃ほどです。隣は圧注浴になっています。もともと気泡系の浴槽だったみたいですが、今は気泡は停止しています。最奥は入浴剤浴槽で38℃とぬる目。玉露の入浴剤が使われていました。ここのお風呂、入浴剤浴槽を除くすべての浴槽が茶色く濁った湯になっており、鉄錆の臭いがしていました。地下水が鉄分豊富でそれを除鉄せずに使っているのか、あるいは配管の錆という話も他のサイトでは書かれていました。カランの温冷も茶色い湯が出ていました。ただ、シャワーだけは無色透明の湯でしたので、やはり詳細不明。ボイラー内配管ですと、水風呂やカランの冷は無色になりますんで、ひょっとすると地下水かな?浴槽内の透明度は50cmといったところです。
よく分からないところですが、消毒臭は特になかったですし、普通に鉄分のお風呂として楽しんでみました。主浴槽は時々オーバーフローしていますし、湯のチェンジも行われているようです。詳細不明ですので、次に行かれる方は是非インタビュー調査をお願いします。5人が参考にしています





