温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1797ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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久しぶりに行った事のない温泉に行こうと思い、家族で遠出をしました。初めは泉南の別の温泉を目指していたのですが、170号線を南下するうちに左に見えたこの温泉の看板に「関西最大級の露天風呂」と書いてあったので、急遽、さらに遠いここに行くことになりました。(看板は温泉の手前10kmはあったと思います。)
他の人も書かれているようにナビの指示通りに行くと、施設の真反対の住宅地に案内されて、彷徨うこと10分でそれらしい場所を見つけました。入った駐車場は手前の焼肉屋さんで、降りた途端に臭いがしてましたが、温泉の場所は看板があるのですぐにわかりました。
1階に受付と食堂があり、2階が温泉です。
露天風呂は確かに階段状になっていて、夜目にも遠くが見えているような・・・、それでも開放感はありました。冷えていたので階段が冷たかったのですが、湯船に入るとホッとしました。ヒマラヤ岩塩湯もつぼ湯もそれなりで、良かったです。
かみさんも露天にしか入らなかったようで、久しぶりに来たという地元の方にはずいぶん遠くから来たのですねと、物珍しく言われたようです。3人が参考にしています
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お正月でどこにも行っていないので、奈良の大仏にお参りしてからここに行きました。(36kmも離れてますが・・・)
口コミを見ていてどんなところか興味がありました。
療養所みたいな雰囲気かと変な先入観を持っていましたが、むしろ明るい内装で、きれいなところでした。
内湯、露天ともにそれほど広くはありませんが、それほど混んでいないので、ゆっくりと入れました。いろいろなお湯がありましたが、温泉は薄茶で鉄分の匂いがしますが、それほど気になりません。(私は舐めませんでしたが、かみさんはショッパカッタと言ってました。)女湯には座敷風呂というのが有ったそうで、良い雰囲気だったそうです。男女風呂は日によって入れ替わるそうです。
ロビーは椅子があるだけでさっぱりしてますが、人も多くないのでソフトクリームをゆっくり食べられました。
近くに立ち寄る機会があればお勧めのお風呂です。0人が参考にしています
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国道2号線から国道171号線にはいりまして、JRをくぐってすぐに左に曲がったところにあります。ちょっとシャレた建物で、店舗の前に駐車スペースがあります。温泉使用ということで、結構な賑わいですね。フロント式でロビーはタバコもくもく。健康増進法とか色々とありましたが、こちらはあまり関係ないようです。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でかけ流しで使用しています。浴室入り口付近に源泉のバイブラがありまして、ここが一番いい香りがしています。各種白湯浴槽があり、奥には130円サウナと水風呂。そして熱めの温泉浴槽もあります。露天は広目の温泉岩風呂で、ところどころ浮島のように石がありまして、皆さん腰かけて利用されていました。甘く焦げた匂いと褐色の色づきに特徴がありまして、浴感は特にありませんでした。
いい湯だと思いますし、湯使いも文句なしですが、やはりタバコが頂けないですね。折角の湯あがりの身体に見事に臭いが染み付きますんで。そろそろ考えてみてもといったところです。6人が参考にしています
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営業時間・16:30~20:30
日・水休み6人が参考にしています
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JR西大路駅からちょうど東。洛陽工業高校の北に位置する銭湯さんです。極太煙突が印象的なビル型の建物で、お好み焼き屋さんと同居しています。駐車場は店舗の隣に数台分あります。フロント式でロビーにはFUJIの冷蔵庫と雪印の冷凍庫がありました。脱衣所は普通サイズですがやや幅広。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室はバラエティー豊かな内容で、手前には全身シャワーにサウナ。深風呂+電気風呂、浅風呂に入浴剤浴槽。脇にそれる形で温室風呂、それからプールのように長い水風呂。露天には円形浴槽と打たせ湯があります。浴槽には白い化粧板が施されていまして、恐らくは蚕ノ社にある「やしろ湯」さんと同じところが手掛けたのかなと。ちょっと南国チックな雰囲気のある浴室となっています。湯は内湯は熱めで露天はぬるいです。消毒は控え目でサッパリしたいい湯かなと。
京都の銭湯さんには大きく分けていくつかの系統があると思いますが、こちらは「プチスーパー銭湯」的な充実ぶりが魅力です。近所の方、老若男女に愛されていると見え、お客さんの年齢層は幅広かったのが印象に残りました。まあお子様はプール状の水風呂で大騒ぎしていましたので、教育が必要なことは言うまでもありませんが(笑)2人が参考にしています
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混雑は致し方ないとしても、店員の対応が悪すぎる、サウナマットの交換は手際が悪く、風呂桶は転がり放し、湯船の汚れ方は半端ではなかった。同じ極楽湯でも、尼崎店の方が料金も安く、混雑時でもずっと綺麗でした。また極楽湯名物の十割そばもなく、更科天ざるそばを戴いたのだが、蕎麦湯はうどんと同じ釜でゆがいているので出せない、と断られた。東大阪、尼崎の愛好者ですが、浮気をすれば酷い目に遭うと思い知らされました。
5人が参考にしています
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淡路島にある宿泊施設付温浴施設です。高速道路からのアクセスがあまりよろしく無く、高速道路のすぐ横にあるのに、一つ手前のICで下りて10km以上走った気がする。本州への帰路も然り。
香りの湯、と銘打つだけあって、施設は温浴施設が主体ではありますが、それに付随するハーブショップ類、農園、香水製作所等が結構本格的で驚きました。その季節になればラベンダー等の農園を楽しむことも可能、個人的には大変興味のある施設でした。
温泉の前に食事をとったのですが、実は食事が出来る場所が2箇所あり、温浴施設ロビーで食事をとってしまい大失敗、『淡路和牛ステーキ丼 ハーブ風 蕎麦付 1480円』を頂いたのですが、個人的に嫌いなバターで炒めた甘い淡路島玉ねぎの上、ローズマリーがまるまる一つ投入されてて、凄い味付けになってました。これは要改善かと思います。エリア内最奥にあるレストラン、値段が張りますがかなり本格的なメニューだったので、次回訪問時はこっちの施設にしようかと強く思いました。
さて温泉のほうですが、諸先輩方々の仰せられる通り、温泉とは別モノとして割り切って利用したほうがよさげです。
男女入れ替えで景観に差があり、今日は男性当たりの日で、まるで北海道のサロベツ原野のような雄大な景色が楽しめます。
内湯合わせて4つの大浴槽があり、それぞれ異なるハーブが袋詰めにされて温泉に融かされてました。香りは結構強いですが、残念なことに消毒臭もかなり強いので香りの戦いがなんとも不気味でした。
またラベンダー主体のこれまた香りが強いアメニティが三種標準設置されているのがうれしいです。
場所が辺鄙な事、食事がまずい事以外は個人的に満足できた施設でした。岐阜のひるがの高原にも似たコンセプトを持つ施設がありますが、そちらより子供の利用が少なくリラックスできそうかなと思います。5人が参考にしています







