温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1622ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道9号線を長田野工業団地のところで降りまして、南に進みます。道中は黄色い案内看板が何箇所も出ているので大丈夫だと思います。ちょっと城をイメージしたような外観とエントランス回りです。館内に入りますと、御土産処やお食事なんかがありまして、温泉は奥に温泉用のフロントがあります。こちらの券売機で券を購入して提示するシステムです。貴重品ロッカーもあります。ここのフロント奥の壁に温泉分析書や詳細の掲示がされているのですが、目が悪い私にはちょっと見えませんでした。浴室内にはごくごく簡単な掲示がされているだけで、さすがにフロントの中に入ってメモを取るのも無粋ですので、詳細は分からぬまま。浴室内には「別途保管されている通り」とありましたので、コピーでいいので見やすい位置に掲示をお願いしたいものです。一応、泉質はナトリウム-塩化物泉とあります。
内風呂は入って左がサウナ。ちょっと岩がゴテゴテとした壁がかっこいいですね。それから洗い場。右サイドは水風呂、水圧気泡系の浴槽が並び、奥に円形の主浴槽です。湯にあまり特徴がなく、温泉か白湯かどっちでしょう。
露天風呂は温泉らしさを感じる岩風呂と壺湯2基。逆に白湯っぽい樽風呂とあります。大きな庭の中にあるのですが、浴槽自体はそれほど大きくありません。そう、これとは別に足湯蒸し風呂がありました。これはちょっと変わっていますね。
中でも壷が一番いいコンディションみたいで、モール系の匂いに弱めの消毒臭が混ざったような臭いがします。舐めてみますと塩気を感じまして、食塩泉らしい浴後の肌のべたつきも感じられました。
それなりにポテンシャルのある湯だと思います。浴槽ごとの湯使いが明白になっていれば、諸般を気にすることなく楽しめるのにといったところです。まあ近くを通りがかったら利用したいと思っております。3人が参考にしています
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国道1号線から城北公園通りに入りまして数km直進しますと左手に見えてきます。パチンコ屋なんかがあるアミューズメント施設の8階です。スーパー銭湯とパチンコ店は相性がいいのでしょうか。ちょくちょくこの形式を目にします。
フロント式で、マッサージだ岩盤だと何かとごちゃごちゃしていますが、脱衣所はシックにまとまっています。雰囲気は伊賀の湯に似ている脱衣所です。天井が高くて雰囲気がありますが、空調から水が垂れているようでちょっとムード壊しているかな(笑)
さて浴室なのですが、内風呂はサウナやジェットや入浴剤やと「スー銭」そのものでして、ろ過された循環の温泉が使われているみたいです。ちなみにカランの「湯」も温泉とのこと。内の「温泉」はかっこ書きの温泉かと思います。ということで、ほとんど露天で過ごしていたのですが、こちらの「源泉浴槽」はなかなか凄いです。鰹節っぽいモール臭がする黄褐色の温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、入浴すると一発で肌がつるつるしてきます。こちらは加水なしの循環とのことですが、上から冷たい新湯が次々と投入されていますので併用式なのでしょう。それなりに湯があふれ出ています。ただ、これは専用の回収口かもしれないので何ともですが。消毒の臭いはほとんど感じられず大変いいコンディションを維持していると思いました。
こちらの源泉目当てに通うのならかなり値打ちあるのではと思います。加温湯と源泉の混合になりますが、劣化具合は感じられませんでした。近くにお寄りの際は是非どうぞ。3人が参考にしています
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国道424号線の道の駅龍游から金屋方面に10分ほど走ると出てきます。「がまの湯」の看板もあるのですが川口建設という大きな建設業の施設がありますのでそれを目標にされたらいいと思います。川口建設の敷地の中にありまして、主に釣り客向けの宿もやっておられます。日帰り入浴料金は1人525円でした。
まだまだ新しい施設なのでしょう。大変きれいな建物で、清掃もぱっちりです。脱衣所は鍵なしロッカーのみだったと思います。浴室は内風呂浴槽1つの簡単なものでして、ここに温泉が張られています。泉質は「温泉法2条適合の泉質名なし」とのことで、フッ化物イオンの項目がヒットした22.7℃の冷鉱泉です。加温・循環・消毒(紫外線+ヨード)と手が加わっていますが、消毒臭は皆無で肌がつるつるしてくるさっぱりしたいい湯でした。採光がしっかりしていますので、明るい浴室となっています。窓を開けると重機が並んでいたりするのかな。まあそのあたりは見えません。「がま」は湯口の上に石像が鎮座していまして、鎮守か何かでしょう。
龍神からの帰り道に立ち寄ったのですが、穴場的ないいところでした。さっぱりすっきりできる実力派だと思います。8人が参考にしています
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近露の集落の東、上小野温泉からまだ奥に入り、山を登った先にあるのがアイリスパーク。オートキャンプ場もあるのですが、それ以上にびっくりするほど大きなシェパードだったりイヌワシだったり・・・オーナーさんの趣味でしょう。ちょっとした王国となっています。その中にある温泉施設です。
喫茶店みたいなログハウス調の建物で入浴手続きをしまして、温泉の建物に移動します。イヌワシの体臭ってすごいんですね。
脱衣所はキャンプ場のそれでして、籠がある程度。ちょっと衛生面で不安も感じます。床マットがあれなんです。
浴室はこれまた簡素なものでして、家庭用の浴槽と同質で、大きさが少々大きな浴槽1つだけ。ここに自慢の純重曹泉が投入されています。冷鉱泉ということで、加温・循環の処置がなされているようですが、消毒臭は分かりませんでした。びっくりするほど肌がつるつるしてきまして、これは関西では随一のものではないかと思います。肌の皮が2枚ほどなくなってしまうのではと思えるほど。確かに座っていると尻がすべり安定させるのに苦労しました。湯は上から投入されて底から抜け出しています。どうやら循環のようですが、それでも錆ついていないように感じる温泉のPower。オリジナル源泉だとどうなってしまうのでしょうか。
シャワーやカラン、備品の石鹸類も最低限のものでして、ちょっとシャワーの勢いが弱く使いにくかったです。また照明が落とし気味で不気味なところもありますし、場所柄仕方ないのですが蚊がどんどん入ってきて、これも困りました。イヌワシやらシェパードの血を吸っている猛者ですから、そう簡単には潰れてくれません(笑)
と湯以外は疑問符がつくようなところなのですが、この湯に免じて万事OK牧場としておきます。循環湯なので星3つとしておきますが、心の中では満点かなと。1人が参考にしています
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ちょっとした骨休めによってみました。
温泉として来られる方は、自分専用の水着をお持ちになって楽しむほうがよいかと思います。1人が参考にしています
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19時頃から利用しましたが、お客さんも少なく広々としていて快適でした。館内は綺麗で、浴場までの廊下はカーペット敷。浴場の照明が少し暗めですが、かえって落ち着き快適ですね。
0人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
串本方面で用事を済ませ、Uターンして周参見へ到着。
坂道を登り宿駐車場へ到着。
調理場の裏らしき、タオルや油の1斗缶などが山積みされた乱雑な場所を横目に見つつフロントへ。
アロハ着用の従業員が5名程いたが元気もなくいらっしゃいませ等も声が小さく聞こえない・・・ 頼むから隠れていてほしい
予約した部屋は部屋風呂付15,000円位(一人)と破格。
通された部屋は10畳和室で外のデッキに小さな陶器製の浴槽がある。景色はすばらしい。
部屋風呂の湯は冷泉(27℃と書いていた)であることから、湯沸かし機能が付いており、ボタンを押すと一定時間、沸かした源泉が浴槽に注がれるようになっています。蛇口からは源泉を好きなだけ投入することができます。大浴場は入りませんでした。
デッキは古びており地中海をイメージした建物とのことから全体に白いペンキ塗りとなっていますが、床は赤いゴムマットで浴槽も古びています。しかし掃除はきちんとされている様子。
そして夕食。
予約時に食事処での懐石か外で食べ放題形式BBQを選ぶことが出来たのでBBQにしました。
街中にある食べ放題バイキングの品数をおもいっきり減らした内容ですが個人的には満足。当日の気候が素晴らしく晴天の中、沈みゆく夕陽を見ながら涼しい風を受けて大型ガス台にて食材を焼いて食べます。別注の生ビールは金500円と良心的。
カップルや社員旅行風の団体、お爺さんを中心とした一族など
皆が楽しく涼しい風にふかれながら楽しんでいます。
朝もバイキングで茶粥もある。
部屋風呂付きではなく通常の部屋であれば9000円位らしくお値打ちと感じる。部屋風呂付きで上記価格であることから費用対効果としては満足できるレベルであり、再訪もありと感じます。
予約時に電話に出られたKさん。
とても素晴らしい電話対応で宿内での接客も一番素晴らしかった。朝食時に居たガッチリ体系のお父さん風の方も元気に声だししていて気持ちが良かった♪
良い部分とイマイチな部分が混在した宿と感じました。
お金のかからない部分を改善していけば素晴らしい宿になると思う。3人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
突然の翌日宿泊希望をしてみると・・・
ラッキーなことにキャンセルが出たとのことで1室を確保することができました。(しかも、ここで唯一のトイレ付角部屋2面窓だしだし、川目の前だし、宿前を飛行しているトンビ?に窓から落雁投げたら食べにくるし、チェックイン14時からだし)
過去5回以上、宿泊予約の電話をしましたが、いつも満室。
しかし部屋を全部埋めてしまうのではなく、家族経営でやりくりできる範囲の1日3組程度としていたらしい。
そして14:30宿に到着。
まずは風呂だろう!とのことで帳場スペースから1階降りた場所にある男女別風呂へ・・・
ここの女子露天は宿の駐車場から丸見えになります。
彼女は不満足そうです。目隠しをお願いします。
男子露天は建物窓から恐らく丸見えでしょうが、気にはなりません。風呂場にシャワーなし、桶+椅子+リンスインシャンプー+ボディソープのみあり。24時間入れる。
お湯は隣の宿よりも硫化水素匂いがキツイと感じました。
無論かけ流し、熱いので少しの加水アリ。
お湯はとても良い。少し歩いた河原に源泉あります。
そして、夕食です。(金1.5万プラン)
地元の山菜などを中心とした内容で味は美味しいです。
メインは鮎!とにかく鮎!
鮎の刺身・焼いた鮎・揚げた鮎・・・・ う~ん・・・
各料理ともに飾り包丁がすごいのですが、これも う~ん・・
キュウリ多すぎかと・・・
翌朝も鮎の姿煮・・・ う~~~ん
鮎料理が好きな方にはオススメです。
翌朝に温泉粥・部屋に冷蔵庫orビール自販機+鮎雑炊
女子露天には目隠しを
この価格帯であれば全室トイレ付+髭そり+ドライヤは必須だと思います。3人が参考にしています



