温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1576ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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南海の春木駅のすぐ近く、府道204号線沿いにあります。岸和田名物と言えば清原とだんじりだと思いますが、こちらは入り口の屋根にだんじりを模した装飾と提灯が飾ってある「気合い」の入れようです。玄関を入りますと、だんじり関係のグッズがあります。フロントとロビーまわりは普通にスーパー銭湯さんです。どうでもいいですが、岸和田のおっちゃん、おばちゃんは話し声が大きいですね。びっくりするほど声が通ります。中国っぽいです。
脱衣所はスーパー銭湯にしては狭く、ちょっと薄暗い印象です。浴室に入りますと、通常コースとロイヤルゾーンに分かれています。通常コースは洗い場(アメニティーなし)に主浴槽(温泉)、水圧系に電気などの白湯アイテムバス。ロイヤルは温泉使用の露天岩風呂にサウナ、ハマーム(蒸気浴)、ペンギンサウナ(冷凍サウナ)、20℃の水風呂にアメニティーありの洗い場です。アメニティーはブースによって色々ですが、中には炭のリンス・シャンプー・ボディーソープといったなかなかのものまでありますので侮れません。温泉は褐色のナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉でpH7.0、550L/min、2.406g/kgとあります。湯使いはよく分かりません。塩素臭はあまりせず、微弱ながらモール臭を感じることができました。あと、弱い塩味がします。温度は内も外も42℃の適温になっていまして、オーバーフローは多めです。ただ、専用の回収口かもしれません。
朝7時からの営業で利用勝手がいいのと、バスタオルつき750円のロイヤル料金は安いほうかと思いますし、それなりに値打ちのある湯が使われていますので近隣に用事があったら立ち寄ってみてもと思います。泉質重視の人もがっかりさせることはないかなぁといったところです。3人が参考にしています
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JR信太山駅の東側、府道30号線沿いにあるスーパー銭湯です。温浴だけでなくプールもやっているみたいです。大がかりなビル式の建物で、受付は1階、お風呂は3階になります。3階には休憩ロビー(リクライニングソファあり)と畳のごろ寝スペースもあります。
脱衣所は公共施設によくある殺風景なロッカーと、個別ブースになったバニティールームに分かれます。着替えスペースが狭いように思いました。
浴室は内風呂と露天風呂がありまして、当日は双方間の窓がフルオープンになっていて気持ちよかったです。内風呂は白湯水圧系にサウナに水風呂、檜風呂は温泉使用でオーバーフロー多めでした。露天は岩風呂と壺湯2基です。岩風呂は分かりませんが、壷はかけ流しだと思います。
泉質はナトリウム-塩化物泉で42.2℃、359L/min、陽イオン977mg/kg、陰イオン1802mg/kgというスペック。加温・循環・消毒ありですが、露天はろ過なしで内湯はろ過ありとのこと。緑色の混濁した湯で、モール臭、露天は泡が立っていまして湯の花もあります。塩味がきっちりと感じられて、食塩泉ならではの肌のべたつきも感じられます。保温性は高いと思います。塩素臭は分かりませんで、いい環境で使われていると思います。
ろ過のない露天風呂もいいですが、オーバーフローの多い内湯温泉浴槽も捨てがたいです。消毒はあるみたいなので完全なかけ流しとはいかないものの、コンディションのいい湯を楽しむことができるのは何よりです。近くに用があったら積極的に寄り道を推奨しますね。4人が参考にしています
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琵琶湖大橋を渡り国道477号線を野洲方面に進みますと左手に見えてくるスーパー銭湯です。1階はフロントと食事処、2階には無料休憩所がありまして、こちらはリラックスチェア式です。
脱衣所はがらんとした感じで、長方形のスペースの左右にロッカーが並びます。ちょっと施設が古く傷みもありますので、今風の明るさは感じられません。あとエレベーターがありまして、直接3階に上がることもできます。
湯の泉質は弱アルカリ性の単純泉。33.8℃、0.4g/kg、105L/minというスペックです。淡黄色で加温循環消毒ありとのこと。
浴室は1階が源泉浴槽で2段になっています。温冷交互に源泉が投入されていまして、かけ流しではないと思います。常時上側の専用回収口にオーバーフローしています。若干消毒臭がしますが気になるレベルではありませんでした。ここはかなりぬる目になっていまして、温度的にちょうどいいので寝入ってしまいました。あとは加温温泉浴槽に寝風呂、座浴ジェットに立浴ジェットに足湯です。2階は入浴剤の露天風呂。踊り場っぽいところです。3階はスチームサウナに赤外線サウナ、水風呂に足湯に温泉浴槽です。主に源泉で過ごしていました。時々加温の目的で隣に入りに行きましたが、やはり源泉浴の気持ちよさにはかないません。
施設の内容ではちょっと月並みかなぁと思えるところですが、源泉浴がちょうどいい頃合いでしたのでそこは楽しめました。湯に特徴があれば言うことなしですが、まあ仕方ないでしょうね。2人が参考にしています
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こちらの施設、自宅から歩いて行ける施設なんですが、非天然温泉でありあまり興味をそそられなかったので未訪問でした。
前から気になってはいたので、大阪城を軽くジョギングしてから帰りに立ち寄ってみた。
入り口は少々暗く階段でまず2Fに登るとロビーがあります。ロビーには簡素ではあるが食事、休憩所あり。
銭湯料金の410円で、シャンプー類の備え付けは無しです。男性浴場は、この受付を終わらせた後エレベーターで3Fに向かいます。
浴場は銭湯にしてはかなり広く、どちらかと言えば古き良き時代のスーパー銭湯と言った佇まい。許容人数は少ないが、小さなアイテムバスが充実している。塩風呂と言うよくわからない浴槽があり、恐る恐る飲泉してみると、薄い出汁のような味。他にもトロン風呂、薬草風呂がありどちらも泉温は低めです。
露天風呂、スチームサウナ、別料金の乾式サウナ等充実したアイテムバスの多さを考えれば結構楽しめるな施設かもしれません。混雑度も低く、全体的に消毒臭も低めでした。1人が参考にしています
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和歌山県那智勝浦に構える大型温泉旅館です。
勝浦と言えばどうしてもホテル浦島があらゆる意味で突出している気がしますが、こちらの施設もなかなかのものでした。
温泉は混合泉で湧出温度が低いために加温循環されており、消毒臭は特に感じなかったものの、界隈の温泉に比べるとどうしても特徴に乏しい浴感です。
ただしこちらの特筆すべき点は露天風呂。湯船から丁度良い高さで那智湾の眺望を楽しむことができます。
入り口に常に従業員がお迎えしている様子で、立ち寄りだと少々敷居が高そうですが、なかなかの施設でした。0人が参考にしています
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露天風呂の広さ、お湯等は他の方の書き込みと同じく最高でした。
ただ、土日祝に行くと洗い場が少ないので、なかなか身体を洗ったりシャンプーすることが出来ません。(シャンプー等は持参)ドライヤーも少ないので、なかなか髪を乾かせません。1人が参考にしています
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奈良ならではのおばちゃん達との交流がある、石鹸を貸してくれたり、一人旅の私に親切にしてくれました(^O^)有り難かったです、奈良が好きなので行く度に利用してます。
2人が参考にしています
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会員制高級スパ、御隆倶楽部の設備をそのまま使い、「本格的アーバンデイスパ」と名乗っています。
洗面台のガラン、トイレットペーパーホルダーまで、お洒落なものが使われ、下駄箱とコートも掛けられるロッカーは家具調の木製です。
浴室に至っては、御影石を風呂から洗い場までふんだんに使い、リッチで落ち着く基調づくりに一役買っており、エグゼクティブの雰囲気が漂います。
お目当ての天然温泉は、古代檜の浴槽に「御隆温泉」というアルカリ泉(昔の塩化物泉だった時代が懐かしい…)が注ぎ込まれています。
今回、土曜日の夕方に行ったところ、えらく賑わってました。
ここで賑わいの弊害が…。
それはロッカーコーナーにありました。
元々の御隆倶楽部が多人数を受け入れるように作っていない点です。
小生が脱衣に行くと、向かいのロッカーで着衣している先客がいました。背中合わせに着替えするスペースはなく、しばらく待つことに。
ほぼ着衣の終わった先客は、小生に気遣かって荷物を一抱えにして、スペースを開けてくれました。
今度は小生が脱衣を始めたら、湯から上がってきた人が…。
同様のことは、他のロッカーでも起こっていて、通路にしゃがみ込み靴下を履く人もいました。
店はホクホクかも知れませんが、かつて隠れ家としていた、御隆倶楽部を知る小生には、賑わいも良し悪しですわ。0人が参考にしています
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館内すべて“ナノ水”はいいね◎、酸素風呂、炭酸泉、温泉も気持ちいいよ。岩盤浴好きな私も満足。
5人が参考にしています
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温泉は、普通かなしょっぱい。各お風呂からTVが見れるのは◎特に炭酸泉にTV◎←よそはあまりない。
岩盤浴ですが、寝位置、通行路の境がない×。満足はしますよ。京阪本線・香里園駅から送迎バス有。毎時25分頃(HPなど要確認)。1人が参考にしています






