温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1626ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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リバーサイドホテルの温泉であるが、ホテルとは別棟になっており日帰りで利用しやすい。
温泉の浴槽は内湯に一つと露天に一つあり、内湯は木の浴槽、露天は岩の浴槽となっております。
一番最初に驚いたのは浴槽内が温泉成分の付着により、白くコーティングされているように見える事です。これほどの温泉成分の付着は関西では五指に入るレベルと思われます。湯はほとんど無色透明であるが、極めてわずかに緑色がかっているようにも見えました。重曹泉特有のヌルヌル感があり、温泉らしさを感じられます。匂いは完全な循環式の為に循環湯に特有の匂いしか感じられず残念でした。塩素臭は感じられないレベルでした。
入浴時は完全な循環式ながら、温泉成分のコーティングとヌルヌルの肌ざわりで温泉の個性が感じられ悪くない印象でしたが、入浴後に分析表を見て驚きました。温泉成分の付着は炭酸カルシウムと思われるので、カルシウムと遊離二酸化炭素を含んでいるのだろうと思っておりましたが、思った通りカルシウム162.9mg、遊離二酸化炭素717.7mgでした。遊離二酸化炭素の717.7mgという数字は炭酸泉の基準値である1,000mgには及びませんが、かなりの量です。ちなみに同じ奈良県にある山鳩湯は768.3mgと近い値です。一番驚いたのは鉄分です。分析表によると鉄(Ⅱ)7.1mgとなっています。鉄分が7.1mgも含まれていれば茶褐色の濁り湯になるはずなのに浴槽の湯はほとんど無色透明でした。鉄分が酸化して出来た微細な茶色の湯の花が多量に湯中を漂う為に濁り湯に見えるのですが、金剛の湯の場合は循環濾過の過程で濾過機のフィルターが茶色の湯の花を全て除去してしまった結果透明な湯になったものと思われます。ちなみに山鳩湯の鉄分は7.25mgとほぼ同じくらいです。驚くべき事に金剛の湯の源泉は塩分濃度が山鳩湯の源泉よりかなり濃い事とカルシウムが山鳩湯(388mg)より少ない事以外は、ほとんど山鳩湯の源泉と同じような泉質なのです。カルシウム分が少ないので山鳩湯には及ばないが、本来ならそれに近い感じになるはずが、循環濾過の為にその個性の大半を失っているのは残念でした。4人が参考にしています
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土曜日でしたが以外に空いており?ゆっくりできました。お勧めは二つある寝湯のうちのぬるい方の夢想の湯であまりの気持ち良さについ長湯してしまいます。特にサウナでほてった体をゆっくりクールダウンする気分は最高です。難点はやはり料金設定の高さで土日は特に割高感が増し、近隣に評判の良い「ゆぴか」などもあり再考頂きたいです。ただ以前にこの辺りでは有名な「あかねの湯」に行きましたが入浴料金は安いのですがバスタオルやヘヤブラシも無くすべて有料でレンタルしなくてはならず結局高くつくシステムも如何なものか?と難しい選択ですね。
1人が参考にしています
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勝浦の温泉もあちこち堪能♪
やはり、これだけええお湯揃えられると、色々巡るのも楽しい。
ホテル系のお風呂も満喫してきたが、地元の方が入られるような、
公衆浴場も結構好きなので、勝浦ではどこにあるかなと探すと、
漁港近くに見つかった。
夜、ちょっとホテルを抜け出し訪問、「はまゆ」である。
扉をがらがらと開けるとすぐに番台があります。
昔ながらの銭湯ですね。
320円の入浴料を支払い、さらに中の脱衣場へ。
浴槽が一つあるだけのシンプルさ。
ジェットバスやサウナなんてもんはありません。
泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、硫黄の臭いプンプンである。
あまりにも熱いと加水はされるそうだが、基本は源泉そのままがかけ流されている。
色は全くついていません、透明である。
さて、浸かってみよう。
熱ーっ!!!
おそらく44~45度はあるのではなかろうか。
源泉温度以上は確実に超えているだろう。
熱いお湯は苦手な私なので、この熱さは地獄である。
非常にいい源泉なので、少しでも長く浸かっていようとするが、
2分と持たずにギブアップ。
湯冷ましに脱衣場と行ったり来たりを繰り返しました。
全く混じり気のないその泉質は大満足。
ただ、あまりにも熱すぎる。
地元の方はこのお湯に平気で入っておられたが、
ぬるめ好きの私には無理ですね。
30分以上滞在しようと思っていましたが、15分程度で退散しました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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口コミで2号源泉の故障は判っていましたが、いい加減に直っているだろうと思ったのと、京都には深夜着でしたのでこちらの施設に訪問しました。(深夜2時まで営業)
残念ながら2号源泉は直っていませんでしたが、故障箇所が判明したので近じか修理予定との掲示がしてありました。
さて、感想ですが個人的には気に入りましたね。2号源泉が直ったらすぐにでも行きたいと思いました。施設・特に露天エリアは狭い敷地内にうまく収めたなと感心しました。(駐車場は使いにくかったですけど)0人が参考にしています
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串本の高台に立つ大きなホテルです。私は家族でよく利用しますが今の所不満はありません。(10回以上泊まっています)
海側の部屋からは橋杭岩が望め最高のロケーションです。(露天からも望めます。)
いろんなプランもあってリゾートホテルのなかでもリーズナブルだと思います。温泉としてはいまいちですがトータルではお勧めできるホテルです。0人が参考にしています
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去年の夏休み旅行の際に利用しました。
宿はロッジ風の建物で、部屋は少し小さく感じましたが木のぬくもりのあるなかなかの宿でした。
大塔川沿いの立地で、宿のすぐ前で自家製露天風呂が造れて楽しかったです!姫(子供)も大喜びで、得に夏場は川遊びも同時に楽しめるので家族旅行にはいいんじゃないでしょうか!0人が参考にしています
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白良浜で海水浴をした後、よく「長生の湯」に行っていたのですが、宿泊した宿で、観光協会の外湯めぐりのパンフレットに50円割引券がついていたので、行ってみました。割引券で250円で入れました。男湯・女湯の入り口ドアがそれぞれ別々になっていて、ドアの真ん中に券売機がある。中に入ると番台は1つになってる、という不思議な構造?中はとても綺麗でした。4,5人入ればいっぱいになりそうな浴槽1つ。チョロチョロと湯が注がれていました…が、いざ入ってみると、熱い!!カランで冷水を何回もかぶって、やっと入れるほど熱かったです。日焼けしていたから余計にそう感じたのかも。とても塩辛い味?の湯でした。窓から漁船?がいっぱい見えて、開放感がありました。妻が「ドライヤー無い」と言ってましたが、真夏の午後なので、髪もすぐに乾いたようです。冬場なら女性は困るかも。
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去年の夏休み旅行の際に宿泊しました。(古い話ですいません)
こちらのホテルは白浜のホテル街からは、かなり山手にありましてゴルフ場のホテルです。(海は見えませんし、かなり離れています。)
外観はヨーロッパのお城みたいな感じで屋内含めてかなり良かったです。女性は喜ぶと思いますよ!
お風呂は循環されておりイマイチ感が強いです。温泉目当てではお勧めできませんね。温泉だけなら幾らでも良い所がありますからね!
私はゴルフをやらないので新鮮味がある体験ができましたし、白浜のホテル街から離れているからか?平日の宿泊だとかなりお得な料金で利用できるのでまた利用したいホテルではあります。0人が参考にしています
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那智勝浦新宮道路の終点から那智の滝の方に行きますと、「かまぼこセンター」なるお土産物屋さんがあります。その2階にある公衆浴場がこちら。エレベーターで2階に上がりますと、すぐに受付。隣には食堂もあります。公衆浴場ですから価格は安価な420円。ただし、石鹸類の備品はありません。
脱衣所は横長で明るく清潔感があります。鍵付きロッカーありで、ドライヤー無料です。浴室は内風呂1つ、露天1つの簡単なものでして、タイル張りの浴槽にややぬるめの温泉が投入されています。泉質はアルカリ性単純泉。pH10.0で毎分153Lの湧出量を誇ります。特に内湯はいい感じに硫黄臭が漂っています。これこそ那智勝浦だなぁと、この匂いを嗅ぐと嬉しくなってきますね。アルカリ性特有の肌合いはあまり感じられず、ちょっと拍子抜けしました。
露天風呂もあるのですが、眺望なんかはありませんし浴槽も小さいです。外気浴ができるのは季節によっては嬉しいのですが、私個人としては匂いがいいので専ら内湯の利用となりました。内湯はオーバーフローした湯は専用の回収口に消えていく形式で、掲示が見つからなかったので循環かかけ流しかよくわかりませんでした。塩素臭は感じられませんでした。
近隣に力量のある温泉が多いこの地域においては、大きなアドバンテージはないと思いますが、那智の滝を見学した後にお風呂でもと気軽に入るなら十分かと思います。パラダイス系が苦手な人でも安心して入れるというのもポイントかと。0人が参考にしています
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天川弁財天の近くにある温泉です。昔は東西どちらからでも川を渡れたように思うのですが、行ってみますと西側の橋は落ちていました。弁財天側から入ってください。有料駐車場がありまして、館内で駐車券を処理しますと1時間は無料です。せめてあと1時間つけてくれるといいんですが。
木造建築の良さを前面に出したような建物です。入り口で券を購入して入浴します。大きな畳敷きの休憩室もありまして、湯あがり後にごろ寝できます。だからこそ駐車場を…(以下略
脱衣所は狭い板張りのところで、ロッカーは小さめ。ささやかな天窓から光が差し込んでくるのみで、窓はありません。浴室は内風呂が大きな木(高野槇)の浴槽で、無骨ですが味のあるといいますか、「男気」を感じる浴槽です。露天風呂は岩風呂で、やや消毒が強めに思いました。湯は内湯からあふれ出したものが露天に入って行くのと、露天の底から投入されるのの2つのルートがあるみたいです。内湯はさほど塩素臭はしませんでしたので、ひょっとすると露天でグリグリ循環しているのかもしれません。泉質は「リチウム・フッ素・炭酸水素ナトリウムが法律に適合」みたいなことを書いてありました。加温、循環、消毒とのことで、消毒は銀イオンと塩素の併用です。「湧出量不明」と書いてありましたが、どういうことでしょうか。ちなみに入浴しますと、肌がつるつるしてくるのが分かります。特に内の湯はいいコンディションが保たれているような印象でした。キャンプや紅葉狩りの帰りに立ち寄るのもいいかなというところです。0人が参考にしています






